いんどのたびいつかめ、むいかめ

2025.11 (1119) でぃっりーてはいばす - いんどもん 1950-1490

いんどのたびいつかめ、むいかめはかえり。あさからでぃっりーどうちゅう。あーぐらーからきたにでぃっりーまで220きろのみちのりをばすでいく。ひるまえにのいだいり、さらにでぃっりーいり。ひるめしくってみやげかって、いんでぃらがんじーこくさいくうこうからひこうきでにほんにかえる。
いんどのこうようごひんでぃーごで「あぐら」は「あーぐらー आगरा」、「でりー」は「でぃっりー दिल्ली」。

【でぃっりーどうちゅう】
 
【のいだいり】
【でぃっりーいり】
【でぃっりーからはねだまで】
【はねだからせんとれあまで】

◇            ◇

でぃっりーどうちゅう

らじそんほてるあーぐらーのやどでめざめ。きのうにつづけて5じはんにもーにんぐこーるがはいってめざめ。

6じ15ふんからやどんなかのいっしつでよがたいけん。こんかいのくらぶつーりずむきかくりょこうさんかしゃ7にんのうち3にんがたいけん。わりといごきのはやいぽーずをなんしゅるいかやって、けっこうあせばんだ。てんじょういんさんもおっただけど、はじまったとこでへやにもどった。つぎのじゅんびをせにゃいかんだ。

きがえてあさめし。ちゃーいのうまいこと。ちいさくてどきみたいにちゃいろいうつわがまたいい。

まくらちっぷ50るぴーをふとんのうえにおいてちぇっくあうと。でぃっりーのやどはちっぷをおかんじゃったけど、じゃいぷるのやどとここあーぐらーのやどはちっぷをおいた。

◇            ◇

くらぶつーりずむのてはいばすにのりこむ。あーぐらーからきたにでぃっりーまで220きろっていうながいみちのりだ。8じ5ふん、でる。

2025.11 (1065) でぃっりーどうちゅう - あーぐらー 2000-1500

みちぞいのみせみせ。

2025.11 (1066) でぃっりーどうちゅう - あーぐらー 2000-1500

みちぞいのやたい。あーぐらーよさようなら。

あーぐらーのまちをひがしにぬけて、こうそくどうろにはいる。

2025.11 (1067) でぃっりーどうちゅう - やむなーがわ 1600-1200

やむなーがわをわたる。このあとはやむなーがわをさかのぼるかたちで、のいだ、でぃっりーまでいく。げんちあんないにんのびしゅとさんが、「いまはしるこのこうそくどうろを『やむなーえきすぷれす』っていう」っておしえてくれる。なるほど。

2025.11 (1068) でぃっりーどうちゅう - あーぐらーりょうきんじょ 1940-1480

あーぐらーりょうきんじょをとおる。こうそくにのったりおりたりするわけでもないのにりょうきんじょをとおるってへんなかんじだ。いんどにきてからずーっとこうだ。

2025.11 (1069) でぃっりーどうちゅう - はたけとむら 2000-1500

はたけと、ほのむこうにむら。

2025.11 (1070) でぃっりーどうちゅう - いんたーとびるご 2000-1500

いんたーちぇんじのとこで、「びるご」ってかんばんのでとるこうば。

2025.11 (1071) でぃっりーどうちゅう - たんぼ 1760-1500

ずーっとつづくのうち。たんぼなのかはたけなのかいまいちようわからん。

かたみち3しゃせんのみちをいく。

はたけんなかで、なんにんかのひとがはたけをおこしをしとる。いんどじゃあのらしごとをするのに、あんまりひとりでするってことはないみたいだ。

2025.11 (1072) でぃっりーどうちゅう - こうば 1600-1180

とおくにこうば。

2025.11 (1073) でぃっりーどうちゅう - りょうきんじょ 1600-1200

りょうきんじょ。

このりょうきんじょをでて、さーびすえりあみたいなとこがある。

2025.11 (1074) でぃっりーどうちゅう - のうそん 1780-1500

のうそん。

いんたーちぇんじ。

どうろひょうしきに「でぃっりーまで176きろ」。

2025.11 (1075) でぃっりーどうちゅう - のうそん 2000-1500

のうそん。ずーっとのうそんだ。

2025.11 (1076) でぃっりーどうちゅう - のうか 1970-1500

れんがづくりののうか。にわにあそぶうしとやぎ。そとでいすにすわるおとこのひと。

2025.11 (1077) でぃっりーどうちゅう - くるまめっちゃすくない 1960-1270

かたみち3しゃせんのみちをずーっといっとるだけど、くるまはめっちゃすくない。ここまでくるまがすくないのは、このやむなーえきすぷれすがはじめてだ。

2025.11 (1078) でぃっりーどうちゅう - のうそん 2000-1500

のうそん。

2025.11 (1079) でぃっりーどうちゅう - たんぼにいなわら 2000-1500

たんぼんなかにいなわら。

いんたーちぇんじ。

2025.11 (1080) でぃっりーどうちゅう - こうそくでぐち 1940-1350

すぐにでぐち。

いくつかじぎょうしょがある。

また、たんぼ。

はたけ。

ちょっとしたがけち。これまでにもところどころあった。

2025.11 (1081) でぃっりーどうちゅう - どらいぶいんきゅうけい 2280-1280

9じ17ふん、どらいぶいんについてきゅうけい。にほんとかわらんこうけいをみてちょっとほっとする。

9じ38ぷん、どらいぶいんをでる。

びしゅとさんからせつめい。いんどのまわりには、ちゅうごくやぱきすたんみたいなぶっそうなくにがあって、やむなーえきすぷれすはきんきゅうじはじぇっときのかっそうろになるとのこと。ほー。あと、のうちにみえるきいろいはなはからしなだっておしえてくれる。

たんぼ。

2025.11 (1082) でぃっりーどうちゅう - りょうきんじょ 2010-1560

りょうきんじょ。

このりょうきんじょをでて、また、さーびすえりあみたいなとこがある。

たんぼ。

2025.11 (1083) でぃっりーどうちゅう - ろかたをはしるばいく 1720-1500

ろかたを3にんのりではしるばいく。

おがわをわたる。いや、このおがわをわたるってのがめずらしいだ。にほんじゃあこいだけのきょりをはしってこや、かぞえきれんぐらいのおがわをわたるはずなのに、やむなーえきすぷれすにはいってからはじめておがわをわたるだ。じゃいぷるどうちゅうやあーぐらーどうちゅうでもおんなじようなじょうきょうだった。いったいたんぼやはたけのみずはどうながれとるだ。

2025.11 (1084) でぃっりーどうちゅう - たんぼ 2000-1500

たんぼ。

いちまいのたんぼんなかがてんとむらになっとる。ふつかめにびしゅとさんから「いんどにはじんこうにもはいっとらんじぷしーがおおい」ってきいただけど、ひょっとしてほのじぷしーのひとたちか。

れんがやきえんとつ。きょうはじめてあらわれたれんがやきえんとつだ。

2025.11 (1085) でぃっりーどうちゅう - たんぼ 1580-1200

たんぼ。

また、てんとむらがある。

さらにまあひとつてんとむらがある。

2025.11 (1086) でぃっりーどうちゅう - れんがやきえんとつ 1600-1200

れんがやきえんとつがいっぱいがあらわれる。

2025.11 (1087) でぃっりーどうちゅう - れんがづくりば 2000-1500

みちのすぐわきにもれんがやきえんとつ。えんとつのまわりがれんがづくりのさぎょうばだ。

2025.11 (1088) でぃっりーどうちゅう - むら 2000-1500

むら。

いけ。

2025.11 (1089) でぃっりーどうちゅう - のうさぎょう 1920-1500

たんぼんなか、とらくたーのにぐるまにいなわらをつみこむひとたち。

「ばじゅな」いんたーちぇんじ。

2025.11 (1090) でぃっりーどうちゅう - のうち 2000-1500

たんぼ。

2025.11 (1091) でぃっりーどうちゅう - のうちのむこうにこうば 2000-1500

のうちのむこうにこうば。

2025.11 (1092) でぃっりーどうちゅう - はたけ 1980-1500

はたけ。

ろせんばすをおいこし。

どうろひょうしきに「でぃっりーまで89きろ」。

のうち。

2025.11 (1093) でぃっりーどうちゅう - はたけ 2000-1500

はたけ。

2025.11 (1094) でぃっりーどうちゅう - からしなばたけ 2000-1500

からしなばたけ。きいろがめにうれしい。

ところで、くうきがわるくなってきた。でぃっりーにちかづいてきたでか。

れんがをはこぶとらくたーをおいこし。

2025.11 (1095) でぃっりーどうちゅう - とおくにまち 2000-1500

ひだり45ど。のうちのむこうにおおきなまちがみえる。

「じぇわーる」りょうきんじょ。

「やむなーえきすぷれす」ってかいたばすをおいこし。

くるまがだいぶふえてきた。

いんたーちぇんじ。

のうち。

すもっぐがひどくなってきて、ますくをかける。

たんぼんなか、かぞくでいなわらつみ。

れんがやきえんとつ。

たんぼんなか、ところどころでかぞくでのらしごと。

2025.11 (1096) でぃっりーどうちゅう - だいがくけんせつげんば 1560-1200

だいがくけんせつげんば。びしゅとさんがおしえてくれてわかっただけど、でっかいな。

2025.11 (1097) でぃっりーどうちゅう - おあしすこうそうじゅうたく 1980-1500

「おあしす」ってなまえの、どでかいこうそうじゅうたくのむれ。

ひきつづいて、けんせつちゅうのこうそうびる。だいぶけしきがかわってきたな。

10じ51ぷん、どらいぶいんについて、2かいめのといれきゅうけい。

10じ57ふん、どらいぶいんをでる。こっからのうちはなくなったみたいだ。

ひこうじょうよていち。

2025.11 (1098) でぃっりーどうちゅう - くりけっときょうぎば 1600-1200

くりけっときょうぎじょう。にほんじゃあなじみのないきょうぎだけど、いんどじゃあくりけっとがだいにんきなだ。

みぎにふたつぐらいだいがく。

おおきなびるがとびとびにあらわれる。びしゅとさんによると、あいてぃーかんれんのきぎょうらしい。

2025.11 (1099) でぃっりーどうちゅう - まんしょんのむれ 1900-1500

また、こうそうじゅうたくのむれ。

◇            ◇

のいだいり

2025.11 (1100) でぃっりーどうちゅう - いんたーおりる 1980-1200

11じ12ふん、いんたーちぇんじをおりてひだりにいく。

みぎうえにちかてつ。いや、ちかてつだ。

いんたーちぇんじをおりたへんから「のいだ」にはいっとるだ。ゐきぺでぃあによると「でぃっりーいっきょくしゅうちゅうをぶんさんさせるために、やむなーがわをこえたひがしがわにけいかくてきにつくられたそうごうこうぎょうとし」がのいだだ。にほんでいうと、とうきょうがあふれてたまがわをこえて、かわさきやよこはままでひろがっていっとるってかんじか。
नोएडा

くじゃくのかたちをしたあーちをくぐる。

みぎにちかてつえき。

2025.11 (1101) でぃっりーどうちゅう - 3しゃせん 2000-1400

かたみち3しゃせんのみちをいく。やむなーえきすぷれすはおりただけど、まんだかたみち3しゃせんだ。

こうさするてつどうをくぐる。

みぎにちかてつえき。

みちぞいにはみせもなんにもない。ただくるまをはしらせるだけのみちだ。ひとがわたれるとこもなくて、ところどころにりっきょうがある。ひきつづきこうそくどうろをはしっとるのか。

こうそうじゅうたくのむれ。

2025.11 (1102) でぃっりーどうちゅう - たっかいびる 1590-1200

「えっちでぃーえふしーぎんこう」のたっかいびる。

つぎつぎにたっかいびるがあらわれる。

2025.11 (1103) でぃっりーどうちゅう - りっきょう 1560-1230

いくつかりっきょうをくぐっていく。

いんどをはしるくるまの7わりが「すずき」だってびしゅとさんがおしえてくれる。

2025.11 (1104) でぃっりーどうちゅう - だいとかい 1580-1500

まんだでぃっりーにはいっとらんのにだいとかいだ。

ろせんばすをおいこし。

2025.11 (1105) でぃっりーどうちゅう - まーらいおん 1800-1500

みちのわきに4とうのまーらいおん。

2025.11 (1106) でぃっりーどうちゅう - やむなーがわ 1800-1500

やむなーがわをわたる。やけにかわはばがせばい。やむなーがわのしりゅうかもしれん。

2025.11 (1107) でぃっりーどうちゅう - どくりつどうぞう 1500-2000

どくりつどうぞう。まんなかにしろいたっかいまるばしらがたっとって、ほれをとりかこんでなんにんかのひとのどうぞうがある。

2025.11 (1108) でぃっりーどうちゅう - じゅうたいいり 1510-1162

じゅうたいにはまる。いんどっぽくていいな。

2025.11 (1109) でぃっりーどうちゅう - どうぞう 2000-1500

りっぱなもんのおくに、だれかえらいきょういくしゃのどうぞう。

2025.11 (1110) でぃっりーどうちゅう - はくぶつかん 1990-1490

どーむののったいしづくりのりっぱなはくぶつかん。このあたりはこうえんになっとるだ。

こうえんがおわって、こだちのなかをいく。

おおきなみちとごうりゅうして、りょうきんじょをとおる。

やぎが2とう。

また、やむなーがわをわたる。これもやむなーがわのしりゅうか。

◇            ◇

でぃっりーいり

2025.11 (1111) でぃっりーどうちゅう - やむなーがわ 1830-1460

こんどこそほんとにやむなーがわだ。このおおきなはしのむこうがでぃっりーだ。

2025.11 (1112) でぃっりーどうちゅう - やむなーがわ 1600-1200

やむなーがわをわたる。すもっぐでむこうぎしのまちなみがようみえん。

2025.11 (1113) でぃっりーどうちゅう - やむなーがわら 2000-1500

むこうぎしのかわらにうしがいっぱい。

かたみち4しゃせんのみちをにしに、せいげんそくどでいちばんひだりのしゃせんをいく。

かわって、くるまがみちぢゅうをうめつくすようなじょうたいになって、にしにいく。これこそがいんどだ。

こうさてんをみぎにおれて、きたにいく。

2025.11 (1114) でぃっりーどうちゅう - でぃっりーのまちかど 1550-1500

まちかどのふうけい。しゃどうにまでひとがいっぱいあふれでとる。

こうかみちをきたにいく。

てつどうをこえる。

ちへいみちにおりる。

びしゅとさんからせつめい。つぅくとぅくは1きろ10るぴーでのれるだげな。

2025.11 (1115) でぃっりーどうちゅう - かわうえのこうかみち 1600-1200

かわうえのこうかみちをくぐる。

ぐんたいちゅうとんちくにはいっていく。ふつかめにらじそんぶるほてるにゅーでりーぱすちむびはーるのやどからふまーゆーんのみたまやにいくときにとおったみちだ。ほのみちをぎゃくにはしっていっとる。

2025.11 (1116) でぃっりーどうちゅう - いちば 2120-1530

ひとやつぅくとぅくでごったがえすいちば。

みぎにおれる。

2025.11 (1117) でぃっりーどうちゅう - でりーぱぶりっくすくーる 2000-1460

みぎに「でりーぱぶりっくすくーる」。しろとみどりのたてじまのはいったまるづつたてもんがかわっとる。

ひだりはでぃっりーでいちばんふるいごるふじょう。いんどをしょくみんちしはいしたいぎりすじんがつくったもんにちがいない。

みぎとおくにいんどもんがあるって、びしゅとさんがおしえてくれる。

でりーぱぶりっくすくーるのへんから「にゅーでりー」こと「ないーでぃっりー नई दिल्ली」にはいっとるだ。

しろうまろーたりーをいく。

だいじんらのすまいがこのあたりだって、びしゅとさんがおしえてくれる。

ぞうろーたりーをいく。やたらろーたりーがおおい。ないーでぃっりーをつくったいぎりすじんのこのみか。

もでぃそうりだいじんかんてい。

2025.11 (1118) そうりだいじんはくぶつかんとしょかん 1800-1500

もでぃそうりだいじんのすまい。

でぃっりーけいさつ。

ひだりおくにたいしかんどおりがのびとるって、びしゅとさんがおしえてくれる。

ただしくじゅうれつじゅうたい。くるまがみちいっぱいをうめつくすじゅうたいじゃなくて、ひとつのしゃせんにくるまがたていちれつにならんでのじゅうたいだ。「おーるどでりー」こと「ぷらーにーでぃっりー पुराना दिल्ली」じゃあこんなことはない。

◇            ◇

12じ33ぷん、「ふじや」ってなまえのしょくどうにつく。8じ5ふんにあーぐらーをでてから4じかん28ぷんかかった。

「ふじや」ってやごうもかんじでかいてあってまるでにほんりょうりのみせみたいだけど、ちゅうかりょうりのみせだ。いや、ほっとする。うまい。はじめてかれーりょうりじゃないりょうりをくう。

13じ20ぷん、ふじやをでる。これからかーんまーけっととこうちゃのみせによってくうこうにいく。

◇            ◇

13じ35ふん、「かーんまーけっと」につく。のきをならべていろんなみせがいっぱいあるとこだ。びしゅとさんをせんとうにいったいをぞろぞろあるきしておしまい。どのみせにはいることもなかった。

14じ6ぷん、かーんまーけっとをでる。

◇            ◇

2025.11 (1119) でぃっりーてはいばす - いんどもん 1950-1490

みぎに「いんどもん」。でっけえ! がいせんもんみたいないしづくりの「あーちもん」なだけど、よんほんのあしのふっといこと。「いんど」っていうおもみのあるもんだ。

2025.11 (1120) でぃっりーてはいばす - かるたびやどおり 2000-1500

ひだり、もんのはんたいがわのひろばにもひとがいっぱい。ひろばは、じつはにしにれんぽうせいふちょうしゃまでつづく「かるたびやどおり」ってなまえのひろいみちで、なごやのひさやおおどおりをおもわせる。いんどもんとかるたびやどおり。すてきなとこだ。

◇            ◇

こうちゃのみせにつく。

われわれいっこうがはいるとみせはいっぱい。じっさいにこうちゃをいれてくれたりして、いろんなしゅるいのこうちゃをみやげにかう。

14じ53ぷん、みせをでる。

◇            ◇

2025.11 (1121) がんじーら11たいのどうぞう 2000-1500

みちにそって、がんじーら11たいのどうぞう。

たいしかんどおりをいく。

てつどうをこえる。

じゅうたいにはまる。

2025.11 (1122) でぃっりーてはいばす - ぐんようしゃ 2000-1350

ぐんようしゃとならぶ。

こうかのてつどうをくぐる。

みぎにくねって、またこうかのてつどうをくぐる。

2025.11 (1123) でぃっりーてはいばす - たびまわりいちざのばす 2000-1500

たびまわりいちざのばす。このばすであっちこっちをまわってしばいだかえんそうかいだかをやっとるだ。

また、じゅうたいにはまる。

とんねるをくぐる。

いんでぃらがんじーこくさいくうこうがちかづいて、わかれのあいさつ。げんちあんないにんのびしゅとさん、ありがとうございました。ばすのうんてんしさんとみちさきあんないにんさん、ありがとうございました。

◇            ◇

でぃっりーからはねだまで

【でぃっりー 19:55 → (じぇーえる0030) → よくじつ 6:40 はねだ(いんどじかん=3:10)】よてい

15じ58ぷん、いんでぃらがんじーこくさいくうこうにつく。

れいによってとうじょうてつづきのめんどくさいこと。てもちのらいたーはぼっしゅうされる。

19じ10ぷんに11ばんとうじょうぐちにあつまることにきめて、いったんじゆうこうどう。てんじょういんさんにつづいていったん11ばんとうじょうぐちまでいってみたけど、でらとおいわ。

みせのあるほうにひきかえす。

つまとふたり、ばいてんではんばーがーとのみもんをかってくう。きないしょくがでるのはまんださきのことで、ほれまではらをもたせにゃいかん。

べつのばいてんで、たーじまはるのえのついたちょこをかう。これでみやげのかいおさめ。

11ばんとうじょうぐちよりてまえにある7ばんとうじょうぐちわきにみつけたたばこべやでさいごのいっぷく。らいたーはぼっしゅうされちゃったけど、ひとにかりやいいやっておもってたばこべやにはいる。みしらんがいこくじんにひをかしてくれってたのんだら、かべのこのあなにたばこをとおせっていう。あなのおくにねつげんがあって、たばこのさきをつっこむとひがつくってしかけだ。いや、かんがえたら、らいたーをもっとるひとがおるはずもなく、こうやってたばこにひをつけるしかないだ。けっきょくうまくひがつかんくて、みしらんがいこくじんのすっとるたばこのさきにわがたばこのさきをくっつけてひをつけた。

19じ10ぷんがちかづいて、11ばんとうじょうぐちのまえでまつ。

ところで、こうないほうそうで「いわせあきひこ」のなまえがよびだされる。なにごとかっておもってきくと、すーつけーすがひっかかっとるらしい。しまった。すーつけーすんなかにのこしたらいたーがあった。じゃるのかかりいんのおんなのひとのあとについて、てんじょういんさんにつきそってもらって、えんえんとにもつけんさのばしょまでもどる。

にもつけんさのばしょはせんきゃくにてまどっとって、なかなかじぶんのばんにならん。いやー、あせるわー。おれだけいんどにいのこりか。

やっとばんがきて、すーつけーすをあけてらいたーをさしだす。

てんじょういんさんとふたりで11ばんとうじょうぐちまでだっしゅ。

まにあったー。いや、てんじょういんさんにはよぶんなせわをかけちゃって、ほんとにもうしわけなかった。

2025.11 (1124) でぃっりー - はねだいきじゃるき 1200-900

19じ33ぷん、はねだいきじゃるきにのりこむ。

きゃくしつは2ほんのつうろをさかいにひだりのれつ、まんなかのれつ、みぎのれつにわかれとって、われわれふうふのせきは、まんなかのれつ4せきのうちのひだりつうろがわによせた2せき。ざせきばんごうで27いーと27えふ。みぎどなりの27じーはあきせき。

19じ55ふん、いごきはじめる。

20じ21ぷん、きちょうからきないほうそう。「ただいまかんせいまち。あと2ふんででる」って。

かっそうろをかそく。

20じ23ぷん、ういた。

20じ56ぷん、とくべつしょくからくばりはじめ。われわれのきないしょくはほのあとになる。いや、くうこうではんばーがーくってきといてよかった。

21じ38ぷん、われわれふうふのとこにもきないしょくがくばられる。いや、ほれにしても、こいだけのかずのきないしょくをくばるすちゅわーですさんたちのたいへんなこと。

はらがふくれて、ねむりにつく。まあ、せばいひこうきんなかであんまりようねれるわけじゃないけど。でも、みぎどなりの27じーがあきせきだったのは、まんだじゆうがきいてよかった。

ようねれんままにめがさめる。くらいなかとけいをみるとまんだ1じだ。22じにねれとったとして、まんだ3じかんしかねれとらん。

1じ10ぷん、しゃんはい。みじかいねむりだったけど、ほのあいだにここまできた。

といれにいく。しゃわーといれ、たすかるわー。いんどもしゃわーといれだっただけど、かべについたほーすをしりのしたまでひきよせてつかうほうしきだった。

1じ40ぷん、のみもんさーびすがまわってきて、おれんじじゅーすをのむ。ありがたい。

1じ50ぷん、ごとうれっとう。にほんだ。

2じ6ぷん、「あと1じかん」ってほうそうがはいる。

2025.11 (1125) はねだいきじゃるき - あんじょう 1520-1000

2じ34ぷん、ふらいとまっぷにわが「あんじょう」がみえる。

2じ40ぷん、そとがあかるくなる。2じ40ぷんはにほんじかんで6じ10ぷんだ。

みみつん。

みぎにきれいなてんしのはしごをみながらおりていく。

あさのとうきょうのきれいなこと。

3じちょうど、はねだにつく。しょうみひこうじかん6じかん37ぷん。

3じ5ふん、ひこうきがとまる。にほんじかんで6じ35ふん。

2025.11 (1126) はねだ - はねだいきじゃるき 1930-1500

でぃっりーからのひこうきをおりて、でぐちにむかう。

われわれふうふのすーつけーすがでてくるのがさいごになる。

◇            ◇

はねだからせんとれあまで

【はねだ 8:10 → (じぇーえる0201) → 9:10 せんとれあ】よてい

こくさいせんからこくないせんにのりかえ。のってきたひこうきのついただい3たーみなるびるから、こくないせんだい1たーみなるびるまでいどうせにゃいかんだけど、われわれふうふとてんじょういんさんをのこして、ほかのみんなはさきにばすにのってった。のりかえじかんのみじかいなか、あせる。

2025.11 (1127) はねだくうこうだい3たーみなる 1940-1500

ほこで、ものれーる。なんと、ものれーるにのって、さきにいったみんなをおう。

まにあった。

のるまえに、どうこうしゃのひとたちとわかれのあいさつ。たのしいたびをありがとうございました。ひとかたならぬせわをかけたてんじょういんさんにもあいさつ。おかげでぶじにたびをおえることができて、ありがとうございました。

2025.11 (1128) はねだ - せんとれあいきじゃるき 1680-2106

せんとれあいきじゃるきにのりこむ。

8じ25ふん、いごきはじめる。よていよりおくれたみたいだ。

2025.11 (1129) せんとれあいきじゃるき - なかあるぷす 2000-1500

にほんれっとうをにしにとんで、ゆきをいただくやまやまはなかあるぷすか。

2025.11 (1130) せんとれあいきじゃるき - おんたけやま 2000-1500

ゆきをいただくおんたけやま。

2025.11 (1132) あいしんふじおかてすとこーす 2000-1500

あいちけんにはいって、あいしんふじおかてすとこーす。

2025.11 (1133) せんとれあいきじゃるき - とよだすたじあむ 2000-1500

とよだすたじあむ。

2025.11 (1134) せんとれあいきじゃるき - あんじょう 2000-1500

あんじょう。

ふるいのわがやのうえもとおる。

9じ23ぷん、せんとれあにつく。

9じ26ぷん、とまる。

2025.11 (1135) せんとれあ - せんとれあいきじゃるき 2000-1500

ぶじにもどってこれたことをありがたくおもう。

どこによっていくげんきものこっとらんくて、すぐにでんしゃにのってまっすぐふるいのわがやにかえる。

いんどのちず 830-1000

(2025ねん11がつとおか、げつようび、へいじつ)
(2025ねん11がつ11にち、かようび、へいじつ)


(さんこう)

いんどのたびよっかめ

2025.11 (1027) たーじまはる - さんもんごし 2000-1500

いんどのたびよっかめ。いちんちまるまるあーぐらーかんこう。ごぜんちゅう、たーじまはるけんぶつ。これがみたくていんどまできた。ごご、あーぐらーのしろけんぶつ。
いんどのこうようごひんでぃーごで「あぐら」は「あーぐらー आगरा」。

【あーぐらーかんこう】
(たーじまはる)
(あーぐらーのしろ)

◇            ◇

あーぐらーかんこう

らじそんほてるあーぐらーのやどでめざめ。5じはんにもーにんぐこーるがはいってめざめ。

◇            ◇

6じ15ふん、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこんでやどをでる。

やむなーがわらまでいってあさのさんぽ。きょうけんぶつにいくたーじまはるもあーぐらーのしろも、このやむなーがわぞいにある。

さんぽしたとこのとなりがやきばだって、げんちあんないにんのびしゅとさんが「ひんずーきょうはなきがらをやいたあとかわにながすだ」っておしえてくれる。「ほいで、かわのとなりにやきばがあるだ」って。さらに「ふつかめにみたふまーゆーんのみたまやや、きょうみにいくたーじまはるがともにやむなーがわぞいにあるのもほういうりゆうからだ」とのこと。ほー。

ところで、のらいぬがいっぱいおる。さいしょはこっちもおびえただけど、ぜんぜんおとなしいもんだ。なついてさえきそうないきおいだ。

7じ5ふん、やどにもどる。

◇            ◇

やどであさめし。

そとでいっぷくしたついでにちょっとまちをぶらついてみるかっておもっただけど、やどのむかいがわにみちをわたったとこできゃくひきがやってきて、あきらめる。これまでにもばすののりおりのときやなんかにものごいやものうりがいっぱいよってきとっただけど、まちにちかづきゃあちかづいたできゃくひきがよってくるだ。

◇            ◇

8じ52ふん、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこんでやどをでる。めざすはたーじまはる。

2025.11 (1007) あーぐらー - ばしゃ 2280-1280

まちなかをばしゃがいく。きのうじゃいぷるでもみかけただけど、あーぐらーにもおった。

みやげもんやにたちよって、たーじまはるけんぶつのじゅんび。おんなのひとは「さりー」に、おとこのひとは「くるた」にそれぞれきがえる。あっはっは! おんなのひとはみけんに「びんでぃー」っていうくろまるまでつけとる。じゃあくなしせんからみをまもってくれるっていう。いや、いんどじんになったわがみをみてみんなほほがゆるむ。

おとこのきがえのほうがすぐにすんで、おんなのひとたちのきがえをまつあいだみせのそとでいっぷく。「ぷりんす」ってなまえのしょうねんがすすめてくれたいすにすわっていっぷく。さいしょはちっぷをせびられるのかっておもってあやしんだだけど、みせのこだったみたいだ。

9じ20ぷん、たーじまはるにつく。

◇            ◇

たーじまはる

「たーじまはる ताज महल」は、むがーるていこく5だいこうてい「しゃーじゃはーん शाहजहाँ」が1631ねんになくなったきさき「むむたーずまはる」のためにつくったみたまや。1632ねんにつくりはじめて、1653ねんにかんせい。みたまやのきたをやむなーがわながれる。

にゅうじょうぐちでしんたいけんさとにもつけんさ。ほこまでするのか。ここたーじまはるはあんぜんかんりがとりわけげんじゅうなだ。

2025.11 (1008) たーじまはる - にしもん 2280-1280

にしもんをくぐってなかにはいっていく。

たちどまって、びしゅとさんからせつめいをきく。「たーじまはるのたーじはおうかん、まはるはきゅうでんのいみ。むむたーずまはるは1612ねんにしゃーじゃはーんとけっこんして、1631ねんになくなるまでにいっぱいこどもをうんだ。たーじまはるをつくるのに2まんにんで22ねんかかった。たてもんのそうしょくとして、ぞうがんざいくがすぐれとる」とのこと。

2025.11 (1029) たーじまはる - さんもん 1490-1990

ひだりにまがって、きたむきにさんもんにはいっていく。

2025.11 (1028) たーじまはる - さんもんわく 1500-1780

さんもんのとんがりあーちをがくぶちにしてたーじまはるがみえる。

2025.11 (1024) たーじまはる - さんもんごし 1980-1500

おー!たーじまはる!

2025.11 (1025) たーじまはる - さんもんごし 2000-1500

ばかでっかいなかにわのむこうに、しろいっしょくのたーじまはる。

2025.11 (1026) たーじまはる - さんもんごし 2000-1500

なんちゅうばかでっかいくうかんだ。

2025.11 (1027) たーじまはる - さんもんごし 2000-1500

みたまやのたてもんのした、どだいたてもんのうえをあるいとるひとたちが、まるでありのぎょうれつみたいにみえる。どだいたてもんのよすみにとんがりとう。みたまやのたてもんをまんなかにして、みごとにみぎひだりたいしょうだ。ほのうつくしさ、けだかさにむねがつぶれそうだ。

2025.11 (1010) たーじまはる - にしめん 1990-1500

なかにわをえんえんあるいていって、にしがわからみたまやをみる。

2025.11 (1012) たーじまはる - ひだり45どから 2000-1500

ひだりからみたまやをみあげる。

2025.11 (1017) たーじまはる - みぎ45どから 1990-1500

みぎからみたまやをみあげる。

2025.11 (1013) たーじまはる - いりぐちあーち 1500-2000

どだいたてもんにあがって、みたまやいりぐちのとんがりあーち。いや、ばかでっかい。

2025.11 (1014) たーじまはる - いりぐち 1500-2000

とんがりあーちのしたのいりぐちをはいっていく。

2025.11 (1015) たーじまはる - なか(にしどり) 1500-2000

みたまやらしく、なかははいいろっぽい。

2025.11 (1011) たーじまはる - やむなーがわ 2000-1500

うしろにながれるやむなーがわ。しゃーじゃはーんはむこうぎしにじぶんじしんのみたまやもつくるよていだったみたいで、ちゃいろいへいやほこらもみえる。

2025.11 (1020) たーじまはる - おたちだいからさんもんをみる 2000-1500

なかにわをさんもんにむかってひきかえす。いや、さんもんもばかでっかい。

2025.11 (1033) たーじまはる - きねんさつえい 2000-1500

さんもんのわきできねんさつえい。

2025.11 (1034) たーじまはる - しゅうごうしゃしん 1860-1440

どうこうしゃのひとたちといっしょにきねんしゃしん。

さんもんをでて、にしもんをでる。

2025.11 (1036) たーじまはる - とぅくとぅく 1600-1200

とぅくとぅくにのって、しきちのいりぐちまでもどる。

◇            ◇

11じ43ぷん、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこんで、たーじまはるをでる。

みやげもんやにたちよって、「さりー」や「くるた」をかえす。ついでに、まごへのみやげに「しんじれんほどすばらしいいんど」ってなまえのとらんぷをかう。さらにすすめられて「かーますーとら」のとらんぷもかう。これはじぶんへのみやげだ。

◇            ◇

2025.11 (1039) あーぐらー - そるとかふぇ 2000-1500

13じ29ふん、「そるとかふぇ」ってみせについてひるめし。また、かれーりょうりだ。てんじょういんさんをふくめて8にんがどうすわるか、びしゅとさんがみせのひととそうだん。「さんにん、さんにん、ふたりにわかれてすあわっちゃどうだ」っていっとるのがききとれた。「てぃーん、てぃーん、どー」ってのがひんでぃーごで「3、3、2」だ。27ねんまえにほんをかってひんでぃーごをかじりかけただけど、ほのときのちしきがいきたことがうれしい。

けっきょくふたつのてーぶるをくっつけて、8にんまとまったせきにすわってひるめし。ここで、はえがあらわれる。いっぴきかにひきのはえがりょうりやのみもんのあいだをぶんぶんとぶだ。あ、あれだ! かいへいしきになっとるみせのやねがあいとるじゃんか。しばらくしてやねはしまった。

2025.11 (1037) あーぐらーちかてつ - きいろせん 2000-1380

ところで、まどのそとにでんしゃがみえる。きいろいせんのはいったすてんれすでんしゃが、ひだりからみぎにえきにはいっていく。

2025.11 (1038) しゃひーどきゃぷてんしゅばむぐぷたえき 2000-1500

こんどはえきからでんしゃがでてくる。こうかをはしっとるけどこれがちかてつだ。きのうあーぐらーいりするときにも、けんせつちゅうのこうかのちかてつをみかけたけど、きょうははっきりでんしゃがはしるとこをみることができた。えきのなまえは「しゃひーどきゃぷてんしゅばむぐぷたちかてつえき」。「らじそんほてるあーぐらー」のやどのすぐにしになる。

◇            ◇

13じ29ふん、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこんで「そるとかふぇ」をでる。めざすは「あーぐらーのしろ」。

2025.11 (1040) どぅるがだすらそーれうまのりどうぞう 1360-1380

みちのろーたりーのまんなかにきんぴかのうまのりどうぞう。「どぅるがだすらそーれうまのりどうぞう」ってなまえがついとる。ほのうしろのたてもんは、たーじまはるちかてつえき。いや、らじそんほてるあーぐらーのやどもしゃひーどきゃぷてんしゅばむぐぷたちかてつえきからちかいし、たーじまはるにいくにも、ちかてつでいけたってことか。

しょうがくせいのおんなのこらにてをふると、ひとりのおんなのこがてをふりかえしてくれる。うれしいな。

ひどいじゅうたいにはまる。

13じ48ぷん、あーぐらーのしろのいりぐちにつく。じつはこのすぐうしろにも「あーぐらーふぉーとちかてつえき」がある。いや~、ちかてつにのりたかったな~。

◇            ◇

あーぐらーのしろ

「あーぐらーのしろ आगरा किला」は、1565ねんにむがーるていこくのみやこをでぃっりーからあーぐらーにうつした3だいこうてい「あくばるたいてい अकबर महान」が、ほのとしからつくりはじめて、1573ねんにかんせい。しろのひがしをやむなーがわながれる。ちなみに、むがーるていこくのこうようごはぺるしゃごだった。

2025.11 (1041) あーぐらーのしろ - おおてもん 1990-1500

ばすをおりたとこからあるいてしろにむかう。ちゃいろいごっついしろだ。

2025.11 (1042) あーぐらーのしろ - いりぐち 2000-1500

おおてもんをはいったとこがますがた。ここでにもつけんさがあって、らいたーをぼっしゅうされる。たばこがすえやへんくなっちゃったじゃんか。

2025.11 (1043) あーぐらーのしろ - にのもん 1990-1500

ますがたからにのもんにはいっていくとこで、びしゅとさんがらいたーをかえしてくれる。けんさがかりのひととともだちだったのか。いや、たすかった。

2025.11 (1044) あーぐらーのしろ - あーち 1500-2000

またますがたがあって、ほっからさんのもんをくぐっていく。ながやもんみたいなもんで、あつみがある。

2025.11 (1045) あーぐらーのしろ - いしころがしざか 2000-1500

さんのもんをでて、さかをあがっていく。ここでびしゅとさんからせつめい。「てきがこのさかをあがってくるようなことがあったら、うえからいわをころがしてふせいだ」だげな。なるほど「いしころがしざか」ってわけか。さらにあるきながらびしゅとさんからせつめい。「むがーるていこくはいすらーむのくにだったけど、ひんずーきょうとやきりすときょうとをきさきにしたこうていもおる」とのこと。ほー。

2025.11 (1046) あーぐらーのしろ - おくにわ 2280-1280

うえにあがって、おくにわにはいる。じゅうもんじにつうろのあるにわを、にかいだてのたてもんがとりかこんどる。

2025.11 (1051) あーぐらーのしろ - おくのいん(ひがしどり) 2000-1500

ひがしがわにはりっぱなきゅうでんもある。

2025.11 (1047) あーぐらーのしろ - べつにわやしろ 2000-1500

またべつのくかくにはいって、だいりせきのきゅうでんをみる。びしゅとさんからせつめい。「たーじまはるができて、だいりせきがにんきになった。だいりせきはじゃいぷるからはこんできた」とのこと。

2025.11 (1048) べつにわやしろ - あーちてんじょうまど 2000-1500

とんがりあーちてんじょうのつまぶぶんとほのしたのまど。

2025.11 (1050) あーぐらーのしろ - おくのおくのいん 2000-1500
2025.11 (1049) あーぐらーのしろ - たーじまはーる 1600-1200

ひがしがわのまどからとおがすんでみえるたーじまはる。

2025.11 (1052) あーぐらーのしろ - えっけんのま 1990-1500

さらにべつのくかくにはいったとこで、いげんのあるはしらだてのたてもん。

2025.11 (1053) えっけんのま - かさならんはしら 2280-1280

びしゅとさんからせつめい。「ここがえっけんのまで、こえがひびくつくりになっとる。はしらはぜんぶで64ほんあって、えっけんするこうていからあつまったけらいがようみえるように、はしらがかさならんようにしてある。ぎょくざは1とんのじゅんきんでできとった」とのこと。

2025.11 (1054) あーぐらーのしろ - えっけんのま(ひがしどり) 2280-1280

えっけんのまのまえにわにしゅうがくりょこうせいがいっぱい。

2025.11 (1055) あーぐらーのしろ - えっけんのひろばもん 2000-1500

まえにわのみなみによんのもん。ほのむこうがいしころがしざかだ。

2025.11 (1056) あーぐらーのしろ - もん 2000-1500

にのもんをでる。

2025.11 (1057) あーぐらーのしろ - おおてもん 1980-1500

つづけておおてもんをでる。

2025.11 (1058) あーぐらーのしろ - ほり 2000-1500

じょうへきのそとにふっかいほり。いきはきづかんかったけど、こんなとこにこんなすごいほりがあっただ。

14じ50ぷん、あーぐらーのしろをみおさめて、くらぶつーりずむのてはいばすにのる。

◇            ◇

このあとは、ばすでだいりせきこうばによって、やどにもどる。

2025.11 (1060) ちゃとらぱてぃしばーじーまはーらーじ 2000-1500

みちのろーたりーのまんなかにうまのりどうぞう。「ちゃとらぱてぃしばーじーまはーらーじ」ってなまえがついとる。

2025.11 (1061) びーるごくらじゃーとうまのりどうぞう 2000-1500

また、みちのろーたりーのまんなかにうまのりどうぞう。ちゅうおうあじあっぽいしろいふくをきてうまにのっとるのは「びーるごくらじゃーと」ってひと。いや、うまのりどうぞうがおおいな。

15じ3ぷん、だいりせきこうばにつく。みやげのしなもいっぱいみせてくれたけど、これをもちかえるにはちょっとおもたい。

15じ33ぷん、だいりせきこうばをでる。

2025.11 (1063) らじそんほてるあーぐらー 2000-1500

15じ40ぷん、らじそんほてるあーぐらーのやどにもどってひとやすみ。

◇            ◇

18じ10ぷん、くらぶつーりずむのてはいばすにのる。

2025.11 (1064) まさらびすとろ - たーりーりょうり 2000-1500

18じ26ぷん、「まさらびすとろ」ってみせについて「たーりーりょうり」のばんめし。まあ、かれーりょうりにちがいない。

◇            ◇

19じ28ぷん、「まさらびすとろ」をでる。

やどについて、おやすみなさい。

いんどのちず 830-1000

(2025ねん11がつここのか、にちようび)


(さんこう)

いんどのたびみっかめ

2025.11 (143) あんべーるのしろ - ばんりのしろ 2000-1500

いんどのたびみっかめ。ごぜんちゅう、じゃいぷるかんこう。あんべーるのしろや、はわーまはるをけんぶつ。ごご、あーぐらーどうちゅう。じゃいぷるからひがしにあーぐらーまで240きろのみちのりをばすでいく。とちゅう、あーばーねーりーのかいだんいどをけんぶつ。よる、あーぐらーいり。やどにとまる。
いんどのこうようごひんでぃーごで「じゃいぷーる」は「じゃいぷる जयपुर」、「あぐら」は「あーぐらー आगरा」。

【じゃいぷるかんこう】
(あんべーるのしろ)
(はわーまはる)
【あーぐらーどうちゅう】
(あーばーねーりーのかいだんいど)
 
【あーぐらーいり】
 
 

◇            ◇

じゃいぷるかんこう

2025.11 (125) らまだばいゐんだむじゃいぷる 1500-2000

らまだばいゐんだむじゃいぷるのやどでめざめ。よるはやっぱりさぶくて、でかけるようのずぼんとぽろしゃつにきがえてねた。

7じ、いっかいのしょくどうであさめし。へやにもどってみじたくをととのえる。

◇            ◇

7じ57ふん、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこんでやどをでる。めざすはあんべーるのしろで、こっからきたにむかう。われわれふうふはつうろひだりがわにすわっていく。

げんちあんないにんのびしゅとさんから、あんべーるとじゃいぷるのかんけいについてせつめい。もともとあんべーるがまちだっただけど、300ねんまえにじゃいぷるにうつってきただげな。きよすごしとおんなじことか。とくがわのじだいになってきよすからなごやにまちがうつったように、あんべーるからじゃいぷるにまちがうつってきただ。

2025.11 (126) じゃいぷる - じゅうたく 2000-1500

じゅうたくがい。れんがづくりのなんがいだてかのたてもんがつらなっとる。

2025.11 (127) じゃいぷる - あさのふうけい 2000-1500

まちなかのあさのふうけい。みせみせのまえにいろとりどりのつぅくとぅくがとまっとる。

こうがいにはいる。

やぎが1とう。

うしが2とう。

うしが1とう。ふつうにやぎやうしがみちをあるいとる。

2025.11 (128) じゃいぷる - まんさがーのうみ 1970-1430

みぎにみずうみがあらわれる。「まんさがーのうみ」だ。

2025.11 (129) じゃいぷる - いんどくうぐんきちいりぐち 1990-1500

いんどくうぐんきちいりぐち。

やまにはいる。

◇            ◇

あんべーるのしろ

「あんべーる」や「じゃいぷる」のある「らーじゃすたーんちほう」は、700ねんだいからひんずーきょうをしんじる「らーじぷーとぞく」がくらすところで、きゅうりょうちたいにがっちりしたしろをつくって、いみんぞくのしんにゅうにそなえてきた。あんべーるおうこくのみやこあんべーるのしろもほのひとつ。
1562ねん、あんべーるおうこくはむがーるていこくのさんかにはいる。
1592ねん、あんべーるのしろをだいだいてきにつくりかえ。ほのあともかいちくがつづく。
1727ねん、あんべーるおうこくはみやこをじゃいぷるにうつす。

2025.11 (130) じゃいぷる - しろのもん 1880-1500

8じ22ふん、ばすでしろのもんをくぐる。こっからがあんべーるになる。このしろのもんからみぎにひだりに「ばんりのちょうじょう」がつづいとって、あんべーるのまちのくいきをかこんどるだ。にほんだと、どるいやほりでじょうかまちごとかこってあるのをそうがまえっていうだけど、ここじゃあばんりのちょうじょうでまちのくいきをかこってあるだ。

2025.11 (131) あんべーる - しろ 2000-1490

お!しろだ! ひだり、「まおさのうみ」のむこうぎし、やまのうえにちゃいろいしろがみえる。

2025.11 (132) あんべーる - しろ 2000-1500

ふたつめのちゃいろいしろ。

2025.11 (133) あんべーる - しろ 2000-1500

みっつめのちゃいろいしろ。

2025.11 (134) あんべーる - しろ 2000-1500
2025.11 (135) あんべーる - しろ 2000-1500

みっつめのちゃいろいしろはけっこうながくつづく。あんべーるのしろだ。

2025.11 (136) あんべーる - ばすをおりる 2000-1500

8じ28ぷん、まちにはいりこんでいったとこで、ばすをおりる。

2025.11 (137) あんべーる - じーぷにのりかえ 1850-1500

すぐにじーぷにのりかえ。ほかのきゃくにまじって、2だいのじーぷにわかれてのっていく。いや、どんなとこまでいくだ。

2025.11 (138) あんべーる - れんがみち 2000-1500

れんがみちをいく。

2025.11 (139) あんべーる - うし 2000-1500

うしとすれちがい。

8じ35ふん、あんべーるのしろののぼりぐちについて、じーぷをおりる。みじかいじかんだったけど、じーぷのたのしかったこと。

2025.11 (140) あんべーるのしろ - のぼりはじめ 2000-1500

のぼりはじめ。きたみなみにながいあんべーるのしろの、ひがしがわ、みなみのほうからいりぐちにむけてきたむきにいしだたみのさかをあがっていく。

2025.11 (141) あんべーるのしろ - おおてもん 1500-2000

あがりきって、おおてもんをはいる。とんがりあーちのある、ちょっとぶこつなおおてもんだ。

2025.11 (142) あんべーるのしろとむかいのやま 1990-1380

しろのたてもんはおおきなひろばをとりかこんでまわりろうかみたいにある。おおきなひろばにはなんとうものぞうがひとをのせてあるいとる。

2025.11 (143) あんべーるのしろ - ばんりのしろ 2000-1500

しろごしにうっすらきりにかすむ、むかいのやまやしたのまちがみえる。みぎひだりのやまのおねに、ばんりのちょうじょうもみえる。いきをのむけしきだ。ばんりのちょうちょうまでがあんべーるで、ほのむこうがじゃいぷるだ。

2025.11 (144) あんべーるのしろ - がねーしゃもん 2280-1280

おおきなひろばのおくに「がねーしゃもん」。がねーしゃはひんずーきょうのかみさまだけど、このたてもんのつくりはいすらーむふうだ。いろぬりはももいろがかったちゃいろで、さまざまなおおきさのとんがりあーちがいくつもある、せんさいでうつくしいさんがいだてのたてもんだ。

2025.11 (145) あんべーるのしろ - したにわ 2000-1500

おおきなひろばをみおろす。

2025.11 (146) あんべーるのしろ - かぐらでん 2000-1500

ひんずーきょうのかぐらでん。これはいんどっぽい。

2025.11 (147) あんべーるのしろ - かがみのみや 2000-1500

かがみのみや。ここできねんさつえい。

2025.11 (151) あんべーるのしろ - なかにわふんすい 2000-1500

なかにわのふんすい。

2025.11 (157) あんべーるのしろ - おくのいん 2250-1260

いどばたかいぎのま。

2025.11 (158) あんべーるのしろ - したきゅうでん 2280-1280

もどって、おおきなひろばからおおてもんをでる。

2025.11 (159) あんべーるのしろがえり - じーぷ 2000-1500

9じ47ふん、くだりのじーぷにのる。

2025.11 (160) あんべーるのしろがえり - しゅうがくりょこうせい 2000-1500

しゅうがくりょこうせいらとすれちがい。

9じ55ふん、ばすにのりかえ。

2025.11 (161) じゃいぷーる - まちのもん 1550-1230

10じちょうど、きりとおしをぬけてしろのもんをでる。あんべーるよさようなら。

◇            ◇

やまみちをぬけて、ふつうのみちにはいる。

2025.11 (162) じゃいぷーる - みずうみ 2000-1500

また、「まんさがーのうみ」のほとりをいく。

2025.11 (163) じゃいぷーる - みずうみのしろ 2000-1460

みずうみのなかにしろ。これからいく「はわーまはる」をつくったひととおんなじひとがつくったしろだって、びしゅとさんがおしえてくれる。「じゃるまはる」ってなまえだ。「はわーまはる」がかぜのきゅうでんなら、「じゃるまはる」はみずのきゅうでんだ。

2025.11 (164) じゃいぷーる - みずうみのしろ 1980-1490

みずうみのほとりに、うまにのったひとをせんとうにあるくぎょうれつのどうぞう。

2025.11 (165) じゃいぷーる - きゅうしがいいり 1680-1250

もんをくぐってきゅうしがいいり。じゃいぷるにはこのもんをふくめてななつのもんがあるって、びしゅとさんがおしえてくれる。

◇            ◇

はわーまはる

はわーまはるは、1799ねんにたてられた5かいだてのたてもんで、とおりにめんして953のこまどがある。べつのなをかぜのきゅうでんっていう。
あんべーるおうこくのきゅうでんのいちぶぶんであり、こまどからにょかんたちがみずからのすがたをそとからみられることなく、まちのようすやまつりをみてたのしむことができた。

10じ20ぷん、ばすをおりてめぬきどおりをみなみにあるく。このさきにはわーまはるがあるだ。

みぎひだりにびっしりみせがたちならぶ。びしゅとさんからせつめい。ここじゃいぷるはもうふがとくさんで、はなびもなだかいとのこと。たしかにもうふのみせもはなびのみせもある。

2025.11 (167) じゃいぷーる - はわーまはる 2000-1500

おー!はわーまはる! みちのむかいにはわーまはるがそびえる。みちいっぱいにたつちゃいろのたてもんで、まるではちのすみたいにいっぱいこまどがある。にょかんたちがこのこまどからまちのにぎわいをみとっただ。

2025.11 (168) じゃいぷーる - おおろーたりー 2280-1280
2025.11 (169) じゃいぷーる - おおろーたりー 2280-1280

まあちょっとみなみにおおきなこうさてんまでいく。このにぎやかなこうさてんがきゅうしがいちのちゅうしんだって、びしゅとさんがおしえてくれる。

はわーまはるのむかいまでひきかえしたとこで、みちをわたってみる。びしゅとさんのしじでみんなでてをつないで、いきかうくるまとくるまのあいさをぬってわたる。これがいんどひょうじゅんのみちのわたりかたになるだけど、にほんじんだけじゃおそがくてようわたらん。

10じ38ぷん、めぬきどおりをきたにもどって、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこむ。

◇            ◇

ばすはしがいちをいく。

2025.11 (171) じゃいぷーる - まちかど 2000-1500

ひとであふれかえるまち。

2025.11 (172) じゃいぷーる - いちば 1980-1500

いちばもひとでいっぱい。

2025.11 (173) じゃいぷーる - ばしゃ 1980-1500

こんなまちなかをにばしゃがいく。

10じ43ぷん、しがいちをでる。

◇            ◇

すぐにさらさこうばにつく。

2025.11 (174) じゃいぷる - さらさこうば 2000-1500

さいしょはそとでしょくにんさんがさらさぞめをするのをけんがく。いろんなかたち、いろんないろのすたんぷをかさねておしてもようをつけていく。さらさはいんどがはっしょうのちだ。

たてもんのなかにはいって、みやげのしらえらび。つまがいんどさらさのはんかちを11まいかう。10まいかうと1まいおまけするよってうりことばに11まいかった。にほんえんで5,000えんしはらい。

◇            ◇

さらさこうばからまたばすいどう。

2025.11 (175) じゃいぷる - いたりあんれすとらん 1970-1500

いたりあんれすとらんについて、ひるめし。すぱげってぃーとかでてくるのかっておもったら、やっぱりかれーりょうり。

◇            ◇

あーぐらーどうちゅう

ひるめしをくおえて、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこむ。じゃいぷるからひがしにあーぐらーまで240きろっていうながいみちのりだ。とちゅう、あーばーねーりーのかいだんいどにもたちよるよていで、12じ19ふん、でる。

てんじょういんさんからあんない。あーぐらーまで5じかんはんのよていだげな。

2025.11 (176) あーぐらーどうちゅう - かわ 2000-1500

かわをわたる。きしべのきぎにかこまれてみずがむこうにながれていく。にほんのかわににとる。

2025.11 (177) あーぐらーどうちゅう - やまのうえのりっぱなたてもん 2000-1500

やまのうえにきゅうでん。つきとほしのしるしがみえるのは、いすらーむのたてもんってことか。

みちはかたみち4しゃせんのみち。

2025.11 (178) あーぐらーどうちゅう - じいん 1950-1500

みぎにじいん。

2025.11 (179) あーぐらーどうちゅう - やまのうえのりっぱなたてもん 2000-1500

いわはだのやまのうえにじいん。

2025.11 (180) あーぐらーどうちゅう - いわはだのやま 2000-1500

しゅうごうじゅうたくのうしろに、いわもむきだしのだいけいのやま。

2025.11 (181) あーぐらーどうちゅう - りょうきんじょ 2020-1250

りょうきんじょでちょっとつかえる。つりせんをくれるのもてまどる。

りょうきんじょをぬけて、かたみち2しゃせんのみちになる。

2025.11 (182) あーぐらーどうちゅう - とんねる 2100-1440

ながいとんねるをぬける。

みちがいっぱんみちにかわる。いんたーちぇんじをでたわけでもないのに、いっぱんみちにかわる。

どうろひょうしきに「あーぐらーまで226きろ」。

みちにうしがおる。

2025.11 (183) あーぐらーどうちゅう - ひがしえ 1950-1340

みぎひだりにみせもあるなかをひがしにいく。

2025.11 (184) あーぐらーどうちゅう - みちばた 1970-1500

みちばた、みせみせのまえにひとがいっぱい。

2025.11 (185) あーぐらーどうちゅう - かわ 2000-1500

かわをわたる。ぼんやりしたはばのひろいかわだ。

2025.11 (186) あーぐらーどうちゅう - まちかど 2000-1500

みちばたにはみせみせがあるだけじゃなくて、やたいもある。

2025.11 (187) あーぐらーどうちゅう - れんがやきえんとつ 2000-1500

れんがやきえんとつ。いんどはれんがでうちをつくるだ。

のうそんちたいにはいる。

2025.11 (188) あーぐらーどうちゅう - かこいのなかのうし 1990-1500

かこいのなかのうし。なんとうかのうしがくさをはんどる。

また、うし。

みちぞいにろてんのやたいがつづく。

やたいがなくなる。

2025.11 (189) あーぐらーどうちゅう - きんぴかのとう 1560-1200

みぎにきんぴかのとう。ちょっとぶっきょうっぽいか。

2025.11 (190) あーぐらーどうちゅう - みちぞいのみせ 2000-1500

また、みちぞいにならぶやたい。

2025.11 (191) あーぐらーどうちゅう - みちぞいのみせ 1890-1500

さらに、みちぞいにならぶやたい。のうそんちたいではあるけど、みちぞいにやたいがあるのはたのしい。いっぱんみちならではこうけいで、きのうのでぃっりーからのじゃいぷるどうちゅうはひたすらこうそくどうろだって、こういうこうけいはなかった。

2025.11 (192) あーぐらーどうちゅう - はたけ 2000-1500

はたけがあらわれる。たんぼじゃなくてはたけだ。

らじゃどっくりょうきんじょをとおる。いっぱんみちをはしっとるはずなのに、りょうきんじょをとおる。いんたーちぇんじにはいるわけでも、いんたーちぇんじからでるわけでもないのに、りょうきんじょをとおる。いんどのしくみはようわからん。

どうろひょうしきに「ちゃいんぷら」。ここのちめいか。

2025.11 (193) あーぐらーどうちゅう - にるわんだいがく 2000-1500

にるわんだいがくのしろいもん。はたけんなか、おくにしろいまなびやがみえる。

みちばたをうしがあるいとる。

2025.11 (194) あーぐらーどうちゅう - うし 1660-1500

こんどはうしが2とうあるいとる。

2025.11 (195) あーぐらーどうちゅう - せんろ 1450-1350

あ、みぎにせんろがみえる!

2025.11 (196) あーぐらーどうちゅう - でんしゃ 2020-1440

でんしゃがやってくる!

2025.11 (196-1) あーぐらーどうちゅう - でんしゃ 1820-1030

でんききかんしゃがきゃくしゃをひいとる。こんかいはでんしゃにのることもえきをみることもないきかくりょこうだけど、こうやっていんどのでんしゃをめにするだけでもうれしい。

2025.11 (199) あーぐらーどうちゅう - ばんすこえき 1900-1400

みぎに「ばんすこえき」。

【ばんすこえきのへんでみたいんどのれっしゃ】

2025.11 (200) あーぐらーどうちゅう - からしなばたけ 2000-1500

からしなばたけがあらわれる。

みちぞいのみせ。

たんぼんなか、らくだがいっぱい。らくだもおるだ。

りょうきんじょをとおる。

どうこうしゃのひとりがといれきゅうけいのもうしで。

2025.11 (201) あーぐらーどうちゅう - いしや 1980-1500

みちにそって、いしやがいっぱい。

14じ9ふん、みちぞいのがそりんすたんどにとまって、きんきゅうといれきゅうけい。じゃいぷるをでてから2じかんちかくにもなるだ。がそりんすたんどは「いんでぃあんおいる」。

2025.11 (202) あーぐらーどうちゅう - みせがいっぱい 1970-1500

がそりんすたんどからすぐににぎやかなまちになったとこで、ひだりにおれる。ここまでひがしむきにいっぱんみちのこくどうをはしってきただけど、こっからこくどうをはずれてきたむきにいく。あーばーねーりーのかいだんいどにむかうだ。

2025.11 (203) あーぐらーどうちゅう - まちをきたえ 2000-1500

まちをきたにいく。まちはひきつづきにぎやかだ。ばいくやくるまやつぅくとぅくもいっぱいいきかう。

2025.11 (204) あーぐらーどうちゅう - はし 1600-1200

はしだ。

2025.11 (205) あーぐらーどうちゅう - もとかわ 2000-1500

かわにみずはない。かわだったとこだって、びしゅとさんがおしえてくれる。

りっどこーるりょうきんじょをとおる。いやいや、こんなこくどうでもないみちにもりょうきんじょがあるのか。

むらにはいってみぎにおれて、ひがしにいく。

はたけんなかをすすむ。

ひだりにしょうがっこう。

◇            ◇

あーばーねーりーのかいだんいど

あーばーねーりーのかいだんいどはじゃいぷるきんこうのあーばーねーりーむらにあるきょだいなかいだんいど。800ねんだいにつくられたもんで、いんどさいだいきゅうのかいだんいど。かいだんは13かいそうになっとって、かいだんのかずはぜんぶで3,500。いどのふかさは30めーとる。「ちゃんどばおり」のなまえがついとる。えいがのさつえいちにもなっとる。
आभानेरी

14じ32ふん、あーばーねーりーのかいだんいどについて、ばすをおりる。

けんがくのまえに、びしゅとさんからせつめい。「いまこのしきちには、ひがしにあーばーねーりーのかいだんいど、にしにいまはつかわれとらんむかしのひんずーきょうじいん、まんなかにいまのひんずーきょうじいんがある。あーばーねーりーのかいだんいどとむかしのひんずーきょうじいんは1,000ねんまえにつくられたもんである」とのこと。

にゅうじょうりょうをはらってかいだんいどのたてもんにはいったとこで、また、びしゅとさんからせつめい。いや、いどってってもたてもんなだ。かいだんをおりていったさきにいどがあるなんてもんじゃない。いどほのもんがたてもんなだ。「そもそもこのあたりはいどがおおい。いどはあまみずをためたいど。このあーばーねーりーのかいだんいどはいっぺん30めーとるのせいほうけいで、30めーとるのふかさがある。おうさまもあそびにくるとこだった」とのこと。

きめられたしゅうごうじかんまでじゆうけんがく。

2025.11 (206) あばねりのかいだんいど - あさいぶぶん 2000-1500

へんないいかただけど、これはじめんにむかってしたむきにたてられたきょだいなたてもんだ。きためんがおうさまたちがきたときにはいるきゅうでんになっとる。

2025.11 (207) あばねりのかいだんいど - ふかいぶぶん 2000-1500

うえからじゃあそこまではっきりみえん。

2025.11 (208) あばねりのかいだんいど - そこ 2000-1500

ちょっとおりていったとこではじめてそこがみえる。にしめん、ひがしめん、みなみめんがかいだん。13そう3,500のかいだんだ。

2025.11 (209) あばねりのかいだんいど - あーちまど 1980-1500

きためんのきゅうでんにはいって、あーちまどからむこうぎしのかいだんをみる。

2025.11 (210) あばねりのかいだんいど - そこ 2000-1500

あしもとにそこをみる。

2025.11 (211) あばねりのかいだんいど - あーちのま 2000-1500

べつのあーちまどのま。おうさまにはとものものもおおぜいおって、いっぱいへやがいっただ。

このかいだんいどができた800ねんだいっていうと、にほんじゃあへいあんじだいまっただなか。

2025.11 (212) あばねりのかいだんいど - ひんずーじいん 2000-1500

かいだんいどのけんがくをおえて、むかしのひんずーきょうじいんをみにいく。いしづくりのいんどらしいたてもんだ。いや、たてもんっていうよりいせきってかんじだ。2そうのいしづくりのどだいぶぶんのうえにどーむやねのほこらがのっとる。

2025.11 (213) あばねりのかいだんいど - ひんずーじいん 2000-1500

かいだんをあがっていって、めのまえにどーむやねのほこら。このさきどそくきんし。くつをぬいでおまいり。

◇            ◇

2025.11 (214) あばねりのかいだんいど - ひんずーじいん 2000-1480

15じ3ぷん、くらぶつーりずむのてはいばすにのりこんで、ふたたびあーぐらーどうちゅう。むかしのひんずーきょうじいんをよこめにみてばすがでる。

てんじょういんさんから40ぷんでといれきゅうけいするってあんない。

2025.11 (215) あーぐらーどうちゅう - のうそん 1680-1500

のうそんふうけいのなか、きたみちをにしにもどる。

ひだりにおれて、きたみちをみなみにもどる。

おとこのこがてをふってくれる。うれしいな。わがまごよりちょっとうえぐらいか。ほそみであしなが、こがおでめがくりってしとる。

また、りっどこーるりょうきんじょをとおる。

2025.11 (216) あーぐらーどうちゅう - もとかわ 2000-1500

かわだったとこをわたりかえす。

まちにはいる。

2025.11 (217) あーぐらーどうちゅう - さりーぎょうれつ 1580-1200

さりーぎょうれつ。そろってどこにむかっていくのか。

2025.11 (218) あーぐらーどうちゅう - とんがりとう 1780-1500

とんがりとう。

2025.11 (219) あーぐらーどうちゅう - まちなかひだりおれ 1930-1440

にぎやかなまちなかをひだりにおれて、ひがしにこくどうにはいる。

2025.11 (220) あーぐらーどうちゅう - ろせんばす 2000-1500

ろせんばすをおいこし。

びしゅとさんが、まちはいしやまちだったっておしえてくれる。

2025.11 (221) あーぐらーどうちゅう - いしくだんち 2000-1500

こくどうぞいにもいしくだんちがつづく。

びしゅとさんからせつめい。こくどうぞいにあるなみきはゆーかりなみきだげな。けしきをみていきたいおれにはあらずもがなのゆうーかりなみきだけど、あっついいんどのなつにはこうかをはっきするのかもしれん。

2025.11 (222) あーぐらーどうちゅう - せめんとこうば 2000-1500

せめんとこうば。にほんとかわらんこうけいだ。「AMMANN」ってかんばんがみえる。

どうろひょうしきに「さんわす」。

2025.11 (223) あーぐらーどうちゅう - のうそん 1600-1200

のうそんをいく。ゆーかりなみきにさえぎられとってわかりにくいけど、ずーっとのうそんちたいだ。

どうろひょうしきに「けどら」。

たまーにあるきゅうすいとう。のうそんちたいだけじゃなくて、でぃっりーみたいなだいとかいにもあるきゅうすいとうだけど、いんどじゃあいっかいきゅうすいとうにみずをためといてからかくかていにみずをくばるってしくみなのか。

2025.11 (224) あーぐらーどうちゅう - みちぞいのみせ 1800-1500

みちぞいにみせがあらわれる。

2025.11 (225) あーぐらーどうちゅう - あっかいかいだんやま 2000-1500

あっかいかいだんがやまのてっぺんまでいっとって、ほこにあっかいたてもん。

どうろひょうしきに「ぱとり」。

2025.11 (226) あーぐらーどうちゅう - のうそん 2000-1500

むら。

こくどうをゆーたーんして、にしにいく。にほんじゃあかんがえれんようなゆーたーんだ。

2025.11 (227) あーぐらーどうちゅう - きゅうけいじょ 1970-1500

15じ55ふん、きゅうけいじょについてといれきゅうけい。だいたいよていどおりだ。16じ6ぷん、でる。

こくどうをゆーたーん。ひがしむきにもどる。

てんじょういんさんから、こっから2じかんはんであーぐらーにつくってあんない。

2025.11 (228) あーぐらーどうちゅう - おいわけがいせんもん 2000-1500

がいせんもん。ばすはこのてまえでみぎにくねるこくどうをいくだけど、ちょくせんで「まはわ」のまちにはいっていくきゅうどうのいりぐちにあーちがかかっとるだ。にほんだと「ようこそまるまるおんせんえ」っていうあのあーちだ。

ひだりにみえる「まはわ」のまちをとおまきにしていく。けっこうおおきなまちみたいだ。

どうろひょうしきに「あーぐらーまで114きろ」。まんだほんなにあるのか。

こくどうをあるくらくだ。

りょうきんじょをとおる。

2025.11 (229) あーぐらーどうちゅう - はし 1980-1080
2025.11 (230) あーぐらーどうちゅう - もとかわ 2000-1500

はしをわたる。かわだったとこをわたる。

どうろひょうしきに「ちびり」。

みちぞいにいちば。

2025.11 (231) あーぐらーどうちゅう - こうば 2000-1500

きんだいてきなたてもんのこうば。こうばらしいこうばをはじめてみる。

2025.11 (232) あーぐらーどうちゅう - のうか 1800-1500

のうか。うしがなんとうかおって、さりーをきてあたまにみずつぼだかなんだかをのせとるひとがおる。

2025.11 (233) あーぐらーどうちゅう - れんがやきえんとつ 2000-1500

れんがやきえんとつがいっぱいあらわれる。

わらはこびのとらくたーをおいこし。

どうろひょうしきに「あーぐらーまで79きろ」。

2025.11 (234) あーぐらーどうちゅう - じいん 2000-1500

じいん。

みちをいくひつじのむれ。ついにひつじがあらわれた。

いや、ほれにしても、いんどってかわがない。にほんじゃあこいだけはしってこやあかぞえきれんほどのかわをわたってくるはずなだけど、こんかいのたびでかぞえるほどのかわしかわたってきとらん。

2025.11 (235) あーぐらーどうちゅう - こくさいがっこう 2000-1500

こくさいがっこう。おくのたてもんをみるとむきだしのてっきんがうえにのびとるし、まんだこれからできあがるとこか。または、まなびやをふやしとるとこか。

るだわいりょうきんじょをとおる。

へいきでぎゃくそうしてくるくるま。

2025.11 (236) あーぐらーどうちゅう - のうそん 1600-1200

みわたすかぎりののうそんふうけい。

2025.11 (237) あーぐらーどうちゅう - かもつれっしゃ 2000-15002025.11 (238) あーぐらーどうちゅう - かもつれっしゃ 2000-1500

みぎななめにてつどうをこえるとこで、ちょうどかもつれっしゃがいくのがみえる。

【せわるえきのへんでみたいんどのかもつれっしゃ】

2025.11 (239) あーぐらーどうちゅう - まどりてまえ 1870-1500
2025.11 (240) あーぐらーどうちゅう - まどりのあーち 1950-1500

にぎやかなまちがあらわれる。ひだりにえだわかれしていくみちのいりぐちにあーち。ほのさきは「まどり」のまち。「まはわ」のあーちにおなじくだ。

2025.11 (241) あーぐらーどうちゅう - みずをはったたんぼ 1820-1320

みずをはったたんぼ。こんなじきからたうえをするのかどうかわからん。

みぎに「しゅりーじゃがなーとぱはでぃあいかだいがく」。

あれちがある。

2025.11 (242) あーぐらーどうちゅう - すわらじりぞーとほてる 1980-1290

すわらじりぞーとほてる。ちょっときゅうでんみたいなたてもんだ。

まちんできて、どうろひょうしきに「あーぐらーまで55きろ」。

2025.11 (243) あーぐらーどうちゅう - いりょうひんてんびる 1990-1470

あおいきんだいてきなびるのいりょうひんてん。「ずぼんのみせ」ってかんばんがでとる。

2025.11 (244) あーぐらーどうちゅう - さーやしてぃー 2000-1440

「さーやしてぃー」のいりぐち。きぎにかこまれておくにまっすぐのびるみちがみえとるだけど、たくちかいはつしたいったいなのか。

2025.11 (245) あーぐらーどうちゅう - かわ 1200-900

かわ。

ところでとらっくがすくない。にほんみたいにこくどうをぶんぶんとらっくがはしるってこうけいがない。

どうろひょうしきに「あーぐらーまで37きろ」。

2025.11 (246) あーぐらーどうちゅう - かわ 1600-1200

かわ。ちょっとかわがふえてきたのか。

2025.11 (247) あーぐらーどうちゅう - もすく 1600-1200

みぎ、はたけのうしろにみどりいろのもすく。

2025.11 (248) あーぐらーどうちゅう - しろあと 1400-900

みぎにしろ。びしゅとさんが、1600ねんだいのしろあとだっておしえてくれる。

のうち。

りょうきんじょ。

むら。

かわ。

みぎに、でんしょくもはなやかながそりんすたんど。びしゅとさんが、がそりんすたんどはぜんぶ「いんでぃあんおいる」だっておしえてくれる。

あーぐらーにはいったかっておもったら、ちがった。

じゅうじろからみぎにまつりのにぎわい。

のうち。

こうさするこうかみちにあがって、みなみにいく。

2025.11 (249) あーぐらー - えきごえ 1200-550

すぐにてつどうごえ。ひだりに「ぱさうりえき」がみえる。

のうち。

どうろひょうしきに「あーぐらーまで17きろ」。

えきごえ。みぎにでんしゃがくぐっていったあとだ。

18じ26ぷん、こうかみちをおりる。すぐにひだりにおれて、きたにいく。

◇            ◇

あーぐらーいり

こうかみちをおりたとこからまあはいあーぐらーのまちみたいだ。ついにあーぐらーのまちだ。

てんじょういんさんから、やどにつくまで30ぷんかかるってあんない。

まちなかにむけて、きたにすすんでいく。

とちゅうでいちぶつちのみちになる。あすふぁるとがめくれちゃってこうなっとるっておもうだけど、ようつちのみちのまんまにしとくもんだ。いや、おおきなみずたまりになっとるとこもあるし、ひどいもんだ。

びしゅとさんからいんどのけっこんについてせつめいがある。「ひんずーきょうとのけっこんしきはよるやる。ほいで、8わりがみあいけっけんである」とのこと。ほー。

2025.11 (250) あーぐらー - ちゅうおうぶんりたい 1200-820

ところで、ちゅうおうぶんりたいのでんしょくのぎらぎらしいこと。ちゅうおうぶんりたいにぼうがたちならんどって、ほのぼうのうえのほうがでんしょくになっとるだけど、これががいろとうのかわりにもなっとるのか。

こうそくどうろとかこうかみちじゃなくて、ずーっとふつうのみちをはしってきとる。

まちからはずれて、みちなりにひだりにおれて、またすぐにみちなりにみぎにおれていく。いやいや、はるばるやってきたあーぐらーのまちからはずれちゃうのか。

ひだりにおれる。

みぎにおれる。

ひだりにおれる。いや、どっちのほうこうにいっとるのかさえわからんくなる。

こうさするどうろに、こうかこうぞうぶつのきょうきゃくがあるのと、つづけてみちのしたをほっていくこうじをやっとるのをみつける。ちかてつだ。でぃっりーみたいにこうかのちかてつがあって、ここはけんせつちゅうのくかんなだ。じんこう330まんにんのじゃいぷるにはちかてつがなかったけど、じんこう157まんにんのここあーぐらーにはちかてつがあるだ。

また、まちなかにはいっていく。

みちがひだりにくねっていく。

2025.11 (251) あーぐらー - ろーたりーひだりおれ 2000-1500

ろーたりーをひだりにおれる。つうこうじじょうは、でぃっりーもじゃいぷるもここあーぐらーもいっしょで、くるまやばいくがくらくしょんをならしまくりながらわんさかはしっとる。

すでにできとるちかてつこうかのしたのみちをすすんでいく。いや、なんだかぐるぐるまわりしとるようなきがするな。

じゅうたいにはまる。

とつぜんゆーたーん。だいたんにもゆーたーん。ようこんなとこでゆーたーんができるもんだ。

やどにちかづいたみたいで、てんじょういんさんからあしたのにっていについてきく。

おうさまこうさてんをとおる。

いや、まあすぐつくじゃなかったのか。くたびれきった。

ひだりにおれる。

◇            ◇

19じ29ぷん、やっとついた。きょうのやど、らじそんほてるあーぐらーについた。12じ19ふんにじゃいぷるをでてから7じかん10ぷんかかった。いや、きょうもながいみちのりだった。

ぱすぽーとをみせて、にもてにもつけんさとしんたいけんさをうけて、やどにはいる。まいどのことながらめんどくさいことだ。

2025.11 (252) あーぐらー - らじそんほてるあぐら 2000-1500
2025.11 (253) らじそんほてるあぐら - ばんめし 2000-1500

すぐにしょくどうにいってばんめし。

ほれからへやにはいる。ここもついんべっどのひろびろとしたへやで、ふろはゆぶねはなくてしゃわーだけ。

きょうもいちんちおつかれさまでした。おやすみなさい。

いんどのちず 830-1000

(2025ねん11がつようか、どようび)


(さんこう)