いんどのたびいつかめ、むいかめはかえり。あさからでぃっりーどうちゅう。あーぐらーからきたにでぃっりーまで220きろのみちのりをばすでいく。ひるまえにのいだいり、さらにでぃっりーいり。ひるめしくってみやげかって、いんでぃらがんじーこくさいくうこうからひこうきでにほんにかえる。
いんどのこうようごひんでぃーごで「あぐら」は「あーぐらー आगरा」、「でりー」は「でぃっりー दिल्ली」。
| 【でぃっりーどうちゅう】 |
【のいだいり】 【でぃっりーいり】 |
【でぃっりーからはねだまで】 【はねだからせんとれあまで】 |
◇ ◇
でぃっりーどうちゅう
らじそんほてるあーぐらーのやどでめざめ。きのうにつづけて5じはんにもーにんぐこーるがはいってめざめ。
6じ15ふんからやどんなかのいっしつでよがたいけん。こんかいのくらぶつーりずむきかくりょこうさんかしゃ7にんのうち3にんがたいけん。わりといごきのはやいぽーずをなんしゅるいかやって、けっこうあせばんだ。てんじょういんさんもおっただけど、はじまったとこでへやにもどった。つぎのじゅんびをせにゃいかんだ。
きがえてあさめし。ちゃーいのうまいこと。ちいさくてどきみたいにちゃいろいうつわがまたいい。
まくらちっぷ50るぴーをふとんのうえにおいてちぇっくあうと。でぃっりーのやどはちっぷをおかんじゃったけど、じゃいぷるのやどとここあーぐらーのやどはちっぷをおいた。
◇ ◇
くらぶつーりずむのてはいばすにのりこむ。あーぐらーからきたにでぃっりーまで220きろっていうながいみちのりだ。8じ5ふん、でる。
みちぞいのみせみせ。
みちぞいのやたい。あーぐらーよさようなら。
あーぐらーのまちをひがしにぬけて、こうそくどうろにはいる。
やむなーがわをわたる。このあとはやむなーがわをさかのぼるかたちで、のいだ、でぃっりーまでいく。げんちあんないにんのびしゅとさんが、「いまはしるこのこうそくどうろを『やむなーえきすぷれす』っていう」っておしえてくれる。なるほど。
あーぐらーりょうきんじょをとおる。こうそくにのったりおりたりするわけでもないのにりょうきんじょをとおるってへんなかんじだ。いんどにきてからずーっとこうだ。
はたけと、ほのむこうにむら。
いんたーちぇんじのとこで、「びるご」ってかんばんのでとるこうば。
ずーっとつづくのうち。たんぼなのかはたけなのかいまいちようわからん。
かたみち3しゃせんのみちをいく。
はたけんなかで、なんにんかのひとがはたけをおこしをしとる。いんどじゃあのらしごとをするのに、あんまりひとりでするってことはないみたいだ。
とおくにこうば。
りょうきんじょ。
このりょうきんじょをでて、さーびすえりあみたいなとこがある。
のうそん。
いんたーちぇんじ。
どうろひょうしきに「でぃっりーまで176きろ」。
のうそん。ずーっとのうそんだ。
れんがづくりののうか。にわにあそぶうしとやぎ。そとでいすにすわるおとこのひと。
かたみち3しゃせんのみちをずーっといっとるだけど、くるまはめっちゃすくない。ここまでくるまがすくないのは、このやむなーえきすぷれすがはじめてだ。
のうそん。
たんぼんなかにいなわら。
いんたーちぇんじ。
すぐにでぐち。
いくつかじぎょうしょがある。
また、たんぼ。
はたけ。
ちょっとしたがけち。これまでにもところどころあった。
9じ17ふん、どらいぶいんについてきゅうけい。にほんとかわらんこうけいをみてちょっとほっとする。
9じ38ぷん、どらいぶいんをでる。
びしゅとさんからせつめい。いんどのまわりには、ちゅうごくやぱきすたんみたいなぶっそうなくにがあって、やむなーえきすぷれすはきんきゅうじはじぇっときのかっそうろになるとのこと。ほー。あと、のうちにみえるきいろいはなはからしなだっておしえてくれる。
たんぼ。
りょうきんじょ。
このりょうきんじょをでて、また、さーびすえりあみたいなとこがある。
たんぼ。
ろかたを3にんのりではしるばいく。
おがわをわたる。いや、このおがわをわたるってのがめずらしいだ。にほんじゃあこいだけのきょりをはしってこや、かぞえきれんぐらいのおがわをわたるはずなのに、やむなーえきすぷれすにはいってからはじめておがわをわたるだ。じゃいぷるどうちゅうやあーぐらーどうちゅうでもおんなじようなじょうきょうだった。いったいたんぼやはたけのみずはどうながれとるだ。
たんぼ。
いちまいのたんぼんなかがてんとむらになっとる。ふつかめにびしゅとさんから「いんどにはじんこうにもはいっとらんじぷしーがおおい」ってきいただけど、ひょっとしてほのじぷしーのひとたちか。
れんがやきえんとつ。きょうはじめてあらわれたれんがやきえんとつだ。
たんぼ。
また、てんとむらがある。
さらにまあひとつてんとむらがある。
れんがやきえんとつがいっぱいがあらわれる。
みちのすぐわきにもれんがやきえんとつ。えんとつのまわりがれんがづくりのさぎょうばだ。
むら。
いけ。
たんぼんなか、とらくたーのにぐるまにいなわらをつみこむひとたち。
「ばじゅな」いんたーちぇんじ。
たんぼ。
のうちのむこうにこうば。
はたけ。
ろせんばすをおいこし。
どうろひょうしきに「でぃっりーまで89きろ」。
のうち。
はたけ。
からしなばたけ。きいろがめにうれしい。
ところで、くうきがわるくなってきた。でぃっりーにちかづいてきたでか。
れんがをはこぶとらくたーをおいこし。
ひだり45ど。のうちのむこうにおおきなまちがみえる。
「じぇわーる」りょうきんじょ。
「やむなーえきすぷれす」ってかいたばすをおいこし。
くるまがだいぶふえてきた。
いんたーちぇんじ。
のうち。
すもっぐがひどくなってきて、ますくをかける。
たんぼんなか、かぞくでいなわらつみ。
れんがやきえんとつ。
たんぼんなか、ところどころでかぞくでのらしごと。
だいがくけんせつげんば。びしゅとさんがおしえてくれてわかっただけど、でっかいな。
「おあしす」ってなまえの、どでかいこうそうじゅうたくのむれ。
ひきつづいて、けんせつちゅうのこうそうびる。だいぶけしきがかわってきたな。
10じ51ぷん、どらいぶいんについて、2かいめのといれきゅうけい。
10じ57ふん、どらいぶいんをでる。こっからのうちはなくなったみたいだ。
ひこうじょうよていち。
くりけっときょうぎじょう。にほんじゃあなじみのないきょうぎだけど、いんどじゃあくりけっとがだいにんきなだ。
みぎにふたつぐらいだいがく。
おおきなびるがとびとびにあらわれる。びしゅとさんによると、あいてぃーかんれんのきぎょうらしい。
また、こうそうじゅうたくのむれ。
◇ ◇
のいだいり
11じ12ふん、いんたーちぇんじをおりてひだりにいく。
みぎうえにちかてつ。いや、ちかてつだ。
いんたーちぇんじをおりたへんから「のいだ」にはいっとるだ。ゐきぺでぃあによると「でぃっりーいっきょくしゅうちゅうをぶんさんさせるために、やむなーがわをこえたひがしがわにけいかくてきにつくられたそうごうこうぎょうとし」がのいだだ。にほんでいうと、とうきょうがあふれてたまがわをこえて、かわさきやよこはままでひろがっていっとるってかんじか。
नोएडा
くじゃくのかたちをしたあーちをくぐる。
みぎにちかてつえき。
かたみち3しゃせんのみちをいく。やむなーえきすぷれすはおりただけど、まんだかたみち3しゃせんだ。
こうさするてつどうをくぐる。
みぎにちかてつえき。
みちぞいにはみせもなんにもない。ただくるまをはしらせるだけのみちだ。ひとがわたれるとこもなくて、ところどころにりっきょうがある。ひきつづきこうそくどうろをはしっとるのか。
こうそうじゅうたくのむれ。
「えっちでぃーえふしーぎんこう」のたっかいびる。
つぎつぎにたっかいびるがあらわれる。
いくつかりっきょうをくぐっていく。
いんどをはしるくるまの7わりが「すずき」だってびしゅとさんがおしえてくれる。
まんだでぃっりーにはいっとらんのにだいとかいだ。
ろせんばすをおいこし。
みちのわきに4とうのまーらいおん。
やむなーがわをわたる。やけにかわはばがせばい。やむなーがわのしりゅうかもしれん。
どくりつどうぞう。まんなかにしろいたっかいまるばしらがたっとって、ほれをとりかこんでなんにんかのひとのどうぞうがある。
じゅうたいにはまる。いんどっぽくていいな。
りっぱなもんのおくに、だれかえらいきょういくしゃのどうぞう。
どーむののったいしづくりのりっぱなはくぶつかん。このあたりはこうえんになっとるだ。
こうえんがおわって、こだちのなかをいく。
おおきなみちとごうりゅうして、りょうきんじょをとおる。
やぎが2とう。
また、やむなーがわをわたる。これもやむなーがわのしりゅうか。
◇ ◇
でぃっりーいり
こんどこそほんとにやむなーがわだ。このおおきなはしのむこうがでぃっりーだ。
やむなーがわをわたる。すもっぐでむこうぎしのまちなみがようみえん。
むこうぎしのかわらにうしがいっぱい。
かたみち4しゃせんのみちをにしに、せいげんそくどでいちばんひだりのしゃせんをいく。
かわって、くるまがみちぢゅうをうめつくすようなじょうたいになって、にしにいく。これこそがいんどだ。
こうさてんをみぎにおれて、きたにいく。
まちかどのふうけい。しゃどうにまでひとがいっぱいあふれでとる。
こうかみちをきたにいく。
てつどうをこえる。
ちへいみちにおりる。
びしゅとさんからせつめい。つぅくとぅくは1きろ10るぴーでのれるだげな。
かわうえのこうかみちをくぐる。
ぐんたいちゅうとんちくにはいっていく。ふつかめにらじそんぶるほてるにゅーでりーぱすちむびはーるのやどからふまーゆーんのみたまやにいくときにとおったみちだ。ほのみちをぎゃくにはしっていっとる。
ひとやつぅくとぅくでごったがえすいちば。
みぎにおれる。
みぎに「でりーぱぶりっくすくーる」。しろとみどりのたてじまのはいったまるづつたてもんがかわっとる。
ひだりはでぃっりーでいちばんふるいごるふじょう。いんどをしょくみんちしはいしたいぎりすじんがつくったもんにちがいない。
みぎとおくにいんどもんがあるって、びしゅとさんがおしえてくれる。
でりーぱぶりっくすくーるのへんから「にゅーでりー」こと「ないーでぃっりー नई दिल्ली」にはいっとるだ。
しろうまろーたりーをいく。
だいじんらのすまいがこのあたりだって、びしゅとさんがおしえてくれる。
ぞうろーたりーをいく。やたらろーたりーがおおい。ないーでぃっりーをつくったいぎりすじんのこのみか。
もでぃそうりだいじんかんてい。
もでぃそうりだいじんのすまい。
でぃっりーけいさつ。
ひだりおくにたいしかんどおりがのびとるって、びしゅとさんがおしえてくれる。
ただしくじゅうれつじゅうたい。くるまがみちいっぱいをうめつくすじゅうたいじゃなくて、ひとつのしゃせんにくるまがたていちれつにならんでのじゅうたいだ。「おーるどでりー」こと「ぷらーにーでぃっりー पुराना दिल्ली」じゃあこんなことはない。
◇ ◇
12じ33ぷん、「ふじや」ってなまえのしょくどうにつく。8じ5ふんにあーぐらーをでてから4じかん28ぷんかかった。
「ふじや」ってやごうもかんじでかいてあってまるでにほんりょうりのみせみたいだけど、ちゅうかりょうりのみせだ。いや、ほっとする。うまい。はじめてかれーりょうりじゃないりょうりをくう。
13じ20ぷん、ふじやをでる。これからかーんまーけっととこうちゃのみせによってくうこうにいく。
◇ ◇
13じ35ふん、「かーんまーけっと」につく。のきをならべていろんなみせがいっぱいあるとこだ。びしゅとさんをせんとうにいったいをぞろぞろあるきしておしまい。どのみせにはいることもなかった。
14じ6ぷん、かーんまーけっとをでる。
◇ ◇
みぎに「いんどもん」。でっけえ! がいせんもんみたいないしづくりの「あーちもん」なだけど、よんほんのあしのふっといこと。「いんど」っていうおもみのあるもんだ。
ひだり、もんのはんたいがわのひろばにもひとがいっぱい。ひろばは、じつはにしにれんぽうせいふちょうしゃまでつづく「かるたびやどおり」ってなまえのひろいみちで、なごやのひさやおおどおりをおもわせる。いんどもんとかるたびやどおり。すてきなとこだ。
◇ ◇
こうちゃのみせにつく。
われわれいっこうがはいるとみせはいっぱい。じっさいにこうちゃをいれてくれたりして、いろんなしゅるいのこうちゃをみやげにかう。
14じ53ぷん、みせをでる。
◇ ◇
みちにそって、がんじーら11たいのどうぞう。
たいしかんどおりをいく。
てつどうをこえる。
じゅうたいにはまる。
ぐんようしゃとならぶ。
こうかのてつどうをくぐる。
みぎにくねって、またこうかのてつどうをくぐる。
たびまわりいちざのばす。このばすであっちこっちをまわってしばいだかえんそうかいだかをやっとるだ。
また、じゅうたいにはまる。
とんねるをくぐる。
いんでぃらがんじーこくさいくうこうがちかづいて、わかれのあいさつ。げんちあんないにんのびしゅとさん、ありがとうございました。ばすのうんてんしさんとみちさきあんないにんさん、ありがとうございました。
◇ ◇
でぃっりーからはねだまで
| 【でぃっりー 19:55 → (じぇーえる0030) → よくじつ 6:40 はねだ(いんどじかん=3:10)】よてい |
15じ58ぷん、いんでぃらがんじーこくさいくうこうにつく。
れいによってとうじょうてつづきのめんどくさいこと。てもちのらいたーはぼっしゅうされる。
19じ10ぷんに11ばんとうじょうぐちにあつまることにきめて、いったんじゆうこうどう。てんじょういんさんにつづいていったん11ばんとうじょうぐちまでいってみたけど、でらとおいわ。
みせのあるほうにひきかえす。
つまとふたり、ばいてんではんばーがーとのみもんをかってくう。きないしょくがでるのはまんださきのことで、ほれまではらをもたせにゃいかん。
べつのばいてんで、たーじまはるのえのついたちょこをかう。これでみやげのかいおさめ。
11ばんとうじょうぐちよりてまえにある7ばんとうじょうぐちわきにみつけたたばこべやでさいごのいっぷく。らいたーはぼっしゅうされちゃったけど、ひとにかりやいいやっておもってたばこべやにはいる。みしらんがいこくじんにひをかしてくれってたのんだら、かべのこのあなにたばこをとおせっていう。あなのおくにねつげんがあって、たばこのさきをつっこむとひがつくってしかけだ。いや、かんがえたら、らいたーをもっとるひとがおるはずもなく、こうやってたばこにひをつけるしかないだ。けっきょくうまくひがつかんくて、みしらんがいこくじんのすっとるたばこのさきにわがたばこのさきをくっつけてひをつけた。
19じ10ぷんがちかづいて、11ばんとうじょうぐちのまえでまつ。
ところで、こうないほうそうで「いわせあきひこ」のなまえがよびだされる。なにごとかっておもってきくと、すーつけーすがひっかかっとるらしい。しまった。すーつけーすんなかにのこしたらいたーがあった。じゃるのかかりいんのおんなのひとのあとについて、てんじょういんさんにつきそってもらって、えんえんとにもつけんさのばしょまでもどる。
にもつけんさのばしょはせんきゃくにてまどっとって、なかなかじぶんのばんにならん。いやー、あせるわー。おれだけいんどにいのこりか。
やっとばんがきて、すーつけーすをあけてらいたーをさしだす。
てんじょういんさんとふたりで11ばんとうじょうぐちまでだっしゅ。
まにあったー。いや、てんじょういんさんにはよぶんなせわをかけちゃって、ほんとにもうしわけなかった。
19じ33ぷん、はねだいきじゃるきにのりこむ。
きゃくしつは2ほんのつうろをさかいにひだりのれつ、まんなかのれつ、みぎのれつにわかれとって、われわれふうふのせきは、まんなかのれつ4せきのうちのひだりつうろがわによせた2せき。ざせきばんごうで27いーと27えふ。みぎどなりの27じーはあきせき。
19じ55ふん、いごきはじめる。
20じ21ぷん、きちょうからきないほうそう。「ただいまかんせいまち。あと2ふんででる」って。
かっそうろをかそく。
20じ23ぷん、ういた。
20じ56ぷん、とくべつしょくからくばりはじめ。われわれのきないしょくはほのあとになる。いや、くうこうではんばーがーくってきといてよかった。
21じ38ぷん、われわれふうふのとこにもきないしょくがくばられる。いや、ほれにしても、こいだけのかずのきないしょくをくばるすちゅわーですさんたちのたいへんなこと。
はらがふくれて、ねむりにつく。まあ、せばいひこうきんなかであんまりようねれるわけじゃないけど。でも、みぎどなりの27じーがあきせきだったのは、まんだじゆうがきいてよかった。
ようねれんままにめがさめる。くらいなかとけいをみるとまんだ1じだ。22じにねれとったとして、まんだ3じかんしかねれとらん。
1じ10ぷん、しゃんはい。みじかいねむりだったけど、ほのあいだにここまできた。
といれにいく。しゃわーといれ、たすかるわー。いんどもしゃわーといれだっただけど、かべについたほーすをしりのしたまでひきよせてつかうほうしきだった。
1じ40ぷん、のみもんさーびすがまわってきて、おれんじじゅーすをのむ。ありがたい。
1じ50ぷん、ごとうれっとう。にほんだ。
2じ6ぷん、「あと1じかん」ってほうそうがはいる。
2じ34ぷん、ふらいとまっぷにわが「あんじょう」がみえる。
2じ40ぷん、そとがあかるくなる。2じ40ぷんはにほんじかんで6じ10ぷんだ。
みみつん。
みぎにきれいなてんしのはしごをみながらおりていく。
あさのとうきょうのきれいなこと。
3じちょうど、はねだにつく。しょうみひこうじかん6じかん37ぷん。
3じ5ふん、ひこうきがとまる。にほんじかんで6じ35ふん。
でぃっりーからのひこうきをおりて、でぐちにむかう。
われわれふうふのすーつけーすがでてくるのがさいごになる。
◇ ◇
はねだからせんとれあまで
| 【はねだ 8:10 → (じぇーえる0201) → 9:10 せんとれあ】よてい |
こくさいせんからこくないせんにのりかえ。のってきたひこうきのついただい3たーみなるびるから、こくないせんだい1たーみなるびるまでいどうせにゃいかんだけど、われわれふうふとてんじょういんさんをのこして、ほかのみんなはさきにばすにのってった。のりかえじかんのみじかいなか、あせる。
ほこで、ものれーる。なんと、ものれーるにのって、さきにいったみんなをおう。
まにあった。
のるまえに、どうこうしゃのひとたちとわかれのあいさつ。たのしいたびをありがとうございました。ひとかたならぬせわをかけたてんじょういんさんにもあいさつ。おかげでぶじにたびをおえることができて、ありがとうございました。
せんとれあいきじゃるきにのりこむ。
8じ25ふん、いごきはじめる。よていよりおくれたみたいだ。
にほんれっとうをにしにとんで、ゆきをいただくやまやまはなかあるぷすか。
ゆきをいただくおんたけやま。
あいちけんにはいって、あいしんふじおかてすとこーす。
とよだすたじあむ。
あんじょう。
ふるいのわがやのうえもとおる。
9じ23ぷん、せんとれあにつく。
9じ26ぷん、とまる。
ぶじにもどってこれたことをありがたくおもう。
どこによっていくげんきものこっとらんくて、すぐにでんしゃにのってまっすぐふるいのわがやにかえる。
(2025ねん11がつとおか、げつようび、へいじつ)
(2025ねん11がつ11にち、かようび、へいじつ)
(さんこう)
- こんかいのいんどのたびのぶろぐきじ
- のいだのこと
- ゐきぺでぃあ - のいだ
- 1980ねんだい、しゅとでぃっりーではじんこう、こうぎょうのいっきょくしゅうちゅうがもんだいとなり、これをぶんさんさせるひつようがでてきた。のいだはこれをかいぜんさせるためにたんじょうしたこうがいのそうごうこうぎょうとしのひとつで、それまでちいきのだいぶぶんはこうちがひろがっとったが、1980ねんだいいこうのかいはつによりげんざいはいっぺんしてくかくせいびされたこうぎょうだんちがひろがる。2022ねんげんざいもまちはとうなんにのびつづけとる。
- ゐきぺでぃあ - のいだ
- でりーちかてつのこと
- こんかいのいんどのたびのあいだにおこったじけんのこと










































































































































































































































