相鉄 東急 直通線

相模鉄道(さがみてつどう; 略称=相鉄(そうてつ))は 横浜駅から 神奈川県の 内陸部に 通じる 鉄道だが、いま、東京 副都心部からの 直通構想が すすんどる。相模鉄道の メインルートを おおきく かえる、その 構想を はじめて しったのは おととしの 10月だが、はやくも 去年の 11月には 2019年の 開業に むけて はじめての じもとでの 事業説明会が 開催された。


2019年 開業 予定の 相鉄(そうてつ=相模鉄道(さがみてつどう))・東急(とうきゅう)直通線、羽沢駅(はざわえき)(仮称)−日吉駅(ひよしえき)間の 計画案を 発表




鉄道建設・運輸施設整備支援機構相模鉄道(相鉄(そうてつ))、東急は 11月 27日、横浜市立 羽沢(はざわ)小学校 体育館にて、2019年 開業予定の 「相鉄 東急 直通線」 (神奈川東部方面線 「羽沢駅(はざわえき)(仮称)−日吉駅(ひよしえき)間」)の 事業説明会を 開催した。「相鉄 東急 直通線」は、神奈川東部の 相鉄線、JR線、東急線を つなぐ 連絡線を 新設し 相互直通運転を おこなう 計画の ひとつで、「相鉄 JR 直通線」と ともに すすめられる 建設事業と なる。











相鉄 東急 直通線
羽沢駅(はざわえき) 概要
△ 相鉄 東急 直通線 路線図
△ 羽沢駅(はざわえき) 概要

△ 羽沢(はざわ)小学校で おこなわれた 事業説明会での 説明画面



「相鉄 JR 直通線」は 相鉄本線 西谷駅(にしやえき)−JR東海道貨物線 横浜羽沢駅(よこはまはざわえき)付近間の 約 2.7kmで、2015年 開業を、「相鉄 東急 直通線」は JR東海道貨物線 横浜羽沢駅(よこはまはざわえき)付近−東急 東横線(とうよこせん)、目黒線(めぐろせん) 日吉駅(ひよしえき)間の 約 10kmで、2019年 開業を めざしとると いう。これら 2つの 開業に より 相互のりいれ運転が 実現すると、相鉄線 海老名(えびな)、湘南台(しょうなんだい)方面と 東急 東横線(とうよこせん) 渋谷(しぶや)、東急 目黒線(めぐろせん) 目黒(めぐろ)方面が 新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)を 経由して むすばれる ことに なるとの ことだ。


今回の 説明会では、JR東海道貨物線 横浜羽沢駅(よこはまはざわえき)付近の 地下に 新設する 羽沢駅(はざわえき)(仮称)から 横浜市道 環状 2号に 一部 そう ように 地下を 北進、東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄 ブルーラインの 結節点で ある 新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)と 東急 東横線(とうよこせん) 綱島駅(つなしまえき)の ひがしがわ 地下に 位置する 新綱島駅(しんつなしまえき)(仮称)の 2駅を へて 東急 東横線、目黒線 日吉駅(ひよしえき)の てまえで 地上に でる、羽沢駅(はざわえき)(仮称)−日吉駅(ひよしえき)間の 計画図が しめされた。この 区間に おける 最深部は 東海道新幹線 直下 付近と なり、建設中の 首都高 横浜環状北線(地下)とは 地下上部で 交差する ことに なると いう。


また、相鉄 東急 直通線の 開業に よる 所要時間の 変化も しめされた。二俣川駅(ふたまたがわえき)から 目黒駅(めぐろえき)までは、現在の 54分から 38分と なり 約 16分 短縮されると しとる。東海道新幹線への アクセス向上も はかられ、相鉄本線 大和駅(やまとえき)−新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)間は 約 23分、渋谷駅(しぶやえき)−新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)間は 約 11分の 所要時間短縮と なると いう。さらに、相鉄 東急 直通線に おける あさラッシュ時間帯の 列車本数は、新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)〜日吉駅(ひよしえき)間が 毎時 14本 程度、羽沢駅(はざわえき)(仮称)−新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)間が 毎時 10本 程度を みこんどる。


新設される 2駅に ついては、新横浜駅(しんよこはまえき)(仮称)が 地下 約 29mの 4層構造と し、最下層に 2面 3線 (ホーム 2面、線路 3本)の 駅が、新綱島駅(しんつなしまえき)(仮称)は 地下 約 26mの 4層 構造と し、最下層に 2面 2線の 駅が 設置されると いう。


説明会 参加者からの 質疑応答も もうけられ、「東京メトロ 副都心線など 都心がわ鉄道との 直通運転」や 「両直通線沿線の 路線バスの 今後の 変化」などに ついての 質問に たいし、鉄道・運輸機構、相鉄、東急、横浜市は それぞれ 「未定」と こたえとった。


2019年開業予定の相鉄・東急直通線、羽沢駅(仮称)〜日吉駅間の計画案を発表 | ライフ | マイコミジャーナル|2008/11/29|大野雅人



神奈川県 内陸部が 東京 副都心に 直結する この 構想、県都 横浜の 地位 低下と いう 側面も あろうが、鉄道ネットワークの 充実する ことと、新横浜駅が 重要性を ます ことの ふたつの 理由で、とても いい ことだと おもう。


2019年まで あと 10年だ。




(さんこう)