かえりは 東濃鉄道 高速 バス 西可児−名古屋線で

きのうの よるから きょうの 午前に かけて、犬山の レイクサイド入鹿って いう とこに とまりがけで、忘年会を かねた マージャン 大会に いって きた。この 大会は 会社に はいってから まいとし、ごようおさめの あとの 恒例 行事と して、同期の 8人で つづけて きとる もので、ここで やる ように なって ながい。また、ここは なまえの とおり 入鹿池って いう いけの ほとりに あるだけど、おんなじ ほとりには 「明治 建築を 保存 展示する 野外 博物館」 明治村も あるし、ちょっと はなれた とこに 「世界の いえと くらしを テーマと した 野外 民族 博物館」 リトルワールドも あって、この 一帯は 家族 づれなんかが よう いく とこだ。ほかに 犬山 市内には 犬山城や 日本モンキーセンターなんかも あって、まったく あそぶ とこに ことかかん。


いきは 安城 (あんじょう)から みんなで クルマに のりあわせて、東名高速と 中央道を つかって いっただけど、きょうの かえりは ひとり 東濃鉄道の 高速 バスで かえって きた。県 ざかいを こえた 岐阜県 がわの 可児 (かに)から 名古屋に いく、西可児−名古屋線って いう 路線が 入鹿池の ひがしがわを とおっとるだ。


東濃鉄道 高速 バス 西可児−名古屋線 犬山市 付近 路線図
東濃鉄道 高速 バス 西可児−名古屋線 犬山市 付近 路線図

のったのは 入鹿池口 (いるかいけぐち)って いう バス停からで、レイクサイド入鹿から ほこまでは、みんなが のって かえる クルマに 便乗して 移動。小牧東インターチェンジから 中央道に のって 名古屋 方面に むかうのは、みんなの のる クルマも じぶんが これから のる 高速 バスも おんなじなだ。







121229 07:46 入鹿池口 バス停 01
07:46 入鹿池口 バス停 01
121229 07:47 入鹿池口 バス停 02
07:47 入鹿池口 バス停 02

バスは 起点の 可児車庫って とこを 7時 ちょうどに 出発して、入鹿池口には 7時 47分に くる ことに なっとるだけど、定刻から わずか 1分 おくれで やって きた。バスの つねで なんぷんかは おくれて くるで、寒風 ふきすさぶ 道路 ぞいで ひとりで じ〜っと まっとらにゃ いかんだらあな〜って いう 覚悟も、あっというまに 無用に なった。


やって きたのは おおがたの バスだ。さいきんは あんくるバスとか ちいさな バスを めに する ことが おおくて、新鮮に かんじた。いや、やっぱり 公共 交通 機関って いうからには、これ ぐらいの おおきさが なきゃ いかんだ。ただ、ひろびろと した 車内も、いま のった じぶんを ふくめて 乗客は 4人。まあ、こんかいは 「年末年始 やすみの さいしょの ひの あさ はやく」って いう 特殊な 条件だで、いつも こんな がらがらか どうかは わからん。かたは ふるい バスだ。







121229 07:48 入鹿池口 バス停 03
07:48 入鹿池口 バス停 03
121229 07:54 東濃鉄道 高速 バス 車内
07:54 東濃鉄道 高速 バス 車内

西南 方向、名古屋 方面に 中央道を すすんで、桃花台 (とうかだい) バス停で ひとり のる。バス停は 名古屋 都心の 栄まで、ここが ゆいつの バス停だ。高速 道路の うえで おりかえしの ループを えがく、いまは 廃線と なった ピーチライナーの 高架が かなしい。こっから にし、名鉄 小牧線の 小牧駅まで 鉄路が いっとっただ。


小牧ジャンクションから 東名高速に はいって、にしに むきを かえる。小牧インターチェンジで 名古屋高速に のりかえて、小牧城を ひだりてに みながら みなみに むきを かえる。







121229 07:56 桃花台 (とうかだい)
07:56 桃花台 (とうかだい)
121229 08:02 小牧城
08:02 小牧城

まんだ あさもやの たつ 濃尾 平野を 左右に みながら、わが バスは たかみを いく。庄内川 (しょうないがわ)を かるがると こえて 名古屋 市内に はいると、高層 ビル群が まぢかと なり、名古屋城も すぐ ほこに みえる。はるか かなたに ゆきを かぶる 養老 山脈が きれいだ。







121229 08:13 名古屋 高層 ビル群
08:13 名古屋 高層 ビル群
121229 08:14 名古屋城
08:14 名古屋城

東新町 (とうしんちょう)で 名古屋高速を おり、むきを にしに かえると すぐ 栄だ。この バス停で じぶんと まあ ひとりの ふたりを おろして、バスは 名古屋 えきまえに ある 名古屋バスセンターに むかう。時刻は 定刻の 8時 23分より 3分 はやい。ふつうの 路線 バスなら 早発が 問題に なる とこだけど、この 高速 バスに あっては、栄から 名古屋バスセンターまでは 「おりる だけ」に 利用を 制限しとるで 問題は おきん。


【2012年 12月 29日 どようびの 乗車 データ】
入鹿池口 7:48*1 → (東濃鉄道 高速 バス 西可児−名古屋線) → 8:20*2
〔32分、750円〕


たった 32分で、岐阜県 ざかいに ちかい 入鹿池から 名古屋の 都心 栄まで きちゃった ことに ぼうぜんと する。ふつうは 路線 バス、名鉄 犬山線、名古屋地下鉄 東山線と のりついで くる とこだけど、ほれだと 1時間は らくに かかる。名鉄 犬山線を 「主 街道」と すると、東濃鉄道 高速 バス 西可児−名古屋線は 「わき 街道」って いう 位置づけに なると おもうだけど、なかなか ぬけめの ない わき 街道と 感心した。







121229 08:19 栄 テレビ塔
08:19 栄 テレビ塔
121229 08:20 栄 東濃鉄道 高速 バス
08:20 栄 東濃鉄道 高速 バス

いつに なく 閑散と した 都心。地下街で はいった 喫茶店に アバの 曲が ながれる。しばし 学生 時代に タイムスリップした あと、いえじに ついた。






121229 08:54 コーヒー
08:54 コーヒー



(さんこう)

*1:定刻は 7:47

*2:定刻は 8:23