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24時間バス低調 - 東京都営バス

ほれ、みたことか!っていいたい。

まえの東京都知事猪瀬直樹(いのせなおき)さんのきもいりではじまった東京都営バスの24時間バスが低調だげな。てはじめに渋谷(しぶや)と六本木(ろっぽんぎ)をむすぶ路線できょねん2013年12月からはじめただけど、さいしょこそひとばんに300人の利用があったものの、としがあけてからは低迷がつづいて、さいきんじゃあひとばんで7、80人にまでおちこんだって。

東京都営バスの24時間バスがはしる区間(よみうり)
△ 東京都営バスの24時間バスがはしる区間(よみうり)

まえにもいったとおり、「終バスがなくなったらタクシーでいごく」、「終電がなくなったらとまってく」でいいだて。


(さんこう)

  • 「眠らぬ都バス」低調…電車接続なく客増えず : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)|2014年07月03日 07時21分 〔ねたもと〕
    • 渋谷と六本木をむすぶ東京都営バスの24時間運行が、きょねん2013年12月にはじまってからはんとしがすぎた。
    • 運行開始直后こそ上々のすべりだしだったけど、乗客はじりじりと減少。当初もくろんだ「都市の24時間化」や「ライフスタイルの多様化」っていった波及効果もいまひとつで、東京都庁内からは「これ以上やっても、乗客はふえん」とのひややかなこえがもれる。
    • ひづけがかわっても、おおぜいのひとがいきかうどよう未明の六本木。午前1時40分、渋谷いきのバスが出発した。「バスがなければあるくかタクシーでかえるしかなかった」と、調理師だっていう乗客の20代女性。ただ車内をみれば、乗客は15人だけだ。
    • 24時間バスは毎週どようびの午前1時すぎから5時すぎ、渋谷と六本木のあいだであわせて4往復8便が運行されとる。運転間隔は1時間10分。料金は現金のばあい、おとな420円と通常の倍だ。
    • ほいでも、きょねん2013年12月21日の運行開始直后はひとばんにあわせて300人ほどがのっとったけど、としがあけてから低迷。さいきんはひとばんであわせて7、80人ていどにおちこみ、東京都交通局も「きびしい状況」ってみとめる。
    • 24時間バスは「東京を24時間化し、ライフスタイルをかえる」とのまえの東京都知事猪瀬直樹さんの提唱ではじまった。2020年東京オリンピックにむけ、ほかの交通機関や集客施設に終夜営業がひろがることも期待された。
    • 渋谷と六本木のあいだは東京都営バスのドルばこ路線。東京都も当初は「需要はある」って自信をみせとったけど、接続する鉄道がないことなどが弱点となった。ひろがりもみえん。渋谷駅を発着する東急田園都市線東横線がきょねん2013年12月、きんよう深夜帯の終電を30分ほどくりさげ、六本木の「森美術館」もきんようびの閉館時間を通常より2時間おくらせて、どようびの午前0時にした。だけどとしあけからは、いずれももとにもどった。この美術館は「おおはばにはきゃくがふえんかった」などと理由をあかす。
  • 都営バス 24時間 運行に!? - あきひこ ゆめてつどう|2013/04/27
    • 必要性が わからん。