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佐野のわたし駅、開業! - 2014.12.22

群馬県上信電鉄っていう鉄道がある。高崎を起点に、世界遺産にもなった富岡製糸場のある富岡をとおって下仁田(しもにた)ってとこまでいく、全長33.7キロの鉄道だ。会社のなまえからすると、上野(こうずけ)にとどまらず信濃(しなの)までいかにゃいかんだけど、ほいつは将来のたのしみとして、こんかい佐野のわたし駅っていうえきがあたらしくできたっていうで、記録しとく。こんなちいさな鉄道にあたらしくえきができるってことがうれしい。

上信電鉄路線図 - 佐野のわたし駅表示 (あきひこ)
△ 上信電鉄路線図 - 佐野のわたし駅表示 (あきひこ)

上信電鉄に新駅「佐野のわたし」が開業 - 鉄道ジャーナル 2015年2月号上信電鉄に新駅「佐野のわたし」が開業
上信電鉄の南高崎-根小屋間に2014年12月22日、新駅「佐野のわたし」が開業。人員の配置はなく、高崎起点2.2キロ地点にかためんホームがもうけられ、まちあいしつや送迎車用ロータリーをもつえきまえひろばなどがととのう。このえきはぢもとの請願駅として設置がきまったもの。群馬県内の小中学生を対象に公募された駅名は、所在地の高崎市上佐野町(かみさのまち)と、ちかくをながれる烏川(からすがわ)にかつてわたしぶねがあったことに由来する。また、えきの開業にあわせてダイヤも改正。あたらしいダイヤでは、世界遺産に登録された「富岡製糸場」の見学客増加に対応するため、1日の運転本数を上下62本から66本にふやす。また、新幹線、JR高崎線との接続をこうりょし、終電の時刻をくりさげる。

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う~ん、なるほど! あたらしいえきの開業にあわせて、1日の運行本数までふやしただね。1年まえからは7000がたっていうしんがた電車がはしりはじめとるし、富岡製糸場世界遺産指定をおいかぜに、いけいけどんどんの上信電鉄だ(^_^)


(さんこう)