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いよいよだ! - 筑豊電鉄しんがた路面電車

予告じゃあきみどりいろだったしんがたの路面電車はももいろだった。筑豊電鉄の5000がたのことだけど、この2015年3月から第1編成がはしりはじめるげな。たのしみだね(^_^) 

筑豊電鉄がしんがた車両5000がたを公開 - 鉄道ジャーナル2015年2月号

  • 黒崎駅前(くろさきえきまえ)から筑豊直方(ちくほうのおがた)間16.0キロをむすぶ筑豊電鉄は、2014年11月27日にしんがた車両の5000がたを報道公開し、おなじつきの29、30日には黒崎車両工場の「ちくてつ電車まつり2014」で実写を展示した。
    筑豊電鉄がしんがた車両5000がたを公開 - 鉄道ジャーナル2015年2月号
  • 1988年登場の3000がたいらい16年ぶりのしんがた車両となる5000がたは、中間車をフローティング構造とした3車体連接車で、筑豊電鉄はつの低床構造とカルダン駆動方式を導入。
  • 車体の外寸は全長17.6メートル、はば2.38メートル、たかさ3.26メートル(パンタおりたたみたかさは3.97メートル)になり、35センチのゆかめんたかさは在来車よりも40センチひくく、ホームとの段差が10センチに縮小された。
  • 外観デザインは地域とともにあゆむ「つながり」をテーマに、沿線自治体のはなのいろに共通するももいろを車体の外周にいれたほか、前面の上部を後傾させておおがた曲面ガラスをくみあわせ、「やさしさ」を表現しとる。
  • 客室はロングシートを主体にりょうはしの車体の一部にひとりがけのクロスシートを配し、一般席にも象徴色のももいろを使用する。座席は34席で、定員は87人。
  • 走行装置はVVVFインバーター制御方式、改正・発電ブレンディングブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキを採用のうえ、りょうはしの車体に2軸ボルスタレス台車を架装。85キロワットの誘導電動機をそれぞれの台車に1台搭載し、はぐるま比5.82、車輪径610ミリ、営業時の最高速度は時速60キロとなっとる。
  • アルナ車両で製造され、計画では2015年3月に第1編成が営業をはじめたあと、2018年はるまでに3編成が追加投入される。

(さんこう)