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インドでたちはだかる中国

インドで新幹線をはしらせえ!っていうにほんだけど、中国がたちはだかる。インドが計画する高速鉄道は6路線あって、それぞれの事業化調査について、4路線がヨーロッパのくにが、1路線がにほんとインドが共同でやっとるだけど、のこる1路線が中国がやることになっちゃった。

インドの高速鉄道(ヰキペディア)

にっけいのきじから - 2014.11.26

  • インド鉄道省は2014年11月25日、日本経済新聞にたいし、首都ニューデリーと南部チェンナイのおよそ1,750キロをむすぶ高速鉄道計画の事業化調査を中国が実施するみとおしだってあきらかにした。調査は来年2015年初頭にはじめる。計画の総工費は326億ドル、およそ3兆8千億円ってみられとる。
  • この区間はまあはい在来線があるけどおよそ28時間かかる。計画では毎時300キロの高速鉄道で、およそ6時間でむすぶ。インドの高速鉄道をめぐってはアーメダバード-ムンバイ間の事業化調査をにほんとインドの共同出資ですすめとる。ことし2014年9月にインドを訪問した中国の習近平国家主席はモディ総理大臣とのあいだで、中国方式の高速新幹線の事業化調査と現有鉄道の高速化で協力をすすめることで合意した。
(ねたもと)
インド高速鉄道、中国が事業化調査実施へ:日本経済新聞(ニューデリー=岩城聡さん)|2014/11/26 0:06

◇            ◇

いや~、中国のうけもち区間にくらべて、にほんのうけもち区間のなんとみじかいことか。


(さんこう)