読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知立駅の2、3番線ホームがみなみにいざる - 2015.2.28

名鉄

みにいけてないけど、きょう2015年2月28日から知立駅の2、3番線ホームがみなみにいざったらしい。

2015.2.28 以后の知立駅の構内 (ちゅうにち)
△ 2015.2.28 以后の知立駅の構内 (ちゅうにち)

みなみにいざった2、3番線ホームってのは、知立駅にみっつあるホームのうちのいちばんみなみのホームで、おもに三河線豊田市方面の電車が発車するホームだ。しばらくはかりホームとしてつかわれるとおもうだけど、これから、ちょこっとづついざっちゃあもどるっていう複雑な工程で、知立駅の高架化がすすんでいくだ。なんてっても名古屋本線三河線で2層の高架になるっていうだで、ほやかんたんじゃないわな。

あと、これまでなかったみなみかいさつぐちがあたらしくできて、ほのひきかえにっていうか、正面かいさつぐちにつながる地下道は、2、3番線ホームからはつかえんくなるだげな。


(さんこう)

  • 名鉄知立駅、28日からかり線利用 - 高架化工事が本格化へ:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)(岡村淳司さん)|2015年2月26日 〔ねたもと〕
    • 愛知県がすすめる名鉄知立駅の高架化事業で、2015年2月28日から鉄道のかり線の利用がはじまる。2023年度の完成をめざす工事のふしめで、線路の移設などがこんご本格化する。
    • 知立駅は名古屋本線三河線がのりいれ、1日6万人が利用しとる。事業名古屋本線三河線のあわせて4.3キロを高架化し、知立市の中心部を分断する10か所のふみきりをなくす計画。鉄道を運行させながら工事をすすめるため、順次かり線をもうけて路線をひんぱんにきりかえる複雑な工程になっとる。
    • こんかい利用をはじめるのは名古屋方面から知立駅にいたるながさ1キロのかり線。かり線は当面、回送電車の運行などにつかう。
    • また、現在の2、3番線ホームのみなみがわにかりホームをもうけ、あわせてみなみかいさつぐちを新設。これまできたがわの正面かいさつぐちしかなかったため利便性が向上する。
    • かりホームは三河線豊田市方面いきのりばになり、のりかえや南北のかいさつぐちへはこせんきょうを利用する。2015年2月27日の終電から28日の始発までのあいだにきりかえ工事をおこなう。
    • 高架化は2000年度に事業認可され、2010年度に着工した。完了までにはむっつの手順をふむだけど、ほのさいしょのひとつをクリアすることになる。愛知県知立建設事務所の担当者は「事業着手から15年でようやくここまでこれた。まんださきはながいで、こんごも安全第一で順調に工事をすすめたい」ってはなした。
  • 知立、高架でこうなる - あきひこ ゆめてつどう|2014/08/24