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「『ほの国号』にあたらしいバス投入」の記事におもう

豊橋と新宿をむすぶ夜行高速バスに『ほの国号』ってのがあって、豊鉄バス関東バスで共同運行しとるだげなけど、この運行に豊鉄バスがあてとる2台のバスのうちの1台をあたらしいバスにかえるだげな。めでたいことではあるけど、どんな運行なのかみてみた。

新宿・豊橋エクスプレス『ほの国号』運行時刻表 - 2016.2.6 かくにん
〔かくだい〕

運行頻度は1日1往復。豊橋から新宿にいくやつもほのはんたいも夜行で、よなかにこちらをしゅっぱつしてあけがたむこうにつく。経路は豊橋-新宿間にくわえて、愛知県のほうは田原-豊橋間が、東京のほうは新宿-練馬間がそれぞれついとるほか、高速にのるまえまたはおりてから豊川や渋谷によるようになっとる。このへんはバスならではの自由さだ。

所要時間は豊橋-新宿間がのぼりで6時間25分、くだりで5時間50分、全行程の田原-練馬間がのぼりで7時間50分、くだりで7時間15分となっとる。里程はのぼりが314キロでくだりが313キロ。表定速度を計算すると、のぼりが時速40.1キロでくだりが時速43.2キロ。

運転者1名乗務とある。かたみち300キロをひとりの運転士さんが8時間ちかくかけてバスをはしらせていくってわけだ。とちゅうで2回やすみがあるっていっても、やっぱりえらいよね。

ほいから、やっぱり鉄道のふがいなさをおもうよね。愛知県から東京いくのにバスでいくって。新幹線なら1時間40分でいけるのに。料金のやすさで高速バスにきゃくがながれとるわけだけど、新幹線もいまの半額にさげたいわ。あと、むかしは東京から大垣までいく夜行快速があったよね。わがあんじょうにもあけがたにつくだって、けっこうなひとがのっとったよ。いまは臨時列車になっちゃって、年に3回、一定期間だけの運行らしい。


(さんこう)