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「30秒でわかるまちのこわしかた」

あるく

おおいに共感したよ。「30秒でわかるまちのこわしかた」だって。あるひとがじぶんの住宅政策を提言するにあたってひきあいにだした文章だ。三浦丈典っていうひとの文章だけど、こんなふうにかいてある。

かぎとなる住宅政策
住宅政策をかんがえていくことが、まちの長期的な戦略につながる

<以下、ひきあいにだした文章>
わかて建築家、三浦丈典がかたる「30秒でわかるまちのこわしかた」
 「30秒でわかるまちのこわしかた」 - 三浦丈典さん

「どこにでもあるにほんの地方都市。ほの郊外に幹線道路をとおして、ロードサイドショップをふやし、巨大なショッピングセンターを設置する。便利さやしごとをもとめて、ひとびとはほこにかようようになる。ほのけっか、商店街がさびれ、まちの空洞化がすすむ。ところが、まちの将来とは関係なく、企業による資本主義の論理によって、あるひ、とつぜんおおがたの商業施設が撤退する。だけど、ひとびとがロードサイドからもどらあとしても、まあはいまちの中心部はあき店舗だらけで、コミュニティーも破壊されており、かえるべきばしょがない。以上」