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沼津駅高架化すすんどったわ

JR東海

沼津駅新貨物駅の事業認可の延長申請なんかしちゃって、いったい高架化はどうなっちゃうだや~っておもっとっただけど、ほのあと、また、計画はすすみはじめたらしい。

◇            ◇

2015.1.15 〔静岡新聞の記事から〕
関係者への取材で、沼津市のJR沼津駅近鉄道高架事業をめぐり、事業主体の静岡県と沼津市2015年1月29日に市民むけの説明会を計画しとることがわかる。現行計画で高架事業に必要な原地区への貨物駅移転にともなう用地交渉は、川勝平太知事が事業のみなおしに言及してから5年間事実上、凍結状態にあり、静岡県と沼津市は説明会を機に、用地交渉などを本格的に再開するってみられる。
2015.6.23 〔静岡新聞の記事から〕
関係者への取材で、沼津駅近鉄道高架事業を推進するため、鉄道高架にともなう貨物駅移転の用地となっとる原地区の地権者との交渉にあたる担当課職員を2015年7月から3人増員する方針を、沼津市がかためたことがわかる。
2016.2.29 〔静岡新聞の記事から〕
静岡県議会2月定例会で、静岡県の野知泰裕交通基盤部長が、沼津市原地区の新貨物駅と沼津駅周辺の高架区間の整備にむけた設計業務委託契約を、ちかく鉄道事業者とむすぶってあきらかにする。川勝平太知事も事業推進の姿勢をしめし、反対する新貨物駅用地の地権者を念頭に「いつでも現地にはいる用意がある」ってのべる。
2016.4.13 〔静岡新聞の記事から〕
沼津市の栗原裕康市長が、JR沼津駅近鉄道高架事業にともない貨物駅の移転さきとなっとる原地区で土地の売却に反対しとる地権者らを戸別訪問
2016.6.23 〔静岡新聞の記事から〕
静岡県議会6月定例会開会のひ、川勝平太知事が所信表明で、難航しとるJR沼津駅付近の鉄道高架事業について「早期の事業完成をめざし、不退転の決意をもってとりくむ」ってのべ、従来よりもふみこんで推進にのぞむ姿勢をしめす
2016.7.11 〔静岡新聞の記事から〕
静岡県議会建設委員会で、静岡県が鉄道高架化などJR沼津駅周辺の総合整備事業について「2028年から2037年のあいだの早期に完成をめざす」との方針をしめす。
2016.7.12 〔静岡新聞の記事から〕
静岡県は、JR沼津駅近鉄道高架事業で、高架区間の調査設計業務に関する委託契約をJR東海とむすんだって発表。静岡県は、沼津市原地区の貨物駅移転さきなどで用地取得ができしだい、すみやかに工事着手ができるよう、準備をすすめるってしとる。
2016.7.14 〔公明新聞の記事から〕
石井啓一国土交通大臣公明党)は国土交通省で静岡県の栗原裕康沼津市長とあい、JR沼津駅付近における鉄道高架事業の早期完成について要望をうける。これには公明党大口善徳衆院議員、蓮池章平県議らが同席。

◇            ◇

いや、いいことだ。川勝平太知事も、まあふらつくようなことのないようにしてもらいたいもんだ。あとは、ことし2016年10月30日にまた沼津市長選があって、沼津駅高架化にはんたいのひとがでるらしいだけど、こいつもなんとかきりぬけてほしい。

沼津駅高架化計画


(さんこう)

  • えきまえ施設「たかラボ」開業 - 沼津の情報発信基地|静岡新聞|2016/7/22 08:15
  • 用地取得に市長躍起 - 沼津・鉄道高架化、交渉再開1年半|静岡新聞|2016/7/22 07:52
    • 静岡県と沼津市がJR沼津駅近鉄道高架事業の推進を明言し、事業が5年ぶりにいごきだして2016年7月29日で1年半をむかえる。栗原裕康市長は、依然として事業への反対姿勢をくずさん一部地権者の戸別訪問にのりだし、用地取得に躍起。川勝平太知事は静岡県議会6月定例会で「不退転の決意をもってとりくむ」って事業推進の姿勢を鮮明にした。栗原市長らとの会談で川勝知事は「強制収用」を可能にする土地収用法のてつづきにふみこむなど、局面に変化がみえてきた。
    • 「土地収用の強権は本当にさいご。ただ、わたしはやらんっていうふうにおもわれとったけど、(ほかの事業では)強権を発動した」。川勝知事は2016年6月末、事業の早期着工を要望した栗原市長や地元選出県議、市議らをまえに強調した。これまで強制収用に否定的なかんがえを公言してきた知事が、土地収用法のてつづきを選択する可能性をほのめかした。
    • 難航
      鉄道高架にともない貨物駅の移転さきとなっとる沼津市原地区の用地交渉をめぐっては、市は県とともに2017年度末までに取得をおえることを目標にすすめ、再開からの1年半で9件(1,700平方メートル)を取得した。取得率は再開まえの74.4%から76.3%(2016年7月19日現在)にあがったけど、まんだ38件(2万2千平方メートル)が未取得。2016年4月から計4回、地権者を戸別訪問した栗原市長も「交渉におうじん対話拒否のひとがおおぜいおる状態はかわらん」って、難航ぶりをみとめざるをえんかった。
    • 市によると、土地収用法のてつづきはたちいり調査をへてかいとり金額の提示などさまざまな過程があり、すぐに「強制収用」にはいるわけじゃない。
    • 温度差
      じもと選出県議のひとりは、知事発言などが現状の打開につながるとの期待感をこめてこうはなした。「地権者のなかにも温度差がある。収用にむけてのいごきは地権者がうってもいいっておもえるひとつのきっかけになるのでは」
    • 市民団体、「不退転」に抗議
      沼津駅近鉄道高架事業で貨物駅移転さきとなっとる沼津市原地区の用地交渉をめぐり、川勝平太知事が土地収用法のてつづきを選択する可能性をほのめかしたことに、一部の地権者や事業みなおしをもとめる市民団体の関係者は抗議のこえをあげた。2016年7月15日にはいつつの市民団体が「不退転の決意をもってとりくむ」など事業推進姿勢を鮮明にうちだした知事発言への質問状を県に提出した。
    • 貨物駅移転用地の土地収用法にもとづく調査の実施は沼津市がいちどはきめたものの、2010年に川勝知事の意向をふまえて栗原裕康市長が撤回した経緯がある。
    • 一部地権者や市民団体は、知事は強制収用には否定的だったけど「かわっちゃったじゃないか」って指摘し、地権者のひとりは「強制収用をちらつかせても、土地をうらんきもちがこれまで以上にかたまるだけ」って語気をつよめる。
    • 「原貨物駅に土地をうらん地権者の会」の加藤益久事務局長も「市や県は買収がすすまんなかであせりがでてきとるじゃないか。わたしたちは高架事業をすすめることに問題があるっておもっとる。最終的には法的な手段でたたかう覚悟もある」って強調する。
  • 沼津市長選に大沼明穂氏出馬へ|静岡新聞|2016/7/13 07:51
    • 任期満了に伴う沼津市長選(2016年10月30日投開票)に、IT企業社長の大沼明穂氏(57)=同市下香貫=が立候補する意思を固めたことが2016年7月12日、関係者への取材で分かった。近く正式に出馬表明する。
    • 大沼氏は「IT分野の経験などを生かし沼津に新たな産業を生み出す。市民と一緒に疲弊した沼津を元気にしたい」と話した。沼津駅近鉄道高架事業については「再点検」を主張する見通し。高架事業の見直しを求める市民グループなどが支援に回る可能性がある。
    • 大沼氏は沼津市出身で、県立沼津東高、東京大卒。日本IBMを経て、2002年から東京都内のIT企業の社長を務めている。
    • 市長選には、鉄道高架推進を明言する現職の栗原裕康氏(67)が3期目に向けて立候補を表明している。
  • 沼津ってか、どろぬまづら - あきひこゆめてつどう|2014/06/10
  • 沼津駅、いつになったら高架に - 新貨物駅の事業認可、延長申請って - あきひこゆめてつどう|2014/02/12