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「人口誘導に依拠した住宅政策に関する研究」

あるく

2016年3月22日、あんじょうし文化センターであんじょうし未来創造研究所の研究成果報告会があって、ほんなかで専門研究員の立石祥子さんから「人口誘導に依拠した住宅政策に関する研究」の発表があっただけど、広報あんじょう2016年5月15日号につぎのようにのっとった。

人口誘導に依拠した住宅政策に関する研究 - 広報あんじょう 2016.5.15
(人口誘導に依拠した住宅政策に関する研究 - 広報あんじょう 2016.5.15)

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要約するとこんなとこか。

「人口誘導に依拠した住宅政策に関する研究」
あんじょうしでは市街化区域、市街化調整区域の区別なく人口が増減しとる。これは人口密度をこうりょにいれた戦略的な住宅政策を展開してこんかったことが原因だ。住宅政策には、福祉としてあるいは住宅提供っていう側面だけじゃなくて、ほのたてもんのある地域をよりよくしていくことをめざす施策と、人口密度に関する視点を導入するよう提案する。
人口密度から住宅政策をかんがえてみると、高密度地域であるしんあんじょうえき、あんじょうえき、みかわあんじょうえきをふくむ三角地帯を中心として積極的に人口誘導していくことが必要で、このことが未来にむけてあんじょうしが存続していくための現実的な戦略っていえるだらあ。

特集2=研究最前線