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MRJ、まああかん

5回めの納入延期だげな。MRJ、まああかんわ。

MRJはつ納入、20年におくれも - ちゅうにち
  • 三菱重工業は子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)が開発する国産初のジェット旅客機MRJ三菱リージョナルジェット)の初納入の時期について、これまで目標としていた2018年半ばから、最も遅れた場合で2020年に延期するとの見通しを固めた。2017年1月23日に正式に発表する。
    MRJ、2020年なかばに延期 - NHK 2017.1.20
    △ MRJ、2020年なかばに延期 - NHK 2017.1.20
  • これまで2019年以降にずれ込むとされていたが、新たな納入目標のスケジュールは未定だった。開発日程の延期は今回で5度目
  • 就航に必要な国による安全性認証である「型式証明」の取得に向けた作業が遅れているのが原因とみられる。特に飛行試験で発覚した各種の不具合をカバーするために補強材を追加したことで機体が重くなり、これに対応するための設計変更が必要になっている。
  • MRJは、初飛行の翌月の2015年12月には主翼材料の変更などを理由に4度目の納入延期を発表。試験機3機をアメリカに移動し、試験を加速させていた。
    MRJはつ納入、20年におくれも:一面:中日新聞|2017年1月20日ゆうかん

◇            ◇

「機体がおもたくなったことに対応するための設計変更が必要になっとる」ってかいてあるけど、設計変更したとしてかたしき証明がとれるようになるのかね。


(さんこう)

  • 国産旅客機MRJ、航空会社への納入、2020年なかばに延期|NHKニュース|2017年1月20日13時43分
    • 半世紀ぶりの国産旅客機、MRJは、主要部品で設計の見直しが必要となったことから、「来年半ば」としていた航空会社への納入時期が、「2020年半ば」に延期されることが明らかになりました。納入の延期は5回目となりますが、会社側では可能なかぎり前倒しの納入に努めるとしています。
    • 関係者によりますと、三菱重工業の子会社、三菱航空機が開発中の旅客機MRJは、主要部品の電子機器で不具合が起こるおそれがあることがわかり、設計の見直しが必要となったということです。
    • 現在、MRJは、国が機体の安全性能を証明する「型式証明」を取得するため、日本とアメリカで飛行試験を行っていますが、今回の設計の見直しで、「型式証明」の取得が再来年(2019年)の秋頃に遅れる見通しです。
    • このため、当初「来年半ば」としていた航空会社への納入時期は、「2020年半ば」に延期されることになりました。
    • これは東京オリンピックパラリンピックの開催時期も意識したもので、三菱重工業は可能なかぎり前倒しの納入に努めるとし、こうした内容を週明けに発表することにしています。
    • MRJ納入延期は今回で5回目となります。
    • MRJは日本やアメリカなどの航空会社からすでに447機の受注を獲得していますが、今回の納入延期で受注のキャンセルなどが懸念され、今後、確実に開発を進めることが求められます。