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星川駅くだり線の高架が完成! - 2017.3.5

相模鉄道

起点の横浜から内陸部にむけてにしにのびる相模鉄道。ほのよっつめのえきに星川(ほしかわ)っていうえきがある。横浜から3.3キロの里程にあって、快速だとさいしょの停車駅になる。じつは、筆者も2015年11月にこの区間をとおっとって、ほのときに高架工事をやっとることにきづいただけど、ほれから1年3か月をへてついにくだり線の高架が完成するげな。いや~、めでたし、めでたし。1日の乗降客数が3万人ちかくもあるっていうこのえきがますます発展することをいのるよ。ちなみに、のぼり線の高架が完成するのは2018年度だげなで、あと2年だ。まちどおしいね。

くだり線が高架になる直前のいまの星川駅のようす
星川駅くだり線高架移行図(のりものニュース)
△ 星川駅くだり線高架移行図(のりものニュース)

1年3か月まえの星川駅のようす
20151115_093914 湘南台いき各停 - 星川(2面4線)
△ 2015.11.15 9:39 湘南台いき各停が星川駅にとうちゃくするとこ

のりものニュースの記事から
  • 相模鉄道は2017年2月16日(木)、相鉄本線・星川~天王町間の下り線約1.8kmを2017年3月5日(日)に高架化すると発表しました。これにより、星川駅横浜市保土ケ谷区)の下りホームも高架上に移行します。
  • この工事は相模鉄道横浜市と進めている連続立体交差事業の一環で、2002年の都市計画決定から、およそ15年を経て実現します。区間内における踏切の遮断時間が減少し、交通渋滞の緩和、踏切利用者の利便性向上などが期待されるといいます。
  • なお、上り線の高架化は2018年度の予定です。相模鉄道は今後も上り線の工事を進めるとともに、「相鉄線沿線の一層の発展のために貢献していきます」としています。

星川駅高架工事図(のりものニュース)
△ 星川駅高架工事図(のりものニュース)

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(さんこう)