読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山陰線にはじめて自動改札機 - 2016.11.5

JR西日本

倉敷もかいさつばさみだった時代

2005年、倉敷のえきに自動改札機がないことにおどろいた。かわりに、わかいおんなの駅員さんふたりがかいさつばさみできっぷをきってくれとった。そろいもそろって美人で、さあいくわよ♪ってなかんじでふたりでめをあわせては、電車からおりてくる乗客を軽快なはさみづかいでさばいとった。いや~、じつにさわやかな光景だったわ~。かえりによった岡山のえきには自動改札機があって、さくら前線ならぬ自動改札機前線の到達点をたしかめることができたもんだ。

やっと山陰線に

時代はくだって2016年、自動改札機前線はやっと山陰線にまで到達した。週刊誌の記事でこのことはしった。

山陰線にはじめて自動改札機 - 2017.1.13
--ほんな最下位あらそいがさかんな鳥取県島根県の2016年最大のニュースは、山陰線で自動改札機が導入されたこと。いままでは駅員が直接きっぷをきっており、「都会のなかまいり」に両県民たちはわいとる。
(山陰線にはじめて自動改札機 - 2017.1.13)

2016.11.5、米子、松江、出雲市

到達したひは2016年11月いつかで、到達したばしょは米子、松江、出雲市の3駅。

都会のなかまいり

ほいから、都会のなかまいりにわくようすは、つぎのように紹介されとる。

むすび

きのうは、「阪急がはじめて自動改札機を導入してからことし2017年で50年になる」ってなことを紹介しただけど、山陰線みたいにまんだやっと導入がはじまったような線区もあるだ。にほんってひろいっていうべきか、鉄道のあゆみがのろいっていうべきか。


(さんこう)

  • 自動改札機用きっぷの記念きっぷ - 阪急 - あきひこゆめてつどう|2017/02/28
    • 記念きっぷっていうと、だいたいおもいうかべるのは硬券だよね。ところが、このたび阪急が発売した記念きっぷは自動改札機用きっぷ。じつは、全国ではじめて自動改札機を導入したのが阪急千里線の北千里駅で、1967年のこと。いまにつながる磁気化方式とはことなるパンチカード方式っていうやつだったみたいだけど、ほいでもかいさつを自動化したってことでは記念すべき自動改札機だ。ほいで、ほの50周年を記念して自動改札機用きっぷを発売したってわけだ。自動改札機も歴史になった。
  • きびじ - あきひこゆめてつどう|2010/09/03
    • おとずれたのは 2005年 1月 30日で、しょくばの 慰安 旅行の ふつかめだ。1日めは 団体 行動で 倉敷の しらかべの まちなみを たのしみ、ふつかめに なる その ひは 自由 行動で、あさの うちに 水島臨海鉄道に のり、その あと JR 伯備線 (はくびせん)で 総社 (そうじゃ)まで いって 吉備線に のった。
    • じきに やって きた 気動車に のって、のんびりと 岡山まで いった。総社と 岡山を むすぶ 吉備線は、伯備線山陽本線倉敷 経由で いく ルートに くらべて ちかみちだけど、単線 非電化なので 時間は よけいに かかるだ。
  • 倉敷駅 - Wikipedia
    • 2007年5月20日、自動改札機導入。