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やっと浪江まで運行再開 - ひがしにほん地震から6年

JR東日本

6年のとしつきをへて、浪江(なみえ)に電車がもどってきた。

2017.3.7 試運転で浪江付近をはしる常磐線電車(時事ドットコム)
2017.3.7 試運転で浪江にとうちゃくした常磐線電車(時事ドットコム)
△ うえ=2017.3.7 試運転で浪江付近をはしる常磐線電車(時事ドットコム)
△ した=2017.3.7 試運転で浪江にとうちゃくした常磐線電車(時事ドットコム)

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きのう2017年3月なのか、運行再開にむけた試運転電車が浪江までやってきただ。

2011年3月11日のひがしにほん地震によるつなみ被害で、仙台から上野までの全線にわたって運行休止になって以来、まんだ全線復旧をはたしてない常磐線。とりわけ原発事故区間をふくむ仙台からいわきまでの151.9キロについては、きたからみなみから、ちょこっとづつちょこっとづつ、運行を再開してきとるだけど、こんかい、きたの仙台からの運行再開区間が小高(おだか)から浪江まで8.9キロのびることになっただ。

常磐線運行再開図 - 2017.3.7 (あきひこ)
△ 常磐線運行再開図 - 2017.3.7 (あきひこ)

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運行再開は2017年3月31日が予定されとるとのことで、こいで仙台から浪江までの92.7キロが鉄路でつながる。おめでとう、浪江! おめでとう、常磐線


(さんこう)