ふるい8時しゅっぱつ、蒲郡9時とうちゃく - 2019年6月にじゅうよっか

2019.6.24 (26) 西浦 - 吉良吉田いきふつう 2000-1500

2019年6月にじゅうよっかは蒲郡(がまごおり)までいく。ふるい8時ちょうどの吉良吉田(きらよしだ)いきふつうから蒲郡いきふつうにのりかえて、9時ちょうどに蒲郡につく。

◇            ◇

2019.6.24 (1) ふるい - 吉良吉田いきふつう 1800-1350

ふるいからみなみいきのあっかい電車にのる。8時ちょうどの吉良吉田いきふつうで、4両編成の鉄仮面に30人がのりこんでいく。座席が満席なのはもちろん、たちきゃくも定員の8わりっていうこみようだ。

桜井(さくらい)に停車。あんじょうみなみ高校の生徒らがおりたりして、なんにんかいれかわる。

2019.6.24 (2) 吉良吉田いきふつう - 南桜井 900-1200

南桜井(みなみさくらい)に停車。アイシンエイダブリュの社員さんらがどばーっておりて、たちきゃくはなくなる。

2019.6.24 (3) 吉良吉田いきふつう - 南桜井ふみきり 1200-900

いまおりたひとらが列をなしてふみきりまちするとこを、わが吉良吉田いきふつうはいく。アイシンエイダブリュの会社はみぎがわだ。

2019.6.24 (4) 吉良吉田いきふつう - 米津(しんあんじょういきふつう) 1800-1350

あんじょうしの区域から西尾市の区域にはいって、米津(よねづ)に停車。あっかい電車といきちがい。しんあんじょういきふつうは2両編成のかんつうがた。ここでのってきたぶんだけたちきゃくになる。

2019.6.24 (5) 吉良吉田いきふつう - 桜町前 1560-1180

矢作川(やはぎがわ)をわたって、桜町前(さくらまちまえ)に停車。わが母校西尾高校の生徒らがおりる。

2019.6.24 (6) 吉良吉田いきふつう - 西尾口 1800-1290
2019.6.24 (7) 吉良吉田いきふつう - 西尾口(運転席) 1540-1200

西尾口(にしおぐち)に停車。

2019.6.24 (8) 吉良吉田いきふつう - 西尾(新可児いき急行) 1780-1310
2019.6.24 (9) 吉良吉田いきふつう - 西尾 1580-1130

西尾(にしお)に停車。はんたい線にまっとったあっかい電車がでていく。新可児(しんかに)いき急行はかんつうがた。

2019.6.24 (10) 吉良吉田いきふつう - 西尾しゅっぱつ 1600-1060

乗客がどばーっていれかわって、うしろ2両をきりはなして、西尾をしゅっぱつ。こっからは西尾鉄道が布設した区間になる。西尾線は、ふるいをふくむしんあんじょうから西尾までのあいだは、名鉄の前身愛知電鉄のこがいしゃ碧海電鉄(へっかいでんてつ)が1926年から1928年にかけて布設しただけど、西尾から吉良吉田までのあいだは、いまはなき西尾鉄道が1915年に布設しただ。岡崎から西尾をとおって平坂(へいさか)までいっとった西尾鉄道の線を、西尾でみなみ方向に分岐するかたちで延伸しただ。いや、おどろくことにこっからさきの区間のほうが歴史がふるいだ。

2019.6.24 (11) 吉良吉田いきふつう - 福地(しんあんじょういきふつう) 1720-1260
2019.6.24 (12) 吉良吉田いきふつう - 福地 1600-1200

福地(ふくち)に停車。あっかい電車といきちがい。しんあんじょういきふつうは2両編成のきんぎょばち。ここでぞんがいにのってくる。

2019.6.24 (13) 吉良吉田いきふつう - 上横須賀 1600-1200

上横須賀(かみよこすか)に停車。2、3人のってくる。ぞんがいにすくない。

2019.6.24 (14) 吉良吉田いきふつう - 車内 1400-1050
2019.6.24 (15) 吉良吉田いきふつう - 吉良吉田 1800-1200
2019.6.24 (16) 吉良吉田 - 吉良吉田いきふつう(おりかえししんあんじょういきふつう) 2000-1500

すきでたっとるひとをすわらせると満席になってたちきゃくはなくなるっていう状態で、8時27分、終点の吉良吉田(きらよしだ)は3番のりばにとうちゃく。下車。西尾線ののりばはこの3番のりばとむかいの4番のりば。

2019.6.24 (17) 吉良吉田 - まぼろしの1番のりば 2000-1500

のりかえかいさつをとおって蒲郡線(がまごおりせん)ののりばである2番のりばに移動したとこで、むかいがわにまぼろしの1番のりばがあるのをかくにん。相対ホームをなすこの1、2番のりばがいまはなき三河線ののりばだって、以前は西尾線と直通運行しとった蒲郡線ののりばは、西尾線ののりばとおんなじ3、4番のりばだっただ。

ところでこの1、2番のりばのにしがわのふみきりを、高校生らがみなみにわたっていくのがみえる。

2019.6.24 (18) 吉良吉田 - えき西南自転車おきば 1800-1350

どこにいくのかっておもったら、1番のりばのみなみがわにある自転車おきばだった。吉良高校の生徒らがこっから自転車にのりかえていくのか。

2019.6.24 (19) 吉良吉田 - 吉良吉田いきふつう(おりかえし蒲郡いきふつう) 1800-1350

ちょっとして2番のりばにあっかい電車がはいってくる。おりかえし蒲郡いきふつうになる吉良吉田いきふつうは、6011編成2両のかんつうがた。いや、いつも蒲郡線にのりかえるときはさきに電車がまっとって、乗客のまっとるホームに電車がはいってくるっていう光景が新鮮だ。

2019.6.24 (20) 吉良吉田 - 蒲郡いきふつう 1800-1350

方向幕が蒲郡いきふつうにかわるのをまって、電車にのりこむ。いや、ほかのひとたちはさっさとのりこんどる。

2019.6.24 (21) 蒲郡いきふつう - 吉良吉田しゅっぱつ 1750-1320

8時33分、吉良吉田(きらよしだ)をしゅっぱつ。乗客は座席に4わり。こっから終点の蒲郡(がまごおり)まで電車はひがしにすすむ。

2019.6.24 (22) 蒲郡いきふつう - 三河鳥羽 1370-1190

いつもははんたい電車のまっとる三河鳥羽(みかわとば)は、いきちがいなし。

2019.6.24 (23) 蒲郡いきふつう - 三河鳥羽 1200-900

わずかなのりおりがあって、しゅっぱつ。

2019.6.24 (24) 蒲郡いきふつう - 西幡豆東幡豆間(三河湾) 1800-1350

うみだ。西幡豆(にしはず)をでて東幡豆(ひがしはず)のまちがみえてきたとこで、みぎてに三河湾(みかわわん)のうみがみえてくる。

こどもの国(こどものくに)はのりおりなし。ここが西尾市の区域のはずれになる。

2019.6.24 (25) 蒲郡いきふつう - 西浦 1560-1200

蒲郡市の区域にはいって、西浦(にしうら)に停車。どういうわけか、わかいおんながなんにんかのってくる。おそい出勤のひとたちで、こっからひがしは蒲郡への流動があるのか。

2019.6.24 (26) 西浦 - 吉良吉田いきふつう 2000-1500

はんたいからあっかい電車がくるのをまって、しゅっぱつ。

2019.6.24 (27) 蒲郡いきふつう - 形原 1600-1180

形原(かたはら)に停車。10人のってくる。

2019.6.24 (28) 蒲郡いきふつう - 形原ふみきり 1300-1050

ふみきりをとおって、しゅっぱつ。

国道247号線をこえていくとこで、道路ごえの部分だけみぎに複線用地があるのをかくにん。

2019.6.24 (29) 蒲郡いきふつう - 三河鹿島 1200-900

三河鹿島(みかわかしま)に停車。6人のってくる。しゅっぱつしたとこで、乗客は座席に5わり。吉良吉田をしゅっぱつしたときよりちょこっとふえとる。

2019.6.24 (30) 蒲郡いきふつう - 蒲郡競艇場前 1370-1010
2019.6.24 (31) 蒲郡いきふつう - 蒲郡競艇場前 1800-1300

ひだりからきた東海道線ととなりあわせになって、蒲郡競艇場前(がまごおりきょうていじょうまえ)に停車。おどろくことに、ここで数人おりる。つぎが東海道線と連絡する、終点の蒲郡だっていうのにだ。こせんきょうで東海道線三河塩津(みかわしおつ)のえきとつながっとるだけど、みんなここで東海道線にのりかえたのか。ちなみに、ホームでひとりまっとったひとは、のってこんかった。蒲郡でおりかえしてきたとこでのるだったのか。

2019.6.24 (32) 蒲郡いきふつう - 蒲郡競艇場前蒲郡間 1790-1290

高架をあがって、東海道線とならんでいく。

2019.6.24 (33) 蒲郡いきふつう - 車内 1600-1200
2019.6.24 (34) 蒲郡いきふつう - 蒲郡 1590-1200
2019.6.24 (35) 蒲郡いきふつう - 蒲郡 1400-1050
2019.6.24 (36) 蒲郡 - 蒲郡いきふつう 1800-1350

定刻の9時より2分ぐらいおくれて、しましきホームの蒲郡(がまごおり)はひだりがわの2番のりばにとうちゃく。下車。

2019.6.24 (37) 蒲郡 - きたぐち 2000-1500

地平のかいさつをぬけて、きたぐちにでる。

2019.6.24 (38) CHATARO - モーニングセット 1000-730

えきまえロータリーきたがわにみつけた CHATARO っていうみせにはいって、モーニングセットを注文。店内をみると、「大峰山(おおみねさん)陀羅尼助丸(だらにすけがん)西浦青六」だの「陀羅尼助屋(だらにすけや)」だののかんばんがはってある。みせの大将もただもんじゃないふんいきをただよわせとる。きいてみると、大将は大峰山で山伏(やまぶし)の修行をやっとったことがあるとのこと。あの、断崖絶壁のいわばにロープ1本でさかさづりにされるような修行だ。おそるべし。ほいから、このみせのほかに、すぐめとはなのさきにある地下街にやきとりやもやっとって、3時半からはほっちにいくだげな。喫茶店のほうはおくさんと交代するだげな。いや、また、やきとりやのほうにもいって、大将のはなしがききたいな。

2019.6.24 (39) 蒲郡北駅前交差点からきたえ 1970-1490

いっぷくしたとこで、蒲郡北駅前交差点からきたにのびるとおりにはいっていく。はいいろのブロック舗装のしてある、はばのせばい、歩行者優先のとおりだ。えきまえからこういうとおりがのびとるってのが、すばらしい。

2019.6.24 (40) 蒲郡 - 広小路交差点からきたえ 2000-1500

広小路交差点で市役所どおりをよこぎって、さらにきたへ。

2019.6.24 (41) 蒲郡 - 駅前商店街(善応寺) 1960-1490
2019.6.24 (42) 蒲郡 - 駅前商店街(今泉カメラ) 2000-1500

広小路交差点から街路灯のかんばんが「駅前商店街」にかわって、とおりはずーっとつづいていく。

2019.6.24 (43) 蒲郡 - 駅前商店街(喫茶ふるさと) 2000-1500
2019.6.24 (44) 蒲郡 - 駅前商店街 1200-900

銀座どおりにあたるとこで、駅前商店街はおわり。このあとは、銀座どおりをふくむ、西町と東町のまちあるきをする。


(さんこう)

  • 乗車記録 - 2019年6月にじゅうよっか、げつようび、平日
    • ふるい 8:00 → (西尾線・吉良吉田いきふつう) → 8:27 吉良吉田
      〔19.0km、27分、42.2km/h
    • 吉良吉田 8:33 → (蒲郡線蒲郡いきふつう) → 9:00 蒲郡
      〔17.6km、27分、39.1km/h、ふるいから蒲郡まで730円〕
  • 西ノ郡村と蒲形村が合併して蒲郡村になる - あきひこゆめてつどう|2019/04/18
    • 1890年の地図で、開通したての東海道線のちょっときたに蒲郡村がある。東西のとおりに宅地が密集しとる。中心よりちょっとにしの、とおりがクランクしとるとこからみなみにみちがのびとるだけど、ほのみちが東海道線と交差するとこの東北がわにわずかに宅地がみえるだけど、ひょっとしたらここができたてほやほやの蒲郡のえきのとこだったのかもしれん。かかりいんのひとのはなしで、蒲郡のえきはさいしょ、いまのとこよりにしにあったっていうことだった。
    • ほいで、いまの蒲郡市のうちのどのへんになるのかきくと、住宅地図をだしてしめしてくれる。1890年の地図のクランクのとこが、いまの中央本町交差点になるだげな。交差点の東北かどに小池商事っていうみせがある。ほー、ほんとのまちなかだ。いまも、往時のおもかげがあるのかないのか、にぎわっとるのかさびれとるのか。また、おとずれてたしかめてみるよ。
  • 西三河の鉄道のうつりかわり5回め=西尾鉄道の延伸と三河鉄道の延伸 - あきひこゆめてつどう|2017/08/05
    • こんかいは1915年。はなしはふたつ。
    • まずは西尾鉄道で、1年まえに西尾からにしにむけて平坂の港前まで路線をのばしたとこで、こんどは西尾からみなみにむけて路線をのばす。1915年2月13日に福地(ふくち)まで、3月じゅうよっかに横須賀口(よこすかぐち)まで、8月いつかに吉良吉田(きらよしだ)まで延伸。吉良吉田も平坂におなじくみなとまちで、こいで西尾鉄道はふたつのみなとにつながった。ちなみに、こんかいの西尾-吉良吉田間はいまの名鉄西尾線の一部をなす。