さくらのしろばしをわたる - 2020年3月22日

2020.3.22 (20) 桜城橋をわたる 2000-1500

きょう2020年3月22日、岡崎は菅生川(すごうがわ)にかかる桜城橋(さくらのしろばし)のわたりぞめをしてきた。午前中に式典があって、12時から一般開放になってすぐのこと。開業式典のまえのようすもくわえて、以下に紹介する。
〔はしをわたる〕〔開通式典のまえ〕

◇            ◇

はしをわたる

2020.3.22 (18) 桜城橋をわたる 1960-1500

菅生川南岸堤防道路からまあたらしい桜城橋をみる。はしのうえは、開通をよろこぶひとたちでいっぱいだ。

2020.3.22 (20) 桜城橋をわたる 2000-1500

わたりはじめてすぐきのかおりがしてくる。ゆかはいたばりで、欄干もきでできとるだ。岡崎市内額田(ぬかた)地区のひのきをつかっとるらしい。

2020.3.22 (21) 桜城橋をわたる 2000-1500

まんなかをわたっていく。8メートル道路の2倍のひろさのはしのぜんぶが、ひとがあるくとこなだ。

2020.3.22 (22) 桜城橋 - ひだりに殿橋をみる 2000-1500

ひだり、かわしもに殿橋(とのばし)をみる。きたにのびる本町どおりの、みなみにのびる電車どおりの起点になる、岡崎を代表するはしだ。

2020.3.22 (23) 桜城橋 - みぎに明代橋をみる 2000-1500

みぎ、かわかみに明代橋(みょうだいばし)をみる。きたにのびるモダン道路の起点になるはしで、ちょこっとみなみに岡崎の代表駅、東岡崎駅がある。

2020.3.22 (24) 桜城橋をわたる 2000-1500

すすんで、はしの延長線上に中央緑道がみえてくる。中央緑道は、康生どおりと伝馬どおりのさかいにある篭田公園につながるみちだ。

2020.3.22 (25) 桜城橋 - 本多忠勝と酒井忠次の銅像 1830-1500

北岸堤防道路をこえて中央緑道にはいったとこで、本多忠勝(ほんだただかつ)と酒井忠次(さかいただつぐ)の銅像銅像をどうぞみてくださいってことで、これも桜城橋の開通式典にあわせて除幕式があったばっかりのもんだ。本多忠勝はうまにのってやりをふりまわしとって、酒井忠次は太鼓をたたいてさけんどる。このさき、中央緑道は整備工事中。

2020.3.22 (26) 桜城橋をふりかえる 1990-1500

はしをふりかえって、みおさめにする。

開通式典のまえ

2020.3.22 (8) 桜城橋にむかってさかをあがっていく 1600-1200

東岡崎駅からうらみちをジグザグにとおって、さいごさかをあがって桜城橋にとうちゃく。このかんはこれまでどおりのアスファルト道路で、なんの整備もされてない。

2020.3.22 (9) 桜城橋 - 完成式典会場 2000-1500

完成式典会場に礼服をきたひとたちがいっぱい。

2020.3.22 (10) 桜城橋 - 2020観光大使おかざき 1470-1930

2020観光大使おかざきのふたりがはなをそえる。

2020.3.22 (11) 桜城橋 - したから 2000-1500

はしのしたにまわってみる。はしげたのうらがわは、一面のまったいらなしろい鉄板。

2020.3.22 (12) 桜城橋 - みぎから 2000-1500

みぎがわにまわってみる。欄干もき。ゆかのいたばりがあって、ほのしたのスカートもき。

2020.3.22 (13) 桜城橋 - みぎから 2020-1530
2020.3.22 (14) 桜城橋 - みぎから 2000-1500

すっきりしたきれいなはしだ。


(さんこう)