いちのみやをあるく

2025.3.17 (59-1) さくらいまり「あおいそら」 1020-1820

ふっておもいたって、いちのみやをあるきにいく。

〔げんちまで〕
〔いちのみやまちあるき〕
(みょうこうじ) (おおえがわ) (いちのみやせんてっきょうあと) (いちのみやしやくしょ)

◇            ◇

げんちまで

2025.3.17 (25) ちりゅう - ぎふいきかいそくとっきゅう 2000-1500

ちりゅうは5ばんのりばから、7じ42ふんのぎふいきかいそくとっきゅうにのる。あさのでんしゃさんぽからのつづきで、こっからいちのみやをめざす。でんしゃはぱのらますーぱー。しんがりとくべつしゃ1ごうしゃてんぼうせき4えーのせきにすわっていく。うしろむきにみて、ひだりまどがわはしらかげ。となりはおとこのひとで、えいごにゅーすざっし「たいむ」をだしてよんどる。

もとほしざきののりばをまきこんだ。うしろむきにすすんどってさきのようすがつかめんくて、いきなりまきこんだってかんじになる。

すれちがいでんしゃのかたがめのまえをとおっていく。てんぼうせきはたっかいいちにあって、こうなる。

2025.3.17 (26) じんぐうまえ(しんうぬまいきみゅーすかい) 1500-1200

じんぐうまえにつく。むかいののりばから、しんうぬまいきみゅーすかいがでていく。

2025.3.17 (27) じんぐうまえ(せんとれあいきみゅーすかい) 1600-1200

こんどはむかいののりばに、せんとれあいきみゅーすかいがはいってくる。わがとよはしせんのくかんではみることのないみゅーすかいを2ほんもみた。

2025.3.17 (28) かなやまおとうばし(なごやいきふつう) 1800-1490

かなやまをでて、ひだりちゅうおうせんをいくなごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃとならぶ。

さんのうをすぎて、とまりそうになる。あさはでんしゃもじゅうたいするだ。

2025.3.17 (29) なごや(とよはしいききゅうこう) 1560-1190

とんねるにもぐって、なごやにつく。ここでとなりのおとこのひともおりるだらあっておもっただけどおりんくて、2ごうしゃ9でーのせきにうつる。こんどはうしろむきじゃなくて、ひだりまどがわはしらまえ。どこでもすわれるじょうたいになったのに、しらんひとととなりあわせにすわっていくこともない。

2025.3.17 (30) しょうないがわ(びわじまばし) 1600-1200

しょうないがわてっきょうをわたる。ひだりしもに、みのじびわじまばし。

2025.3.17 (31) こうのみや(ぎふいきふつう) 1980-1500

こうのみやにつく。ひだりに、ぎふいきふつうのあっかいでんしゃがまちあい。

2025.3.17 (32) ぎふいきかいそくとっきゅう - みょうこうじ 1600-1200

こうかをあがって、おおきくみぎにくねりながらみょうこうじのえきをぬけていく。

2025.3.17 (33) いちのみや(つしまいきふつう) 1450-1200
2025.3.17 (34) いちのみや - ぎふいきかいそくとっきゅう 2000-1500

むかいの1ばんのりばにつしまいきふつうのあっかいでんしゃがとまっとるのをみながら、いちのみやは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。8じ25ふん。たまのいいきふつうも1ばんのりばにおるのをみとめる。

こうかののりばからちへいにおりて、かいさつをでる。

2025.3.17 (35) いちのみや - もすばーがー 1600-1100

えきした、もすばーがーであさめし。やっとあさめしだ。

2025.3.17 (36) いちのみや - すかぐちいきふつう 2000-1500

かいさつをはいりなおし。4ばんのりばにあがって、9じ9ふんのすかぐちいきふつうのこおろぎとそうにのる。いちのみやまできちゃったけど、ひとえきもどるだ。

2025.3.17 (37) いちのみやみょうこうじ(ぎふいきふつう) 1800-1350

こうかをみぎにくねりながら、ぎふいきふつうのぎんいろでんしゃとすれちがい。しゃりょうばんごうせんとう5111。あ、これって、あさのでんしゃさんぽでちりゅうまでのった、ぎふいきふつうのぎんいろでんしゃだ。またここであうとは。

2025.3.17 (38) すかぐちいきふつう - みょうこうじ 1600-1200

おおきくひだりにくねりながら、みょうこうじのえきについて、でんしゃをおりる。9じ10ぷん。きょうはこっからまちあるきをはじめることにした。

いちのみやまちあるき

みょうこうじのえきからひがしみなみにあるいて、みょうこうじのてらにつく。てらのなまえがえきのなまえになっとるほどの、なのあるてらだ。

2025.3.17 (39) みょうこうじ - かねつきどう 1440-2000

にしきたのもんからけいだいにはいっていって、かねつきどう。どうばんぶきにかいだてしらかべの、しゃれたかねつきどうだ。にかいのらんかんやまるまどもおもしろい。

【みょうこうじのかねつきどう】

2025.3.17 (42) みょうこうじ - あしょかおうるんびにーいしばしら 1280-2280

けいだいのみちがみぎにまがるとこで、ひだりがわにでっかいいしのまるばしら。てっぺんには3とうのうまのどうぞうものっとる。
なんだこれ。わきにせつめいがきがあって、よんでみる。
「あしょかおうがたてたるんびにーのいしばしらをまねてつくったもん。しゃかがうまれたのがるんびにーで、るんびにーのいしばしらは1896ねんにげんちではっけん。1910ねん、みょうこうじまつおかひろよしろうしがいんどをじゅんれい。1918ねん、これをきねんしてここみょうこうじのけいだいにるんびにーのいしばしらをまねてたてた」とのこと。
ほー。

2025.3.17 (44) みょうこうじ - ぶつでん 2000-1500

おくにすすんで、ぶつでん。

2025.3.17 (43) みょうこうじ - さんもん 2000-1500

ぶつでんからみるさんもん。すばらしいたたずまいだ。

2025.3.17 (45) みょうこうじ - くしながらしゃくそんねはんず 2000-1500

けいだいのみちをすすんで、ひだりにくしながらしゃくそんねはんず。たしかにおしゃかさんがねとる。

2025.3.17 (45-1) みょうこうじ - くしながらしゃくそんねはんず 930-580

わきにせつめいがきがあって、よんでみる。
「くしながらはしゃくそんねはんのち。きげんまえ486ねん2がつ15にち、さらそうじゅのした、しゃくそんはあたまきた、つらにしにして、みぎてをまくらにおうがしにゅうめつした。ここにはねはんのしゃくそんがせんこくされとるが、ちょうじゅうはしょうりゃくされとる。がめんのひだりしたに1921ねんみやはらりゅうせんはいしゃときざまれ、うらめんにまつおかひろよしろうしさくのしかつがほりこまれとる」とのこと。
いや、さっきはしゃかがうまれたとこのるんびにーのいしばしらがあっただけど、こんどはしゃかがなくなったときのねはんずがある。ここみょうこうじで、ぶっきょうのきょうそしゃかをしっかりしのべるってわけだ。

【みょうこうじのくしながらしゃくそんねはんず】

2025.3.17 (47) いちのみや - だいおうじ 2000-1500

みょうこうじからちょこっとひがしにはなれて、きたみなみにかまくらかいどうがのこっとるってことで、だいゆうじからきたにはいっていってみる。

まあ、ふつうにじゅうたくがいで、とくにまちやがあったり、みどころがあったりってわけでもない。

すぐにかまくらかいどうはおわってほのままきたにいく。おおがききょうりつぎんこういちのみやみなみしてんのとこでにしひがしのくるまどおりをきたにわたる。

ひこたこうえんをきたにぬけたとこから、ひがしきたむきにとうかいどうせんをくぐる。

せぶんいれぶんこうさてんをひだりにおれて、おすしかいどうをきたにはいっていく。おすしかいどうってっても、くるまどおりになっとるくかんで、かいどうのふぜいはない。

びさいしんようきんここうえんどおりしてんこうさてんをみぎにおれて、ひがしにいく。

みぎにますみこうえん。さっきのひこたこうえんにおなじくおおきなこうえんだ。いちのみやって、こうえんがおおいな。

かわのあとをわたる。

2025.3.17 (48) おおえがわ - むかいやまばし 1950-1290

おおえがわむかいやまばしをわたる。ひだりかみ。

むかいやまばしをわたったとこからひだりに、ずーっとむかいやましょうがっこう。

しょうがっこうがつきて、なかのまきばこうさてん。このこうさてんからひがしきたに、いちのみやこうこう。きゅうせいろくちゅうだ。なごやをのぞくおわりのくいきで、いちのみやこうこうをさしおいてつしまこうこうがきゅうせいさんちゅうだったってのも、いまのかんかくからはえっておもう。

このこうさてんをひだりにおれて、ひだりにむかいやましょうがっこう、みぎにいちのみやこうこうをみながらきたにいく。いちのみやこうこうまえばすていがある。

2025.3.17 (49) いちのみやこうこうまえ - ここのかいちばいきばす 1600-1200

いちのみやこうこうまえばすていにむかって、めいてつばすがやってくる。ここのかいちばいきばす。

2025.3.17 (50) いちのみやこうこうまえこうさてん 2000-1500

こうこうがつきて、いちのみやこうこうまえこうさてん。このこうさてんのにしみなみかどに、とよしましせいどうってぶんぼうぐや。きづくりにかいだてかわらぶきのしぶいたてもんだ。きゅうせいろくちゅうじだいからあるのかも。

【あいちけんのきゅうせいちゅうがっこう】

またきたにいって、しんごうこうさてんをひだりおれ。にしにいく。

おおえがわにあたって、みなみいしのばし。

2025.3.17 (51) おおえがわ - かわだばし 1950-1500

みなみいしのばしからおおえがわをきたにさかのぼって、かわだばし。

2025.3.17 (52) おおえがわ - いちのみやせんてっきょうあと 1790-1490

さらにおおえがわをさかのぼって、てっきょうあと。

2025.3.17 (53) すがさきばし - いちのみやせんてっきょうあと 2280-1280

つてっきょうのすぐむこうのすがさきばしからてっきょうあとをふりかえり。むかしいぬやませんいわくらからえだわかれしていちのみやまでくるいちのみやせんってせんがあって、ほのいちのみやせんがとおっとったてっきょうのあとだ。いちのみやがわのしゅうてんはひがしいちのみやえきだった。

【えいこうのめいてついちのみやせん】

すがさきばしのたもとにおおえがわのせつめいがきがあって、よんでみる。
「へいあんじだいにおわりこくしとしてきた、おおえのまさひらがこのかわをかいしゅう。このことによって、おおえがわってなまえにかわった。おおえがわはみやたようすいでいちばんながいようすい」とのこと。
いや、ずいぶんふるいれきしのあるかわなだ。

【ゐきぺでぃあ - おおえのまさひら】

さて、すがさきばしからひがしきたほうこうにはなおかまちにはいって、やすけってすしやでひるめしをくわあっておもったら、あいにくのやすみ。

はなおかまちばすていから、いちのみやえきひがしぐちいきばすにのる。いわくらえきからくるばすで、いちのみやせんなきあとのこうきょうこうつうをになうばすだ。

2025.3.17 (54) ひがしいちのみや - いわくらえきいきのりば 2000-1500

しろさきどおりをにしにいって、ひがしいちのみやばすてい。こここそがいちのみやせんのしゅうてん、ひがしいちのやえきがあったとこだ。えきがあったとうじをしのばせるように「いわくらえきいきのりば」ってかいてある。

2025.3.17 (55) ひがしいちのみや - ここのかいちばのりば 2000-1500

さらにちょこっとはなれて、「ここのかいちばのりば」もある。さっきいちのみやこうこうまえばすていにむかっていく、ここのかいちばいきばすとすれちがったとこだ。

2025.3.17 (56) いちのみやえきひがしぐち - 3ばんばすのりば 1600-1200

いちのみやえきひがしぐちについて、ばすをおりる。

〔はなおかまちばすてい 12:29 → (めいてつばす) → 12:34 いちのみやえきひがしぐち〕

めしやさがし。えきからひがしに、ほんまちどおりあーけーどがいのほうにいく。ますみだのみやからみなみにのびるあーけーどがいだ。これがおすしかいどうでもある。

あーけーどがいをよこぎって、みぎにひのでずししょくどう。まえにもきたことがあるこのみせでひるめしだ。ひがしきたにいちのみやしやくしょがある。

2025.3.17 (57) いちのみや - ひのでずししょくどう 1540-1190 2025.3.17 (58) いちのみや - ひのでずししょくどう 1600-1200

ひがわりていしょくをちゅうもん。さしみとか、さいしょにぼんにのってでてきたのがすべてだっておもったら、じかんさでかつまでついてくる。こいで850えんってどういうことだ。ごちそうさまでした。

2025.3.17 (59) いちのみやしやくしょ - 「あおいそら」 1500-2000

いちのみやしやくしょにたちより。たてもんのまえに、「あおいそら」ってなまえのびしょうじょのどうぞう。2021ねん、さくらいまりさん。たぶんたてもんをたてかえてあたらしくしたときにおいたもんだ。

しやくしょのとなりにはけいさつしょ。しやくしょもけいさつしょもまちなかにあるってのがいい。

しやくしょたてもんにはいって、さいじょうかい14かいはぎかいちゅう。

2025.3.17 (60) いちのみやしやくしょ14かい - まてんろう 2000-1500

うらがわ、ひがしがわにあるてんぼうろびーからみぎ45どにまてんろうをみる。

11かいにてんぼうしょくどうをみつける。すげえな。ひがしがわとみなみがわがみはらせる。

2025.3.17 (61) いちのみやしやくしょ - えれべーたー 2000-1500

えれべーたーで11から1かいにおりる。いや、なかにわにみえるきかがくもようのうつくしいこと。

べつむねにあるちゅうしゃじょうたてもんさいじょうかい5かいおくじょうのたばこばでいっぷく。

しやくしょしきちからみなみにつながって、はんかがい。

いちのみやえきにもどって、かえりのでんしゃ。

(2025ねん3がつ17にち、げつようび、へいじつ)


(さんこう)