ほていのえき。これまでえきからちょっとはなれてきつののさとをたずねたり、えきからまちあるきをしたり、かたがわこうかになったときにみにいったり、りょうがわこうかがかんせいしたときにみにいったりしたほていのえき。こんかいは、えきのひがしがわにあたらしいしせつもできたってことで、いってみることにした。
〔げんちまで〕〔ほていのえきとほのまわり〕
◇ ◇
げんちまで
まずはふるいからしんあんじょうにでる。のったのはまっちゃでんしゃ。6009へんせい2りょう6000けいかんつうがたのまっちゃでんしゃ。ほんとはあっかいでんしゃなだけど、ふっこくとそうでまっちゃでんしゃにしてある。
しんあんじょうはすかとくだっしゅでこおろぎとそうにのりかえ。すかとくってのはすかぐちいきとっきゅうのことで、たった2ふんでかいだんののぼりおりをしてののりかえをすかとくだっしゅってよんどる。
こんなあさのつうきんじかんたいにすわれるわけもなく、かみのみじかい、あしながおねえさんのみぎうしろにたっていく。
じんぐうまえででんしゃをおりる。
かんつうがたのあっかいでんしゃにのりかえ。この、いぬやませんにのりいれていくでんしゃにのっていくことにした。
とっきゅうしなのをおいかけ。てっかめんのあっかいでんしゃとすれちがい。
とんねるにもぐって、なごやにつく。
ちじょうにあがって、ぱのらますーぱーとすれちがい。
ひがしびわじまをぬけていくとこで、またぱのらますーぱーとすれちがい。
びわじまぶんきてんをみぎにはいって、いぬやませんにはいっていく。
かみおたいをでて、みゅーすかいとすれちがい。とよはしがわじゃあみることのないみゅーすかいだ。
にしはるをでて、あおいおびのはいったすてんれすでんしゃとすれちがい。かみおたいからちかてつにのりいれていく、なごやしこうつうきょくのでんしゃだ。
いわくらにつく。
むかいののりばにおったこおろぎとそうが、いぬやまよりにひきあげられていくのをみながら、えきをでる。
いしぼとけをすぎて、また、あおいおびのはいったすてんれすでんしゃとすれちがい。いぬやませんならではのふうけいだ。
こうかのあがりぐち。
あがりきって、こおろぎとそうとすれちがい。
ほていは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
のってきたでんしゃをみおくり。
- 〔ふるい 8:17 → (にしおせん=しんあんじょういきふつう *1) → 8:26 しんあんじょう〕
- 〔しんあんじょう 8:28 → (なごやほんせん=すかぐちいきとっきゅう *2) → 8:47 じんぐうまえ〕
- 〔じんぐうまえ 8:50 → (なごやほんせん~いぬやません=いぬやまいきじゅんきゅう *3) → 9:20 ほてい〕
ほていのえきとほのまわり
のりばにとどまって、でんしゃけんぶつ。
2ばんのりばにかんつうがたのあっかいでんしゃがはいってくる。のってきたのもかんつうがたのあっかいでんしゃだけど、のってきたのはいぬやまいきじゅんきゅうで、いまはいってきたのはいぬやまいきふつう。
こんどははんたいせん3ばんのりばに、かんつうがたのあっかいでんしゃがはいってくる。これは、せんとれあいきじゅんきゅう。
2ばんのりばをしんうぬまいきみゅーすかいがぬけていく。ほていはきゅうこうていしゃえきで、とっきゅうはとまらん。
2ばんのりばに、てっかめんのあっかいでんしゃがはいってくる。これは、いぬやまいききゅうこう。ところで、あ!うしろにまっちゃでんしゃつないどるじゃんか! しゃりょうばんごうをたしかめてみると、6009へんせい。いや、きょうさいしょにのったでんしゃだ。またここでめぐりあうっておもってもおらんかったわ。
3ばんのりばに、きんぎょばちのあっかいでんしゃがはいってくる。これは、こうわいききゅうこう。
こうないはいせんをたしかめる。いぬやまほうめん1、2ばんせん、なごやほうめん3、4ばんせんのほか、1ばんせんのそとがわに、そくせんが2ほん。うち1ぽんは、いぬやまよりでとぎれとる。
こうかののりばからえきしたにおりる。いや、なんちゅうひろびろとしたかいさつかいだ。めいてつにもこんなりっぱなえきがあるのか。
きたむきにあるかいさつをでると、ほのむこうに「もくきち」がある。えきしたにきぐみでつくったしょうてんがいだ。いや、めいてつの、えきをにぎわさあっていうこころざしをかんじる。
さて、えきのそとにでてみる。
まずはひがしぐち。まえはにしぐちしかなかっただけど、こうかになったことでひがしぐちもできただ。
けしょうほそうのほこうしゃせんようえきまえひろばをへだてて、「とことこらぼ」のきんだいてきなたてもんがある。これが、ほうどうされとったあたらしいしせつか。としょかんのほか、ほけんせんたー、こどもかていせんたー、こそだてしえんせんたー、ふぁみりーさぽーとせんたー、ちいきこうりゅうせんたーが、こんなかにはいっとる。
えきまえひろばのきたのはずれに、たばこばをみつけていっぷく。いや、ひとがあつまるとこにたばこのすえるとこはなきゃあかん。
にしひがしのほていどおりがひがしにのびて、ほこうしゃせんようえきまえひろばのきたをとおっとる。ちへいえきじだいはせんろにあたっていきどまりになっとったほていどおりだ。
とことこらぼにはいって、いっかいきっさてんでこーひーをのむ。
とことこらぼいっかいのおくからつながって、まっくすばりゅ。
にかいのおくからつながって、103ごうしつってなまえのしょくどうと、ひゃっきんのみせ。こうきょうしせつとかいもんひろばがいったいになっとるのがすばらしい。103ごうしつのいりぐちわきのこくばんに、「ひびのであいとからだのこえをききながらしょくざいをえらんでおります」ってかいてあるのも、いいかんじだ。いまえぬえっちけーでやっとる、さくらいゆきさんしゅえんの「かほうはたべてねてまて」ってげきをおもいだす。
さんがい、よんかいがとしょかんで、ほのいっかくにかいだんじょうのいべんとほーるもある。えきをではいりするでんしゃもこっからみえてたのしい。
えれべーたーとかいだんのくうかんもしゃれとる。
こんどはにしぐちにいってみる。
たくしーがにだいとまっとる。ほいからばすていもある。めいてつばすのばすていと、おおぐちまちこみゅにてぃーばすのばすてい。おおぐちまちこみゅにてぃーばすにはまえにのったことがあるだけど、ほのときはおんなじいぬやませんのかしわもりからのった。おおぐちまちのくいきにはてつどうがとおっとらんくて、こみゅにてぃーばすをいぬやませんのえきにのりいれとるわけだけど、かしわもりのほかにほていにものりいれとっただ。
- (あとでわかったこと)
- おおぐちまちこみゅにてぃーばすは、かしわもり、こうなん、ほていのみっつのえきにのりいれとる。
ほいから、てつどうこうかかんせいきねんどうぞうとして「みらいにかがやけ」ってだいのついた、ほていさんとかぞくさんにんのどうぞうがある。
えきした「もくきち」をくわしくみてまわる。
どーなっつやがあって、むじんきっさがあって、けーきやがあって、ふぁみりーまーとがあって、やきいもやがある。
むかしのほていえきのてんじもある。
ばーもある。
もくきちは、さらにほていどおりをこえてきたにのびとる。ただ、まんだみせははいっとらん。いや、ほれにしてもえらいきあいのはいりようだ。
むかしのほていえきのげんかんのきのあーちもある。てっきょされたほていえきしゃだけど、じもとのひとたちのねついで、きのあーちだけのこしてあっただ。
むかしのほていえきのてんじをみてみる。
きづくりのえきしゃとこうこうせいのおんなのこら。ちへいののりばとあっかいでんしゃ。
えきしゃのげんかんのえ。さきみたきのあーちはここにあったもんだ。えきしゃのもけい。
またえきからはなれてほていどおりをひがしにいってみる。
とおりのきたがわ、ほていこうばんのひがしに、のぶながときつのとこどもたちのどうぞう。これもてつどうこうかかんせいきねんどうぞうだ。ほていのえきからひがしみなみにいったとこにある、いこまのちにうまれて、のぶながのそくしつとしてのぶただ、のぶかつ、とくひめのさんにんをうんだきつののことを、いまもじもとのひとたちはほこりにおもっとるだ。
さらにひがしに、ほていやつるぎのみや。
ここまでみたとこでえきにもどって、かえりのでんしゃにのる。
(2025ねん5がつここのか、きんようび、へいじつ)
(さんこう)
- まえにほていにいったときのこと
- ほていのまちをあるく
- りょうがわこうかになったほていのえきをみてきた
- かたがわこうかになったほていのえき
- きつののさと
- こうなんのふゆ
- ほていにとうちゃく。ふるいれきしのあるえきしゃがゆうめいなので、ここでおりようかともおもったが、えきしゅうへんにめしがくえるところもなさそうなので、そのままのりとおす。
- このひのこと

































