ほていのえきにいってみる

2025.5.9 (23) とことこらぼ - いっかい 1980-1500

ほていのえき。これまでえきからちょっとはなれてきつののさとをたずねたり、えきからまちあるきをしたり、かたがわこうかになったときにみにいったり、りょうがわこうかがかんせいしたときにみにいったりしたほていのえき。こんかいは、えきのひがしがわにあたらしいしせつもできたってことで、いってみることにした。
〔げんちまで〕〔ほていのえきとほのまわり〕

◇            ◇

げんちまで

2025.5.9 (1) ふるい - しんあんじょういきふつう 2000-1500

まずはふるいからしんあんじょうにでる。のったのはまっちゃでんしゃ。6009へんせい2りょう6000けいかんつうがたのまっちゃでんしゃ。ほんとはあっかいでんしゃなだけど、ふっこくとそうでまっちゃでんしゃにしてある。

しんあんじょうはすかとくだっしゅでこおろぎとそうにのりかえ。すかとくってのはすかぐちいきとっきゅうのことで、たった2ふんでかいだんののぼりおりをしてののりかえをすかとくだっしゅってよんどる。

こんなあさのつうきんじかんたいにすわれるわけもなく、かみのみじかい、あしながおねえさんのみぎうしろにたっていく。

2025.5.9 (2) じんぐうまえ - すかぐちいきとっきゅう 2000-1500

じんぐうまえででんしゃをおりる。

2025.5.9 (3) じんぐうまえ - いぬやまいきじゅんきゅう 1980-1500

かんつうがたのあっかいでんしゃにのりかえ。この、いぬやませんにのりいれていくでんしゃにのっていくことにした。

2025.5.9 (4) しなのとひがしおかざきいきふつう 2000-1500

とっきゅうしなのをおいかけ。てっかめんのあっかいでんしゃとすれちがい。

2025.5.9 (5) いぬやまいきじゅんきゅう - なごや 1500-1200

とんねるにもぐって、なごやにつく。

2025.5.9 (6) さこう(とよはしいきとっきゅう) 1800-1350

ちじょうにあがって、ぱのらますーぱーとすれちがい。

2025.5.9 (7) ひがしびわじま(ぱのらますーぱー) 1800-1350

ひがしびわじまをぬけていくとこで、またぱのらますーぱーとすれちがい。

2025.5.9 (8) いぬやまいきじゅんきゅう - びわじまぶんきてん 1800-1350

びわじまぶんきてんをみぎにはいって、いぬやませんにはいっていく。

2025.5.9 (9) かみおたいにしはる(せんとれあいきみゅーすかい) 1800-1350

かみおたいをでて、みゅーすかいとすれちがい。とよはしがわじゃあみることのないみゅーすかいだ。

2025.5.9 (10) にしはるとくしげ(あかいけいきふつう) 1800-1350

にしはるをでて、あおいおびのはいったすてんれすでんしゃとすれちがい。かみおたいからちかてつにのりいれていく、なごやしこうつうきょくのでんしゃだ。

2025.5.9 (11) いぬやまいきじゅんきゅう - いわくら 2230-1270

いわくらにつく。

2025.5.9 (12) いわくら(いわくらいきふつうひきあげ) 1580-1280

むかいののりばにおったこおろぎとそうが、いぬやまよりにひきあげられていくのをみながら、えきをでる。

2025.5.9 (13) いしぼとけほてい(あかいけいきふつう) 1800-1350

いしぼとけをすぎて、また、あおいおびのはいったすてんれすでんしゃとすれちがい。いぬやませんならではのふうけいだ。

2025.5.9 (14) いぬやまいきじゅんきゅう - いしぼとけほてい 1800-1350

こうかのあがりぐち。

2025.5.9 (15) ほてい(とよはしいきとっきゅう) 1780-1350

あがりきって、こおろぎとそうとすれちがい。

2025.5.9 (16) いぬやまいきじゅんきゅう - ほてい2ばん 1750-1350

ほていは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。

2025.5.9 (17) ほてい2ばん - いぬやまいきじゅんきゅう 2000-1500

のってきたでんしゃをみおくり。

〔ふるい 8:17 → (にしおせん=しんあんじょういきふつう *1) → 8:26 しんあんじょう〕
〔しんあんじょう 8:28 → (なごやほんせん=すかぐちいきとっきゅう *2) → 8:47 じんぐうまえ〕
〔じんぐうまえ 8:50 → (なごやほんせん~いぬやません=いぬやまいきじゅんきゅう *3) → 9:20 ほてい〕

ほていのえきとほのまわり

のりばにとどまって、でんしゃけんぶつ。

2025.5.9 (18) ほてい2ばん - いぬやまいきふつう 1600-1200

2ばんのりばにかんつうがたのあっかいでんしゃがはいってくる。のってきたのもかんつうがたのあっかいでんしゃだけど、のってきたのはいぬやまいきじゅんきゅうで、いまはいってきたのはいぬやまいきふつう。

2025.5.9 (19) ほてい3ばん - せんとれあいきじゅんきゅう 1960-1500

こんどははんたいせん3ばんのりばに、かんつうがたのあっかいでんしゃがはいってくる。これは、せんとれあいきじゅんきゅう。

2025.5.9 (20) ほてい2ばん - しんうぬまいきみゅーすかい 2000-1500

2ばんのりばをしんうぬまいきみゅーすかいがぬけていく。ほていはきゅうこうていしゃえきで、とっきゅうはとまらん。

2025.5.9 (21) ほてい2ばん - いぬやまいききゅうこう 1990-1500

2ばんのりばに、てっかめんのあっかいでんしゃがはいってくる。これは、いぬやまいききゅうこう。ところで、あ!うしろにまっちゃでんしゃつないどるじゃんか! しゃりょうばんごうをたしかめてみると、6009へんせい。いや、きょうさいしょにのったでんしゃだ。またここでめぐりあうっておもってもおらんかったわ。

2025.5.9 (22) ほてい3ばん - こうわいききゅうこう 2000-1500

3ばんのりばに、きんぎょばちのあっかいでんしゃがはいってくる。これは、こうわいききゅうこう。

こうないはいせんをたしかめる。いぬやまほうめん1、2ばんせん、なごやほうめん3、4ばんせんのほか、1ばんせんのそとがわに、そくせんが2ほん。うち1ぽんは、いぬやまよりでとぎれとる。

こうかののりばからえきしたにおりる。いや、なんちゅうひろびろとしたかいさつかいだ。めいてつにもこんなりっぱなえきがあるのか。

きたむきにあるかいさつをでると、ほのむこうに「もくきち」がある。えきしたにきぐみでつくったしょうてんがいだ。いや、めいてつの、えきをにぎわさあっていうこころざしをかんじる。

さて、えきのそとにでてみる。

まずはひがしぐち。まえはにしぐちしかなかっただけど、こうかになったことでひがしぐちもできただ。

けしょうほそうのほこうしゃせんようえきまえひろばをへだてて、「とことこらぼ」のきんだいてきなたてもんがある。これが、ほうどうされとったあたらしいしせつか。としょかんのほか、ほけんせんたー、こどもかていせんたー、こそだてしえんせんたー、ふぁみりーさぽーとせんたー、ちいきこうりゅうせんたーが、こんなかにはいっとる。

えきまえひろばのきたのはずれに、たばこばをみつけていっぷく。いや、ひとがあつまるとこにたばこのすえるとこはなきゃあかん。

にしひがしのほていどおりがひがしにのびて、ほこうしゃせんようえきまえひろばのきたをとおっとる。ちへいえきじだいはせんろにあたっていきどまりになっとったほていどおりだ。

2025.5.9 (23) とことこらぼ - いっかい 1980-1500

とことこらぼにはいって、いっかいきっさてんでこーひーをのむ。

とことこらぼいっかいのおくからつながって、まっくすばりゅ。

2025.5.9 (26) 103ごうしつ - からだのこえを・・・ 1200-1600

にかいのおくからつながって、103ごうしつってなまえのしょくどうと、ひゃっきんのみせ。こうきょうしせつとかいもんひろばがいったいになっとるのがすばらしい。103ごうしつのいりぐちわきのこくばんに、「ひびのであいとからだのこえをききながらしょくざいをえらんでおります」ってかいてあるのも、いいかんじだ。いまえぬえっちけーでやっとる、さくらいゆきさんしゅえんの「かほうはたべてねてまて」ってげきをおもいだす。

2025.5.9 (24) とことこらぼ - いべんとほーる 2000-1500

さんがい、よんかいがとしょかんで、ほのいっかくにかいだんじょうのいべんとほーるもある。えきをではいりするでんしゃもこっからみえてたのしい。

2025.5.9 (25) とことこらぼ - かいだんしつ 1930-1500

えれべーたーとかいだんのくうかんもしゃれとる。

こんどはにしぐちにいってみる。

たくしーがにだいとまっとる。ほいからばすていもある。めいてつばすのばすていと、おおぐちまちこみゅにてぃーばすのばすてい。おおぐちまちこみゅにてぃーばすにはまえにのったことがあるだけど、ほのときはおんなじいぬやませんのかしわもりからのった。おおぐちまちのくいきにはてつどうがとおっとらんくて、こみゅにてぃーばすをいぬやませんのえきにのりいれとるわけだけど、かしわもりのほかにほていにものりいれとっただ。

(あとでわかったこと)
おぐちまちこみゅにてぃーばすは、かしわもり、こうなん、ほていのみっつのえきにのりいれとる。

【ぷらりおおぐちまちこみゅにてぃーばす】

ほいから、てつどうこうかかんせいきねんどうぞうとして「みらいにかがやけ」ってだいのついた、ほていさんとかぞくさんにんのどうぞうがある。

えきした「もくきち」をくわしくみてまわる。

どーなっつやがあって、むじんきっさがあって、けーきやがあって、ふぁみりーまーとがあって、やきいもやがある。

むかしのほていえきのてんじもある。

2025.5.9 (27) もくきち - ばー 1950-1500

ばーもある。

もくきちは、さらにほていどおりをこえてきたにのびとる。ただ、まんだみせははいっとらん。いや、ほれにしてもえらいきあいのはいりようだ。

2025.5.9 (28) もくきち - きゅうほていえきしゃのいちぶ 2280-1280

むかしのほていえきのげんかんのきのあーちもある。てっきょされたほていえきしゃだけど、じもとのひとたちのねついで、きのあーちだけのこしてあっただ。

むかしのほていえきのてんじをみてみる。

2025.5.9 (29) もくきち - きゅうほていえきしゃのしゃしん 1630-1350 2025.5.9 (30) もくきち - きゅうほていのりばのしゃしん 1630-1400

きづくりのえきしゃとこうこうせいのおんなのこら。ちへいののりばとあっかいでんしゃ。

2025.5.9 (31) もくきち - きゅうほていえきしゃのえ 1780-1480 2025.5.9 (32) もくきち - きゅうほていえきしゃのもけい 2150-1160

えきしゃのげんかんのえ。さきみたきのあーちはここにあったもんだ。えきしゃのもけい。

【むかしのほていのえき】

またえきからはなれてほていどおりをひがしにいってみる。

2025.5.9 (34) ほてい - のぶながときつのとこどもたち 1990-1490

とおりのきたがわ、ほていこうばんのひがしに、のぶながときつのとこどもたちのどうぞう。これもてつどうこうかかんせいきねんどうぞうだ。ほていのえきからひがしみなみにいったとこにある、いこまのちにうまれて、のぶながのそくしつとしてのぶただ、のぶかつ、とくひめのさんにんをうんだきつののことを、いまもじもとのひとたちはほこりにおもっとるだ。

【きつののどうぞう】

2025.5.9 (37) ほていやつるぎのみや 2100-1400

さらにひがしに、ほていやつるぎのみや。

ここまでみたとこでえきにもどって、かえりのでんしゃにのる。

(2025ねん5がつここのか、きんようび、へいじつ)


(さんこう)

*1:まっちゃでんしゃ

*2:こおろぎとそう+こおろぎとっきゅう

*3:かんつうがたのあっかいでんしゃ