きょうは、とよはしはりすとすせいきょうかいをけんがくして、あとはろめんでんしゃにのったりぶらぶらしてきた。はりすとすはほのうつくしさにこれまでなんかいもみにいったことがあるだけど、なかにはいってみるのははじめてだ。はりすとすってのはきりすとのことで、せいきょうかいじゃあ「いえすきりすと」を「いいすすはりすとす」っていう。
◇ ◇
えきまえからろめんでんしゃにのって、しんかわこうさてんをひだりにおれる。しょうめんにれいんぼーたわーをみてひだりにおれる。
にしはっちょうこうさてんでみぎにおれて、しやくしょまえでんていでおりる。
でんしゃどおりにめんしてとよはししこうかいどう。とよはしのしょうちょうだ。
こうかいどうからおくをみぎにいって、とよはしはりすとすせいきょうかい。しろいいたばり。はっかっけいのとう。なんちゅううつくしさだ。
げんかんをはいる。いつもはしまっとるげんかんも、れいはいのあるひはあいとるだ。
くつをぬいでなかにはいっていく。せいきょうかいってせいようのもんだけど、ここはにほんしきにくつをぬいであがっていくだ。
てまえのけいもうじょでほんをかりたりして、おくのせいじょでけんがく。いちじかんはん、しさいのどきょうをきいたり、しんじゃのかたたちのうたをきいたりする。とちゅう、しんじゃのかたがおれにすりっぱをもってきてくれたり、いまここやっとるだよって、ほんのぺーじをしめしてくれたり。どきょうもうたもぜんぶほんにのっとるだけど、ぜんぶにほんごになっとるのがいい。ぶっきょうのおきょうみたいに、ちんぷんかんぷんじゃないだ。
またろめんでんしゃにのってあずまだでんていでおりる。のりばもなんにもなくて、いきなりくるまのいきかうみちのまんなかにおろされるっていうおそがさだ。このでんていだけなんでこんなことになっとるのか。
あずまだゆうかくのあとをたずねて、みなみのほうにあるいていく。
すずかわってみせにはいって、うどんとてんどんのていしょくをたのむ。うどんのうまいこと。
はらごしらができたとこで、またぐるぐるまわってみるけど、ゆうかくのおもかげはなんにもない。
またろめんでんしゃにのって、こんどはえきまえのほうにいく。
ひがしはっちょうでんていでおりる。ひがしむきに、こくどういちごうせんとでんしゃどおりがわかれるおいわけにでんていはある。
おいわけのひがしみなみかどに、よしだじゅくひがしそうもんをみつける。まえににしそうもんをみつけたけど、きょうはひがしそうもんをみつけた。こんなとこにあっただ。
とうかいどうをにしにあるいていく。
ふだぎでんていからろめんでんしゃにのって、とよはしえきまえにもどる。
(2025ねん6がつ22にち、にちようび)
(さんこう)
- とよはしはりすとすせいきょうかいのこと
















