はいしがとりざたされとるみたけせんにのりにいくことにした。みたけせんってのはかりのなまえで、めいてつひろみせんのさきっぽくかん、しんかにからみたけまでのことだ。さかほぎのたびをおえてからのみたけせんのたびってことで、さかほぎからたいたせんちょくつうのでんしゃでかにまでいって、しんかにからみたけせんをおうふく。さいごはひろみせんでいぬやままでくるってこうていになる。
| 〔さかほぎからかにまで〕 〔しんかにからみたけまで〕 〔みたけまちあるき〕 〔みたけからしんかにまでもどる〕 〔しんかにからいぬやままで〕 |
| [じょうしゃきろく] [かんたんなまとめ] |
◇ ◇
さかほぎからかにまで
たかやませんさかほぎからたじみいきふつうにのる。くろいかお、だいだいいろのおびのはいった2りょうへんせいのすてんれすでんしゃで、しゃりょうばんごうせんとう「きは75-3406」。
ざせきは、おどろきのてんかんくろすしーと。ぬのかーてんまでついとるごうかなしゃないだ。つまめんに「1ごうしゃじゆうせき」のひょうじ。そもそもとっきゅうでんしゃだっただ。
ひがしにすすんで、みのおおたは4ばんのりばにつく。
はんたいせん2ばんのりばに、えっちしー85なごやいきひだがはいってくるのがみえる。
ながらがわてつどうのりばに、あずきいろのほくのういきでんしゃがとまっとるのがみえる。
えきをでて、たいたせんにはいる。まるでふくせんみたいにみえるけど、ひだりのせんはたかやません。さらにほのひだりのそくせんにとめおきでんしゃ。
たかやませんがひだりにはなれて、またふくせんみたいになるけど、ひだりのせんはみのおおたしゃりょうきちにつながるせんだ。
ひだりに、みのおおたしゃりょうきち。
おおきくみぎにくねりながら、かわいにつく。
きそがわてっきょうをわたる。さいしょはがーだーばしだったもんが、とちゅうでてっこつとらすばしにかわるっていう、かわったてっきょうだ。
みぎしもに、いまわたりだむ。
みぎななめに、めいてつひろみせんをくぐる。
さっきくぐったひろみせんがひだりからならんでくる。ひろみせんはふくせんでんかで、わがいくたいたせんはたんせんひでんか。
ひろみせんしんかににとまるぎんいろでんしゃをすぎて、かには1ばんのりばにつく。いや、けっこうなかずのひとがのりばにまっとるもんだ。
でんしゃをおりて、1ばんのりばにあるかいさつをでる。まなかで210えん。
しんかにからみたけまで
たいたせんかにえきからすぐとなりのひろみせん、みたけせんしんかにえきにうつる。
しんかにのえきしゃにはいったとこにだんごやがあって、みたらしだんごを1ぽんかってくう。110えん。
かいさつをはいって、さらにのりかえかいさつをはいって、みたけせん1ばんのりばにつく。ひろみせん2、3ばんのりばへはかいさつをはいるだけでいいだけど、みたけせん1ばんのりばへはさらにのりかえかいさつをとおらにゃいかんだ。まなかにもたいおうしとらんくて、ほのためのしょりものりかえかいさつでやってもらわにゃいかん。
さて、おりかえしみたけいきふつうになるでんしゃが1ばんのりばにはいってきて、のりこむ。でんしゃは、2りょうへんせいのまっちゃでんしゃで、しゃりょうばんごうせんとう6209。もともとかんつうがたのあっかいでんしゃだったもんをふっこくとそうしたでんしゃだ。
じかんがきて、えきをでる。でんしゃはわんまんうんてんだけど、えきをでるってあんないがはいることもなくでんしゃはでる。
さいしょはひろみせんにそってきたむきにでて、すぐにみぎにくねってほうこうをひがしむきにかえる。ひろみせんからはひだりうしろにはんてんぶんきするかたちだ。
しがいちをすすんで、ひだりにふみきりまちのほせんいんさんら。
みぎに、かにがわさつきおおはし。ほのうしろにかにしやくしょのたてもん。
みぎななめにかにがわをわたる。
いや、ほれにしてもでんしゃのゆれのひどいこと。ひろみせんからのちょくつうでんしゃもなくなって、れーるのていれもあんまりされんくなっとるにちがいない。ほのむかしはみたけせんにぱのらまかーものりいれとったっていうのに。
あけちにつく。はんたいのりばはいちぶれーるがのこっとるだけで、つかわれとらん。こっからひだりにえだわかれしとったやおつせんも、とっくのむかしにない。
みぎにとつぜん、だだっぴろいぞうせいちがひろがる。とうかいかんじょうじどうしゃどうかにみたけいんたーがすぐちかくにあるだ。てつどうがどんどんすたれて、こうそくどうろがどんどんのびていく。
ごうどにつく。
かにがわをわたる。さっきわたったかにがわをわたりかえしたかたちだ。
ひだりしも。
みたけぐちにつく。
ひだりかためんのりば、いきどまりこうぞうのしゅうてんみたけにつく。ちゅうおうせんからはずれたなかせんどうみたけじゅくがしんかにまでてつどうをひいたのがみたけせんだ。しんかにからひろみせん、いぬやませんにつながってなごやにでれるようになった。
のってきたでんしゃがおりかえししんかにいきふつうになってでていくのをみて、かいさつをでる。
みたけまちあるき
まずは、みたけえきまえにあるがんこうじをみてみる。みたけえきから、みたけせんのえんちょうせんじょうにひがしになかせんどうがのびて、みたけじゅくのまちなみもあるだけど、なかせんどうにはいってすぐひだりにあるがんこうじだ。まえにきたときはこうじまえでおまいりすることもできただけど、まんだこうじちゅうで、まったくちかよることもできん。ただ、せつめいがきがあって、よんでみる。「2017ねんどから10ねんかけてほんどうぜんぶのかいたいしゅうりをやっとる。じゅうおうどうをかりほんどうにしとる。せきがはら、ふくしままさのりのいちばんやり、かにさいぞうがこのてらでうまれた。しゅくんといっしょにひろしまにうつって、ばんねんさいぞうじをたてて、のうびょうちりょうのけんきゅうにせんねんする。」とのこと。
ちょっとよりみち。いまはえきいんさんもおらんくなったえきしゃのみなみに、たくしーがいしゃのたてもんとたくしーが1だい。ほのみなみにはんろーたりーがあって、ここにもたくしーが1だい。
さらにみなみにいって、かにがわにかかるもんぜんばし。なるほど、がんこうじのもんぜんだ。ちょうどむこうからやってきたはくじんふうふがはしをわたってくる。つまご、まごめ、ならい、やぶはらとか、なかせんどうきそだにのしゅくばまちは、さむらいろーどとしてはくじんのにんきがたかいだけど、ここみたけじゅくもさむらいろーどのうちみたいだ。
えきにもどって、あらためてなかせんどうをひがしにいく。
まえにはくじんふうふのあとがいくのがみえる。
からさわがわからさわばしをわたる。
ひだりに、なかせんどうみたけやかた。
いよいよしゅくばまちのふぜいになって、ひだりにしょうかたけや。
ひだりにやしき。かわらぶきのへいがあって、いぬやらいがちょこっとある。
ひだりにとうぶんどうしょてん。やっとる。
みぎにやおやまちひち。
ひだりにみたけゆうびんきょく。
しゅくばまちのまちなみをぬけて、きたまわりにえきにもどることにする。
まえにきたときにはいったみせ、うおくにをみつけてはいる。おひとりさまだけどひろまにとおされて、ぎゅうまぶしをたのむ。いや~、よはまんぞくじゃ。さいごにまっちゃあいすくりーむもでてくる。
みたけからしんかにまでもどる
えきにもどって、しんかにいきふつうにのる。しゃりょうばんごうせんとう6009はいきとおんなじでんしゃ。みたけせんは、おんなじでんしゃがいききしとるだ。こうこうせいもぱらぱらのっとるだけど、みたけにもこうこうがあるだ。
ごうどとあけちでなんにんかのってくる。かっこうからみて、こうらくのひとたちみたいだ。
ひだりにくねっていくとこで、でんしゃがぶるぶるふるえる。だっせんするのかっておもったぐらいだ。
しんかには1ばんのりばについて、のりかえかいさつをでる。
しんかにからいぬやままで
しんかにからひろみせん。のりかえかいさつをでたとこから3ばんのりばにうつって、4りょうへんせいいぬやまいきふつうにのる。しゃりょうばんごうしんがり3518。3500けいきんぎょばちのあっかいでんしゃ。いや、きんぎょばちのあっかいでんしゃのみはらしのいいこと。
でんしゃはわんまんうんてんで、うんてんしさんがでをしらせてくれてえきをでる。1りょうめにのっとるのはおれひとり。
たいたせんをひだりななめにこえる。たいたせんはこのままきたにいってきそがわをわたるだけど、ひろみせんはこっからにしにむきをかえて、さらににしみなみにむきをかえていぬやままでいく。
しんかにいきふつうのぎんいろでんしゃとすれちがい。ちょっきんのだいやかいせいから、ほとんどがいぬやまとしんかにのあいだをいききするふつうだけになっちゃったひろみせんだ。
にほんらいんいまわたりにつく。きそがわにほんらいんくだりでにぎわったのも、いまはむかしだ。ここでかわいいおねえちゃんがひとりのってくる。
ひだりにおおきなこうば。
ひだりにくねっていく。
かにがわのえきにつく。
かにがわのかわをわたる。みたけせんで2かいわたったかにがわだ。
みぎしも。きそがわにそそぐ。
ひだりにくねりながら、しんかにいきふつうのぎんいろでんしゃとすれちがって、にしかににつく。まえにこのえきでおりてみたことがあるだけど、まわりににゅーたうんがいっぱいあって、かっきのあるとこだ。
みぎにくねって、やまんなかにはいっていく。
あいぎとんねるをくぐって、あいちけんにはいる。
たいらかなとちをすすんで、ぜんじのにつく。さびしいえきだ。
しんかにいきふつうのあっかいでんしゃとすれちがい。やっぱりあっかいでんしゃがうつくしい。
とみおかまえにつく。ここでかわいいおねえちゃんがおりる。
おおきくみぎにくねってきたむきにかわって、こまきせん、いぬやませんとごうりゅう。
いぬやまは6ばんについて、たびをおえる。
◇ ◇
じょうしゃきろく
- 〔さかほぎ 11:13 → (じぇーあーるたかやません~たいたせん=たじみいきふつう) → 11:31 かに〕
- 〔しんかに 11:49 → (めいてつみたけせん=みたけいきふつう) → 12:01 みたけ〕
- 〔みたけ 14:04 → (めいてつみたけせん=しんかにいきふつう) → 14:16 しんかに〕
- 〔しんかに 14:25 → (めいてつひろみせん=いぬやまいきふつう) → 14:46 いぬやま〕
かんたんなまとめ
- たかやませんからたいたせんのりいれのたじみいきふつうは、けっこうのりおりがある。たいたせんって、まっとかんさんせんくだったっておもうだけど、じぇーあーるとうかいがこうそくかをはかってりべんせいをたかめたこうかがあらわれとるみたいだ。
- みたけせんは、こうらくのひとたちやこうこうせいのりようがあった。
- みたけのまちは、なかせんどうみたけじゅくとしてひとをひきよせるまちだ。がんこうじのしゅうりがおわるのがまちどおしい。
- ひろみせんはとってもりようしゃがすくなくい。みたけ、かにからなごやにでるのに、めいてつの「みたけせん、ひろみせん、いぬやません」ってけいろがえらばれんくなって、じぇーあーるとうかいの「たいたせん、ちゅうおうせん」ってけいろにうつっていっとるのか。
(2025ねん5がつ19にち、げつようび、へいじつ)
(さんこう)
- まえにみたけのほうにいったときのこと
- このひのこと






















































