きんてつせんはなごやからかにえまでのあいだに、きゅうこうもじゅんきゅうもとまらんふつうていしゃえきがむっつある。なごやのほうからじゅんばんにこめの、こがね、かすもり、はった、ふしや、とだのむっつのえきがあるだけど、さいごのとだだけはいっかいものりおりしたことがなくて、いっかいおりてみることにした。
| 〔いき〕〔えきのへんをみてまわる〕〔かえり〕 |
◇ ◇
いき
なごやは3ばんのりばにおった、いすずがわいききゅうこうのあずきいろでんしゃにのりこむ。ほんとはさきに1ばんのりばからでるとみよしいきふつうにのっていくとこだっただけど、でるまぎわになってうんてんしさんのとなりにしどうきょうかんがのってきて、こいじゃあみはらしがさえぎられるじゃんかってことで、とみよしいきふつうをみおくっていすずがわいききゅうこうにのりかえたってしだいだ。とだへは、かにえでおりかえしていくことにした。
でんしゃは6りょうへんせい。しゃりょうばんごうは、せんとうから2627、2777、2677、2727、9007、9107。まえ4りょうは、ざせきがてんかんくろすしーととべんちしーとにきりかえれるへんかんしーとで、4とびら。うしろ2りょうはべんちしーと。
13じ21ぷん、えきをでる。
ちじょうにあがって、みぎにくねりながらこめのをぬける。ここでなごやいききゅうこうとすれちがい。
みぎにくねりながら、こがねをぬける。さいしょみなみむきにでたでんしゃが、こうやってちょこっとづつにしむきにかわっていく。
こうかをあがって、かすもりをぬける。
ひだりにならぶかんさいせんをやってきた、なごやいきふつうの313けいすてんれすでんしゃとすれちがい。
はったをぬけて、なごやいきふつうとすれちがい。
がっちりしたがーだーばしでかんさいせんごえ。おんなじようににしにのびるきんてつせんとかんさいせんだけど、きんてつせんがひだりにかわる。
がっちりしたはいいろのてっこつとらすばしでしょうないがわをわたる。
しょうないがわていぼうからつづくこうかをすすんで、ふしやをぬける。
おうどういろのかいそうとっきゅうとすれちがい。
がーだーばしでしんかわをわたる。
ちへいにおりて、がーだーばしでとだがわをわたる。
ほのままとだをぬける。ここがきょうのめざすえきだ。
がーだーばしでふくだがわをわたる。
13じ29ふん、かにえは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
のってきたでんしゃがすぐにでていくのをみおくり。
- 〔なごや 13:21 → (きんてつなごやせん=いすずがわいききゅうこう) → 13:29 かにえ〕
こんどはふつうでひがしにひとえきいく。
かにえは4ばんのりばになごやいきふつうのあずきいろでんしゃがはいってきて、まちあい。
あとから、むかいの3ばんのりばにはいってきたなごやいききゅうこうがさきにでていくのをみおくり。なごやいきふつうのうんてんしさんものりばにおりて、みおくり。
4ばんのりばのなごやいきふつうにのりこんで、えきをでる。13じ36ぷん。
えきをできらんうちに、あーばんらいなーとすれちがい。
がーだーばしでふくだがわをわたる。
13じ38ぷん、とだは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
のりばにとどまって、えきのかんさつとでんしゃけんぶつ。
かいさつは、おおさかほうめん1ばんのりばのかいさつとなごやほうめん2ばんのりばのかいさつがそれぞれにある。えきのすぐひがしにふみきりみちがあるだけど、それぞれのかいさつからこのふみきりみちにでるようになっとる。
おどろきはまちあいしつ。1ばんのりば、2ばんのりばともに8せきあるまちあいしつがあるだけど、りょうほうともえあこんがきいとってすずしいこと。わがめいてつじゃあ、ふつうていしゃえきにまちあいしつがあることじたいめずらしくて、っていうかとっきゅうていしゃえきでさえまちあいしつのないえきがあったりして、さらにまちあいしつにえあこんがきいとるとこなんかほんのわずかだ。きんてつのじゅうじつぶりはすごい。
2ばんのりばをあーばんらいなーがぬけていく。りゅうせんけいのしろいしゃたいはやっぱりかっこいい。
むかいの1ばんのりばに、つしんまちいきふつうのまんがでんしゃがはいってくる。ふつうも、あずきいろでんしゃばっかりじゃなくてこういうでんしゃもあるだ。
ここまでみて、かいさつをでる。
- 〔かにえ 13:36 → (きんてつなごやせん=なごやいきふつう) → 13:38 とだ〕
えきのへんをみてまわる
ふみきりのきた、とだがわのにしぎしから、いすずがわいききゅうこうのあずきいろでんしゃがわたってくるのをみる。
とだがわてっきょうのひとつかみのはしまでいってみる。くまいでんばしってなまえがついとるだけど、くまいってのは、おそなえをするこめってことで、ほのこめをとっとったたんぼがくまいでんだ。
ふみきりまでもどって、でんしゃけんぶつ。
にしいきに、かいそうびすたがいく。
またにしいきに、とばいきとっきゅうがいく。
えきのかいさつをはいらあってとこで、めいてつれんらくうんちんひょうなんてのをみつける。とだからなごやまでのきんてつりょうきんに、ほっからのりかえためいてつりょうきんをたしていくらになるかってひょうだ。さこうまで480えんとか、もとかさでらまで630えんとか、ひがしおかざきまで1,050えんとか、おもしろいな。
かえり
かいさつをはいって、1ばんのりばででんしゃまち。いや、えあこんつきまちあいしつのうらやましいこと。
めのまえをひのとりがかけぬけていく。
やってきたなごやいきふつうは、おうどういろのぽむぽむぷりんでんしゃ。とだについたときにはんたいのりばでみたのにつづいて、これも、ふつうだけどあずきいろでんしゃじゃない。でんしゃは3りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう2151。のりこんでえきをでる。14じ1ぷん。
14じ14ぷん、なごやは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。ふつうなのに2ばんのりばについた。のってきたでんしゃが、おりかえしよっかいちいきじゅんきゅうになるのをみてなっとく。まなかをかざしてかいさつをでる。300えん。
- 〔とだ 14:01 → (きんてつなごやせん=なごやいきふつう) → 14:14 なごや〕
2025ねん7がつ28にち、げつようび、へいじつ)
(さんこう)
- きんてつせんにへいこうするかんさいせんはるたでおりてみたときのこと
- いまむかしのちず
- とだむらいまむかし

【1889.10.1 とだむらがはるたむらをがっぺい】 - とみだむらいまむかし

【1906.7.1 とだむら、とよはるむら、あかぼしむら、ますだむらががっぺいしてとみだむらになる】
- とだむらいまむかし


































