おのみちのたびいちんちめ

2025.7.4 (36) せんこうじやまろーぷゑー - ごんどら 2000-1500

ふつかがかりでおのみちにいく。なんでだかわからんけど、おおむかしにおのみちをたびしたゆめをみた。ほれよりもまえ、ちゅうがっこうのころからちずをみちゃあ、おもしろいとこだなあっておもっとった。うみにめんしたおのみちだけど、すぐむかいにしまがあって、まるでかわにめんしとるみたいにみえる。かわみたいなうみにめんしてまちがあって、すぐうしろにやまがせまっとる。まるでがまごおりかこうべみたいなちけいだ。さんぎょうはぞうせんぎょう。かわみたいなうみ、おのみちすいどうにめんしてぞうせんぎょうがある。めいぶつはおのみちらーめん。ゆめんなかでくっとったかどうかはおぼえとらん。

ほんなおのみちに、つまとふたりふつかがかりでいく。いくちょっとまえにみたいけだえらいざさんしゅえんの「りらいと」ってえいがも、たまたまおのみちがぶたいだった。これもえんだったか。

まずはいちんちめ。

〔しんかんせんとさんようせんをのりついでおのみちまで〕
〔おのみちをあるく〕[ちず]
〔よるのでんしゃさんぽ〕
[じょうしゃきろく]

◇            ◇

しんかんせんとさんようせんをのりついでおのみちまで

あさはやく、まえどまりしためいてついんなごやえきしんかんせんぐちをでて、えきにつく。

2025.7.4 (1) はかたいきひかりごう - なごや 1600-1200

なごや6じ36ぷんのはかたいきひかりごうにのる。これがにばんでんしゃだ。ざせきは、していせき6ごうしゃ17えー、17びー。ひだり3せきのうちのまどがわせきとまんなかせき。ほんとはみぎ2せきがよかっただけど、とれんかった。

にしにすすんで、ぎふはしま、まいばら、きょうと、しんおおさかってとまっていく。

2025.7.4 (2) はかたいきひかりごう - かんざきがわ 1600-1200

しんおおさかをでて、かんざきがわをわたる。

しんこうべにとまる。

にしあかしをぬけて、ひだりにうみがみえてくる。せとうちのうみだ。

ひだりにはりまこんびなーとがみえる。

かこがわをわたる。

2025.7.4 (3) はかたいきひかりごう - いちかわ 1600-1200

いちかわってかわをわたって、ひめじにとまる。

いぼがわをわたる。いぼのいとでしられるいぼだ。

あいおいをぬける。

2025.7.4 (4) はかたいきひかりごう - よしいがわ 1600-1200

よしいがわをわたる。

ひだりしたをはしるさんようせんでんしゃをおいこし。

さんようせんひがしおかやまのえきをすぎる。

ひゃっけんがわをわたる。

おかやまにとまる。とかいだ。

2025.7.4 (5) はかたいきひかりごう - たかはしがわ 1600-1200

たかはしがわをわたる。わたって、たてつづけにとんねるをくぐって、かわをわたって、とんねるをくぐる。

しんくらしきをぬける。

いや、くぐったとんねるをぜんぶかきとめれとらんだけど、さんようしんかんせんのとんねるのおおいこと。

8じ40ぷん、ふくやまについて、でんしゃをおりる。なごやから2じかん4ぷんかかった。うりこのおねえさんがくることもなく、たばこべやもとざされてたばこがすえることもなく、のみもんやかしがかえるようなじはんきもなく、ただまどのそとをみてきた。

さんようせんにのりかえ。しんかんせんがついたのがさんがいで、ほっからいったんおおえすかれーたーでいっかいにおりる。いっかいにあるのりかえかいさつをとおって、にかいのさんようせんのりばにあがる。さんようせんのりばのまうえにしんかんせんのりばがのっかっとるかんけいで、こんなことになるのか。

2025.7.4 (6) ふくやま - いとざきいきふつう 1990-1500

ふくやまはさんようせん3ばんのりばから、いとざきいきふつうにのる。でんしゃは、3りょうへんせいのももいろのおびのはいったすてんれすでんしゃ。える10へんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くもは226-510」、2りょうめ「もは226-510」「くもは227-510」。227けい500ばんだいうららごうだ。

2025.7.4 (7) いとざきいきふつう - あしだがわてっきょう 1800-1500

はいいろのがっちりしたてっこつとらすばしで、あしだがわをわたる。

2025.7.4 (8) ふくやまあかさか(ふくやまいきふつう) 1480-1500

あっかいおびのはいった、ふくやまいきふつうのすてんれすでんしゃとすれちがい。227けい0ばんだいれっどゐんぐごうだ。227けいは、かんさいとしけんをはしるさいしんがた225けいをもとに、みじかいへんせいようとしてつくられたもんで、227けい0ばんだいれっどゐんぐごうと227けい500ばんだいうららごうとある。

2025.7.4 (9) いとざきいきふつう - びんごあかさか 1420-1200

びんごあかさかは3ばんのりばにつく。

2025.7.4 (10) びんごあかさか(いーえふ210-107) 1940-1340

はんたいせんにはいってくるかもつれっしゃをみながら、えきをでる。かもつれっしゃをひっぱるでんききかんしゃは、「いーえふ210」のももたろう。わがあいちけんでみるでんききかんしゃといっしょだ。

でんしゃは80きろではしる。せんろもよくてでんしゃもいいのに80きろっておそすぎるわ。

2025.7.4 (11) いとざきいきふつう - まつなが 1600-1200

まつながは3ばんのりばにつく。ここでなんにんかおりる。

2025.7.4 (12) いとざきいきふつう - ほんごうがわ 1420-1200

がーだーばしでほんごうがわをわたる。

2025.7.4 (13) いとざきいきふつう - ふじいがわ 1290-900

またすぐにがーだーばしでふじいがわをわたる。

2025.7.4 (14) いとざきいきふつう - ひがしおのみち 1630-1500

ひがしおのみちにつく。びんごあかさかやまつながみたいなこくてつがたはいせんのえきじゃなくて、しんこうせん、はんたいせんともかためんのりばのたんじゅんなこうぞうえきだ。しらべてみると、1996ねんっていうさいきんになってできたえきだ。

2025.7.4 (15) いとざきいきふつう - おのみちすいどう 1680-1500

みぎにくねっていったさきで、おのみちすいどうがみえてくる。おのみちすいどうにかかるおのみちおおはしもみえてくる。ぞうせんじょもみえてくる。ついにおのみちにきただ。

2025.7.4 (16) ひがしおのみちおのみち(おかやまいきふつう) 1960-1500

さらにみぎにくねっていくとこで、おかやまいきふつうの227けいうららごうとすれちがい。

2025.7.4 (17) いとざきいきふつう - おのみちおおはし 2072-1636

ならぶおのみちおおはしとしんおのみちおおはしをくぐる。

2025.7.4 (18) いとざきいきふつう - おのみちすいどう 2044-1594

おのみちすいどうをひだりにみながら、おのみちのまちにはいっていく。

でんしゃはうみからはなれてやまのてをいく。

2025.7.4 (19) いとざきいきふつう - ひがしおのみちおのみち 1820-1500

まちのひがしのはずれにちかづいて、せんろもうみにちかづいていく。おのみちはいりぐちとでぐちでちけいがせばいだ。

2025.7.4 (20) ひがしおのみちおのみち(いーえふ210-121) 1680-1500

おのみちのえきがみえてひだりにくねっていくとこで、かもつれっしゃとすれちがい。これもでんききかんしゃは「いーえふ210-121」のももたろう。

2025.7.4 (21) いとざきいきふつう - おのみち1ばん 1790-1500

おおきくみぎにくねりながら、おのみちは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。9じ10ぷん。こんなふうにしかえきをつくれんかったってことが、ちけいのせばさをものがたる。

2025.7.4 (22) おのみち1ばん - いとざきいきふつう 2000-1500

のってきたでんしゃがおおきくしゃたいをみぎにかたげてでていくのをみおくって、1ばんのりばについてあるかいさつをでる。はんたいのりばはしましきのりば2、3ばんのりばで、こういうはいせんをこくてつがたはいせんっていう。のりばのばんごうは、のぼりくだりにかんけいなく、かならずかいさつのあるかためんのりばが1ばんで、こせんきょうまたはちかどうをわたったしましきのりばが2ばん、3ばんになる。

おのみちをあるく

2025.7.4 (23) えきまえひろば - おのみちすいどうひがし 1990-1490

えきからこくどう2ごうせんをへだてただけのむこうにおのみちすいどう。めのまえをにゅーびんごごうがとおって、ほのうしろにぞうせんじょのくれーんがいごく。

2025.7.4 (24) えきまえひろば - おのみちすいどうにし 2000-1500

ひだり、おのみちすいどうのひがしにおのみちおおはしがみえる。

2025.7.4 (25) しねまおのみち 1890-1500

えきからひがしに、やまのてをさんようせんにそってほのみなみがわをいくこくどう2ごうせんから、おのみちすいどうぞいをいくかいがんどおりがえだわかれするかたちになるだけど、ほのこくどう2ごうせんとかいがんどおりのあいさのみちをひがしにはいってすぐみぎにしねまおのみち。えいが「りらいと」にもでてきたふるいえいがかんで、いまおのみちにはこのえいがかんしかないっていう。

まあちょっとあいさのみちをいって、みぎにさくらしまなみほてる。ここがきょうとまるやどで、うしろはかいがんどおりにめんしとる。さいしょにやどのばしょをたしかめときたかった。

2025.7.4 (26) おのみち - ほんどおりしょうてんがい 1980-1500

みちをかえて、きたのこくどう2ごうせんをちょこっとひがしにいったとこからみぎ10どに、ほんどおりしょうてんがいのあーけーどがいにはいる。このさき、ずーっとこくどう2ごうせんとならんでひがしにのびるしょうてんがいだ。ちょうどたなばたまつりのまえで、とおりはたなばたかざりにいろどられとる。ろめんは、いしのいたをひきつめたしゃれたもんだけど、ほこうしゃせんようじゃなくてくるまもとおる。

【おのみちほんどおりしょうてんがい】

ほんどおりをちょこっといったとこで、いったんひだりにはずれる。

2025.7.4 (27) おのみち - じこうじ 2000-1500

きたにこくどう2ごうせんをわたって、さんようせんをくぐって、かいだんをあがって、さかをのぼって、またかいだんをあがって、じこうじにつく。いや、このあつさんなかたいへんなことだ。やまのてをはしるこくどう2ごうせんとさんようせんだけど、てらはさらにほれよりもやまがわにあるだ。

もどって、ほんどおりをまたひがしにいく。あっついにはちがいないだけど、こっちのほうがひがあたらんだけすずしい。

2025.7.4 (28) おのみちしょうぎょうかいぎしょ 1960-1500

みぎにおのみちしょうぎょうかいぎしょ。いしづくりのふるめかしいたてもんだ。せつめいがきに「1923ねんけんちく」ってかいてある。こうかいしとるたてもんだけど、まんだじかんがはやくてあいとらん。

2025.7.4 (29) おのみち - やまとゆ 2000-1450

すすんで、ひだりにやまとゆ。こんくりーとかべのねんきのはいったふろやだ。

わたしばどおりをこえてほんどおりをひがしにいったとこで、ひだりにはずれる。

2025.7.4 (30) おのみち - てんねいじ 2000-1500

こくどう2ごうせんをわたって、さんようせんをくぐって、かいだんをあがって、てんねいじにつく。

もどって、またほんどおりをいく。

いわみぎんざんかいどうをこえる。にほんかいがわにあるいわみぎんざんだけど、いわみぎんざんかいどうは、ここおのみちをきてんにちゅうごくちほうをおうだんするだ。

ほんどおりはじつにながいとおりで、いわみぎんざんかいどうをこえるとこがちゅうかんちてんになる。

しばらくいったとこであーけーどがなくなる。

まあちょっとひがしまでいったとこで、ひきかえすほうこうにせんこうじやまろーぷゑーをめざす。おのみちのまちとおのみちすいどうをみおろしてみたい。

いわみぎんざんかいどうをやまがわにいって、さんようせんをくぐったとこに、せんこうじやまろーぷゑーさんろくえきをみつける。

2025.7.4 (31) おのみち - うしとらのみや 2000-1500

さんろくえきのおくにうしとらのみや。つまいりにじゅうやねのおごそかなたてもんだ。ちぎがすいちょくぎりになっとって、おがみをまつってあることがわかる。すいへいぎりだとめがみになる。

【おがみとめがみのみわけかた】

2025.7.4 (32) おのみち - せんこうじやまろーぷゑー 2000-1500

さて、ろーぷゑーにのる。

うしろむきにのって、したのけしきをみながらあがっていく。

2025.7.4 (33) せんこうじやまろーぷゑー - さんようせん 2000-1500

ひだり。やまのてのまちなみとさんようせんのさきにじょうどじやまがそびえる。こっちがせんこうじやまで、むこうがじょうどじやまだ。

2025.7.4 (34) せんこうじやまろーぷゑー - おのみちおおはし 2000-1500

まんなか。まちなみをへだてておのみちすいどうにかかるおのみちおおはしがみえる。

2025.7.4 (35) せんこうじやまろーぷゑー - おのみちすいどう 2000-1500

みぎ。おのみちすいどうとむこうぎしのぞうせんじょがみえる。

2025.7.4 (36) せんこうじやまろーぷゑー - ごんどら 2000-1500

すれちがったはんたいごんどらをふりかえる。したに、まちなかをつらぬくほんどおりのあーけーどがみえる。

さんちょうえきにつく。

2025.7.4 (37) せんこうじやまてんぼうだい - おのみちすいどう 2280-1220

てんぼうだいにのぼって、あらためておのみちすいどうをみる。

2025.7.4 (38) せんこうじやまてんぼうだい - おのみちおおはし 2280-1280

これがゆめにみたおのみちすいどうだ。

つまのいけんもあって、あるいておりていくことにする。

2025.7.4 (41) せんこうじ - おのみちおおはし 2000-1500

したのけしきをみながら、きゅうなさかみちをおりていく。あせをかきかきおりていく。

2025.7.4 (42) おのみち - せんこうじ 2000-1490

せんこうじにつく。やまのなまえになっとるてらだ。てんぼうだいのとこにもおったけど、ここにもしゅうがくりょこうのこうこうせいらがおる。

したにおりて、ほんどおりをにしにいく。

2025.7.4 (43) めんどころみやち - おのみちらーめん 1620-900

わたしばどおりをこえたとこでひだりにみつけた、めんどころみやちってらーめんやにはいってひるめし。やっぱりおのみちらーめんはくっとかにゃ。らーめんやはいくつかあっただけど、つとめにんがではいりしとるのをみてこのみせにした。ただし、おしながきはおのみちらーめんじゃなくてちゅうかそば。ごちそうさまでした。

2025.7.4 (45) おのみちしょうぎょうかいぎしょ - にかいぎじょう 2240-1280

またほんどおりをにしにいって、ひだりにおのみちしょうぎょうかいぎしょ。こんどはあいとるじかんになっとって、なかにはいってみる。にかいにぎじょう。ちほうじちたいじゃなくても、こんなぎじょうがあるだ。

2025.7.4 (46) はやしふみこ - おのみちのはは 2230-1280

またにしにいって、ほんどおりのいりぐちのとこに、はやしふみこ「おのみちのはは」のどうぞうをみつける。いきはみのがしたどうぞうだ。はやしふみこ「ほうろうき」よりっていしぶみがあって、「うみがみえた うみがみえる ごねんぶりにみる おのみちのうみは なつかしい」ってかいてある。

【「おのみちのはは」のどうぞう】

2025.7.4 (48) おのみち - むかいしまぞうせんじょ 2230-1280

えきまえさんばしからわたしぶねで、ぞうせんじょのあるむこうぎしにわたってみることにする。むこうぎしはむかいしま。

2025.7.4 (49) おのみち - むかいしまわたしぶね 2000-1500

むかいしまからふねがやってくる。

2025.7.4 (50) むかいしまわたしぶね - ひがし 2000-1500

ついたふねにのりこんで、おのみちすいどうにでる。じょうしゃりょうきんひとり100えんをかかりのおじさんにわたす。

2025.7.4 (51) むかいしまわたしぶね - むかいしまいりえ 2000-1500

おのみちすいどうをわたりきって、むかいしまのいりえにはいっていく。

いりえをすすんで、むかいしまのりばにつく。

2025.7.4 (53) むかいしまわたしぶね - むかいしませつがん 1980-1500

わたしいたがおりて、むかいしまにあがっていく。

2025.7.4 (54) むかいしまわたしぶね - むかいしまのりば 2000-1340

あるいていけるはんいにとくにみどころもなさそうで、すぐにかえりのふねにのることにする。

2025.7.4 (55) むかいしまわたしぶね - むかいしまのりば 2000-1500

えきまえさんばしまでいってかえってきたふねにまたのる。こうこうせいもなんにんかのっていく。しまにこうこうがあるのか。

2025.7.4 (56) むかいしまわたしぶね - おのみちすいどう 2000-1500

いりえからおのみちすいどうにでていく。

2025.7.4 (57) むかいしまわたしぶね - おのみちせつがん 2000-1440

えきまえさんばしについて、ふねをおりる。

えきちかくのきっさてんでひとやすみ。

ばすでひがしにむかう。まんだちゃんとみてなかった、いわみぎんざんかいどうからむこうのほんどおりをみにいくだけど、またあるいてほこまでいくげんきはなくて、ばすでいく。

こくどう2ごうせんをひがしにいって、いわみぎんざんかいどうとまじわるながえぐちばすていでおりる。

ほんどおりをひがしにはいっていったとこから、みなみにはいっていく。このいったいがかんらくがいだ。

2025.7.4 (58) おのみち - きつねあめ 1890-1500

えいが「りらいと」にでてきた、きつねあめってきっさてんもある。

かんらくがいをみなみにぬけてかいがんどおりにでる。

2025.7.4 (59) おのみちしやくしょ - おのみちおおはし 2000-1500

かいがんどおりのみなみ、おのみちすいどうにめんしてある、おのみちしやくしょさいじょうかい5かいにあがって、おのみちおおはしをみる。

2025.7.4 (61) もとおのみちぎんこうほんてん 1500-2000

かいがんどおりからちょこっときたにはいっおのみちれきしはくぶつかんにはいってみる。にかいだて、れんがばりのふうかくのあるたてもんは、もとおのみちぎんこうほんてんだ。

2025.7.4 (60) おのみちれきしはくぶつかん - きんこ 1300-2000

かかりのおねえさんのはなしをきいてびっくり。このおのみちぎんこうがひろしまけんないさいしょのぎんこうだっていう。けんちょうのあるひろしまよりもさきにぎんこうができただげな。ほいで、このおのみちぎんこうがいまのひろしまぎんこうにつながるって。ほー。

2025.7.4 (62) おのみち - こうがめいいんべつむね 1940-1500

おのみちれきしはくぶつかんをでてちょこっとひがしにいったとこに、ちゅうにうくたてもんをみつける。ようみるとまんなかにあるしかくいじくいっぽんでたっとるだけど、まるでちゅうにうくたてもんだ。だれがこんなたてもんをたてたのかっておもったら、かいがんどおりにめんしてあるこうがめいいんからうらにつながるべつむねだった。

2025.7.4 (63) おのみちえいがしりょうかん - えいしゃき 1870-1500

こうがめいいんにあったおのみちえいがしりょうかんにはいってみる。くらをかいそうしてしりょうかんにしてあるだけど、おのみちはえいがのまちってことでこういうしりょうかんがあるだ。おづやすじろうかんとくの「とうきょうものがたり」もおのみちがさつえいちだったってことで、いろんなしりょうがてんじしてある。

ここまでみて、ながえぐちばすていからおのみちえきまえまでばすでもどる。

さくらしまなみほてるにちぇっくいんしてひとやすみ。

やどをでて、めしやさがし。

2025.7.4 (64) おのみちよこちょう - かきのてんぷらとたぬきうどん 1500-1200

ほんどおりにみつけたおのみちよこちょうってみせにはいって、かきのてんぷらとたぬきうどんをたのむ。ごちそうさまでした。

つまとやどまでもどったあと、つまをやどにおいてたんどくこうどう。よるのでんしゃさんぽにむかう。

2025.7.4 (65) おのみち - えんつばかつぞう「なぎさのめがみ」 1280-2280

えきにいくとちゅう、うみにめんしたとこに「なぎさのめがみ」ってどうぞうをみつける。すてきなめがみだ。

【「なぎさのめがみ」】

2025 おのみちのちず 1100-650

よるのでんしゃさんぽ

2025.7.4 (67) おのみち - かいさつ 1990-1440

こくどう2ごうせんおのみちえきまえこうさてんをわたってえきについて、かいさつをはいる。よるも7じになるだけど、げこうのこうこうせいらもおる。

2025.7.4 (68) おのみち - みはらいきふつう 1980-1500

かいさつちょっけつの1ばんのりばから、おのみち19じ2ふんのみはらいきふつうにのる。おおきくしゃたいをかたげてはいってきたでんしゃは、6りょうへんせいのきいろいでんしゃ。しゃりょうばんごうせんとう「くは115-1073」。ざせきはてんかんくろすしーと。いや、おのみちにくるときにのった227けい500ばんだいうららごうにくらべてずいぶんふるめかしい。こくてつじだいにつくられた115けいでんしゃだ。

えきをでて、おのみちすいどうぞいをにしにいく。

2025.7.4 (69) みはらいきふつう - おのみちすいどう 1600-1200

ひだりにうみもみえてくる。

2025.7.4 (70) いとざき4ばん - みはらいきふつう 2000-1500

はんたいでんしゃとすれちがって、いとざきは4ばんのりばにつく。19じ10ぷん。でんしゃはつぎのみはらまでいくだけど、おのみちからひとえきのっただけのここいとざきでおりる。おのみちからにしいきに1にち45ほんあるでんしゃほんすうのうちの23ぼんがいとざきいきなだ。みはらまでいきゃあしんかんせんにも、くれせんにものりかえれるっていうのに、こんななんにもなさそうなえきがしゅうてんになっちゃうでんしゃがはんぶんもあるだ。ほんなふしぎがあって、いとざきでおりてみることにしたしだいだ。

2025.7.4 (71) いとざき3ばん - いとざきいきふつう 1950-1500

4ばんのりばにとどまるうちに、むかいの3ばんのりばに、みはらのほうからきたいとざきいきふつうがつく。でんしゃは2りょうへんせい227けい0ばんだいれっどゐんぐごう。しゃりょうばんごうひがし「くもは227-94」、にし「くもは226-94」。

いとざきにつくときから2ばんのりばにおった4りょうへんせいのかいそうでんしゃが、かいそうでんしゃのままおのみちのほうにでていくのがみえる。

ここまでみて、こせんきょうをわたってきたがわにあるかいさつをでる。まなかで200えん。

えきしゃはあるけど、えきまえはとくになにがあるってわけでもない。まあ、よそうしたとおりだ。

まんだ3ばんのりばにとまっとった、いとざきいきふつうの227けいれっどゐんぐごうが、かいそうでんしゃとしてみはらほうめんにでていくのをみて、かいさつをはいりなおす。のるのは1ばんのりばからでる、いとざき19じ38ぷんのばんしゅうあこういきふつう。だいぶくらくなってきたこともあって、ひとえきのってきただけでおのみちにひきかえす。

2025.7.4 (72) いとざき3ばん - いわくにいきふつう 2000-1500

こせんきょうから1ばんのりばにおりたとこで、3ばんのりばにいわくにいきふつうの227けいれっどゐんぐごうがおるのがみえる。いとざきしはつのでんしゃだけど、まんだえきをでるまでだいぶじかんがある。

2025.7.4 (73) いとざき1ばん - おりかえしあこういきふつう 1920-1500

さて、1ばんのりばに、おのみちのほうから115けいのきいろいでんしゃがはいってくる。いとざきいきふつうとしてはいってきただけど、おりかえしばんしゅうあこういきふつうになるでんしゃだ。いや、でも、みはらのほうまでのりついでいくひとは、こせんきょうをわたって、いわくにいきふつうのおる3ばんのりばにいかにゃいかんじゃんか。4ばんのりばにつきゃ、たいめんのりかえできるのに。1ばんのりばにはいったんひきあげてからはいりなおしてこやいい。

ちょっとして、1ばんのりばにおるばんしゅうあこういきにのりこんで、でまち。

2025.7.4 (74) いとざき2ばん - いとざきいきふつう 1860-1500

でまちするうちに、むかいの2ばんのりばに、みはらのほうからいとざきいきふつうの227けいれっどゐんぐごうがはいってくる。このでんしゃからおのみちのほうにのりついでいくひとは、むかいの1ばんのりばにおる、ばんしゅうあこういきふつうにのりかえてこやいい。

さらに、むかいの2ばんのりばに、みはらのほうからいとざきいきふつうがはいってくる。ついたでんしゃからおりたおおぜいのひとたちが、どどーってわがのるばんしゅうあこういきふつうにのりかえてきて、やっとえきをでる。2ばんのりばについたでんしゃがおくれてきたせいで、わがのるばんしゅうあこういきふつうも、ていこくの19じ38ぷんから6ぷんおくれになった。

2025.7.4 (75) あこういきふつう - おのみち2ばん 1920-1500
2025.7.4 (76) おのみち2ばん - あこういきふつう 2000-1500

おのみちは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。ていこくの19じ45ふんから6ぷんおくれ。

ちかどうからきたぐちにでてみる。うらぐちになるきたぐちだ。

2025.7.4 (77) おのみちえききたぐち - ざっかや 2000-1500

とくにえきまえひろばもないきたぐちだけど、よこたわるみちにめんしてざっかやがいっけん。こんなしょうわなふうけいがまんだあるだ。

つまのまつやどにもどって、いちんちめをおえる。

◇            ◇

じょうしゃきろく

  • しんかんせんとさんようせんをのりついでおのみちまで
    • なごや 6:36 → (とうかいどうしんかんせん~さんようしんかんせん=はかたいきひかりごう *1) → 8:40 ふくやま
      〔391.1きろ *2、2じかん4ぷん、じそく189.2きろ *3、ひとり12,100えん *4
    • ふくやま 8:49 → (さんようせん=いとざきいきふつう *5) → 9:10 おのみち
      〔20.1きろ、21ぷん、じそく57.4きろ、ひとり420えん〕
  • よるのでんしゃさんぽ
    • おのみち 19:02 → (さんようせん=みはらいきふつう *6) → 19:10 いとざき
      〔9.1きろ、8ぷん、じそく68.3きろ、ひとり200えん〕
    • いとざき 19:38 → (さんようせん=ばんしゅうあこういきふつう *7) → 19:45 おのみち
      〔9.1きろ、7ふん、じそく78.0きろ、ひとり200えん〕

(2025ねん7がつよっか、きんようび、へいじつ)


(さんこう)

  • まえどまりのひのこと
  • おのみちをぶたいにしたえいが「りらいと」のこと
  • おのみちぎんこうのこと
    • ゐきぺでぃあ - だいろくじゅうろくぎんこう
      • 1876ねん8がつのこくりつぎんこーじょーれーかいせーによるこくりつぎんこーせつりつじょーけんのかんわにともなって、ひろしまけんでこくりつぎんこーせつりつのきうんがたかまると、けんちょーしょざいちであるひろしまにさきんじておのみちにけんかはつのこくりつぎんこーがせつりつされることとなった。
      • 1878ねん11がつ29にち、ふかんしへーおはっこーするぎんこーとしてしほんきん100,000えんおもってせつりつされただいろくじゅーろくこくりつぎんこーわ、よく1879ねん4がつはつかにひろしまけんみつぎぐんおのみちまちくぼまちにほんてんおおきかいぎょーした。このじてんでしほんきんお180,000えんにぞーがくし、ひろしまのほか、とーじのしょーぎょーのちゅーしんであったふくやまにしゅっちょーじょおおいた。
    • ゐきぺでぃあ - ひろしまぎんこう
      • 1878ねん、げんざいのひろしまけんおのみちしにおいてだいろくじゅーろくこくりつぎんこーそーぎょー。
      • 1879ねん、ひろしましにおいてだいひゃくよんじゅーろくこくりつぎんこーそーぎょー。
  • ひろしまけんないのとしのじんこうばんづけ
    • 1いはもちろんひろしましで、2いに46まんにんのふくやまし。13まんにんのおのみちしは5い。
      1. ひろしまし=117まんにん
      2. ふくやまし=46まんにん
      3. くれし=21まんにん
      4. ひがしひろしまし=19まんにん
      5. おのみちし=13まんにん
      6. はつかいちし=11まんにん
      7. みはらし=9まんにん

*1:していせき6ごうしゃ17えー、17びー。ひだり3せきのうちのまどがわせきとまんなかせき。

*2:じつきろすう

*3:じつきろすうでけいさん

*4:すまーといーえっくすりよう

*5:227けいうららごう

*6:115けい

*7:115けい