ふつかがかりでおのみちにいく。なんでだかわからんけど、おおむかしにおのみちをたびしたゆめをみた。ほれよりもまえ、ちゅうがっこうのころからちずをみちゃあ、おもしろいとこだなあっておもっとった。うみにめんしたおのみちだけど、すぐむかいにしまがあって、まるでかわにめんしとるみたいにみえる。かわみたいなうみにめんしてまちがあって、すぐうしろにやまがせまっとる。まるでがまごおりかこうべみたいなちけいだ。さんぎょうはぞうせんぎょう。かわみたいなうみ、おのみちすいどうにめんしてぞうせんぎょうがある。めいぶつはおのみちらーめん。ゆめんなかでくっとったかどうかはおぼえとらん。
ほんなおのみちに、つまとふたりふつかがかりでいく。いくちょっとまえにみたいけだえらいざさんしゅえんの「りらいと」ってえいがも、たまたまおのみちがぶたいだった。これもえんだったか。
まずはいちんちめ。
| 〔しんかんせんとさんようせんをのりついでおのみちまで〕 〔おのみちをあるく〕[ちず] 〔よるのでんしゃさんぽ〕 [じょうしゃきろく] |
◇ ◇
しんかんせんとさんようせんをのりついでおのみちまで
あさはやく、まえどまりしためいてついんなごやえきしんかんせんぐちをでて、えきにつく。
なごや6じ36ぷんのはかたいきひかりごうにのる。これがにばんでんしゃだ。ざせきは、していせき6ごうしゃ17えー、17びー。ひだり3せきのうちのまどがわせきとまんなかせき。ほんとはみぎ2せきがよかっただけど、とれんかった。
にしにすすんで、ぎふはしま、まいばら、きょうと、しんおおさかってとまっていく。
しんおおさかをでて、かんざきがわをわたる。
しんこうべにとまる。
にしあかしをぬけて、ひだりにうみがみえてくる。せとうちのうみだ。
ひだりにはりまこんびなーとがみえる。
かこがわをわたる。
いちかわってかわをわたって、ひめじにとまる。
いぼがわをわたる。いぼのいとでしられるいぼだ。
あいおいをぬける。
よしいがわをわたる。
ひだりしたをはしるさんようせんでんしゃをおいこし。
さんようせんひがしおかやまのえきをすぎる。
ひゃっけんがわをわたる。
おかやまにとまる。とかいだ。
たかはしがわをわたる。わたって、たてつづけにとんねるをくぐって、かわをわたって、とんねるをくぐる。
しんくらしきをぬける。
いや、くぐったとんねるをぜんぶかきとめれとらんだけど、さんようしんかんせんのとんねるのおおいこと。
8じ40ぷん、ふくやまについて、でんしゃをおりる。なごやから2じかん4ぷんかかった。うりこのおねえさんがくることもなく、たばこべやもとざされてたばこがすえることもなく、のみもんやかしがかえるようなじはんきもなく、ただまどのそとをみてきた。
さんようせんにのりかえ。しんかんせんがついたのがさんがいで、ほっからいったんおおえすかれーたーでいっかいにおりる。いっかいにあるのりかえかいさつをとおって、にかいのさんようせんのりばにあがる。さんようせんのりばのまうえにしんかんせんのりばがのっかっとるかんけいで、こんなことになるのか。
ふくやまはさんようせん3ばんのりばから、いとざきいきふつうにのる。でんしゃは、3りょうへんせいのももいろのおびのはいったすてんれすでんしゃ。える10へんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くもは226-510」、2りょうめ「もは226-510」「くもは227-510」。227けい500ばんだいうららごうだ。
はいいろのがっちりしたてっこつとらすばしで、あしだがわをわたる。
あっかいおびのはいった、ふくやまいきふつうのすてんれすでんしゃとすれちがい。227けい0ばんだいれっどゐんぐごうだ。227けいは、かんさいとしけんをはしるさいしんがた225けいをもとに、みじかいへんせいようとしてつくられたもんで、227けい0ばんだいれっどゐんぐごうと227けい500ばんだいうららごうとある。
びんごあかさかは3ばんのりばにつく。
はんたいせんにはいってくるかもつれっしゃをみながら、えきをでる。かもつれっしゃをひっぱるでんききかんしゃは、「いーえふ210」のももたろう。わがあいちけんでみるでんききかんしゃといっしょだ。
でんしゃは80きろではしる。せんろもよくてでんしゃもいいのに80きろっておそすぎるわ。
まつながは3ばんのりばにつく。ここでなんにんかおりる。
がーだーばしでほんごうがわをわたる。
またすぐにがーだーばしでふじいがわをわたる。
ひがしおのみちにつく。びんごあかさかやまつながみたいなこくてつがたはいせんのえきじゃなくて、しんこうせん、はんたいせんともかためんのりばのたんじゅんなこうぞうえきだ。しらべてみると、1996ねんっていうさいきんになってできたえきだ。
みぎにくねっていったさきで、おのみちすいどうがみえてくる。おのみちすいどうにかかるおのみちおおはしもみえてくる。ぞうせんじょもみえてくる。ついにおのみちにきただ。
さらにみぎにくねっていくとこで、おかやまいきふつうの227けいうららごうとすれちがい。
ならぶおのみちおおはしとしんおのみちおおはしをくぐる。
おのみちすいどうをひだりにみながら、おのみちのまちにはいっていく。
でんしゃはうみからはなれてやまのてをいく。
まちのひがしのはずれにちかづいて、せんろもうみにちかづいていく。おのみちはいりぐちとでぐちでちけいがせばいだ。
おのみちのえきがみえてひだりにくねっていくとこで、かもつれっしゃとすれちがい。これもでんききかんしゃは「いーえふ210-121」のももたろう。
おおきくみぎにくねりながら、おのみちは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。9じ10ぷん。こんなふうにしかえきをつくれんかったってことが、ちけいのせばさをものがたる。
のってきたでんしゃがおおきくしゃたいをみぎにかたげてでていくのをみおくって、1ばんのりばについてあるかいさつをでる。はんたいのりばはしましきのりば2、3ばんのりばで、こういうはいせんをこくてつがたはいせんっていう。のりばのばんごうは、のぼりくだりにかんけいなく、かならずかいさつのあるかためんのりばが1ばんで、こせんきょうまたはちかどうをわたったしましきのりばが2ばん、3ばんになる。
おのみちをあるく
えきからこくどう2ごうせんをへだてただけのむこうにおのみちすいどう。めのまえをにゅーびんごごうがとおって、ほのうしろにぞうせんじょのくれーんがいごく。
ひだり、おのみちすいどうのひがしにおのみちおおはしがみえる。
えきからひがしに、やまのてをさんようせんにそってほのみなみがわをいくこくどう2ごうせんから、おのみちすいどうぞいをいくかいがんどおりがえだわかれするかたちになるだけど、ほのこくどう2ごうせんとかいがんどおりのあいさのみちをひがしにはいってすぐみぎにしねまおのみち。えいが「りらいと」にもでてきたふるいえいがかんで、いまおのみちにはこのえいがかんしかないっていう。
まあちょっとあいさのみちをいって、みぎにさくらしまなみほてる。ここがきょうとまるやどで、うしろはかいがんどおりにめんしとる。さいしょにやどのばしょをたしかめときたかった。
みちをかえて、きたのこくどう2ごうせんをちょこっとひがしにいったとこからみぎ10どに、ほんどおりしょうてんがいのあーけーどがいにはいる。このさき、ずーっとこくどう2ごうせんとならんでひがしにのびるしょうてんがいだ。ちょうどたなばたまつりのまえで、とおりはたなばたかざりにいろどられとる。ろめんは、いしのいたをひきつめたしゃれたもんだけど、ほこうしゃせんようじゃなくてくるまもとおる。
ほんどおりをちょこっといったとこで、いったんひだりにはずれる。
きたにこくどう2ごうせんをわたって、さんようせんをくぐって、かいだんをあがって、さかをのぼって、またかいだんをあがって、じこうじにつく。いや、このあつさんなかたいへんなことだ。やまのてをはしるこくどう2ごうせんとさんようせんだけど、てらはさらにほれよりもやまがわにあるだ。
もどって、ほんどおりをまたひがしにいく。あっついにはちがいないだけど、こっちのほうがひがあたらんだけすずしい。
みぎにおのみちしょうぎょうかいぎしょ。いしづくりのふるめかしいたてもんだ。せつめいがきに「1923ねんけんちく」ってかいてある。こうかいしとるたてもんだけど、まんだじかんがはやくてあいとらん。
すすんで、ひだりにやまとゆ。こんくりーとかべのねんきのはいったふろやだ。
わたしばどおりをこえてほんどおりをひがしにいったとこで、ひだりにはずれる。
こくどう2ごうせんをわたって、さんようせんをくぐって、かいだんをあがって、てんねいじにつく。
もどって、またほんどおりをいく。
いわみぎんざんかいどうをこえる。にほんかいがわにあるいわみぎんざんだけど、いわみぎんざんかいどうは、ここおのみちをきてんにちゅうごくちほうをおうだんするだ。
ほんどおりはじつにながいとおりで、いわみぎんざんかいどうをこえるとこがちゅうかんちてんになる。
しばらくいったとこであーけーどがなくなる。
まあちょっとひがしまでいったとこで、ひきかえすほうこうにせんこうじやまろーぷゑーをめざす。おのみちのまちとおのみちすいどうをみおろしてみたい。
いわみぎんざんかいどうをやまがわにいって、さんようせんをくぐったとこに、せんこうじやまろーぷゑーさんろくえきをみつける。
さんろくえきのおくにうしとらのみや。つまいりにじゅうやねのおごそかなたてもんだ。ちぎがすいちょくぎりになっとって、おがみをまつってあることがわかる。すいへいぎりだとめがみになる。
さて、ろーぷゑーにのる。
うしろむきにのって、したのけしきをみながらあがっていく。
ひだり。やまのてのまちなみとさんようせんのさきにじょうどじやまがそびえる。こっちがせんこうじやまで、むこうがじょうどじやまだ。
まんなか。まちなみをへだてておのみちすいどうにかかるおのみちおおはしがみえる。
みぎ。おのみちすいどうとむこうぎしのぞうせんじょがみえる。
すれちがったはんたいごんどらをふりかえる。したに、まちなかをつらぬくほんどおりのあーけーどがみえる。
さんちょうえきにつく。
てんぼうだいにのぼって、あらためておのみちすいどうをみる。
これがゆめにみたおのみちすいどうだ。
つまのいけんもあって、あるいておりていくことにする。
したのけしきをみながら、きゅうなさかみちをおりていく。あせをかきかきおりていく。
せんこうじにつく。やまのなまえになっとるてらだ。てんぼうだいのとこにもおったけど、ここにもしゅうがくりょこうのこうこうせいらがおる。
したにおりて、ほんどおりをにしにいく。
わたしばどおりをこえたとこでひだりにみつけた、めんどころみやちってらーめんやにはいってひるめし。やっぱりおのみちらーめんはくっとかにゃ。らーめんやはいくつかあっただけど、つとめにんがではいりしとるのをみてこのみせにした。ただし、おしながきはおのみちらーめんじゃなくてちゅうかそば。ごちそうさまでした。
またほんどおりをにしにいって、ひだりにおのみちしょうぎょうかいぎしょ。こんどはあいとるじかんになっとって、なかにはいってみる。にかいにぎじょう。ちほうじちたいじゃなくても、こんなぎじょうがあるだ。
またにしにいって、ほんどおりのいりぐちのとこに、はやしふみこ「おのみちのはは」のどうぞうをみつける。いきはみのがしたどうぞうだ。はやしふみこ「ほうろうき」よりっていしぶみがあって、「うみがみえた うみがみえる ごねんぶりにみる おのみちのうみは なつかしい」ってかいてある。
えきまえさんばしからわたしぶねで、ぞうせんじょのあるむこうぎしにわたってみることにする。むこうぎしはむかいしま。
むかいしまからふねがやってくる。
ついたふねにのりこんで、おのみちすいどうにでる。じょうしゃりょうきんひとり100えんをかかりのおじさんにわたす。
おのみちすいどうをわたりきって、むかいしまのいりえにはいっていく。
いりえをすすんで、むかいしまのりばにつく。
わたしいたがおりて、むかいしまにあがっていく。
あるいていけるはんいにとくにみどころもなさそうで、すぐにかえりのふねにのることにする。
えきまえさんばしまでいってかえってきたふねにまたのる。こうこうせいもなんにんかのっていく。しまにこうこうがあるのか。
いりえからおのみちすいどうにでていく。
えきまえさんばしについて、ふねをおりる。
えきちかくのきっさてんでひとやすみ。
ばすでひがしにむかう。まんだちゃんとみてなかった、いわみぎんざんかいどうからむこうのほんどおりをみにいくだけど、またあるいてほこまでいくげんきはなくて、ばすでいく。
こくどう2ごうせんをひがしにいって、いわみぎんざんかいどうとまじわるながえぐちばすていでおりる。
ほんどおりをひがしにはいっていったとこから、みなみにはいっていく。このいったいがかんらくがいだ。
えいが「りらいと」にでてきた、きつねあめってきっさてんもある。
かんらくがいをみなみにぬけてかいがんどおりにでる。
かいがんどおりのみなみ、おのみちすいどうにめんしてある、おのみちしやくしょさいじょうかい5かいにあがって、おのみちおおはしをみる。
かいがんどおりからちょこっときたにはいっおのみちれきしはくぶつかんにはいってみる。にかいだて、れんがばりのふうかくのあるたてもんは、もとおのみちぎんこうほんてんだ。
かかりのおねえさんのはなしをきいてびっくり。このおのみちぎんこうがひろしまけんないさいしょのぎんこうだっていう。けんちょうのあるひろしまよりもさきにぎんこうができただげな。ほいで、このおのみちぎんこうがいまのひろしまぎんこうにつながるって。ほー。
おのみちれきしはくぶつかんをでてちょこっとひがしにいったとこに、ちゅうにうくたてもんをみつける。ようみるとまんなかにあるしかくいじくいっぽんでたっとるだけど、まるでちゅうにうくたてもんだ。だれがこんなたてもんをたてたのかっておもったら、かいがんどおりにめんしてあるこうがめいいんからうらにつながるべつむねだった。
こうがめいいんにあったおのみちえいがしりょうかんにはいってみる。くらをかいそうしてしりょうかんにしてあるだけど、おのみちはえいがのまちってことでこういうしりょうかんがあるだ。おづやすじろうかんとくの「とうきょうものがたり」もおのみちがさつえいちだったってことで、いろんなしりょうがてんじしてある。
ここまでみて、ながえぐちばすていからおのみちえきまえまでばすでもどる。
さくらしまなみほてるにちぇっくいんしてひとやすみ。
やどをでて、めしやさがし。
ほんどおりにみつけたおのみちよこちょうってみせにはいって、かきのてんぷらとたぬきうどんをたのむ。ごちそうさまでした。
つまとやどまでもどったあと、つまをやどにおいてたんどくこうどう。よるのでんしゃさんぽにむかう。
えきにいくとちゅう、うみにめんしたとこに「なぎさのめがみ」ってどうぞうをみつける。すてきなめがみだ。
よるのでんしゃさんぽ
こくどう2ごうせんおのみちえきまえこうさてんをわたってえきについて、かいさつをはいる。よるも7じになるだけど、げこうのこうこうせいらもおる。
かいさつちょっけつの1ばんのりばから、おのみち19じ2ふんのみはらいきふつうにのる。おおきくしゃたいをかたげてはいってきたでんしゃは、6りょうへんせいのきいろいでんしゃ。しゃりょうばんごうせんとう「くは115-1073」。ざせきはてんかんくろすしーと。いや、おのみちにくるときにのった227けい500ばんだいうららごうにくらべてずいぶんふるめかしい。こくてつじだいにつくられた115けいでんしゃだ。
えきをでて、おのみちすいどうぞいをにしにいく。
ひだりにうみもみえてくる。
はんたいでんしゃとすれちがって、いとざきは4ばんのりばにつく。19じ10ぷん。でんしゃはつぎのみはらまでいくだけど、おのみちからひとえきのっただけのここいとざきでおりる。おのみちからにしいきに1にち45ほんあるでんしゃほんすうのうちの23ぼんがいとざきいきなだ。みはらまでいきゃあしんかんせんにも、くれせんにものりかえれるっていうのに、こんななんにもなさそうなえきがしゅうてんになっちゃうでんしゃがはんぶんもあるだ。ほんなふしぎがあって、いとざきでおりてみることにしたしだいだ。
4ばんのりばにとどまるうちに、むかいの3ばんのりばに、みはらのほうからきたいとざきいきふつうがつく。でんしゃは2りょうへんせい227けい0ばんだいれっどゐんぐごう。しゃりょうばんごうひがし「くもは227-94」、にし「くもは226-94」。
いとざきにつくときから2ばんのりばにおった4りょうへんせいのかいそうでんしゃが、かいそうでんしゃのままおのみちのほうにでていくのがみえる。
ここまでみて、こせんきょうをわたってきたがわにあるかいさつをでる。まなかで200えん。
えきしゃはあるけど、えきまえはとくになにがあるってわけでもない。まあ、よそうしたとおりだ。
まんだ3ばんのりばにとまっとった、いとざきいきふつうの227けいれっどゐんぐごうが、かいそうでんしゃとしてみはらほうめんにでていくのをみて、かいさつをはいりなおす。のるのは1ばんのりばからでる、いとざき19じ38ぷんのばんしゅうあこういきふつう。だいぶくらくなってきたこともあって、ひとえきのってきただけでおのみちにひきかえす。
こせんきょうから1ばんのりばにおりたとこで、3ばんのりばにいわくにいきふつうの227けいれっどゐんぐごうがおるのがみえる。いとざきしはつのでんしゃだけど、まんだえきをでるまでだいぶじかんがある。
さて、1ばんのりばに、おのみちのほうから115けいのきいろいでんしゃがはいってくる。いとざきいきふつうとしてはいってきただけど、おりかえしばんしゅうあこういきふつうになるでんしゃだ。いや、でも、みはらのほうまでのりついでいくひとは、こせんきょうをわたって、いわくにいきふつうのおる3ばんのりばにいかにゃいかんじゃんか。4ばんのりばにつきゃ、たいめんのりかえできるのに。1ばんのりばにはいったんひきあげてからはいりなおしてこやいい。
ちょっとして、1ばんのりばにおるばんしゅうあこういきにのりこんで、でまち。
でまちするうちに、むかいの2ばんのりばに、みはらのほうからいとざきいきふつうの227けいれっどゐんぐごうがはいってくる。このでんしゃからおのみちのほうにのりついでいくひとは、むかいの1ばんのりばにおる、ばんしゅうあこういきふつうにのりかえてこやいい。
さらに、むかいの2ばんのりばに、みはらのほうからいとざきいきふつうがはいってくる。ついたでんしゃからおりたおおぜいのひとたちが、どどーってわがのるばんしゅうあこういきふつうにのりかえてきて、やっとえきをでる。2ばんのりばについたでんしゃがおくれてきたせいで、わがのるばんしゅうあこういきふつうも、ていこくの19じ38ぷんから6ぷんおくれになった。
おのみちは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。ていこくの19じ45ふんから6ぷんおくれ。
ちかどうからきたぐちにでてみる。うらぐちになるきたぐちだ。
とくにえきまえひろばもないきたぐちだけど、よこたわるみちにめんしてざっかやがいっけん。こんなしょうわなふうけいがまんだあるだ。
つまのまつやどにもどって、いちんちめをおえる。
◇ ◇
じょうしゃきろく
- しんかんせんとさんようせんをのりついでおのみちまで
- よるのでんしゃさんぽ
(2025ねん7がつよっか、きんようび、へいじつ)
(さんこう)
- まえどまりのひのこと
- おのみちをぶたいにしたえいが「りらいと」のこと
- 「りらいと」みてきたけど
- えいがどっとこむ - りらいと
- ほうじょうはるかのしょうせつ「りらいと」をげんさくに、おーるおのみちろけでえいがかしたえすえふせいしゅんみすてりー。
- いけだえらいざがしゅじんこうみゆきのこうこうじだいとその10ねんあとをえんじる。
- おのみちぎんこうのこと
- ゐきぺでぃあ - だいろくじゅうろくぎんこう
- 1876ねん8がつのこくりつぎんこーじょーれーかいせーによるこくりつぎんこーせつりつじょーけんのかんわにともなって、ひろしまけんでこくりつぎんこーせつりつのきうんがたかまると、けんちょーしょざいちであるひろしまにさきんじておのみちにけんかはつのこくりつぎんこーがせつりつされることとなった。
- 1878ねん11がつ29にち、ふかんしへーおはっこーするぎんこーとしてしほんきん100,000えんおもってせつりつされただいろくじゅーろくこくりつぎんこーわ、よく1879ねん4がつはつかにひろしまけんみつぎぐんおのみちまちくぼまちにほんてんおおきかいぎょーした。このじてんでしほんきんお180,000えんにぞーがくし、ひろしまのほか、とーじのしょーぎょーのちゅーしんであったふくやまにしゅっちょーじょおおいた。
- ゐきぺでぃあ - ひろしまぎんこう
- ゐきぺでぃあ - だいろくじゅうろくぎんこう
- ひろしまけんないのとしのじんこうばんづけ







































































