あさ6じ51ぷん、しんあんじょうからとよはしいききゅうこうのぱのらますーぱーにのる。とっきゅうでんしゃのきゅうこううんようだ。ざせきはせんとう1ごうしゃ3でー。てんぼうせきみぎまどがわはしらまえ。
おひさんにむかってひがしにいく。めいてつは、とよはしかたにてんぼうしゃをもってきとるおかげで、ぎゃっこうによってじゅうぶんみはらしがたのしめんだ。ぎふかた、いぬやまかたにてんぼうしゃをもっていくようにかえにゃいかん。
もとじゅくにつく。
ぎふいきかいそくとっきゅうのこおろぎとそうがはいってくるのをみながら、こうにつく。
えきをでて、ひだりとよかわせんをやってきた、ぎふいきかいそくとっきゅうのこおろぎとっきゅうとすれちがい。たてつづけのかいそくとっきゅうだ。
7じ28ぷん、とよはしについて、でんしゃをおりる。
のってきたでんしゃがおりかえしいぬやまいきとっきゅうにかわるのをみて、えすかれーたーをあがる。
えきなか、つぼやであさめし。1こ100えんのいなりずしを2こと、140えんで2こあるとりてんをくう。
かいさつをでて、にしえきにおりる。こないだはほっからきたにあるいて、しろかいづこせんきょうをみつけただけど、きょうはみなみにあるいてみる。
さいしょはみぎひだりにぱらぱらみせがあるとおりをいく。
みせもなくなってじゅうたくがいになるってとこで、はしをわたる。
はしになまえはかいてなくて、ひとつにしにかかっとるはしにいってみると、ちゅうおうばしってかいてある。いしづくりのらんかんのある、おもむきのあるはしで、1940ねん4がつってかいてある。せんぜんからあるはしなだ。かわはむろようすいか。むろようすいってのは、せんろのひがしがわ、とよはしのまちなかをにしひがしにながれるようすいで、ほのうえにながーくつながるびるがのっとって、まるでばんりのちょうじょうみたいにみえるってじょうたいにあるようすいだ。
もとのみちにもどってまたみなみにいく。
くぐりみちをみつけてしんかんせんのひがしにでる。とうかいどうせんやとよはしてつどうもいっぺんにくぐるじゃなくて、しんかんせんだけくぐった。しんかんせんととうかいどうせんのあいさにくうかんがあって、ほこがじゅうたくがいになっとるだ。
くぐりみちひがしづめからきたにいってみると、かわにかかるはしでいきどまり。はしがかかっとるのに、ほのさきはとうかいどうせんしゃりょうきちになっとってふうさされとるだ。かわはさっきのちゅうおうばしのかわとおんなじかわだ。
もどって、くぐりみちひがしづめからひがしにいってみるととうかいどうせんにつきあたり。ほこでかねんてにみぎにおれるみちをいって、やっとこせんきょうをみつける。こいで、とうかいどうせんととよはしてつどうをわたれる。
こせんきょうはえれべーたーもついたあたらしくてしっかりしたつくりのもんで、おおやまづかこせんじんどうきょうってなまえがついとる。ただこせんきょうっていうじゃなくてじんどう、ひとのみちってことばがあいさにはいっとる。あさ8じだいのこのじかん、じてんしゃにのったこうこうせいがなんにんもいく。あさはかっきがあっていいな。
でんしゃがこせんきょうのしたをいく。とよはしからはるばるかけがわまでいくでんしゃだ。
とよはしてつどうのたんせんもこえて、ひがしにおりる。
おりたとこから、えきにむかってきたにいく。じてんしゃにのったこうこうせいがいきかうのをみながらいく。
すすんで、みぎにすいじょうびるのにしのはし。そびえたつのっぺらなれんがばりのかべに、やなみあんなってこうこうせいのおんなのこのえがかいてある。すいじょうびるはこのだんめんでずーっとひがしに、れいんぼーたわーのへんまでいっとるだ。しらんひとは、まさかこのしたをようすいがながれとるとはおもわんだらあ。
ふりかえると、とよはしてつどうしんとよはしのえきをでたはまぼうごうがみなみにいくのがみえる。はまぼうってのははなのなまえなだけど、とよはしてつどうのでんしゃはぜんぶはなのなまえがついとるだ。
えきまでもどって、かえりのでんしゃにのる。
(2025ねん10がつ16にち、もくようび、へいじつ)
(さんこう)
- まえにとよはしえきにしえきからきたにあるいてみたときのこと
- はじめてすいじょうびるにいったときのこと










