かんさいてつどうのれきし(はじめ)

めいてつのせんのなかでいちばんふるいのがびさいせん。かんさいせんやとみからえだわかれしてとうかいどうせんいちのみやまでいくせんだ。このびさいせんがめいてつのなかでいちばんふるいせんで、びさいてつどうが1898ねんから1900ねんにかけてやとみからいちのみやまでつくった。このあとさらにきそがわばしまでせんをのばした。

ところで、えだわかれもとのかんさいせんはいつできたのか。ならやかめやまをとおって、おおさかとなごやをむすぶせんで、もともとかんさいてつどうってみんかんてつどうだったってこといがいはようしらんかった。

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しらべてみて、わかった。とうかいどうせんくさつからえだわかれして、とちゅうにみくも、つげ、せき、かめやま、よっかいち、くわな、やとみ、かにえってとおってなごやまでいくせんだった。このあとさらにおおさかのほうにせんをのばす。

このくさつからなごやまでのけいろはとうかいどうにそうとうする。このくかん、とうかいどうせんがなかせんどうのほうをとおっていっちゃって、しがけんない、みえけんないのとうかいどうしゅくばまちがてつどうからとりのこされちゃっただ。これをすくうためにかんさいてつどうができた。ほんしゃはよっかいちだった。

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かんさいてつどうろせんず (1) くさつからなごや 1020-840

かいぎょうしたじゅんばんにみてみる。

1889ねん12がつ15にち、くさつからみくもまでかいぎょう。びわここうろがてつろにきりかわって、とうかいどうせんがぜんせんかいぎょうしたのが1889ねん7がつついたち。ほのおんなじとしにかんさいてつどうもさいしょのくかんがかいぎょうしただ。いや、おどろくべきはやさだ。

1890ねん2がつ19にち、みくもからつげまでかいぎょう。しがけんからみえけんにはいった。このつげえきが、みえけんでさいしょにできたえきだ。

1890ねん12がつ25にち、つげからよっかいちまでかいぎょう。ほんしゃのあるよっかいちまできた。

1894ねん7がついつか、よっかいちからくわなかりていしゃばまでかいぎょう。

1895ねん5がつにじゅうよっか、くわなかりていしゃばからくわなまでかいぎょう。さらに、やとみからなごやまでかいぎょう。

1895ねん11がつなのか、くわなからやとみまでかいぎょう。こいでかんさいてつどうがぜんせんかいぎょう。さいしょのもくてきをはたした。


(さんこう)