あいちけんないをなごやからにしにいくかんさいせん。これがかんさいてつどうってみんかんてつどうがつくったせんだってことはしっとった。ところで、かんさいてつどうのれきしをしらべてみると、「かんさいてつどうがはじめてかんせいさせたせん」は、とうかいどうせんくさつからえだわかれして、とちゅうにみくも、つげ、せき、かめやま、よっかいち、くわな、やとみ、かにえってとおってなごやまでいくせんだった。とうかいどうせんがなかせんどうのほうをとおっていっちゃって、てつどうからとりのこされたしがけんない、みえけんないのとうかいどうしゅくばまちをすくうことがもくてきだっただ。
このことをしって、「かんさいてつどうがはじめてかんせいさせたせん」にのりにいくことにした。いまのろせんのなまえでいうと、くさつからつげまでがくさつせんのぜんぶ、つげからなごやまでがかんさいせんのひがしはんぶんになる。つくったのはくさつのほうからじゅんばんになごやのほうにつくってきただけど、こんかいのりにいくのは、わがやがあいちけんにあることもあって、なごやからのってくさつまでいくことにした。
| 【なごやからかめやま】 (かめやまいきふつう) (よっかいちでおりてみる) (またかめやまいきふつう) |
【かめやまからつげ】 (かもいきふつう) (せきでおりてみる) (またかもいきふつう) |
【つげからくさつ】 (くさついきふつう) (みくもでおりてみる) (またくさついきふつう) (くさつでおりてみる) |
◇ ◇
なごやからかめやま
| 「なごやからかめやま」はかんさいせんのいちぶで、じぇーあーるとうかいがかんかつ。なごやとしけんのてつどう。とちゅう、かんさいてつどうのほんしゃのあったよっかいちでおりてみる。 |
| りてい59.9きろ/きょうき/でんか/ふくせんくかんがすくなくて、たんせんくかんがおおくのこる/さいこうじそく120きろ |
かめやまいきふつう
| なごや 6:24 → (かんさいせん=かめやまいきふつう) → 7:18 よっかいち |
なごやはかいさつからいちばんとおい13ばんのりばから、かめやまいきふつうにのる。だいだいいろのおびのはいったすてんれすでんしゃは、しー118へんせい、しゃりょうばんごうせんとう「くは315-3018」。さいしんがた315けいだ。いや、とうかいどうせんをさしおいてまっさきにちゅうおうせんにとうにゅうされた315けいだけど、ひきつづいてとうかいどうせんをさしおいてかんさいせんにとうにゅうされとるだ。しゃしょうさんはおんなのしゃしょうさん。
6じ24ぷん、みなみにむけてえきをでる。ようこんなにはやいでんしゃにのれたもんだっておもうけど、わがやもよりのふるいからいちばんでんしゃにのって、このでんしゃにまにあった。ちなみに、このでんしゃはにばんでんしゃになる。
みぎにくねりながら、しんかんせんをくぐる。
さらにみぎにくねりながらあおなみせんをくぐって、むきをにしむきにかえる。
みぎになごやしゃりょうきち。ひだりうえにあおなみせんささしまらいぶえき。このあたりにかんさいてつどうあいちえきがあったっていう。こくてつときょうどうりようのなごやえきとはべつの、どくじのたーみなるえきがほしくてつくったらしい。
なごやいきふつうの313けいすてんれすでんしゃとすれちがい。かんさいせんはまんだ313けいもはしっとる。
ふくせんからたんせんになって、こうかをあがっていく。まんださいしょのえきまでもきとらんのに、まあはいたんせんになる。
ひだりにあおなみせんがはなれていく。こっちはたんせんなのにむこうはふくせんだ。
みぎにきんてつはったえきをみて、はったにつく。こっちはたんせんなのにむこうはふくせんだ。きゃくののりおりがおわってちょっとしてからえきをでる。これは、めいてつみたいにきゃくののりおりがおわったらとっととでるようにだいやをちょうせいしたほうが、むだがなくていい。
ここでしゃないをみてみると、じょうきゃくはだいたいべんちしーとにすわっとる。
きんてつせんをくぐって、みぎひだりいれかわり。
がっちりしたみどりいろのたんせんのがーだーばしで、しょうないがわをわたる。いや、いつもはきんてつの、ふくせんのてっこつとらすばしでしょうないがわをわたっとるだけに、これはなんだかわびしくかんじるな。
がーだーばしでしんかわをわたる。
こうかをあがっていく。
はんたいのりばにとまるなごやいきふつうの313けいすてんれすでんしゃをみて、はるたにつく。わがかめやまいきふつうにのるひとはまばらだけど、はんたいのりばはでんしゃにのるきゃくでいっぱいだ。
ちへいにおりる。
がっちりしたみどりいろのがーだーばしで、ふくだがわをわたる。
かにえにつく。なかせんのあるおおきなこうないのえきだ。
がっちりしたみどりいろのがーだーばしで、かにえがわをわたる。このがっちりしたみどりいろのがーだーばしってのが、かんさいせんのとくちょうみたいだ。このときそくどけいをみてみると、じそく93きろ。
がーだーばしでさやがわをわたる。
またすぐに、がーだーばしでにっこうがわをわたる。
えいわにつく。ここもなかせんのあるおおきなこうないのえきだけど、りっきょうをこせんきょうがわりにつかっとるのがかなしい。こいじゃあ、あめのひにかさをさしてわたらにゃいかんじゃんか。あすふぁるとのすきまからいっぱいくさがはえとるのもわびしい。ついたのりばにくっついて、きづくりのえきしゃ。
はんたいのりばに、なごやいきふつうの313けいすてんれすでんしゃがはいってくるのをまって、えきをでる。ずいぶんながいいきちがいまちだった。
がーだーばしでぜんたがわをわたる。
みぎぶくらみのえだわかれをまっすぐのほうにはいって、しらとりしんごうばにはいる。しんごうばってのは、えきがあるわけじゃなくて、いきちがいをするためにせんろがにほんになっとるってだけのもんだ。
しんごうばがおわって、まったいっぽんのせんろになる。
がーだーばしでたからがわをわたる。
やとみにつく。ここもなかせんのあるおおきなこうないのえきだ。せんろがえだわかれしてからのりばにつくまでに、そくどうをいくひともみえた。
はんたいのりばにあっかいでんしゃもみえる。めいてつびさいせんとよあけいきふつうだ。「かんさいてつどうがはじめてかんせいさせたせん」ができたのが1895ねんのことで、ほの3ねんあとの1898ねんにかんさいてつどうからえだわかれするかたちでやとみからつしままでのくかんがめいてつびさいせんのさいしょのかいぎょうくかんとしてできただ。めいてつのぜんしんのびさいてつどうがつくったもんで、このびさいせんがめいてつのせんのなかでいちばんふるい。
やとみからせんろがふくせんになる。
がっちりしたみどりいろのふくせんのてっこつとらすばしで、きそがわをわたる。これなら、ひだりにならぶ、きんてつのがっちりしたしろいふくせんのてっこつとらすばしにひけをとらん。ってか、ここがふくせんにできとるなら、あいちけんないもはよふくせんにせにゃいかんわ。
はしをわたるとちゅうで、なごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃとすれちがい。ふくせんならいきちがいまちせんでもすれちがいできるだ。
はしをわたりおえてみえけん。
ながしまにつく。
また、がっちりしたみどりいろのふくせんのてっこつとらすばしで、ながらがわをわたる。
つづけて、いびがわをわたる。
おおきくひだりにくねって、むきがみなみむきにかわる。
ひだりにきんてつせんがならんでくる。
きんてつせんをくぐって、みぎひだりいれかわり。
くわなにつく。くわなじゅくのあるくわなだ。ここでしばらくまち。
はんたいのりばに、なごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃがはいってくる。ほうこうまくがえいごひょうきってふざけるな。
はんたいでんしゃがでてってもまんだまち。
やっとくわなをでる。ひだりにほくせいせんにしくわなえきにおるでんしゃをみながらくわなをでる。
くわなからせんろがたんせんになる。
ほくせいせんをくぐる。こっちはれーるはば1067みりのきょうきだけど、むこうはさらにせばい762みりのとくしゅきょうき。
みぎ、きんてつますおえきにはいってきたきんてつでんしゃとすれちがい。きんてつせんは、れーるはば1435みりのひょうじゅんきだ。
あさけしんごうばからふくせんになる。
がっちりしたみどりいろのてっこつとらすばしで、まちやがわをわたる。
きんてつせんをくぐって、みぎひだりいれかわり。なんかいもいれかわるもんだ。
そくどけいをみてみると、じそく100きろ。
あさひにつく。きゃくののりおりがおわってちょっとしてからえきをでる。
なごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃとすれちがい。
がーだーばしであさけがわをわたる。
さんぎてつどうをくぐる。
さんぎてつどうをくぐりかえす。きんてつとみだえきにはいっていくさんぎてつどうだ。
きんてつせんをくぐって、みぎひだりいれかわり。
そくせんぐんにとまるかもつれっしゃをみながら、とみだにつく。かもつれっしゃは、さんぎてつどうからきたたいへいようせめんとのかもつれっしゃだ。さんぎてつどうは、りょきゃくゆそうはきんてつにつながるけど、かもつゆそうはかんさいせんにつながって、よっかいちみなとまでいく。
とみだをでて、たんせんになる。
とみだはまにつく。みぎにとみだちゅうがっこう。
とみだはまからふくせんになる。
そくどけいをみてみると、じそく115きろ。
よっかいちこんびなーとがみえてきたとこで、なごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃとすれちがい。
がっちりしたちゃいろのがーだーばしで、かいぞうがわをわたる。
よっかいちこんびなーとがおおきくなってくる。
みぎにくねりながら、こんくりーとののりばつきのがーだーばしで、みたきがわをわたる。
よっかいちにちかづいて、せんろがふくざつになってくる。
そくせんぐんにとまるがそりんせんようかもつれっしゃをみながら、よっかいちにつく。7じ14ぷん。よっかいちじゅくのあるよっかいちだ。いや、きんてつよっかいちえきのはなやかさとうらはらの、がそりんせんようかもつれっしゃのなかのかんさいせんよっかいちえきだ。のりばも、このしましきのりばひとつしかない。
のってきたでんしゃをみおくり。
かいさつのあるえきしゃは、そくせんぐんをへだてたむこう。みぎもひだりもそくせんぐんだ。
こせんきょうでそくせんぐんをわたって、なごやいきふつうをのりばでまつひとたちをうしろにみて、かいさつをでる。まなかで490えん。
よっかいちでおりてみる
| えき → ほんまち → くらまち → みなと → くらまち → ほんまち → いなばさんえもんのどうぞう → えき |
あさも7じだいだってのに、ひともまばらでがらーんってしたえきしゃんなか。
おなじくがらーんってしたえきまえ。みぎてまえにたくしーやじかようしゃようのろーたりーがあって、ひだりむこうにばすようのろーたりーがあるだけど、たくしーが1だいとばすが1だいしかおらん。まあ、よっかいちしのだいひょうえきが、こっからにしに1.2きろのきんてつよっかいちえきにうつっちゃったでしょうがないっちゃしょうがないだけど、ほれにしてもさびしい。じつは、きんてつよっかいちえきももとはこのかんさいせんよっかいちえきのまえにあっただけど、ほのあとちもとくになんになったっていうわけでもなく、よけいにがらーんってしたくうかんになっとるみたいだ。
さて、みなとのほうにいってみたい。きんてつよっかいちえきやよっかいちじゅくのほうはこれまでになんかいもいったことがあるで、はんたいにいったことのないみなとのほうにいってみることにする。てきとうなみせがあったらひとやすみもしていきたい。
えきしゃをでてみぎに、きたむきにいく。
でんちゅうに「ほんまち2ちょうめ」のひょうじ。ほんまちってことはここがまちのちゅうしんってことだけど、いまはむかしだ。
さんぎてつどうのせめんとせんようかもつれっしゃがはいってくるおとがきこえる。
なごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃがでてくるのがみえる。さっきかいさつをでるときにのりばでまっとったひとたちがのったはずのなごやいきふつうだ。
すわしんみちにあたって、このみちをひがしにいく。りょうがわほどうにあーけーどがあって、みせもいくつかあるとおりだ。
かんさいせんふみきりをひがしにわたる。
こくどう23ごうせんとまじわる、なかなやまちこうさてんりっきょうをひがしにわたる。いや、りっきょうってうれしくない。くるまにとってじゃまになるほこうしゃをくうちゅうにほうりあげるようなもんだ。
ひとやすみできるみせもみつけれんままあるく。
はしまできた。みなとのうんがにかかる、あいおいばしってなまえのはしだ。すぐしたにふなだまり。むこうにこんびなーとのえんとつがいっぱい。
むこうぎしにわたって、あいおいばしをよこからみてみる。きれいなあーちばしだ。
あいおいばしひがしこうさてんをひだりにおれて、うんがにかかるほおらいばしまでいったとこで、ひきかえすことにする。
あいおいばしからにしにすわしんみちをひきかえしていくとちゅう、よっかいちみなといきばすとすれちがい。ばすもとおるみちだっただ。
なかなやまちこうさてんおうだんほどうをにしにわたる。いきはりっきょうしかないこうさてんきたがわでわたったけど、こんどはおうだんほどうのあるこうさてんみなみがわでわたる。
すわしんみちきたがわのくらまちにはいったとこで、「なやしょうがっこう」ってしょうがっこうをみつける。いや、まあはいはいこうになっとって、いまは「なやぷらざ」ってなまえのしみんかつどうがくしゅうせんたーになっとる。よっかいちでもとしんのじんこうがへっとるのか。ところで、このくらまちにしりあいのけいえいする「ふじやほてる」があるはずなだけど、いっくらさがしてもない。やめちゃったのかな。
かんさいせんふみきりをにしにわたる。
いきのみちをもどらんで、ほのまますわしんみちをにしにほんまちこうさてんまでいく。
ほんまちこうさてんてまえひだりがわに、「かおるかぜ」ってなまえのどうぞうをみつける。わっかいおんなのはだかのどうぞうだけど、とくにゆらいはわからん。
ほんまちこうさてんをひだりにおれて、みなみにいく。
えきまえろーたりーのにしがわまでいったとこで、ほっからにしにきんてつよっかいちえきまでのびる「ちゅうおうどおり」のまんなかのりょくちたいのなかに、「いなばさんえもん」のどうぞうをみつける。きいたことのないひとだっただけど、しらべてみてわかった。めいじになって、よっかいちみなとをおおきなみなとにつくりかえたひとだった。1854ねんの2かいにわたるおおじしんによってふねのではいりがしにくくなっとったよっかいちみなとだけど、これをいなばさんえもんがおおきなふねがではいりできるみなとにつくりかえただ。1873ねんにこうじをはじめて、とちゅうちゅうだんきかんもあって1884ねんにかんせいしとる。よっかいちはいまでこそみえけんいちのおおきなまちだけど、じつはめいじのはじめはおおきなまちじゃなかった。くわなのほうがずーっとおおきなまちだった。ほれが、いなばさんえもんがみなとのつくりかえをやったことで、ふなうんがはってんしてまちもおおきくなっただ。ほいで、いま、きょうどのはってんにつくしたいなばさんえもんをこうやってどうぞうにしてたたえとるってわけだ。
えきまえろーたりーのがわに、「いこう」ってなまえのどうぞうをみつける。きもんをきてこしかけるおんなのひとのどうぞうだけど、とくにゆらいはわからん。
えきのべんじょにはいる。
せんろぞいをあるいていくひとたちがみえる。このあたりのどっかのこうばづとめのひとたちか。
けっきょく、ひとやすみできるみせもみつけれんままえきにもどっちゃった。じはんきでかんこーひーかって、いっぷく。
またかめやまいきふつう
| よっかいち 8:33 → (かんさいせん=かめやまいきふつう) → 9:00 かめやま |
よっかいちのかいさつをはいりなおし。
えれべーたーをつかってこせんきょうをわたる。えすかれーたーはない。
のりばにおりたとこで、かめやまほうめん1ばんのりばそとがわのそくせんにがそりんせんようかもつれっしゃがはいってくる。れっどべあーにひかれてみなみむきにはいってくる。
ところで、のりばにあるまちあいしつにえあこんがついとるのにきづく。ふるめかしいえきではあるけど、まちあいしつにえあこんはついとるだ。
さて、1ばんのりばにはいってきた、かめやまいきふつうにのりこむ。ここまできたのは315けいだったけど、こんどは313けいだ。315けいにおなじくだいだいいろのおびのはいったすてんれすでんしゃで、びー507へんせい4りょう、しゃりょうばんごうせんとう「くもは313-1315」。ざせきはてんかんくろすしーと。しゃしょうさんはおんなのしゃしょうさん。
でまちをするあいだに、むかいの2ばんのりばに、なごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃがはいってくる。
8じ33ぷん、みなみにむけてえきをでる。ひだり、そくせんにとまるがそりんせんようかもつれっしゃをみて、みぎ、3ばんのりばにとまるいせてつどうのでんしゃをみて、えきをでる。いせてつどうはよっかいちとつをまっすぐにつなぐてつどうで、2ばんのりばをきりかいてつくった3ばんのりばからでんしゃがではいりする。
よっかいちをでて、たんせんになる。いせてつどうとのきょうようくかんだけどたんせんだ。
かもつせんがひだりにはなれていく。よっかいちみなとにいくかもつせんだ。
ところで、おんなのしゃしょうさんがまえにくる。
せんろがひだりぶくらみにえだわかれする。ふくせんになるのかっておもったら、ほじゃなくてえきだった。
せんろがみぎぶくらみにもえだわかれして、みなみよっかいちにつく。ひだりにえだわかれしたせんはただのそくせんで、みぎぶくらみにえだわかれしたせんがはんたいせんだった。
みなみよっかいちからふくせんになる。おんなのしゃしょうさんがうしろにもどっていく。みなみよっかいちは、のりばからのおりぐちがまえのほうにあったみたいで、きっぷのやりとりのためにしゃしょうさんがまえにきとっただ。
はんたいせんとはなれて、ひだりにくねりながらさかをあがっていく。
がっちりしたちゃいろいがーだーばしでうつべがわをわたる。はんたいせんは、がっちりしたみどりいろのがーだーばし。
みぎかみ。
みぎにえだわかれするせんにはいって、くだりながらはんたいせんとごうりゅうする。まっすぐいくせんがいせてつどうで、みぎにえだわかれするのがかんさいせんなだ。はんたいからかんさいせんのたんせんをやってきたでんしゃは、さかをあがりながらひだりにえだわかれするせんにはいって、ひだりうえからくるいせてつどうにごうりゅうしていくってかたちだ。かんさいせんのふくせんはここまで。
いや、ほれにしても、みえけんでいちばんおおきなまちよっかいちと、みえけんのみやこつをまっすぐにつなぐてつどうを、なんでじぇーあーるとうかいがうんえいせんで、さんせくのいせてつどうがうんえいしとるのか。りようしゃにとってはふべんとしかいいようがない。
たんせんになって、いせてつどうのはんたいせんをくぐる。
りょうぶくらみのいきちがいぶんきをひだりにはいって、かわらだにつく。えきしゃはこせんきょうがわりのりっきょうをみぎにわたったとこにあるだけど、じつはひだりうえにいせてつどうのかわらだえきもあって、りっきょうからひだりにいったとこにのりばがある。
えきをでる。
ひだりにすずかがわがみえてくる。このあたりからむきがにしむきにかわって、でんしゃはすずかがわをひだりにそっていく。
また、おんなのしゃしょうさんがまえにくる。しどうきょうかんみたいなおとこのしゃしょうさんといっしょにくる。
かわのにつく。えきのみぎがわはたんぼ。きっぷのやりとりをおえたしゃしょうさんがのりばをはしってうしろにいく。いや、はしるすがたのかわいいこと。
えきをでる。
すずかがわのせき。
きぎのしげるなかすがおおきくひろがるすずかがわ。
そくどけいをみてみると、じそく90きろ。
かわのとつぎのかさどのあいだのやまよりのほうに、いしやくしじゅくがある。
はんたいのりばにでんしゃがとまっとるのをみて、かさどにつく。しょうのじゅくのあるかさどだ。はんたいのりばにおったのは、なごやいきふつうの313けいすてんれすでんしゃ。
えきをでる。
しゃしょうさんがまたまえにくる。
すずかがわのしりゅう、あんらくがわをわたる。
いだがわにつく。
しゃしょうさんがきっぷのやりとりをして、えきをでる。
がっちりしたみどりいろのがーだーばしで、すずかがわのしりゅう、むくがわをわたる。
きりとおしをいく。
ひろいこうないがみえてくる。ひだりうしろにきせいせんがえだわかれするかめやまだ。
しゅうてんかめやまはいちばんみぎのせんにはいっていって、かいさつちょっけつの1ばんのりばにつく。9じちょうど。かめやまじゅくのあるかめやまだ。のりばにまっとったのは、おりかえしなごやいきかいそくになるこのでんしゃにのるひとたち。
◇ ◇
かめやまからつげ
| 「かめやまからつげ」はかんさいせんのいちぶで、じぇーあーるにしにほんがかんかつ。としけんからはずれたてつどう。とちゅう、とうかいどうせきじゅくをみるためにせきでおりてみる。 |
| りてい20.0きろ/きょうき/ひでんか/たんせん/さいこうじそく95きろ |
かもいきふつう
| かめやま 9:09 → (かんさいせん=かもいきふつう) → 9:15 せき |
かいさつをでんで、ほのままのりかえ。こせんきょうをわたって、3ばんのりばにおりる。
3ばんのりばにまっとったのは、しゃりょうばんごう「きは120-302」のちいさなあおいでんしゃ。これがかめやましはつかもいきふつうだ。かめやまからかもは、としけんからはずれたてつどうっていちづけで、たんせんひでんかのせんろを、こんな1りょうへんせいのでんしゃでいくだ。
9じ9ふん、にしにむけてえきをでる。ざせきは、くろすしーととべんちしーとがはんはんで、ぞんがいようけのっとる。
なんぼんもせんのある、くさぶかいこうないをいく。ひだりにはなれていくせんは、しゃりょうきちにはいっていくせんだ。
いちばんみぎのせんにはいっていって、たんせんになる。
せんろわきにひとむねこうそうじゅうたく。
みぎにくねっていくとこで、ひだりにたいようこうぱねるがいっぱい。
せきのえきがみえてくる。うしろはみどりのやまだ。
9じ15ふん、せきについてでんしゃをおりる。いや、ほれにしてもこのこせんきょうがわりのりっきょう、なんとかならんかな。みぐるしいにもほどがある。
はんたいのりばにあるえきしゃにむかってこせんきょうをわたっていくとこで、のってきたでんしゃがでていくのをみおくり。
せきでおりてみる
| えき/せきじゅくふるさとかいかん → はたごたまや → せきまちなみしりょうかん → せきのやまかいかん → えき |
せきは、こせんきょうをわたっておりたかめやまほうめんのりばにちょっけつしてあるかいさつをぬけて、えきしゃにはいる。いや、りっぱなえきしゃだ。かんこうきょうかいがはいっとるほか、ばいてんやきっさもある。じつはせきじゅくふるさとかいかんってたてもんで、これをえきしゃとしてつかっとるだ。
とりあえずきっさでひとやすみだ。ひやしぜんざいをたのんでせきにすわる。
かめやまほうめんのりばにでんしゃがついたのにきづいて、みにいく。ここまでのってきたのとおんなじ1りょうへんせいのちいさなあおいでんしゃだ。かめやまいきふつうのはずなのに、ほうこうまくが「かも」になっとるのはごあいきょうか。
せきにもどってまたやすむ。ところで、わがせきのまわりにあとからきたひとたちがいれかわりたちかわりすわってくる。いや、まあひとつあるおおきなてーぶるはあいとるのに、わがすわるおおきなてーぶるのほうにすわってくるだ。みんなじょうれんさんで、ここがじもとのひとたちのしゃこうのばになっとって、いろいろとしゃべっていくだ。こっちのてーぶるのほうがみせのおねさんともちかくていいのかもしれん。
さて、せきじゅくをみにいく。かんじょうのときにみせのおねえさんに、せきじゅくのみどころをきいてみる。1じかんいないにみてまわれるとこをきいてみる。でんしゃは1じかんに1ぽんしかなくて、ほのじかんにあわせたいだ。ちずをくれて、はたごたまやとせきまちなみしりょうかん、せきのやまかいかんの3かしょをおしえてくれる。
えきからきたにちょこっとあるいて、とうかいどうせきじゅく「くらぞうのよつつじ」にでる。いやいや、こっからひがしににしに、みごとにしゅくばまちのまちなみがのことっとるじゃんか。これはあらためてここだけをもくてきにみにこにゃいかんわ。
にしにあるいて、はたごたまや。せきじゅくさいだいのはたごで200にんとまれたっていう。ぱんふれっとにも「せきでとまるならつるやかたまや、まだもとまるならあいづやかってうたわれたほど」ってかいてある。せきじゅくのほうがかめやまじゅくよりもおおきくて、じんこうもはたごもおおかったっていう。とくにおおはたごがおおかって、めいじてんのうのきさきもここたまやにとまったっていう。
ひがしにくらぞうのよつつじまでもどるとちゅう、せきまちなみしりょうかん。でんとうてきなまちやで、いっぱんじゅうたくだったとのこと。せつめいしりょうにせきにすずかのせきがあったことがかいてある。とうかいどうすずかのせき、とうさんどうふわのせき、ほくりくどうあらちのせきがこだいからのさんだいせきしょで、ほのひとつになる。
くらぞうのよつつじからちょこっとひがしにあるいて、せきのやまかいかん。せきじゃあ「だし」のことを「やま」っていうみたいで、ここにだしがてんじしてある。さいせいきにだしは16だいあっただけど、いまは4だいのこっとって、それぞれだしぐらがあるとのこと。このたてもんは、めいじちゅうきからしょうわしょきにここせきでばんこやきをはじめたみたにこういちのまちやだったとのこと。ばんこやきはよっかいちのもんだけど、せきにもばんこやきがあったとはしらんかった。みたにこういちのまえは、ひなわのみせだったとのこと。ほいから、かかりのひとが、いまかんさいばんぱくがえりのだしがてんじしてあるっておしえてくれる。あと「このへんがさかりだ」っていみで「せきのやま」ってことばがつかわれるだけど、せきのだしがはなやかだったことにゆらいするとのこと。
3かしょみおえて、えきにもどる。
またかもいきふつう
| せき 11:21 → (かんさいせん=かもいきふつう) → 11:40 つげ |
せきのかたちばかりのかいさつをはいって、かまやまほうめんのりばからこせんきょうをわたってかもほうめんのりばにおりる。かもいきふつうをまっとるとこで、「いまかめやまをでた」ってこうないほうそうがはいる。こんなひなびたえきでもこうないほうそうがはいるのか。のりばのまえに、「65か2ぶんの1」のきろぽすとをみつける。なごやからのりていだ。
さて、1りょうへんせいのかもいきふつうがはいってきてのりこむ。こんどはあおいでんしゃじゃなくて、しろっぽいしゃたいになんかいろいろえのかいてあるでんしゃだ。しゃりょうばんごう「きは120-7」。でんしゃんなかでまなかたっち。これならえきえきにかいさつきをおかんですむってわけだ。じょうきゃくはけっこうのっとる。
11じ21ぷん、にしにむけてえきをでる。せきじゅくからにしきたほうこうに、すずかとうげにむかうとうかいどうとはしばしおわかれ。てつどうですずかごえをするのはむづかしかっただ。
やまにむかっていく。
すずかがわをひだりななめにわたる。
みぎにかぶとがわがあらわれる。すずかがわのしりゅう、かぶとがわだ。すずかがわはすずかとうげのほうにさかのぼっていっちゃって、こっからはかぶとがわをさかのぼっていく。
みぎななめにかぶとがわをわたって、みぎひだりいれかわる。
こんどはひだりななめにかぶとがわをわたって、また、みぎひだりいれかわる。
すぐにかねばとんねるをくぐる。
ひさしをくぐる。
ぼうだにとんねるにはいる。
でてすぐに、みぎななめにかぶとがわをわたって、またまたみぎひだりいれかわる。きびしいちけいだ。
[0]かぶとにつく。[1]かぶとじゃなくて[0]かぶとだ。ひだりにえきしゃ。
えきをでる。
ひだりしたにかぶとがわ。
まるづつがたのひさしをくぐる。
やぶちがわてっきょうでかぶとがわをひだりななめにわたる。かぶとがわなのにやぶちがわてっきょうだ。
【じぇーあーるかんさいほんせん - やぶちがわきょうりょう】
かぶとがわをみぎななめにわたる。
みぎにかためんのりば。えきのあとかっておもったら、なかざいけしんごうばのあと。むかしはここですいっちばっくしてさかをのぼっていっとったらしい。
かぶととんねるにはいる。いっしゅんひさしかっておもったら、ほれはいりぐちぶぶんだけで、すぐにふつうのとんねるになる。このかぶととんねるがぶんすいかいだ。ここまでのかわはいせわんすいけいのひがしにながれるかわだっただけど、このさきのかわはおおさかわんすいけいのにしにながれるかわになる。
すずかとうげっていうなんしょをさけてつくったかんさいてつどうだけど、このかぶととんねるも「かぶとごえ」のなまえもあるひとつのなんしょだ。なかざいけしんごうばがあったってことも、ほのことをものがたる。
かぶととんねるをでて、しょうめんにはげやま。なんかのさいくつばなのか。
ひだりにからすやまいけ。つげがわのさいじょうりゅうぶにちかいとこにあるいけで、つげがわはにしにながれていく。にしにながれて、うえのぼんちではっとりがわにごうりゅう、さらにきづがわにごうりゅう、きょうとふないをながれていって、うじがわ、かつらがわとごうりゅうしてよどがわになっておおさかわんそそぐ。
ちけいがひらけてしがいちがあらわれる。
みぎにくねりながら、つげのえきのひろいこうないにはいっていく。
11じ40ぷん、つげは1ばんのりばにつく。はんたいせん2ばんのりばに、かめやまいきふつうのあおいでんしゃがとまっとるのをみながら1ばんのりばにつく。かいさつちょっけつの1ばんのりばだ。
2ばんのりばむかいの3ばんのりばにとまっとるのが、つげ12じ1ぷんのくさつせんくさついきふつうだ。これをのがすとつぎは1じかんあとだ。ここつげのえきがみえけんでいちばんふるいえきで、かんさいせんからくさつせんがえだわかれするえきでもある。ちょっとおりてみたいきもしたけど、1じかんいじょうもおるとこがないようなきがして、いまとまっとるくさついきふつうにのることにする。
◇ ◇
つげからくさつ
| 「つげからくさつ」はくさつせんのぜんぶ。じぇーあーるにしにほんがかんかつ。かんさいとしけんのてつどう。とちゅう、かんさいてつどうがさいしょにかいぎょうしたくかんがこのえきまでっていう、みくもでおりてみる。 |
| りてい36.7きろ/きょうき/でんか/たんせん/さいこうじそく120きろ |
くさついきふつう
| つげ 12:01 → (くさつせん=くさついきふつう) → 12:28 みくも |
つげはかいさつをでることなく、1ばんのりばからこせんきょうをわたって、3ばんのりばにおりる。
まっとった、つげ12じ1ぷんのくさつせんくさついきふつうは4りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くは221-74」。ざせきはてんかんくろすしーと。くさつせんはかんさいとしけんになるだけに、1りょうへんせいとかじゃなくて4りょうへんせいだ。221けいは、じぇーあーるにしにほんが「あーばんねっとわーく」としてさいしょにとうにゅうしたでんしゃになる。
12じ1ぷん、にしきたにむけてえきをでる。1りょうめにのっとるのは、おれのほかにおじさんがひとりだけ。くさつせんはかんさいとしけんのてつどうだけど、つげはまんだとしけんってふんいきじゃない。
かんさいせんのたんせんがひだりにはなれていく。このことが、まっすぐいくくさつせんのたんせんが「かんさいてつどうがはじめてかんせいさせたせん」であることをものがたっとる。さきにくさつせんがあって、あとでひだりにえだわかれするせんができただ。
きりとおしをぬけていく。このあたりがみえけんからしがけんのけんざかいで、また、ぶんすいかいでもある。かぶとごえでおおさかわんすいけいにはいってつげについただけど、つげをでて、また、ぶんすいかいをこえてびわこすいけいにはいっていくだ。このさきのかわはにしきたにながれてびわこにそそぐ。
ゆるくくだっていく。
みぎに「つちやま」のひょうしき。とうかいどうつちやまじゅくのつちやまだ。こっからひがしきたほうこうにある。せきをでてかんさいせん、くさつせんからはなれたとうかいどうだけど、やまんなかをさかしたじゅく、すずかとうげってとおってつちやまじゅくにきとる。
くるまみちがみぎにそってきて、ちけいがひらけてくる。
ひだりにくねりながら、あぶらひにつく。さっかーせんしゅに「いぶらひもびっち」っておったけど、かんけいない。ひだりかためんのりばのかんたんなえきだけど、えきしゃがある。
たんぼがあらわれる。
りょうぶくらみのいきちがいぶんきをひだりにはいって、こうかにつく。きょうじょうえきしゃのえきで、ちょっとまちんできたってかんじだ。
そまがわのしりゅう、おおはらがわをわたる。でんしゃは、あぶらひのへんからそまがわをひだりにそってはしっとる。
てらしょうにつく。ひだりかためんのりばのえきだけど、えきしゃがある。りっぱなきょうじょうえきしゃみたいにみえるのは、えきのりょうがわをいききするためのじゆうつうろだ。
みぎにくねりながらみぎぶくらみのいきちがいぶんきをまっすぐすすんで、こうなんにつく。
ここはしょうしんしょうめいのきょうじょうえきしゃのえきで、ふつうにとしけんのえきってふんいきがある。
みぎひだりにたんぼ。
きぶかわのえきがみえてひだりにくねっていくとこで、ひだりからしがらきてつどうのたんせんがごうりゅうしてくる。
なおもひだりにくねりながら、りょうぶくらみのいきちがいぶんきをひだりにはいっていく。
むかいののりばにとまるしがらきてつどうのあおいでんしゃをみながら、えきにはいっていく。
きぶかわは3ばんのりばについて、いきちがいまち。ここでしゃないをふりかえってみると、だいぶせきがうまっとる。
はんたいせん1ばんのりばに、つげいきふつうの4りょうへんせい223けいすてんれすでんしゃがはいってくる。わがのるくさついきふつうの221けいより、ひとせだいあたらしいでんしゃだ。こいでこっちがでるのかなっておもったら、さきにむこうがでていく。
つづいて、わがのるくさついきふつうがえきをでる。1ばんのりばむこうののりばにとまるおうみてつどうの、くりーむいろとえんじいろの2しょくぬりのでんしゃをみて、えきをでる。おうみてつどうはここきぶかわからみぎにえだわかれしてきたにのびて、ひこね、まいばらまでつながるてつどうだ。とちゅうのようかいちではんてんぶんきして、おうみはちまんにもつながる。ほれと、とうかいどうつちやまじゅくのつぎのみなくちじゅくが、ここきぶかわをでてふたつめのえきのへんにある。
ひだりななめにそまがわをわたる。ここまでひだりにそってきとったそまがわだけど、こっからみぎひだりいれかわる。
ひだりかみ。
きりとおしをいって、またくだる。
いわさかふみきり。
きりとおしをいく。
みぎにやすがわがみえる。きりとおしにはいるちょっとまえに、そまがわが、みぎうしろからながれてきたやすがわにごうりゅうしただ。とうかいどうみなくちじゅく、つちやまじゅくは、このやすがわをさかのぼっていったとこにある。
くだる。
ひだりにくねりながら、いきちがいぶんきをひだりにはいっていく。
12じ28ぷん、みくもは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。かんさいてつどうの、さいしょのかいぎょうくかんが、くさつからみくもまでだったってことで、ここみくもでおりてみることにしたしだいだ。
のってきたでんしゃをみおくり。
のりばからまちをみてみると、ぜんぜんきんだいのまちじゃんか。まっとひなびたとこをそうぞうしとった。
えきはきょうじょうえきで、えれべーたーはあるけど、えすかれーたーはない。
まなかをかざして、きょうじょうかいさつをでる。せきからここみくもまで590えん。
みくもでおりてみる
| えき → とうかいどう → すしふじ → やすがわ → とうかいどう → みなみぐち/えき |
みくもは、きょうじょうかいさつからきたぐち、みなみぐちにおりれるようになっとるだけど、えきのおもてはきたぐち。かいさつのうちもそともえれべーたーがあるだけど、えすかれーたーはない。
きたぐちにおりると、えきまえからすぐほこにくさつせんとへいこうにとうかいどうがとおっとる。くさつからここみくもまでの、かんさいてつどうのさいしょのかいぎょうくかんはとうかいどうにそってきとっただ。とうかいどうは、こっからみえけんほうめんにみなくちじゅく、つちやまじゅくってつながってすずかとうげにいくだけど、てつどうじゃあ「こすにこされぬすずかとうげ」だ。ほいで、かんさいてつどうは、こっからとうかいどうをはずれて、きぶかわ、つげってとおっていくけいろをとっただ。
とうかいどうをよこぎってきたにちょこっといったとこにすしふじってみせをみつけて、ここでひるめし。にくうどんとすし3かんせっと1,450えん。ごちそうさまでした。たいしょうに「しずかなまちだね」ってきくと、「やすみのひだでだ」っていう。やすがわきたにこうぎょうだんちがあって、へいじつはひとがおおいらしい。みくもはしゅくばまちじゃなかっただけど、いまはほんなかたちでにぎわっとるだ。
みせからすぐきたに、やすがわよこたばしまでいってみる。なるほど、むこうぎしにおおきなこうばがいっぱいみえる。
もどって、とうかいどうをちょこっとにしにあるいていってみる。ろめんがあかぬりにしてあるのは、こうつうあんぜんのためみたいだ。しゅくばまちでもなく、かんこうでここにくるひとはほとんどなさそうだ。やまざきぱんのみせのとこまでいって、えきにひきかえすことにする。
えきについたとこで、きたぐちのちいさなろーたりーからべーえむべーにのってきれいなおくさんがでていくのがみえる。
まんだじかんがあって、みなみぐちにおりてみる。こっちがえきうらのはずなのにでっかいろーたりーがある。まわりにみせがあるわけでもなんでもなく、ただろーたりーがある。ほのむこうはこやまのこだち。ろーたりーのひだりがわぶぶんはおおがたばすおきばになっとる。さっきやすがわきたのこうぎょうだんちをみたとこだけど、こうばのおくりむかえばすがこっからでるみたいだ。
ここで1ばんのりばに、きぶかわいきふつうの4りょうへんせい223けいすてんれすでんしゃがはいってくるのがみえる。ひるまのじかんたい、つげからだと1じかんに1ぽんしかでんしゃがなかっただけど、くさつからきぶかわどまりのでんしゃがあることで、このくかんは1じかんに2ほんのでんしゃをかくほしとるだ。きぶかわはおうみてつどうやしがらきてつどうにつながるだいじなえきだ。
ほいから、えきいんさんがおるのにきづく。ぜいたくだな。きょうじょうかいさつのじどうかいさつきは、ふたくちだけ。あと、かいさつのうちにもそとにもあるっておもったえれべーたーだけど、じつは、おんなじえれべーたーだったことにきづく。どういうことかっていうと、たとえば、したからかいさつのそとのえれべーたーにのったとすると、うえでもかいさつのそとにしかおりれんようにせっていされとるだ。したからかいさつのそとのえれべーたーにのって、うえでかいさつのうちにおりることはできん。そとからのったらそとにおりる。うちからのったらうちにおりるってわけだ。なかなかかんがえたもんだ。
さて、きょうじょうかいさつにあがらあっておもってえれべーたーのぼたんをおしたら、「はんたいがわでしようちゅうです」っておんせいがながれる。ほういうことなだ。かいさつのうちのひとがつかいおわって、じぶんのばんがきて、えれべーたーできょうじょうかいさつにあがる。
またくさついきふつう
| みくも 14:00 → (くさつせん=くさついきふつう) → 14:17 くさつ |
みくものきょうじょうかいさつをはいって、くさつほうめん2ばんのりばにおりる。のりばうしろのふぇんすのうらに「20か2ぶんの1」きろぽすとをみつける。つげからのりていだ。
さて、くさついきふつうの4りょうへんせい223けいすてんれすでんしゃがはいってきて、のりこむ。あ、これって、さっきみなみぐちからみたきぶかわいきふつうだわ。きぶかわまでいっておりかえしてきただ。
14じちょうど、にしにむけてえきをでる。
やすがわのしりゅう、あらかわをわたる。
おおすながわとんねるをくぐる。ってか、かわのしたをくぐるとんねるだ。しがけんはてんじょうがわがおおいってしゃかいかのじゅぎょうでならったけど、てつどうがかわのしたをくぐるってすごいな。とんねるは、きれいなれんがづみのとんねるだ。
たんぼんなかをいく。みぎ10どにみえるのはおうみふじか。
こうせいにつく。ひだりかためんのりばのえきだけど、きょうじょうえきしゃがある。
やすがわのしりゅう、おちあいがわをわたる。
みぎぶくらみのいきちがいぶんきをまっすぐいって、いしべにつく。いしべじゅくのあるいしべだ。
はんたいのりばにつげいきふつうの4りょうへんせい223けいすてんれすでんしゃがはいってくるのをまって、えきをでる。
ふみきりをいく。
みぎぶくらみのいきちがいぶんきをまっすぐいく。
ひだりにくねりながら、てはらにつく。
えきをでてすぐ、みぎななめにこくどう1ごうせんをくぐる。こくどう1ごうせんをみぎうしろにいくと、すぐにひだりにこくどう8ごうせんがえだわかれするかたちになっとる。でんしゃはこのつぎがしゅうてんくさつになるだけど、このあたりは、かいどうも、でんしゃも、こくどうもえだわかれするっていう、こうつうのかなめのちなだ。
またすぐに、しんかんせんをくぐる。まぼろしにおわった、とうかいどうしんかんせん「りっとうしんえき」がけいかくされたのがたぶんこのへんだ。
【りっとうしんえきけんせつちゅうし 〜とうかいどうしんかんせん〜 (あは 141)】
くさつがちかづいて、せんろがふくせんになる。
はんたいせんとわかれて、こうかをひだりにくねっていく。
さらにひだりにくねりながら、こうかをおりていく。
ちへいにおりて、むきがみなみむきにかわって、とうかいどうせんとごうりゅう。
はんたいせんは、むこうがわでとうかいどうせんとごうりゅう。こういうかたちになっとるおかげで、とうかいどうせんとくさつせんをちょくつうできるだ。じっさいにちょくつうしとるのは、きょうとほうめん、つげほうめんとも1にちすうほん。
ひだりにてんせん。
14じ17ふん、くさつはくさつせん2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。こいで「かんさいてつどうがはじめてかんせいさせたせん」をぜんぶのりおえた。
くさつでおりてみる
| えき → なかせんどう → くさつがわとんねる → とうかいどうなかせんどうおいわけ → えき |
さいごはくさつじゅくをみときたい。まなかをかざしてきょうじょうかいさつをでる。330えん。いや、つうろにひとがあふれとるぞ。ふつうにとかいのえきだ。かんこうあんないじょのおじさんに、えきからくさつじゅくまでどれぐらいかかるかきいてみると、あるいて8ぷんだげな。ばすにのるまでもなかった。
きょうじょうえきしゃからひがしにぺですとりあんでっきにでる。いや、えきまえのだいとかいなこと。ぺですとりあんでっきからみぎにはんきゅうびる、ひだりにきんてつびるにちょっけつするつうろがある。これこそがほんもんのぺですとりあんでっきだ。わがあんじょうえきにもぺですとりあんでっきがあるだけど、どこのびるにちょっけつするわけでもない。ほういうのはにせもんのぺですとりあんでっきだ。
いまきんてつびるがあるとこに、かんさいてつどうのしゃりょうきちがあったらしい。
ぺですとりあんでっきのまんなかに「くさつじゅく」のみちしるべがあって「ひだりなかせんどうみのじ|みぎとうかいどういせじ」ってかいてある。
でんちゅうのないえきまえどおりを、みぎがわのほどうをひがしにいく。はんきゅうびるのつぎにへいわどう。
ななししんごうこうさてんでみぎにおれて、なかせんどうをみなみにいく。
このこうさてんのひがしみなみかどに、「ゆめをいだく」ってなまえの、はなたばをかかえてこしかけるしょうじょのどうぞう。
まちなみをすすんで、ひだりに「そよかぜにまつ」ってなまえの、おーばーおーるをきてかばんをかたにかけてたつしょうじょのどうぞう。
「くさつがわとんねる」があらわれる。いや、さっきおおすながわとんねるのとこで、てつどうがかわのしたをくぐるってたいけんをしてきたとこだけど、こんどはなかせんどうがかわのしたをくぐっとるだ。ただ、いまはここはかれがわになっとって、くさつがわはけいろをみなみにかえてながれとる。
くさつがわとんねるのうえにあがってみると、かれがわがこうえんとしてせいびされとって、かぞくづれがおおぜいあそんどる。
くさつがわとんねるのみなみがわに「とうかいどうなかせんどうおいわけ」のみちしるべ。えきまえぺですとりあんでっきにあった「くさつじゅく」のみちしるべにかいてあったとおり、「ひだりなかせんどうみのじ|みぎとうかいどういせじ」ってかいてある。とうかいどうをきょうとのほうからここまでやってきて、みぎにおれてひがしにのびていくのがとうかいどうで、まっすぐきたにのびていくのがなかせんどうになる。てつどうのわかれみちがくさつえきなら、かいどうのわかれみちがくさつじゅくだ。
くさつがわとんねるのせつめいがきもあって、よんでみる。「1886ねん3がつはつか、かんせい。こいで、かわごえせんですむようになった」とのこと。なるほど、めいじになってからとんねるができただ。ほれまではなかせんどうにはいってさいしょにかわごえせにゃいかんかっただ。
とうかいどうにかわったみちをまあちょっとみなみにいって、みぎにくさつじゅくほんじん。
こんかいのかんさいてつどうのたびをおえて、えきにもどる。
(2025ねん9がつ23にち、かようび、はたび)
(さんこう)
- かんさいてつどうのこと
- このひのこと































































































































![2025.9.23 (135) かもいきふつう - せき[0]かぶと 1960-1500](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923112529_original.jpg)


![2025.9.23 (138) かもいきふつう - せき[0]かぶと 2000-1500](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923112800_original.jpg)


![2025.9.23 (141) かもいきふつう - [0]かぶと 1600-1200](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923112930.jpg)
![2025.9.23 (142) かもいきふつう - [0]かぶとで 1580-1200](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923113053.jpg)
![2025.9.23 (143) [0]かぶとつげ(ひだりかぶとがわ) 1580-1200](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923113133.jpg)
![2025.9.23 (144) かもいきふつう - [0]かぶとつげ 2000-1500](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923113204_original.jpg)

![2025.9.23 (146) かもいきふつう - [0]かぶとつげ 1600-1200](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923113305.jpg)





![2025.9.23 (152) かもいきふつう - [0]かぶとつげ 2000-1500](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/iwase_akihiko/20250923/20250923113911_original.jpg)







































































