おもいたってしっぽうでおりてみることにした。なごやほんせんをすかぐちからひだりにえだわかれしてつしませんにはいってふたつめのえきになる。ひとつめのじもくじはなんかいもおりたことがあるだけど、ふたつめのしっぽうははじめてだ。
〔げんちまで〕〔しっぽうをぶらぶら〕
◇ ◇
げんちまで
| みなみあんじょう 10:14 → (にしおせん~なごやほんせん=やとみいききゅうこう) → 10:42 じんぐうまえ |
にしおせんみなみあんじょう10じ14ぷんのやとみいききゅうこうにのる。でんしゃは、6408へんせい4りょう6500けいてっかめんのあっかいでんしゃ。ざせきは、こていせみくろすしーととべんちしーと。このさきしんあんじょうからなごやほんせんにのりいれて、さらにすかぐちからつしませんにのりいれてしっぽうにもとまるでんしゃだ。
しんあんじょうは3ばんのりばにつくと、「このでんしゃがなごやほうめんさいそくになる」ってしゃないほうそうがはいる。
ぱたぱたいいながら、にしみかわへいやをにしにいく。
ちりゅうてまえ、みかわせんうみせんこうかもだいぶできてきたのがみえる。
ちりゅうにつく。えきをでて、「じんぐうまえからふつうにかわる」ってしゃないほうそうがはいる。
さかいがわをこえてとよあけは4ばんのりばにつく。とよあけはじゅんきゅうていしゃえきだけど、にしおせんちょくつうのきゅうこうだけはとまる。むかいの3ばんのりばにいぬやまいきふつうがおって、「ここでふつうにのりかえれる」ってしゃないほうそうがはいる。
ぜんごにつく。
なるみは1ばんのりばにつく。むかいの2ばんのりばにいわくらいきふつうがおって、「ここでふつうにのりかえれる」ってしゃないほうそうがはいる。でんしゃんなかはだいぶこんできた。あいたせきがなくなって、たちきゃくもなんにんかおる。
- ところでざせきのかずをかぞえてみる。でんしゃってのはだいたい1りょうに50せきってのがそうばなだけど、はたしてどいだけあるのか。かたがわをかぞえてばいする。
- うんてんしつとだい1とびらのあいだにべんちしーとで2せき。
だい1とびらとだい2とびらのあいだに、こていせみくろすしーと3れつで6せきと、べんちしーとで3せきのあわせて9せき。
だい2とびらとだい3とびらのあいだに、べんちしーとで3せきと、こていせみくろすしーと3れつで6せきのあわせて9せき。
だい3とびらからうしろはべんちしーとで5せき。 - かたがわのごうけいで25せきってことは、りょうがわで50せき。ちゅうかんしゃりょうはうんてんしつがないぶん、まあちょっとせきのかずがおおいにちがいない。
ほりたにつく。まちあいもなくすぐにえきをでる。
じんぐうまえは1ばんのりばにつく。ここででんしゃをおりて、でんしゃがえ。ほうこうまくがふつうにかわって、うんてんしさんもこうたい。このままのってきゃあしっぽうにいくだけど、でんしゃがえすることにした。
| じんぐうまえ 10:49 → (なごやほんせん=いちのみやいききゅうこう) → 11:04 すかぐち |
つぎに1ばんのりばにきた、しんうぬまいきかいそくとっきゅうのぱのらますーぱーはみおくり。こいつはすかぐちよりてまえでいぬやませんにはいってっちゃう。
つぎにむかいの2ばんのりばにきた、ぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうもみおくり。こいつはすかぐちにとまやへん。すかぐちはきゅうこうていしゃえきなだ。
さて、つぎに1ばんのりばにきた、いちのみやいききゅうこうのこおろぎとそうにのる。みはらしばつぐんだ。10じ42ふんにやとみいききゅうこうをおりて、10じ49ふんのいちのみやいききゅうこうにのる。7ふんまったけいさんになる。
ふくふくせんくかんで、うちがわせんをやってきた、せんとれあいきじゅんきゅうのあっかいでんしゃとすれちがい。
かなやまてまえで、そとがわせんからでてきた、とよはしいきかいそくとっきゅうのこおろぎとっきゅうとすれちがい。
かなやまは1ばんのりばにつく。
ひだりにとうかいどうせんおとうばしのえきをみながらみぎにくねっていくとこで、きらよしだいききゅうこうのぎんいろでんしゃとすれちがい。
さんのうをぬける。このえきが「ちゅうにちきゅうじょうまええき」だったことをしるひとはまあすくないだらあな。
まてんろうをせに、ひがしおかざきいきふつうのぎんいろでんしゃがやってくる。
とんねるにもぐって、なごやにつく。
ちじょうにあがっていくとこで、せんとれあいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうとすれちがい。
さこうにつく。
くねくねくかんにはいって、みぎにくねっていくとこで、とよあけいきじゅんきゅうのあっかいでんしゃとすれちがい。
ひがしびわじまをぬける。きづくりののりばうわやがなんともどくとくのかんじだ。
ひだりにくねりながら、しょうないがわにかかる、がっちりしたあおいろのがーだーばしにはいっていく。
わたりおえたとこで、りょうぶくらみのぶんきをひだりにはいっていく。ここがびわじまぶんきてんで、ひだりがなごやほんせん、みぎがいぬやませんになるだけど、じつはいぬやませんのほうがさきにできとる。
にしびわじまをぬける。
かいそうのぱのらますーぱーとすれちがい。
ふたついりをぬける。
しんかわばしをぬけて、つづけてがーだーばしでしんかわをわたる。
しょうないがわをわたるとこからひだりにそってきとるみのじから、つしまかいどうがひだりにえだわかれしていく。
すかぐちは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
| すかぐち 11:07 → (つしません=やとみいきふつう) → 11:12 しっぽう |
むかいの1ばんのりばにまっとった、やとみいきふつうのあっかいでんしゃにのりかえ。いや、じつは、これがじんぐうまえでおりたやとみいききゅうこうなだ。ここでおいついたってわけだ。
みぎにはなれていくなごやほんせんをみながら、えきをでてつしませんにはいってひだりにくねっていく。じつはこれも、つしませんのほうがさきにできとる。
つしまかいどうはしんかわばしでみのじからえだわかれするけど、つしませんはすかぐちでなごやほんせんからえだわかれする。
がっちりしたこんくりーとかべのついたがーだーばしで、ごじょうがわをわたる。
じもくじにつく。はんたいせんのとめおきせんにぱのらますーぱーがおる。
がーだーばしでふくだがわをわたる。
またがーだーばしでおがわをわたる。
しっぽうは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。はじめておりるしっぽうだ。かいさつのあるえきしゃは、すかぐちよりにあるこうないふみきりをわたったはんたいせん2ばんのりばのほうだ。
すぐにはんたいせん2ばんのりばにすかぐちいきふつうのあっかいでんしゃがはいってきて、やとみいきふつうをおりたひとたちはこうないふみきりでふみきりまち。すかぐちいきふつうがでてってからこうないふみきりをわたって、かいさつをでる。
しっぽうをぶらぶら
しっぽうはむじんえき。しっぽうからみなみあんじょうまでのりょうきんは900えん。ふるいまでのりょうきんもおんなじ。じこくひょうをたしかめてみる。でんしゃはぜんぶふつう。きほん1じかんに4ほん。つしまほうめんは、やとみいきとさやいきがはんはん。りょうほうつしまからびさいせんにのりいれていくだけど、しゅうてんやとみまでいかんでさやどまりになるでんしゃがはんぶんあるだ。すかぐちほうめんは、きらよしだいきとすかぐちいきがはんはん。きらよしだいきふつうはなごやほんせんにのりいれて、さらに、しんあんじょうからにしおせんにのりいれていくでんしゃだ。
えきしゃはしゃれたえきしゃだ。さんかくやねのつまぶぶんに、すてんどぐらすふうのまどがある。じはんきが2だい。けんばいきが1だい。じどうかいさつきは3くち。
えきまえにはなんにもない。ちょっとしたひろばさえない。えきしゃからみぎはすむかいにふぁみりーまーと。ふぁみりーまーとのひだりよこをすりぬけて、つしませんのせんろとへいこうする、にしひがしのみちにでる。これがつしまかいどうだ。じもくじはえきのみなみがわにつしまかいどうがとおっとったけど、ここしっぽうはえきのきたがわにつしまかいどうがとおっとる。つしまかいどうにそってできたのがつしませんだ。
えきから、せんろぞいのほっそいみちをひがしにいったとこにふみきり。さやいきふつうのあっかいでんしゃがはいってくる。のってきたのがやとみいきだって、つぎはさやどまりになるってわけだ。
えきまでもどったとこで、こんどはえきからきらよしだいきふつうのあっかいでんしゃがでてくる。えきをおりたときにみたのがすかぐちいきだって、つぎはきらよしだいきになるってわけだ。さやいきふつうをおりたひとが、こうないふみきりでふみきりまちしとるのもみえる。
また、つしまかいどうにでて、みちのきたがわ、こんくりーとづくりたてもんいっかいにある「しっぽうみーとあっぷかふぇ」ってみせにはいって、てぃーそーだをたのむ。いや9がつちゅうじゅんのこのあっついじきに、すずしいとこでひとやすみできるってのがうれしい。みせんなかはひろくてようけせきがあって、なんくみかのかぞくやかっぷるがおる。「おわりいしょう」ってけんちくじむしょがこのみせをやっとるみたいだ。
みせをでて、つしまかいどうをちょこっとにしにいったきたがわに、じてんしゃおきば。ところでかんばんに「みわまち」ってかいてある。「しっぽうまち」じゃないだ。じもくじまち、しっぽうまち、みわまちのみっつががっぺいしていまのあましになっとるだけど、しっぽうのえきのすぐきたのここはしっぽうまちじゃないだ。
またちょこっとにしにいって、ひだりななめにまじわる「おわりすいどうみち」をにしきたにいく。つしませんのせんろをこえてにしきたにのびていくおわりすいどうみちだ。すいどうがじめんのなかをとおっとって、ほのうえがはばのひろいほこうしゃようのみちになっとる。ここにも「みわまち」のかんばん。しっぽうまちはきたみなみにながくて、きたのさきっぽがしっぽうのえきにかかっとるってかたちだ。つしまかいどうのきたがわはみわまちのくいきになる。さっきはいった「しっぽうみーとあっぷかふぇ」もみわまちだ。
「おわりすいどうみち」をかんりしとるのはなごやしじょうげすいどうきょく。みちのわきに「おんなはしんやのきたくにきをつけろ」ってつしまけいさつしょのかんばん。
けんどうごえのはなおさりっきょうのとこでひだりにおれて、けんどうをにしにいく。
けんどうのきたがわにあった「かわかみ」ってみせにはいって、ひるめし。こてんどんとこかつどんをたのむ。1,320えん。おおきなみせで、ようはやっとるわ。かんじょうをすませてみせのそとにでたとこで、おかみさんがはしってきてわすれたぼーるぺんをわたしてくれる。ありがとう。
こっからにしにいったとこに「あましみわれきしみんぞくしりょうかん」があったり、きたにいったとこに「ふくしままさのりせいたんちのいしぶみ」があったりするけど、またのきかいにして、おわりすいどうみちをひきかえす。
おわりすいどうみちのちょこっとにしのふみきりをみなみにわたるとこで、すかぐちいきふつうのあっかいでんしゃがはいってくる。
しっぽうのえきをでた、やとみいきふつうのぎんいろでんしゃがにしにでていく。
ふみきりをわたるとちゅう、ひだりしっぽうのえきにすかぐちいきふつうのあっかいでんしゃがとまっとるのがみえる。
せんろのみなみがわはただじゅうたくがいになっとるだけで、とくになんにもない。えきにもどって、かえりのでんしゃにのる。
(2025ねん9がつ18にち、もくようび、へいじつ)
(さんこう)
- しっぽうまちのくいきをしめすちず
- じもくじまち、しっぽうまち、みわまちのみっつががっぺいしてあましになったときのこと
- このひのこと




































