みとさんのまるほてるのやどでめざめ。へあーぶらしがなくて、かいにでる。えきまえでっきの「さわらび」のどうぞうのうしろのふぁみりーまーとにない。
みなみぐちにいってみると、しゅういんせんのこうほしゃらがよびかけをしとる。みなみにあるいていってみるけど、こんびにさえない。さくらがわえきなんおおはしまでいったとこでひきかえす。
きたぐちにもどって、にかいのぺですとりあんでっきをしょうがくせいのこらがはしっていく。いっかいのばすのりばからこうこうせいのおんなのこたちがいっぱいばすにのっていく。あさのふうけいっていいな。ほっからちょこっとにしにいったとこのろーそんにへあーぶらしをみつけてかう。
みどりのまどぐちにいってかえりのきっぷをかっとく。みと12じ27ふんのひたち12ごうで、13じ42ふんにとうきょうにつく。とうきょうからのしんかんせんきっぷはたびにでるまえにかってある。
やどにもどってあさめし。へやでかみのけもととのえる。
ちぇっくあうと。ろびーにかざってあったおひなさんのしゃしんをとったら、うしろからこえ。うけつけのおねえさんたちが、ありがとうございます♪っていってくれる。
さて、きょうはみとのしろをみて、あとはかえりがけにじょうばんせんとっきゅうにのってみるだけ。みとせんいわせのまちにいってみるとか、かんとうてつどうじょうそうせんみつかいどうのまちにいってみるとか、くるまえにけいかくしとったことはぜんぶやめた。いや、いちんちめでたいりょくはつかいはたした。
やどからにしにでて、ひがしきたににのまるすみやぐらをみあげる。やどのなまえはみとさんのまるほてるだけど、すぐうらはにのまるなだ。
めぬきどおりをまあちょっとにしにいって、おおいちょうのとこでみぎおれ。いちょうざかをのぼっていく。
いちょうざかをのぼりきったつきあたりにさんのまるしょうがっこう。しろのなかにしょうがっこうがあるっていいな。
みぎからまわりこんでいってこうどうかんにつく。こうどうかんはみとはん9だいはんしゅとくがわなりあきらがつくったがっこうで、さんのまるしょうがっこうにおなじくさんのまるのなかにある。ひがしむきにたつせいもん。
かんらんけんをかってなかにはいっていって、こうどうかんせいちょう。ひがしむきにげんかんがある。
たてもんのそとをみなみがわにまわりこんでいったとこに、たいしじょう。ここが、ぶじゅつのしけんをやっとったばしょ。
くつをぬいでたてもんにあがって、みなみがわのろうか。めのまえにたいしじょうがあって、しけんかんがここでみとった。
せいせきのま。ここにはんしゅがりんせきして、ぶんぶのしけんがおこなわれた。
せいちょうとほのおくのしぜんどうをつなぐじゅっけんだたみろうか。
なかにわにうめ。そとのうめはまんだほとんどさいとらんだけど、ここのうめだけまんかいだ。さくらがさいとるのかっておもったぐらいだ。
こうどうかんせいもんからひがしに、おおてばしをわたったとこにおおてもん。いや、でっかいおおてもんだ。とりわけたちのたっかいことにおどろく。
おおてばしのたもとに、とくがわなりあきらのどうぞう。
おおてもんをくぐって、にのまるにはいっていく。
みぎがわにいばらきだいがくきょういくがくぶふぞくようちえんがあって、もんばんのおじさんにこえをかけられる。ながらくみとをはなれとっだけど、もどってきたらこのあたりがずいぶんかわったことにおどろいたっていう。まえはこんなにきれいにせいびされとらんかって、このみちもまっとくるまがばんばんはしっとったとのこと。にのまるすみやぐらもすうねんまえにできたもんで、まえはなんにもなかったとのこと。あいちけんからきたっていうと、おとうとさんがあいちけんにくらしてみえたこともおしえてくれる。
すすんで、みぎにいばらきしはんがっこうあとのせつめいがき。いばらきしはんがっこうのあとがいばらきだいがくきょういくがくぶふぞくようちえんになっとるだ。ひだりがわはみとだいにちゅうがっこう。いや、ほれにしても、まっすぐにのびるりょうがわのしろぬりべいのうつくしいこと。
みぎ、いばらきだいがくきょういくがくぶふぞくようちえんのつぎにみとだいさんこうこうがあるだけど、ようちえんとこうこうのあいさのほっそいみちをみなみにはいっていく。
はいっていったいきどまりに、にのまるすみやぐら。やどをでたとこですぐにみあげたにのまるすみやぐらだ。
もどってひがしにすすんで、こんどはきたにはいっていったとこににちゅうみはらしだい。ひがしきたに、なかがわとてっきょうがみえる。
もどって、みぎにみとだいさんこうこうのせいもん。さっきのおじさんのはなしだと、じょしこうじゃないのにおんなのせいとがおおいらしい。
ひがしにすすんでもとしろばし。このはしをわたったむこうがほんまるで、いまはみとだいいちこうこうになっとる。
もとしろばしのうえからしたにせんろをみる。あ、すいぐんせんだ。きのう、みとからひたちおおたにいくのに、さいしょにとおったきりとおしがここなだ。きのうはただきりとおしとしかおもわんかっただけど、しろのほりをとおっとっただ。みとのしろは、いしがきのないつちじろなだ。さっき、にちゅうみはらしだいからみたてっきょうが、すいぐんせんのこんくりーとがーだーばしだっただ。
みとだいいちこうこうにはいっていって、やくいもん。これが、ほんまるのおもてもんだったもんだ。
もとしろばしをにしにわたりかえして、ほりぞいをみなみにくだっていく。
みぎにみとだいさんこうこうのもんがあって、まんだひるまえなのにおんなのせいとがいっぱいかえっていくのがみえる。おじさんのいっとったとおりおんなのせいとばっかりだ。
みちのひだりわきに、さくまちさかしたもん。かがみばしらのうえにやねがのっとって、うしろにひかえばしらがあるっていうこうらいもんのつくりだ。このもんがみとのしろのみなみぐちだったっていう。
おんなのせいとらにまじってさかをおりていったとこで、すいぐんせんかみさくまちふみきりをでんしゃがとおっていく。きいろやみずいろのおびのはいったいろあざやかなでんしゃで、ひたちだいごってとこまでいくでんしゃだ。
かみさくまちふみきりからにしにえきにむかっていくとこで、みとこうもんたんじょうのちのいしぶみ。
こっからきたにちょこっといったとこに、みとこうもんのみや。みとこうもんこと2だいみとはんしゅとくがわみつくにがここでうまれただげな。
もどってまたにしにいって、みぎうえににのまるすみやぐら。ひだりはみとさんのまるほてる。ぐるーっていっしゅうまわってきたってわけだ。
えきびる6かいでひるめし。くろずすぶたせっと、ごちそうさまでした。
さてかいさつをはいらあってとこで、みと12じ27ふんのひたち12ごうがはっしゃあんないばんにみあたらん。えきいんさんにきいてみると、じょうばんせんにおくれがでとるで、12じ53ぷんのときわ68ごうにかえてくれっていう。12じ27ふんのひたち12ごうはとおくからくるやつだでおくれとるけど、12じ53ぷんのときわ68ごうならかつたしはつだでおくれることはないっていう。えきいんさんにじどうけんばいきをそうさしてもらって、きっぷをかえる。みとを12じ53ぷんにでて14じ14ぷんにとうきょうにつく。ざせきは2ごうしゃ12えー。
かいさつをはいって7ばんのりばにおりる。
きた! きのうはみるばっかりだったじょうばんせんとっきゅうだけど、ついにめのまえにあらわれた。いや、りゅうせんけいのしろいしゃたいのかっこいいこと。
のりこんでみると、くろっぽいざせきがしぶい。みとからとうきょうまで、じょうしゃりょうきん2,310えんととっきゅうりょうきん1,580えんで3,890えん。いや、1,580えんでこのくうかんをあじわえるならとっきゅうにのらんてはないわ。
えきをでて、ひだりにせんばのうみ。みとのまちよ、さようなら。
まちがえて13えーにすわっとったことにきづいて12えーにうつる。ひだりまどがわはしらかげ。13でーのおねえちゃんはぜっさんけしょうちゅう。
ともべにつく。みとせんがえだわかれするえきだ。
いしおかにつく。ひだり、むかいにふつうでんしゃ。
つちうらがちかづいて、いちめんのれんこんばたけ。
つちうらにつく。ひだり、むかいにふつうでんしゃ。
えきをでてしゃないほうそう。あとは「かしわ、うえの、とうきょう、しながわ」にとまるって。いや、ほんなにとまるえきがすくないのか。さらに、のってからとっきゅうけんをかうこともできるっていう。じゅうなんなたいおうだ。
こかいがわをわたって、しもうさにはいる。ひたちよ、さようなら。
ふじしろをぬける。
とりでをぬける。じょうばんかんこうせんのしゅうてんで、こっからかんとうてつどうじょうそうせんがでとるえきだけどとまらんだ。
とねがわをわたって、いばらきけんからちばけんにはいる。こっから「とうきょう」だ。
しゃないひょうじに「すいぐんせんかみすがやからひたちおおたでしゅうじつこうじのため、うんきゅう、へんこうあり」ってでとる。きのういってきたとこだがや。
かしわにつく。ここで13でーのおねえちゃんがおりる。
えどがわをわたって、しもうさのくにからむさしのくににはいる。
なかがわをわたる。
あらかわをわたる。ひだりしものてっきょうにとうぶでんしゃがわたるのもみえる。
すみだがわをわたる。
やまてせんのくかんにはいって、でんしゃがいっぱい。
うえのは9ばんのりばにつく。
えきをでる。
だいとかいをいく。
とうきょうは9ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
しんかんせんのりかえかいさつまでいって、おんなのえきいんさんにかいさつのとおりかたをおしえてもらう。ときわのきっぷをいれて、しんかんせんじょうしゃけんのじょうほうがはいったまなかをかざしゃあよかった。ほんらいめいてつでつかうまなかでしんかんせんにのれるってふしぎなきぶんだ。
15ばんのりばにあがって、しんおおさかいきひかりごうにのる。ざせきは14ごうしゃ14いー。
しながわにつく。
しんよこはまにつく。よし。ついにとなりにのってこんかった。
ふじやま、ふじやま、ふじやま。まどのそとにふじやまをみていく。おんなのしゃしょうさんがふたり、なんにもいわんでうしろにあるいていく。
もどってきたおんなのしゃしょうさんがふたり、また、なんにもいわんでまえにあるいていく。
こんどはけいびいんさんがとおっていく。せきせきをのぞきこみながらとおっていく。
うりこのおねえさんでもまわってきてくれやあいいのに。
はままつをぬけて、しゃないほうそう。あと9ふんでとよはしだげな。
はまなのうみ。
とよはしについて、でんしゃをおりる。
めいてつにのりかえて、ふるいのわがやにかえる。
(2026ねん2がついつか、もくようび、へいじつ)
(さんこう)
- ちず
- いちんちめのこと
- このひのこと























































