たじみしゅうどういん

2026.3.26 (16) たじみしゅうどういん 2280-1280

たじみのまちのひがしのおかに、みなみむきにたつたじみしゅうどういん。きづくりにかいだて、しろいかべにあっかいやねのうつくしいたてもんだ。よこにながくて、みぎはしがしゃしんにおさまらん。ひだりのおおきなとんがりとうがあるぶぶんがだいせいどうで、ほれいがいのぶぶんがしゅうどういん。

2026.3.26 (17) たじみしゅうどういん - せいどう 1940-1500

せいもんをはいっていく。

2026.3.26 (19) たじみしゅうどういん - まりあさま 2000-1500

ひだりに、おさなごいえすきりすとをだくまりあさまのどうぞう。

2026.3.26 (23) たじみしゅうどういん - せいどう 1500-2000

だいせいどうのげんかんをはいっていく。

2026.3.26 (20) たじみしゅうどういん - せいどう 1970-1500

だいせいどうのなかのなんちゅううつくしさ。

2026.3.26 (21) たじみしゅうどういん - せいどう 1500-2000

どーむがたのさいだんのみごとなこと。

2026.3.26 (22) たじみしゅうどういん - せいどう 1970-1500

ふりかえって、にかいのぱいぷおるがんがみえる。

1930ねんにできたこのたてもんのそんぞくにむけて、たじみしがこれからたいしんちょうさをするっていう。いや、ぜひのこしてほしいもんだ。


(さんこう)

  • しんげんしゅうどうかいたじみしゅうどういん
    • たじみしにあるしんげんしゅうどういんは、1930ねん、かとりっくしんげんしゅうどうかい(しんげんかい)せんきょうし「もーるしんぷ」によってせつりつされました。とうじは、がいこくからのせんきょうしがおおおぜいここにこられ、にほんごのべんきょうをしながらしゅうどうせいかつをおくり、また、きりすときょうをせんきょうするためはけんされました。そのあと、せんきょうかつどうもかくだいし、しんげんかいがせつりつした「なんざんがくえん」におけるきょういくかつどうじぎょうのかくちょうにともない、せんきょうかつどうのきょてんはなごやにうつされました。
    • また、たじみしゅうどういんは、しばらくのあいだ、「じゅうじかのいえすべねでぃくとしゅうどうかい」のしすたーたちのしゅうどうせいかつのばともなりました。また、1978ねんには、かとりっくたじみきょうかいがたじみしほんまちからしゅうどういんにうつりました。
    • しゅうどういんのたてものは、ちじょう3がい、ちか1かいのもくぞうけんちくで、たてつぼ1,000つぼ、ぶどうばたけは3,000つぼ、そうめんせき18,000つぼあります。また、1989ねん、しゅうどういんのこうほうにたてられた3むねのろぐはうすは「たじみしゅうどういんけんしゅうせんたー」として、しゅうどうしゃ、しんとのかたがたのみならず、がくせいやいっぱんのかたがたにもひろくりようされております。「たじみしゅうどういんけんしゅうせんたー」は、2023ねん3がつ31にちをもって、しゅうえきじぎょうとしてのえいぎょうをしゅうりょういたしました。ながねんにわたってのごりよう、こころからかんしゃもうしあげます。
    • また、しゅうどういんたてもののしゅういにひろがるぶどうばたけでさいばいされとるぶどうは、1933ねんからしゅうどういんのちかしつでじょうぞうされ、「たじみしゅうどういんわいん」としておおくのかたがたにあいいんされてきました。
    • こだかいおかにひろがるぶどうばたけ、みどりふかいなかにわのきぎ、ちゅうせいよーろっぱをしのばせるふんいきをもつしんげんしゅうどういんは、みりょくあふれるしゅうどういんとして、また、おおくのひとびとのいこいのばとして、こけいざんのええいほうじとともに、ながねんしみんにしたしまれております。
  • あさひしんぶん - ろうきゅうかでかいたいほうしんけっていのたじみしゅうどういん/ほぞんをもさくするじっこういいんかいせっち〔2025ねん5がつ30にち/てらにしてつお〕
    • ろうきゅうかのためかいたいほうしんがきまっとるたじみしゅうどういんについて、ほぞんをもさくするじっこういいんかいがせっちされることになった。できてから95ねんのれきしあるたてものはたじみしのしんぼるてきそんざいとなっており、まずたいしんちょうさをじっしするためのひようをきふでつのるという。
    • たじみしによると、2022ねん3がつにしんげんしゅうどうかいが、しゅうどういんについて、ろうきゅうかのため「こんご10ねんのうちにかいたいする」とのほうしんをきめたという。そのあと、たじみしかんこうきょうかいなどが「れきしてき、ぶんかてきかちがあるたてものをしみんのざいさんとしてのこせんか」としんげんしゅうどうかいがわときょうぎをかさね、たいしんちょうさをじっしし、そのざいげんとしてきふをつのることのりょうしょうをえた。
    • たいしんちょうさじっしのため、たじみしかんこうきょうかい、たじみしょうこうかいぎしょ、たじみしなどはじっこういいんかいをたちあげる。5,000まんえんをもくひょうに2025ねん7がつからきふのぼしゅうをはじめ、らいねんど2026ねんどにたいしんちょうさをじっしすることをめざすという。
    • たじみしかんこうきょうかいのおぐちえいじさいこうしっこうせきにんしゃは「たてものをのこせるほしょうはないが、かのうせいをもさくするとりくみをちいきとれんけいしながらすすめていきたい」とはなしとる。
  • このひのこと