つまとふたり、ふるいからしんあんじょういきふつうのあっかいでんしゃにのる。
みなみあんじょうできらよしだいききゅうこうのぎんいろでんしゃといきちがい。
しんあんじょうでぎふいきとっきゅうのぱのらますーぱーにのりかえ。
とくべつしゃにすわっていく。
なごやでしんかんせんにのりかえ。ひろしまいきのぞみごうにのる。
ざせきは13ごうしゃ4でー、4いー。みぎ2せき。とっきゅうりょうきんはひとり5,710えんかけるふたりで11,420えん。
ゆきをいただくいぶきやまをみる。
やすがわをわたる。
きょうとででんしゃをおりる。
◇ ◇
けいはんにのりかえのため、えきからひがしにあるく。
かもがわしおこうじばしにでたとこで、はしをわたらんでにしぎしをきたにあるく。
ひちじょうおおはしでかもがわをひがしにわたる。
ちかにもぐって、ひちじょうからでまちやなぎいきとっきゅうにのる。でんしゃは8りょうへんせいで、しゃりょうばんごう8758の5ごうしゃにとびのり。あずきいろとくりーむいろのきれいな2しょくぬりのでんしゃだ。ざせきはてんかんくろすしーとで、めっちゃりっぱなしゃないだ。
しましきのりばのぎおんしじょうにつく。
しましきのりばのさんじょうにつく。
でまちやなぎは、しましきのりばひだりがわの1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。にかいだてでんしゃもついとるけいはんとっきゅう、いいな。まなかをかざしてかいさつをでる。ひとり300えん。
ちじょうにあがって、えいざんでんてつにのりかえ。
でまちやなぎは3ばんのりばにおった、くらまいきふつうにのりこむ。
でんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごうまえ814、うしろ813。くりーむいろのでんしゃで、ももいろとあおいろのおびがはいっとる。ざせきはべんちしーと。
おりかえしやせいきふつうになる、えんじいろのでんしゃが1ばんのりばにはいってくる。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう722。
ほのあと、わがくらまいきふつうがえきをでる。でんしゃはわんまんうんてん。うんてんしさんがとびらをしめてえきをでる。
ひだりにてんせんして、ふくせんをひだりがわつうこうでいく。れーるはばは、きんてつ、けいはんやしんかんせんとおんなじ4ふぃーと8.5いんちだ。
もとたなかにつく。うんてんしさんがうんちんのやりとりもやるため、おりるひとはいちばんまえのとびらからおりる。はんたいのりばはふみきりこえたむこうがわ。ちどりえきだ。
ひだりにくねっていくとこで、でまちやなぎいきふつうのももいろでんしゃとすれちがい。2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう901。でんしゃのかたのとこまでまどがおおきくとってある、てんぼうでんしゃ「きらら」だ。
ちゃやまにつく。ここでようけおりる。ふくえきめいにあるように、きょうとげいじゅつだいがくのがくせいらがおりたのか。
いちじょうじにつく。ここもようけおりる。
でまちやなぎいきふつうの「ひえい」とすれちがい。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう732。みどりいろのしゃたいと、かおのまえについたおおきなきんいろのちのわ。おもしろいでざいんだ。
みぎにしゅうがくいんしゃりょうきち。
つづいて、しゅうがくいんにつく。
ひだりぶくらみのぶんきを、ひだりにはいっていく。まっすぐいくのがほんせんで、ひだりにわかれていくのがくらませんだ。
すぐにたからがいけは4ばんのりばにつく。はんたいせん3ばんのりばにでまちやなぎいきふつう。2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう801。くりーむいろのしゃたいに、2ほんのあおいろのおびのはいったでんしゃだ。
ほんせんのりばは、1、2ばんのりば。
はちまんまえにつく。だいぶこうがいまできたかんじだ。
いわくらにつく。
きのにつく。
ひだりにくねりながら、きょうとせいかだいまえにつく。これまでどのえきでもいちばんまえのとびらしかひらかんかっただけど、ここはぜんぶのとびらがひらく。りんじのえきいんさんもおる。だいがくかんけいのぎょうじでもあるのか。
ここで、はんたいせんのでまちやなぎいきふつうとすれちがい。2りょうへんせいで、うっすらしたはだいろのしゃたいにはなのえがかいてあるでんしゃだ。
にけんちゃやにつく。
えきをでて、たんせんになる。
みぎにくねりながらきりとおしをくだっていく。
いちはらにつく。えきをでてすぐにくらまがわをわたる。にけんちゃやまではたかのがわすいけいだっただけど、やまごえをしてくらまがわのりゅういきにうつっただ。りょうほうともかもがわのしりゅうだけど、たかのがわがでまちやなぎのへんでごうりゅうするのにたいして、くらまがわはまっとかみのやまんなかでごうりゅうする。
やまんなか、いきちがいまちのはんたいでんしゃをみながら、ひだりにくねりながら、にのせにつく。さんがくくかんのおもむきだ。
はんたいでんしゃはでまちやなぎいきふつう。2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう811。くりーむいろのしゃたいに、みどりとあおのおびのはいったでんしゃだ。
のりばにいっぱいひとのまつきぶねぐちについて、でんしゃをおりる。まっとったひとたちはのりばにのこったまま。ひとえきさきのしゅうてん、くらまからくるでまちやなぎいきふつうをまっとるだった。
ばすにのりかえ。えきしたの、えいでんきぶねぐちえきまえばすていからきょうとばすにのる。きょうとしばすじゃなくて、きょうとばすだ。
くらまがわのしりゅう、きぶねがわをさかのぼって、きぶねばすていにつく。まなかもつかえて200えん。
ばすていからきぶねがわをさかのぼってあるいていって、しゅぬりのおくのいんばし。どこのおくのいんかっておもったら、くらまでらのおくのいんだった。くらまでらはくらまがわのほうにさんもんがあるだけど、くらまやまをこえたうらがわできぶねがわにでるだ。
まあちょっときぶねがわをさかのぼってあるいていって、でんべってそばやにはいってひるめし。いや~、そばのうまいこと、てんぷらのあったかくてやわらかいこと。
また、きぶねがわをさかのぼってあるいていって、きぶねのみやいしだんどうろう。しぜんなかんじのいしだんのりょうわきにたちならぶしゅぬりのとうろう。うつくしいこうけいだ。いしだんのわきにゆきがのこっとるのにもびっくり。2がつちゅうじゅんのきょうとだけど、ここきぶねにはゆきがのこっとるだ。
いしだんどうろうをあがって、きぶねのみやにおまいり。ここがぜんこくに2,000あるみずがみさまのほんざんだっていう。
きぶねぎゃらりーでおちゃのんでひとやすみ。
もどりのばすにのる。
でんしゃにのりかえ。きぶねぐちからでまちやなぎいきふつうにのる。2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう811。くりーむいろのしゃたいに、みどりとあおのおびのはいったでんしゃは、いきににのせでいきちがいまちしとったあのでんしゃだ。
にのせにつく。はんたいでんしゃがくるのをまって、えきをでる。はんたいでんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごう814。ももいろとあおいろのおびのはいったでんしゃ。いや、いきにのったでんしゃがこれだ。
いちはらにつく。
にけんちゃやにつく。こっからふくせんになる。
きららとすれちがい。しゃりょうばんごうせんとう902。いきにもとたなかとちゃやまのあいだですれちがったでんしゃだ。
すれちがってすぐにきょうとせいかだいまえにつく。ここでようけのってくる。
きのにつく。
いわくらにつく。
はちまんまえにつく。
たからがいけは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。はんたいせん4ばんのりばに2りょうへんせいくらまいきふつう。しゃりょうばんごうせんとう851。くりーむいろのしゃたいに2ほんのあおいろのおびのはいったでんしゃで、いきにここたからがいけですれちがったでんしゃだ。
こうないふみきりをわたって2ばんのりばにうつって、やせいきふつうにのる。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう722。ざせきはべんちしーと。えんじいろのしゃたいに、だいだいいろのおびのはいったでんしゃで、なかなかかっこいい。ようみると、かおにおんなのひとをかいたえんばんがついとる。まんが「ゆりひめ」20しゅうねんとえいざんでんてつ100しゅうねんをきねんしてのでんしゃらしい。いきに、でまちやなぎをでるまえにはいってきたでんしゃだ。
えきをでて、まっすぐいくくらませんからみぎにはなれてくねっていく。せんろはふくせん。
まっちゃでんしゃとすれちがい。しゃりょうばんごう712。これもかおにえんばんがついとって「えいざんでんしゃかいぎょう100しゅうねん」ってかいてある。えいざんでんてつは、1925ねん9がつにでまちやなぎとやせのあいだでかいぎょうしただ。いやほれにしても、えいざんでんてつのでんしゃってどれもきれいだな。
みぎにくねりながら、みやけはちまんにつく。
たかのがわをわたる。
やせについて、でんしゃをおりる。きぶねぐちからここやせまで470えん。まなかが460えんしかなくて、あと10えんをげんきんでうんてんしさんにはらう。こっからえいざんけーぶる、えいざんろーぷゑーをのりついでひえいざんにつながるえきなのに、えきいんさんのおらんえきなだ。
◇ ◇
えきからあるいてすぐ、きょうのやど「えくしぶきょうとやせりきゅう」にはいる。
ここで、くるまできた、むすめたちかぞくとごうりゅう。
むすめたちかぞくといっしょに、でんしゃにのってばんめしをくいにいくことになって、やせからでまちやなぎいきふつうのまっちゃでんしゃにのる。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう712。くるときにたからがいけとみやけはちまんのあいだですれちがったでんしゃだ。
ざせきはべんちしーと。みんなにこにこがおですわっとる。
たからがいけでくらませんとごうりゅう。
でまちやなぎは1ばんのりばについてでんしゃをおりる。ももいろのはーとまーくにでんしゃもいれて、きねんさつえい。まなかをかざして、かいさつをでる。280えん。
たかのがわかわいばしをにしにわたったとこで、かわらあそび。ここがかもがわにたかのがわがごうりゅうするとこで、おおくのひとたちがあそぶとこになっとる。
かもがわでまちばしをにしにわたって、でまちしょうてんがいのあーけーどがいにはいっていく。
いちばんおくにみつけた「ふじい」ってすしやにはいって、ばんめし。いや、なかなかうまかった。
でまちやなぎのえきにもどって、かえりのでんしゃまち。
3ばんのりばから、かいそうの2りょうへんせいきららがでていく。ひるまににかいみた、あのきららだ。
きららがでたあとの3ばんのりばに、くらまいきふつうのみどりいろでんしゃがはいってきて、まっとったひとたちがのりこんでいく。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう711。くらませんは2りょうへんせいだっておもっとっただけど、よるは1りょうへんせいになるのか。
かいさつをはいって、やせいきふつうがでる1ばんのりばできねんさつえい。
ところで、うしろのかべに「えいざんでんしゃちず」をみつける。えいざんでんてつのろせんだけじゃなくて、きょうとぜんいきがはいっとって、さらに、いせわん、たいへいよう、おおさかわん、せとうちのうみ、にほんかいまではいったそうだいなちずで、ふじさん、すかいつりー、おがさわらしょとう、こうやさん、かんさいこくさいくうこう、いずもたいしゃ、つしままでしるしてある。ろせんはこつぶだけど、こころざしはおおきい。
さて、1ばんのりばにはいってきた、やせいきふつうにのる。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう712。くるときにのったのとおんなじまっちゃでんしゃだ。
でんしょくのかがやくやせについて、でんしゃをおりる。
やどにはいって、まごたちとあそんでからねる。
(2026ねん2がつ15にち、にちようび)
(さんこう)
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