ならのたび

えきまえのやどにつまをのこしてじぇーあーるならのかいさつをはいる。まんだそらもくらい4じだいだけど、めがさめちゃってあさのでんしゃさんぽをすることにしただ。

のりばにあがって、でんしゃけんぶつ。

2026.3.29 (2) なら5ばん - きょうといきふつう 1980-1480

いちばんにしの5ばんのりばに、きょうといきふつうの205けいすてんれすでんしゃがはいってくる。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうしんがり「くは205-37」。しゃしょうさんからはっしゃのあんないがあって、きたにでていく。4じ48ぷん。いや、こんなはやいじかんからでんしゃがいごいとるだ。これがきたいきいちばんでんしゃで、ならえきいちばんでんしゃ。

2026.3.29 (3) なら3ばん - なんばいきふつう 1980-1500

こんどは3ばんのりばから、じぇーあーるなんばいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがみなみにでていく。4じ50ぷん。これがみなみいきいちばんでんしゃだ。6りょうへんせい。せんとう6ごうしゃ「くもは221-30」。

2026.3.29 (4) なら4ばん - かもいきふつう 2000-1500

こんどは5ばんのりばむかいの4ばんのりばに、かもいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがきたからはいってくる。6りょうへんせい。せんとう1ごうしゃ「くは221-4」。5じ3ぷん、きたにでていく。これがきたいきにばんでんしゃだ。

のりばをかんさつ。4、5ばんのりばと2、3ばんのりばのまちあいしつにえあこんがついとる。

2026.3.29 (5) なら2ばん - なんばいきふつう 2000-1500

こんどは3ばんのりばむかいの2ばんのりばにとまっとった、じぇーあーるなんばいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがみなみにでていく。5じ10ぷん。これがみなみいきにばんでんしゃだ。6りょうへんせい。せんとう6ごうしゃ「くもは221-5」。

2ばんのりばはとくしゅで、せんろのりょうがわがのりばになっとって、にしむかいに3ばんのりばがあって、ひがしむかいに1ばんのりばがあるってかたちだ。

◇                ◇

かいさつをはいりなおし。さいしょはにゅうじょうけんをかってはいっとっただけど、こんどはまなかをかざしてかいさつをはいる。いよいよあさのでんしゃさんぽだ。

2026.3.29 (6) なら1ばん - おうじいきふつう 1600-1200

1ばんのりばにはいってきた、おうじいきふつうの227けいすてんれすでんしゃにのりこむ。これがみなみいきさんばんでんしゃだ。さくらいせんをたかだまでいって、ほっからわかやませんにはいって、かんさいせんにせつぞくするおうじまでいく。かんたんにいうと、かんさいせんならまっすぐいけるおうじまで、みなみにさくらいまでおおまわりしていくってかたちだ。

2026.3.29 (7) おうじいきふつう - せんとう2ごうしゃ 1960-1460

でんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう2ごうしゃ「くもは227-1001」、うしろ1ごうしゃ「くもは226-1001」。ざせきはべんちしーと。1ごうしゃれんけつぶよりにべんじょがある。

2026.3.29 (8) なら2ばん - なんばいきふつう 2000-1500

むかいの2ばんのりばに、じぇーあーるなんばいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがでまち。わがおうじいきふつうがでたすぐあとにでるでんしゃだけど、りょうがわとびらがつーつーにあいとって、このでんしゃをぬけて1ばんのりばと3ばんのりばがすいへいいどうできるのがおもしろい。

2026.3.29 (9) おうじいきふつう - なら1ばんで 1430-1200

5じ24ぷん、わがおうじいきふつうがえきをでる。まんだくらやみだ。

ふくせんのかんさいせんからわかれて、ひだりにたんせんのさくらいせんにはいっていく。

こうかをおりる。

2026.3.29 (10) おうじいきふつう - きょうばて 1600-1200
2026.3.29 (11) おうじいきふつう - きょうばて 1600-1200

いきちがいせんをひだりがわつうこうして、きょうばてにつく。きづくりののりばにくっついて、きづくりのえきしゃがある。

2026.3.29 (12) おうじいきふつう - おびとけ 1600-1200

いきちがいせんをひだりがわつうこうして、おびとけにつく。ここもきづくりののりばにくっついて、きづくりのえきしゃがある。

2026.3.29 (13) おうじいきふつう - おびとけ 1986-1612

のりばのめいしょあんないに、いくつかのてらがかいてある。

2026.3.29 (14) おうじいきふつう - いちのもと 1600-1200
2026.3.29 (15) おうじいきふつう - いちのもと 1500-1200

いきちがいせんをひだりがわつうこうして、いちのもとにつく。かんじでかいてあるとよめんえきめいだ。ここもきづくりののりばにくっついて、きづくりのえきしゃがある。

2026.3.29 (16) いちのもとてんり(まるしまうんそう) 1600-1200

やっとそらがしらんでくる。

2026.3.29 (17) おうじいきふつう - てんり4ばん 1550-1200
2026.3.29 (18) てんり4ばん - おうじいきふつう 2000-1500

5じ37ふん、こうかのてんりはいちばんひだりの4ばんのりばについて、でんしゃをおりる。いわずとしれたてんりきょうのそうほんざんだけど、おおきいえきだな。はんたいせん2ばんのりばに、きたからかいそうひょうじの221けいすてんれすでんしゃがはいってきてとまるのがみえる。

ちへいにおりて、かいさつをでる。まなかで210えん。

◇                ◇

さて、きんてつにのりかえるだけど、えきはどこだ。じぇーあーるのえきをでたのがひがしむきだっただけど、いったいどこにきんてつのえきがあるだ。きたみなみにはしるじぇーあーるさくらいせんにたいして、こっからにしにのびるきんてつてんりせんのきんてつえきをさがす。おおきなえきまえひろばのむこうは、おおきなたてもんがいくつかある。

2026.3.29 (20) てんり - 「なんばいきとっきゅう」 2000-1500

えきのひがしがわをきたにあるいていったとこで、あった。じぇーあーるのこうかしたに、ひがしむきにえきがあった。のりばはかいさつをはいって、まっすぐあるいていったとこだ。じぇーあーるがにかいにあって、きんてつがしたにあるってかたちだ。かいさつのうえに「いわう|おおさかなんばいきとっきゅう|ていきうんこうかいし」っておうだんまく。ことし2026ねん3がつのだいやかいせいで、ここてんりからてんりせん、かしはらせん、ならせん、なんばせんってとおって、なんばまでいくとっきゅうができただ。へいじつのあさ1ぽんだけのとっきゅうだけど、じもとにとってはうれしいことだ。

かいさつをはいって、のりばはみっつ。みぎから1、2、3ばんのりばってある。

2026.3.29 (19) てんり2ばん - さいだいじいきふつう 1990-1500

2ばんのりばに8えーがおる! きんてつのあたらしいでんしゃだ。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「8えー413」。5じ52ふんやまとさいだいじいきふつうだ。まんだ8えーにはのったことがなかったで、このでんしゃにのってもよかっただけど、みおくり。いっぺんにやまとさいだいじまでいっちゃうじゃなくて、まずはひらはたまでいくでんしゃにのっていきたい。

2026.3.29 (24) てんり2ばん - ひらはたいきふつう 2000-1500

つぎにきたのが2ばんのりば6じ5ふんのひらはたいきふつうで、これも8えー。4りょうたす2りょうの6りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「8えー401」。しゃたいのいろはあずきいろ。あかっていんしょうのつよいあずきいろだ。

2026.3.29 (23+) てんり2ばん - ひらはたいきふつう 2000-1430
2026.3.29 (25) ひらはたいきふつう - 8えー401 2000-1500

ざせきは、べんちしーととくろすしーとをきりかえれるにとうりゅうなだけど、べんちしーとにしてあるとことくろすしーとにしてあるとこがはんはんだ。

うんてんせきうしろからのみはらしはよくない。あろうことかこれからえきをでるってとこでまくがおろされて、おさきまっくら。うんてんせきうしろのべんちしーとにすわっていく。まったくふまんだ。

せんろはふくせん。こんなしせんなのにふくせんだ。

2026.3.29 (26) ひらはたいきふつう - せんざい 2000-1500

せんざいにつく。じょうげきょうようしましきのりばだ。

2026.3.29 (27) ひらはたいきふつう - にかいどう 2000-1500

にかいどうにつく。ここもじょうげきょうようしましきのりばだ。

2026.3.29 (28) ひらはたいきふつう - さほがわ(みぎかみ) 1600-1090

さほがわをわたる。みぎかみ。かみはならのまちからながれてくるかわで、しもにやまとがわにそそぐかわだ。

2026.3.29 (29) ひらはた2ばん - ひらはたいきふつう 2000-1500

みぎにくねりながら、しゅうてんひらはたは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。6じ11ぷん。うしろをみると、いっぱいひとがおりてくる。こんなにあさはやいでんしゃなのに、こんなにのっとったのか。

◇                ◇

ちかつうろをとおって、かしはらせんさいだいじほうめん5、6ばんのりばにうつる。

2026.3.29 (30) ひらはた5ばん - さいだいじいきふつう 1970-1500

6ばんのりばにおった、さいだいじいきふつうのあずきいろでんしゃにのる。ここはちょっとていしゃじかんがあって、うんてんしさんものりばにおりとっただけど、ちょっとねぶたそう。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう1032。ざせきはべんちしーと。

2026.3.29 (31) さいだいじいきふつう - ひらはた5ばんで 2000-1500

6じ15ふん、きたにむけてえきをでる。ちゃんとうんてんせきうしろのまくがあいたままえきをでる。

2026.3.29 (32) ひらはたつつい(かしはらじんぐうまえいき) 2000-1500

かしはらじんぐうまえいきふつうのあずきいろでんしゃとすれちがい。

2026.3.29 (33) さいだいじいきふつう - つつい 1600-1200

ゆるくみぎにくねりながら、こうかのつついにつく。ほういやあ、せんごくだいみょうにつついじゅんけいっておったな。

2026.3.29 (34) つつい(かしはらじんぐうまえいきとっきゅう) 2000-1500

えきをでるとこで、かしはらじんぐうまえいきとっきゅうとすれちがい。やっぱりとっきゅうがはしっとるってのははながあっていい。

2026.3.29 (35) つついこおりやま(かんさいせんごえ) 1450-1200

かんさいせんごえ。

2026.3.29 (36) さいだいじいきふつう - こおりやま 2000-1500

こおりやまにつく。

2026.3.29 (37) こおりやま+(こおりやまのしろ) 1600-1200

えきをでて、ひだりにいしがきのほりがそってきて、しろもみえる。こおりやまのしろだ。つついじゅんけいやとよとみひでなががしろぬしだった。

2026.3.29 (38) くじょう(かしはらじんぐうまえいきふつう) 2000-1500

かしはらじんぐうまえいきふつうのあずきいろでんしゃとすれちがいながら、くじょうにつく。

みぎに、しゅぬりもあざやかなてらがみえる。やくしじだ。

2026.3.29 (39) さいだいじいきふつう - にしのきょう 1590-1200

ゆるくみぎにくねりながら、にしのきょうにつく。やくしじのもよりえきだ。

2026.3.29 (40) にしのきょう+(かしはらじんぐうまえいき) 2000-1500

かしはらじんぐうまえいききゅうこうのはいいろでんしゃとすれちがい。

2026.3.29 (41) さいだいじいきふつう - あまがつじ 2000-1500

あまがつじにつく。

2026.3.29 (42) さいだいじいき - さいだいじしゃりょうきち 2000-1500

みぎにさいだいじしゃりょうきち。ひろーいしゃりょうきちにでんしゃがいっぱいだ。のぼったばっかりのひがてらす。

2026.3.29 (43) さいだいじ△(かしはらじんぐうまえいき) 2000-1580

ひだりにくねっていくとこで、かしはらじんぐうまえいきふつうの8えーとすれちがい。

2026.3.29 (44) さいだいじ△(なんばいき) 2000-1500

さらにひだりにくねっていって、わがかしはらせんがこのさきさいだいじでごうりゅうするならせんをみぎからひだりにいくでんしゃがむこうみえる。

2026.3.29 (45) さいだいじいきふつう - さいだいじ6ばん 2000-1500
2026.3.29 (46) さいだいじ6ばん - かしはらじんぐうまえいき 2000-1500

にしむきにかわって、さいだいじはいちばんひだりの6ばんのりばについて、でんしゃをおりる。でんしゃは、おりかえしかしはらじんぐうまえいきふつうにかわる。

2026.3.29 (47) さいだいじ5ばん - なんばいき 1900-1500

むかいの5ばんのりばに、いっしょにはいってきたならせんでんしゃ。なんばいきかいそくきゅうこうのはいいろでんしゃだ。しゃりょうばんごう9527。せんろのりょうがわがのりばになっとって、むこうがわのとびらもあけとる。

【なんばいきかいそくきゅうこう】

◇                ◇

ならせんにのりかえ。かいさつかいにあがったとこで、えきなかのじゅうじつぶりにびっくり。みせがいっぱいあって、ひともいっぱいおる。たばこべやまであってだいかんげきだ。かしはらせんとならせん、きょうとせんがまじわるここさいだいじでのりかえるひとはおおいっておもうだけど、これならのりかえもくにならんわ。

2026.3.29 (48) さいだいじ2ばん - かいそうひのとり 1980-1500

ならほうめんでんしゃのでる1ばんのりばにおりたとこで、むかいの2ばんのりばからひがしむきにかいそうのひのとりがでていく。あさひをうけてかがやくえんじいろのしゃたいのうつくしいこと。

こんどは1ばんのりばからひがしむきにかいそうの8えーがでていく。

2026.3.29 (49) さいだいじ1ばん - ならいきふつう 2000-1500

ほのあと、1ばんのりばにならいきふつうのはいいろでんしゃがはいってきて、のりこむ。2りょうへんせいと6りょうへんせいをつないだ8りょうへんせいで、しゃりょうばんごうせんとう9122。ざせきはべんちしーと。

2026.3.29 (50) ならいきふつう - さいだいじ1ばんで 1850-1500

6じ50ぷん、さいだいじのえきをでる。このえきがしはつだ。

みぎにかしはらせんがはなれていく。

かしはらせんとのあいだにさいだいじしゃりょうきち。くらぶつーりずむのみどりいろでんしゃもとまっとる。

2026.3.29 (51) さいだいじしんおおみや(あまがさきいき) 1960-1500

あまがさきいきくかんじゅんきゅうのあずきいろでんしゃとすれちがい。なんばからはんしんなんばせんにのりいれてあまがさきまでいくだ。

2026.3.29 (52) ならいきふつう - しんおおみや 1600-1200

ぎゃっこうをあびてしんおおみやにつく。

えきをでてすぐにとんねるいり。

2026.3.29 (53) ならいきふつう - なら1ばん 2000-1500

6じ56ぷん、ちかのならはいちばんひだりの6ばんのりばについて、でんしゃをおりる。そらいろにぬってあるのりばのまるばしらがなららしくていいな。のってきたでんしゃは、おりかえしあまがさきいきかいそくきゅうこうになる。これもなんばからはんしんなんばせんにのりいれてあまがさきまでいくだ。

まなかをかざして、かいさつをでる。てんりからならまで490えん。

◇                ◇

2026.3.29 (54) ならさんじょうどおり - しか 2000-1500

おおーっ!しかだ! きんてつならえきからじぇーあーるならえきにむけて、さんじょうどおりをにしにあるいていくとこで、2とうのしかがあらわれる。しかがおるのはならこうえんだけじゃないだ。いやほれにしても、かってきままにあるいとるもんだ。

2026.3.29 (55) すーぱーほてるじぇーあーるならえきまえ 1480-1970

「すーぱーほてるじぇーあーるならえきまえさんじょうどおり」のやどについて、つまといっしょにあさめし。ちぇっくあうと。

◇                ◇

さんじょうどおりをひがしにあるいて、きんてつならえきのこいんろっかーににもつをあずける。

きんてつならえきのみなみがわがにぎやかなまちなかで、ほこをひがしにぬけてさかをあがっていく。

2026.3.29 (56) こうふくじ - ほくえんどう 1840-1500

さかをあがりきったひだりがわに、こうふくじほくえんどう。ろっかっけいのしぶいたてもんだ。

こっからひがしにずーっとならこうえんがひろがる。

2026.3.29 (57) こうふくじ - なんえんどう 1620-1500

ほくえんどうからみなみにいったとこに、こうふくじなんえんどう。ほくえんどうとなまえはついになっとるだけど、なんえんどうとはつくりがちがう。ほくえんどうがくろぬりなのにたいして、なんえんどうはしゅぬり。ほくえんどうがこぶりなのにたいして、なんえんどうはおおぶりでからはふこうはいまでついとる。

われわれとつかずはなれずはくじんのだんたいきゃくもけんぶつしとって、にほんじんのがいどさんがせつめいしとる。

2026.3.29 (59) こうふくじ - ちゅうこんどう 2260-1280

ほくえんどうとなんえんどうのひがしに、こうふくじちゅうこんどう。しゅぬり。きづくりかわらぶき。ちゅうにかいだて。よせむねやね。むねのりょうわきにきんいろのしび。じつにたんせいなたてもんだ。

2026.3.29 (60) こうふくじ - とうこんどう 2160-1280

ちゅうこんどうのひがしに、こうふくじとうこんどう。ちゅうこんどうがみなみむきにたっとるのにたいして、とうこんどうはにしむきにたっとる。くろぬり。きづくりかわらぶき。ひらやだて。よせむねやね。おごそかなふんいきがある。

2026.3.29 (61) こうふくじ - こくほうやかた 2270-1280

とうこんどうのうらに、こうふくじこくほうやかた。かわらぶき。ひらやだて。ながやみたいにながいたてもんで、やねのりょうがわがそりあがっとるのがとくちょうだ。

◇                ◇

ひむろのみやのしだれざくらをみながらひがしにいく。

◇                ◇

2026.3.29 (63) とうだいじ - なんだいもん 2000-1500

とうだいじなんだいもん。きづくりかわらぶき。ちゅうにかいだて。たちのたかさにびっくり。なんちゅうほねぶとなたてもんだ。

2026.3.29 (64) とうだいじ - なかもん/だいぶつでん 2000-1500

なんだいもんからなかもんにむけて、ながいさんどうをきたにあるいていく。なかもんのうえにだいぶつでんもみえながらあるいていく。

2026.3.29 (65) とうだいじ - なかもん 2000-1500

とうだいじなかもん。しゅぬり。きづくりかわらぶき。しらかべ。かれいなたてもんだ。なかもんのりょうわきからつながるまわりろうかがおくのだいぶつでんまでつながっとるだけど、つなぎぶぶんでゆるくやねをさげてあるようすがじつにせんさいだ。

2026.3.29 (66) とうだいじ - だいぶつでん 2000-1420

とうだいじだいぶつでん。くろぬり。きづくりかわらぶき。しらかべ。ちゅうにかいだて。よせむねやね。むねのりょうわきにきんいろのしび。いや、ひとをあっとうするでっかいたてもんだ。ならじだいこっかぶっきょうのすごさよ。

2026.3.29 (68) とうだいじ - こんどうはっかくどうろう 1500-2000

だいぶつでんのまえに、こんどうはっかくどうろう。

2026.3.29 (69) とうだいじ - だいぶつさん 1500-1920

だいぶつでんのなかにだいぶつさん。

2026.3.29 (70) とうだいじ - ひだりまわりろうか 2000-1500

なかもんのりょうわきからのびてきたまわりろうかが、だいぶつでんのりょうわきにつながる。だいぶつでんにちかづくにつれてやねがせりあがっていってだいぶつでんにつながっとる。だいくなかせのつくりだけど、なんちゅうかっこいいつなぎだ。

2026.3.29 (71) とうだいじ - みぎまわりろうか 2280-1280

ひがしみなみのぶぶんでなかにはいってまわりろうかをみとおしてみる。しゅぬりのはしらがいったんくだってむこうにつづいていくようすのうつくしいこと。

とうだいじはくぶつかんにはいって、べんきょう。
しょうむてんのうがくにのちからをつくしてつくったのがとうだいじ。ほんぞんはるしゃなだいぶつ。とうじのにほんじんのにんずうのはんぶんにあたる260まんにんをどういんして、752ねんにかんせい。いまより1.5ばいのまぐちがあった。
1181ねんのなんとやきうちでだいぶつでんもやけおちたけど、たてなおした。
1567ねんのむろまちせんかでまたやけおちたけど、えどじだいになってこうけいしょうにんがたてなおした。

ちゃやでみたらしだんごをくっとるとこで、しかにてちょうをかじられかけてしかってやった。

◇                ◇

2026.3.29 (73) ならこくりつはくぶつかん 2270-1280

まちのほうにもどっていくとちゅうで、むかしのならこくりつはくぶつかんをけんぶつ。いしづくりのどうどうたるたてもんだ。1895ねんかいぎょう。

【むかしのならこくりつはくぶつかん】

2026.3.29 (76) なら - いちじょうごぜん 1500-2000

まちにもどって、いちじょうごぜんってみせにはいってひるめし。おれはすてーきとてんぷらのせっと、つまはてんぷらとすしのせっとをちゅうもん。ごちそうさまでした。

◇                ◇

2026.3.29 (77) なら - あおによし4ごうしゃ 1920-1500

ならのたびのさいごのおたのしみは「あおによし」。ちかのきんてつならえきからかんこうとっきゅう「あおによし」にのる。

2026.3.29 (78) なら - あおによし3ごうしゃ 1960-1500

でんしゃは4りょうへんせい。きんぴかのはなもようのついた、むらさきいろのしゃたいのみやびなこと。

2026.3.29 (80) あおによし - 3ごうしゃ31えー、31びー 1990-1500

われわれのせきは、せんとうから2りょうめ3ごうしゃ31えー、31びー。ひだりまどがわにてーぶるをはさんでむかいあわせにあるせきで、たかいせもたれとざめんがいったいになっとる。

2026.3.29 (81) あおによし - 3ごうしゃ 2000-1430

つうろをはさんでみぎがわのせきは、まどにくっついてあるてーぶるにむかうかたちでまどむきにある。

しゃりょうばんごう3ごうしゃ19351。

13じ55ふん、えきをでる。

ならせんをにしにすすんで、さいだいじにつく。

さいだいじからきょうとせんにはいって、きたむきにかわる。

やまごえ。

きづがわだいってえきをぬけていく。

ひだりにたんせんのせんろがならんでくる。これがじぇーあーるがっけんとしせんことかたまちせんか。

2026.3.29 (82) あおによし - きづがわ 2000-1500

きづがわをわたる。ひだりしも。

てっこつとらすばしで、うじがわをわたる。

2026.3.29 (83) あおによし - たんばばし 1600-1200

たんばばしにつく。すぐひだりにけいはんのえきがある。

2026.3.29 (84) あおによし - かもがわ 1600-1200

かもがわをわたる。ひだりしも。

2026.3.29 (85) きょうと - あおによし1ごうしゃ 2000-1500

14じ30ぷん、きょうとについて、でんしゃをおりる。

◇                ◇

しんかんせんにのりかえてあいちにかえる。

(2026ねん3がつ29にち、にちようび)


(さんこう)

  • まえびのこと
  • このひのこと
  • てんりはつなんばいきとっきゅうのうんこうがはじまったこと
    • あさひしんぶんのにゅーす
      • てつどうかくしゃは2026ねん3がつじゅうよっか、はるのだいやかいていをじっしした。きんてつはへいじつあさに、てんりはつなんばいきのちょくつうとっきゅうをしんせつした。こおりやまにもていしゃ。
      • きんてつがしんせつしたちょくつうとっきゅうは、2026ねん3がつ16にちにうんこうがはじまった。6じ49ふんにてんりをしゅっぱつ、こおりやまを7じにでて、7じ43ぷんになんばにつく。
      • てんりとおおさかほうめんとをむすぶとっきゅうのていきうんこうは、1915ねんにてんりがかいぎょうしていらい、111ねんめにしてはつ。こおりやまにていしゃするのも1921ねんにかいぎょうしてはじめてのことだ。
    • てんり 6:49 おおさかなんばいきとっきゅう