えきまえのやどにつまをのこしてじぇーあーるならのかいさつをはいる。まんだそらもくらい4じだいだけど、めがさめちゃってあさのでんしゃさんぽをすることにしただ。
のりばにあがって、でんしゃけんぶつ。
いちばんにしの5ばんのりばに、きょうといきふつうの205けいすてんれすでんしゃがはいってくる。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうしんがり「くは205-37」。しゃしょうさんからはっしゃのあんないがあって、きたにでていく。4じ48ぷん。いや、こんなはやいじかんからでんしゃがいごいとるだ。これがきたいきいちばんでんしゃで、ならえきいちばんでんしゃ。
こんどは3ばんのりばから、じぇーあーるなんばいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがみなみにでていく。4じ50ぷん。これがみなみいきいちばんでんしゃだ。6りょうへんせい。せんとう6ごうしゃ「くもは221-30」。
こんどは5ばんのりばむかいの4ばんのりばに、かもいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがきたからはいってくる。6りょうへんせい。せんとう1ごうしゃ「くは221-4」。5じ3ぷん、きたにでていく。これがきたいきにばんでんしゃだ。
のりばをかんさつ。4、5ばんのりばと2、3ばんのりばのまちあいしつにえあこんがついとる。
こんどは3ばんのりばむかいの2ばんのりばにとまっとった、じぇーあーるなんばいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがみなみにでていく。5じ10ぷん。これがみなみいきにばんでんしゃだ。6りょうへんせい。せんとう6ごうしゃ「くもは221-5」。
2ばんのりばはとくしゅで、せんろのりょうがわがのりばになっとって、にしむかいに3ばんのりばがあって、ひがしむかいに1ばんのりばがあるってかたちだ。
◇ ◇
かいさつをはいりなおし。さいしょはにゅうじょうけんをかってはいっとっただけど、こんどはまなかをかざしてかいさつをはいる。いよいよあさのでんしゃさんぽだ。
1ばんのりばにはいってきた、おうじいきふつうの227けいすてんれすでんしゃにのりこむ。これがみなみいきさんばんでんしゃだ。さくらいせんをたかだまでいって、ほっからわかやませんにはいって、かんさいせんにせつぞくするおうじまでいく。かんたんにいうと、かんさいせんならまっすぐいけるおうじまで、みなみにさくらいまでおおまわりしていくってかたちだ。
でんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう2ごうしゃ「くもは227-1001」、うしろ1ごうしゃ「くもは226-1001」。ざせきはべんちしーと。1ごうしゃれんけつぶよりにべんじょがある。
むかいの2ばんのりばに、じぇーあーるなんばいきふつうの221けいすてんれすでんしゃがでまち。わがおうじいきふつうがでたすぐあとにでるでんしゃだけど、りょうがわとびらがつーつーにあいとって、このでんしゃをぬけて1ばんのりばと3ばんのりばがすいへいいどうできるのがおもしろい。
5じ24ぷん、わがおうじいきふつうがえきをでる。まんだくらやみだ。
ふくせんのかんさいせんからわかれて、ひだりにたんせんのさくらいせんにはいっていく。
こうかをおりる。
いきちがいせんをひだりがわつうこうして、きょうばてにつく。きづくりののりばにくっついて、きづくりのえきしゃがある。
いきちがいせんをひだりがわつうこうして、おびとけにつく。ここもきづくりののりばにくっついて、きづくりのえきしゃがある。
のりばのめいしょあんないに、いくつかのてらがかいてある。
いきちがいせんをひだりがわつうこうして、いちのもとにつく。かんじでかいてあるとよめんえきめいだ。ここもきづくりののりばにくっついて、きづくりのえきしゃがある。
やっとそらがしらんでくる。
5じ37ふん、こうかのてんりはいちばんひだりの4ばんのりばについて、でんしゃをおりる。いわずとしれたてんりきょうのそうほんざんだけど、おおきいえきだな。はんたいせん2ばんのりばに、きたからかいそうひょうじの221けいすてんれすでんしゃがはいってきてとまるのがみえる。
ちへいにおりて、かいさつをでる。まなかで210えん。
◇ ◇
さて、きんてつにのりかえるだけど、えきはどこだ。じぇーあーるのえきをでたのがひがしむきだっただけど、いったいどこにきんてつのえきがあるだ。きたみなみにはしるじぇーあーるさくらいせんにたいして、こっからにしにのびるきんてつてんりせんのきんてつえきをさがす。おおきなえきまえひろばのむこうは、おおきなたてもんがいくつかある。
えきのひがしがわをきたにあるいていったとこで、あった。じぇーあーるのこうかしたに、ひがしむきにえきがあった。のりばはかいさつをはいって、まっすぐあるいていったとこだ。じぇーあーるがにかいにあって、きんてつがしたにあるってかたちだ。かいさつのうえに「いわう|おおさかなんばいきとっきゅう|ていきうんこうかいし」っておうだんまく。ことし2026ねん3がつのだいやかいせいで、ここてんりからてんりせん、かしはらせん、ならせん、なんばせんってとおって、なんばまでいくとっきゅうができただ。へいじつのあさ1ぽんだけのとっきゅうだけど、じもとにとってはうれしいことだ。
かいさつをはいって、のりばはみっつ。みぎから1、2、3ばんのりばってある。
2ばんのりばに8えーがおる! きんてつのあたらしいでんしゃだ。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「8えー413」。5じ52ふんやまとさいだいじいきふつうだ。まんだ8えーにはのったことがなかったで、このでんしゃにのってもよかっただけど、みおくり。いっぺんにやまとさいだいじまでいっちゃうじゃなくて、まずはひらはたまでいくでんしゃにのっていきたい。
つぎにきたのが2ばんのりば6じ5ふんのひらはたいきふつうで、これも8えー。4りょうたす2りょうの6りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「8えー401」。しゃたいのいろはあずきいろ。あかっていんしょうのつよいあずきいろだ。
ざせきは、べんちしーととくろすしーとをきりかえれるにとうりゅうなだけど、べんちしーとにしてあるとことくろすしーとにしてあるとこがはんはんだ。
うんてんせきうしろからのみはらしはよくない。あろうことかこれからえきをでるってとこでまくがおろされて、おさきまっくら。うんてんせきうしろのべんちしーとにすわっていく。まったくふまんだ。
せんろはふくせん。こんなしせんなのにふくせんだ。
せんざいにつく。じょうげきょうようしましきのりばだ。
にかいどうにつく。ここもじょうげきょうようしましきのりばだ。
さほがわをわたる。みぎかみ。かみはならのまちからながれてくるかわで、しもにやまとがわにそそぐかわだ。
みぎにくねりながら、しゅうてんひらはたは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。6じ11ぷん。うしろをみると、いっぱいひとがおりてくる。こんなにあさはやいでんしゃなのに、こんなにのっとったのか。
◇ ◇
ちかつうろをとおって、かしはらせんさいだいじほうめん5、6ばんのりばにうつる。
6ばんのりばにおった、さいだいじいきふつうのあずきいろでんしゃにのる。ここはちょっとていしゃじかんがあって、うんてんしさんものりばにおりとっただけど、ちょっとねぶたそう。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう1032。ざせきはべんちしーと。
6じ15ふん、きたにむけてえきをでる。ちゃんとうんてんせきうしろのまくがあいたままえきをでる。
かしはらじんぐうまえいきふつうのあずきいろでんしゃとすれちがい。
ゆるくみぎにくねりながら、こうかのつついにつく。ほういやあ、せんごくだいみょうにつついじゅんけいっておったな。
えきをでるとこで、かしはらじんぐうまえいきとっきゅうとすれちがい。やっぱりとっきゅうがはしっとるってのははながあっていい。
かんさいせんごえ。
こおりやまにつく。
えきをでて、ひだりにいしがきのほりがそってきて、しろもみえる。こおりやまのしろだ。つついじゅんけいやとよとみひでなががしろぬしだった。
かしはらじんぐうまえいきふつうのあずきいろでんしゃとすれちがいながら、くじょうにつく。
みぎに、しゅぬりもあざやかなてらがみえる。やくしじだ。
ゆるくみぎにくねりながら、にしのきょうにつく。やくしじのもよりえきだ。
かしはらじんぐうまえいききゅうこうのはいいろでんしゃとすれちがい。
あまがつじにつく。
みぎにさいだいじしゃりょうきち。ひろーいしゃりょうきちにでんしゃがいっぱいだ。のぼったばっかりのひがてらす。
ひだりにくねっていくとこで、かしはらじんぐうまえいきふつうの8えーとすれちがい。
さらにひだりにくねっていって、わがかしはらせんがこのさきさいだいじでごうりゅうするならせんをみぎからひだりにいくでんしゃがむこうみえる。
にしむきにかわって、さいだいじはいちばんひだりの6ばんのりばについて、でんしゃをおりる。でんしゃは、おりかえしかしはらじんぐうまえいきふつうにかわる。
むかいの5ばんのりばに、いっしょにはいってきたならせんでんしゃ。なんばいきかいそくきゅうこうのはいいろでんしゃだ。しゃりょうばんごう9527。せんろのりょうがわがのりばになっとって、むこうがわのとびらもあけとる。
◇ ◇
ならせんにのりかえ。かいさつかいにあがったとこで、えきなかのじゅうじつぶりにびっくり。みせがいっぱいあって、ひともいっぱいおる。たばこべやまであってだいかんげきだ。かしはらせんとならせん、きょうとせんがまじわるここさいだいじでのりかえるひとはおおいっておもうだけど、これならのりかえもくにならんわ。
ならほうめんでんしゃのでる1ばんのりばにおりたとこで、むかいの2ばんのりばからひがしむきにかいそうのひのとりがでていく。あさひをうけてかがやくえんじいろのしゃたいのうつくしいこと。
こんどは1ばんのりばからひがしむきにかいそうの8えーがでていく。
ほのあと、1ばんのりばにならいきふつうのはいいろでんしゃがはいってきて、のりこむ。2りょうへんせいと6りょうへんせいをつないだ8りょうへんせいで、しゃりょうばんごうせんとう9122。ざせきはべんちしーと。
6じ50ぷん、さいだいじのえきをでる。このえきがしはつだ。
みぎにかしはらせんがはなれていく。
かしはらせんとのあいだにさいだいじしゃりょうきち。くらぶつーりずむのみどりいろでんしゃもとまっとる。
あまがさきいきくかんじゅんきゅうのあずきいろでんしゃとすれちがい。なんばからはんしんなんばせんにのりいれてあまがさきまでいくだ。
ぎゃっこうをあびてしんおおみやにつく。
えきをでてすぐにとんねるいり。
6じ56ぷん、ちかのならはいちばんひだりの6ばんのりばについて、でんしゃをおりる。そらいろにぬってあるのりばのまるばしらがなららしくていいな。のってきたでんしゃは、おりかえしあまがさきいきかいそくきゅうこうになる。これもなんばからはんしんなんばせんにのりいれてあまがさきまでいくだ。
まなかをかざして、かいさつをでる。てんりからならまで490えん。
◇ ◇
おおーっ!しかだ! きんてつならえきからじぇーあーるならえきにむけて、さんじょうどおりをにしにあるいていくとこで、2とうのしかがあらわれる。しかがおるのはならこうえんだけじゃないだ。いやほれにしても、かってきままにあるいとるもんだ。
「すーぱーほてるじぇーあーるならえきまえさんじょうどおり」のやどについて、つまといっしょにあさめし。ちぇっくあうと。
◇ ◇
さんじょうどおりをひがしにあるいて、きんてつならえきのこいんろっかーににもつをあずける。
きんてつならえきのみなみがわがにぎやかなまちなかで、ほこをひがしにぬけてさかをあがっていく。
さかをあがりきったひだりがわに、こうふくじほくえんどう。ろっかっけいのしぶいたてもんだ。
こっからひがしにずーっとならこうえんがひろがる。
ほくえんどうからみなみにいったとこに、こうふくじなんえんどう。ほくえんどうとなまえはついになっとるだけど、なんえんどうとはつくりがちがう。ほくえんどうがくろぬりなのにたいして、なんえんどうはしゅぬり。ほくえんどうがこぶりなのにたいして、なんえんどうはおおぶりでからはふこうはいまでついとる。
われわれとつかずはなれずはくじんのだんたいきゃくもけんぶつしとって、にほんじんのがいどさんがせつめいしとる。
ほくえんどうとなんえんどうのひがしに、こうふくじちゅうこんどう。しゅぬり。きづくりかわらぶき。ちゅうにかいだて。よせむねやね。むねのりょうわきにきんいろのしび。じつにたんせいなたてもんだ。
ちゅうこんどうのひがしに、こうふくじとうこんどう。ちゅうこんどうがみなみむきにたっとるのにたいして、とうこんどうはにしむきにたっとる。くろぬり。きづくりかわらぶき。ひらやだて。よせむねやね。おごそかなふんいきがある。
とうこんどうのうらに、こうふくじこくほうやかた。かわらぶき。ひらやだて。ながやみたいにながいたてもんで、やねのりょうがわがそりあがっとるのがとくちょうだ。
◇ ◇
ひむろのみやのしだれざくらをみながらひがしにいく。
◇ ◇
とうだいじなんだいもん。きづくりかわらぶき。ちゅうにかいだて。たちのたかさにびっくり。なんちゅうほねぶとなたてもんだ。
なんだいもんからなかもんにむけて、ながいさんどうをきたにあるいていく。なかもんのうえにだいぶつでんもみえながらあるいていく。
とうだいじなかもん。しゅぬり。きづくりかわらぶき。しらかべ。かれいなたてもんだ。なかもんのりょうわきからつながるまわりろうかがおくのだいぶつでんまでつながっとるだけど、つなぎぶぶんでゆるくやねをさげてあるようすがじつにせんさいだ。
とうだいじだいぶつでん。くろぬり。きづくりかわらぶき。しらかべ。ちゅうにかいだて。よせむねやね。むねのりょうわきにきんいろのしび。いや、ひとをあっとうするでっかいたてもんだ。ならじだいこっかぶっきょうのすごさよ。
だいぶつでんのまえに、こんどうはっかくどうろう。
だいぶつでんのなかにだいぶつさん。
なかもんのりょうわきからのびてきたまわりろうかが、だいぶつでんのりょうわきにつながる。だいぶつでんにちかづくにつれてやねがせりあがっていってだいぶつでんにつながっとる。だいくなかせのつくりだけど、なんちゅうかっこいいつなぎだ。
ひがしみなみのぶぶんでなかにはいってまわりろうかをみとおしてみる。しゅぬりのはしらがいったんくだってむこうにつづいていくようすのうつくしいこと。
- とうだいじはくぶつかんにはいって、べんきょう。
- しょうむてんのうがくにのちからをつくしてつくったのがとうだいじ。ほんぞんはるしゃなだいぶつ。とうじのにほんじんのにんずうのはんぶんにあたる260まんにんをどういんして、752ねんにかんせい。いまより1.5ばいのまぐちがあった。
- 1181ねんのなんとやきうちでだいぶつでんもやけおちたけど、たてなおした。
- 1567ねんのむろまちせんかでまたやけおちたけど、えどじだいになってこうけいしょうにんがたてなおした。
ちゃやでみたらしだんごをくっとるとこで、しかにてちょうをかじられかけてしかってやった。
◇ ◇
まちのほうにもどっていくとちゅうで、むかしのならこくりつはくぶつかんをけんぶつ。いしづくりのどうどうたるたてもんだ。1895ねんかいぎょう。
まちにもどって、いちじょうごぜんってみせにはいってひるめし。おれはすてーきとてんぷらのせっと、つまはてんぷらとすしのせっとをちゅうもん。ごちそうさまでした。
◇ ◇
ならのたびのさいごのおたのしみは「あおによし」。ちかのきんてつならえきからかんこうとっきゅう「あおによし」にのる。
でんしゃは4りょうへんせい。きんぴかのはなもようのついた、むらさきいろのしゃたいのみやびなこと。
われわれのせきは、せんとうから2りょうめ3ごうしゃ31えー、31びー。ひだりまどがわにてーぶるをはさんでむかいあわせにあるせきで、たかいせもたれとざめんがいったいになっとる。
つうろをはさんでみぎがわのせきは、まどにくっついてあるてーぶるにむかうかたちでまどむきにある。
しゃりょうばんごう3ごうしゃ19351。
13じ55ふん、えきをでる。
ならせんをにしにすすんで、さいだいじにつく。
さいだいじからきょうとせんにはいって、きたむきにかわる。
やまごえ。
きづがわだいってえきをぬけていく。
ひだりにたんせんのせんろがならんでくる。これがじぇーあーるがっけんとしせんことかたまちせんか。
きづがわをわたる。ひだりしも。
てっこつとらすばしで、うじがわをわたる。
たんばばしにつく。すぐひだりにけいはんのえきがある。
かもがわをわたる。ひだりしも。
14じ30ぷん、きょうとについて、でんしゃをおりる。
◇ ◇
しんかんせんにのりかえてあいちにかえる。
(2026ねん3がつ29にち、にちようび)
(さんこう)
- まえびのこと
- このひのこと
- てんりはつなんばいきとっきゅうのうんこうがはじまったこと
- あさひしんぶんのにゅーす
- てつどうかくしゃは2026ねん3がつじゅうよっか、はるのだいやかいていをじっしした。きんてつはへいじつあさに、てんりはつなんばいきのちょくつうとっきゅうをしんせつした。こおりやまにもていしゃ。
- きんてつがしんせつしたちょくつうとっきゅうは、2026ねん3がつ16にちにうんこうがはじまった。6じ49ふんにてんりをしゅっぱつ、こおりやまを7じにでて、7じ43ぷんになんばにつく。
- てんりとおおさかほうめんとをむすぶとっきゅうのていきうんこうは、1915ねんにてんりがかいぎょうしていらい、111ねんめにしてはつ。こおりやまにていしゃするのも1921ねんにかいぎょうしてはじめてのことだ。
- てんり 6:49 おおさかなんばいきとっきゅう
- あさひしんぶんのにゅーす










































































