ふじかわじゅくをあるく

2026.3.10 (4) やまなか - とうかいどうをにしえ 1990-1440

めいてつなごやほんせんやまなかえきのみなみから、とうかいどうをにしにはいっていく。ここもしゅくばまちだ。ふじかわじゅくがしゅくばまちになるまえは、ここがしゅくばまちだった。みぎひだりのまちなみにぽつぽつとみせもある。

2026.3.10 (5) これよりにしふじかわじゅくえ 2000-1500

さかをくだってまちなみがつきてきたへんで、ひだりに「これよりにしふじかわじゅくえ」のせつめいがき。「まいぎまちのにしどなりのいちばまちもやまなかごうだっただけど、きんせいになって、しゅくばまちがやまなかじゅくからふじかわじゅくにかわるにあたって、いちばまちのなんげんかがもっていかれた」ってなことがかいてある。

めいてつまいぎけんさばおくりむかえばすとすれちがい。やまなかとふじかわのあいだのやまのうえに、まいぎけんさばがあるだ。

2026.3.10 (6) とうかいどう - やまつながわまいぎばし 2000-1500

やまつながわまいぎばしをわたる。

このまままっすぐいくととうかいどうがこくどう1ごうせんとごうりゅうしちゃうだけど、こくどう1ごうせんをあるくのもおもしろくなくて、みぎにおれて、やまつながわぞいをくだっていく。

2026.3.10 (7) やまつながわ - どうやまばし 2000-1500

やまつながわどうやまばしのたもとをいく。

2026.3.10 (8) やまなかふじかわ - いないきでんしゃ 1930-1500

みぎ、なごやほんせんをやってきたあっかいでんしゃとすれちがい。

2026.3.10 (9) まいぎけんさば 2000-1500

やまつながわからちょっとはなれてすすんでいったとこで、みぎうえにまいぎけんさば。

2026.3.10 (10) 1ごうせん - ほてるあんとわねっと 1850-1500

ひだり、1ごうせんのむこうにほてるあんとわねっと。ほのうしろのやまはやまなかはちまんのみや。とくがわいえやすゆかりのみやで、のうそんぶたいもある。

2026.3.10 (11) やまなかふじかわ - にしいきぱのらますーぱー 2000-1500

みぎ、なごやほんせんをいくぱのらますーぱーをみおくり。

たなかをひだりおれ。

2026.3.10 (12) とうかいどう - いちばまちこうさてん 1590-1200

いちばまちこうさてんでこくどう1ごうせんにでて、ここをみぎおれ。またとうかいどうをにしにいく。

2026.3.10 (13) とうかいどう - ふじかわじゅくえ 2000-1500

すぐにこくどう1ごうせんがみぎうえにはなれていって、とうかいどうはまっすぐいく。

2026.3.10 (14) ふじかわじゅく - ひがしぼうはな 2000-1500

みちがみぎにくねっていくとこが、ふじかわじゅくひがしぼうはな。「ぼうはな」は「みつけ」や「きど」っていういいかたもある。こっからがふじかわじゅくだ。

みちがみぎにはなれていって、とうかいどうはまっすぐいく。

つきあたりをみぎおれ。

2026.3.10 (15) ふじかわじゅく - かねんてからにしえ 2000-1500

すぐにみちにつきあたって、ひだりおれ。にしにいく。もともとのとうかいどうはみぎくらんくしていっとっただけど、いまのみちはここをたんらくしてとおっていくようになっとるだ。ここをふじかわじゅくかねんてっていう。

2026.3.10 (16) ふじかわじゅく - つしまのみやじょうやとう 2280-1220

すすんで、みぎにつしまのみやじょうやとう。むかってみぎに、おかざきしふじかわしょうぼうだんだい3ぶがあって、ひだりにいちばこうみんかんがある。ふじかわじゅくだけどいちばなだ。

2026.3.10 (17) ふじかわじゅく - やまなかごうごうぐら 2000-1500

おくにはいっていったひだりに、やまなかごうごうぐら。せつめいがきに、「きゅうやまなかごうは、やまなかはちまんのみやをちゅうしんとしたちいきだ。このごうぐらは、いちばがげんやまなかいちばからかしゅくするさい、ちょうみんとともにいてんされたもんだ」ってかいてある。なるほど、「いちばまちのなんげんかがもっていかれた」ことをこれがしょうめいしとる。

【やまなかごうごうぐら】

つしまのみやは、こっからめいてつなごやほんせんをわたって、やまつながわをわたって、こくどう1ごうせんをわたったとこにある。

2026.3.10 (19) ふじかわじゅく - まちや 2000-1500

もどって、とうかいどうをにしにいって、ひだりにふるいうち。まんだこんなふるいうちがのこっとるだ。このふるいうちのつぎがくるまおきば。かんこうきゃくのべんぎをはかって、くるまおきばがよういしてあるだ。

2026.3.10 (20) ふじかわじゅく - まちや 2220-1280

ふるいやなみをみていく。

よつつじをみぎおれ。とうかいどうからはなれてきたにいく。

すぐにめいてつなごやほせんをわたって、やまつながわをわたって、こくどう1ごうせんにでる。

2026.3.10 (22) 1ごうせん - とくしょうじとんねる 2000-1500

あたまもつっかえるどかんで、こくどう1ごうせんのしたをくぐっていく。いや、おもしろいけど、にんげんがこんなにしいたげられとるのがかなしい。

2026.3.10 (21) ふじかわ - とくしょうじ 2000-1500

こくどう1ごうせんのすぐきたに、とくしょうじ。

よつつじまでもどって、またとうかいどうをにしにいく。

2026.3.10 (23) ふじかわじゅく - こうさつば 2000-1500

おがわをわたってみじかいさかをのぼっていくとちゅう、ひだりに「あおうにんぎょう」のりっぱなたてもん。みぎにこうさつば。ここまでがいちばまちで、こっからさきがふじかわまちになるだけど、こんなさかいにふじかわじゅくのこうさつばがあるだ。

2026.3.10 (24) ふじかわじゅく - しょうみょうじ 2000-1500

ゆるいのぼりざかにかわって、ひだりにはいっていったつきあたりにしょうみょうじ。えんがわにしろいぞうのおきもんがあるのにびっくり。

2026.3.16 (0) ふじかわじゅく - とんやば 1970-1500

もどって、とうかいどうをちょこっとにしにいって、みぎにとんやば。ふじかわじゅくまちづくりけんきゅうかいのたてたせつめいがきに、「ふじかわじゅくのとんやばは、ここあざ『なかまちきた』にあった。とんやばはしゅくばまちではもっともちゅうしんとなったばしょで、じんばのつぎたてやしょじょうのていそうなどのぎょうむをおこなっとった」ってかいてある。じんばのつぎたてが「てんま」で、しょじょうのていそうが「ひきゃく」。

【ふじかわじゅくのとんやば】

すすんで、ひだりにふーどしょっぷやおせい。

2026.3.10 (25) ふじかわじゅく - こめや 2000-1500

みちがくだりにかわって、ひだりにのむらけじゅうたく、こめや。「としきかくかぶしきがいしゃ」ってかんばんもみえるだけど、これからかいそうしていっぱんこうかいするのかもしれん。

2026.3.10 (26) ふじかわじゅく - ぜにや 2000-1500

またひだりにひらおかけじゅうくた、ぜにや。

2026.3.10 (27) ふじかわじゅく - ほんじん 1970-1390

みぎにほんじん。せつめいがきに、「ここにとまるたびびとはすくなかった」ってかいてある。ほや、つぎのおかざきじゅくにとまったほうがはるかにたのしいもんな。またはひがしにある、ゆうじょのおるあかさかじゅくもいい。

2026.3.10 (28) ふじかわじゅくしりょうやかた 1960-1470

みぎにふじかわじゅくしりょうやかた。わきほんじんだったとこだ。

2026.3.10 (29) ふじかわじゅくしりょうやかた - ひのしょうにんじょうやど 1280-2280

てんじしりょうのひとつに「ひのしょうにんじょうやど」のかんばん。おうみしょうにんのひとつ、ひのしょうにんとふじかわじゅくのつながりがあっただ。

2026.3.10 (30) ふじかわむらどうろげんぴょう 2280-1280

ふじかわじゅくしりょうやかたのみちばたに、ふじかわむらどうろげんぴょう。めいじになってからも、ここがふじかわのちゅうしんだっただ。このどうろげんぴょうがみつけれたことがうれしい。

すすんで、ひだりにおかざきしふじかわしょうぼうだんだい1ぶ。だい2ぶもどっかにあったのか。

2026.3.10 (31) ふじかわじゅく - せきやまのみやじょうやとう 2220-1280

さかをくだりきって、みぎにせきやまのみやじょうやとう。むらやしろのいちづけにあるせきやまのみやだけど、こくどう1ごうせんをわたってさらにきたにいったとこにある。

ひゃくだがわしゅくばばしってちいさなはしをわたる。

ゆるいのぼりになる。

ひだりに、ふじかわせいぶちょうないかい。

ゆるいくだりになる。

ひだりにふじみやってなまえのみせ。いくつかかんばんがでとるだけどしゃったーがおりとって、さかやなのかがくせいふくのみせなのかわからん。

くだりきったへんで、こどもたちのこえがきこえてくる。みぎにふじかわしょうがっこうがあらわれる。

ひだりにたんぼもあらわれて、しゅくばまちもおわったってかんじだ。

2026.3.10 (32) ふじかわじゅく - にしぼうはな 2280-1280

みぎ、ふじかわしょうがっこうのにしみなみかどに、にしぼうはな。しゅくばまちはここまでだ。ふじかわしょうがっこうのうらがわが、めいてつなごやほんせんふじかわえき。しゅくばまちのいちばんにしのはしにえきができただ。

2026.3.10 (33) ふじかわじゅく - じゅうおうどう 2000-1500

にしぼうはなからまあちょっとにしにいって、ひだりにじゅうおうどう。なかにえんまさまがおる。

2026.3.10 (34) とうかいどう - ふじかわいちりづか 2000-1500

まあちょっとにしにいって、ひだりにふじかわいちりづか。ここまでみたとこで、このたびをおえる。

(2026ねん3がつとおか、かようび、へいじつ)


(さんこう)