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豊後森えきまえバスのりば統一

久留米と大分をむすぶ線を久大線(きゅうだいせん)っていうだけど、この久大線豊後森(ぶんごもり)っていうえきがある。あの有名なゆふいんよりちょっとにしになり、くじゅう連山なんかへの観光拠点になるえきらしい。ゆふいんの森やゆふっていう観光特急もとまるし、きょねん2013年から運行をはじめた豪華漫遊列車ななつ星のたちよるえきにもなっとる。また、おおぎがたの蒸気機関車車庫の遺跡があることで最近有名にもなっとる。

ところで、この豊後森えきまえにのりいれとるバスののりばが統一されたっていう記事をめにした。

【あさひのきじから】

大分)バスのりば統一し好評 - 豊後森えきまえ発着の3事業者:朝日新聞デジタル(松本健造さん)|2014年10月11日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASGBB4SJWGBBTPJB00M.html

JR久大線豊後森えきまえから発着するバス事業者3者が、従来はべつべつだったのりばを2014年10月から統一した。住民や観光客たちから「わかりやすい」って好評だ。

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豊後森えきまえ発着のバスのりばは、玖珠町(くすまち)のほか、九重町(ここのえまち)や中津市(なかつし)、日田市(ひたし)につうじる中心。玖珠観光バス、日田バス玖珠町がきょねん2013年に運行をはじめた「まちなか循環バス」があわせて16路線をはしらせ、くじゅう連山や各地の温泉をめざす観光客のあしとなっとる。

これまでのりばは玖珠観光バスだけがえき構内で、2者は20メートルから30メートルはなれたえきのむかいがわ。「わかりにくい」とのこえがでとったため、日田バスとまちなか循環バスのぶんを玖珠観光バスの位置にうつした。各地のバス停の位置や路線の時刻表も、おおがたパネルにまとめた。

ことし2014年はるの駅舎改修を機に、玖珠観光バス常務の蛯谷憲治さん38才が、統一をはたらきかけた。大分交通から出向してきた。別府市や日出町でも行政とバスのりばの改善などにとりくんできた。「こんごはダイヤの調整もやれたら」っていきごむ。

九重町のコミュニティーバスや玖珠町のふれあい福祉バスののりばも統一する計画だったけど、道路交通法がバス停ちかくでしろナンバー車の乗降を禁じとるためみおくった。「こんご、コミュニティーバスと路線バスの連携はますます必要。時代にあわん制度はあらためて」ってうったえとる。

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なるほどね、ちょっとはなれたとこにあった日田バスとまちなか循環バスのバス停を、えきをでてすぐのとこにある玖珠観光バスのバス停のとこにいっしょにしたわけだ。

利用するひとがべんりになることは、こうやってどんどんすすめてほしい。