やまだのみや

ふるいからめいてつにしおせん、なごやほんせんでかなやままでいって、ちゅうおうせんにのりかえ。おおぞねでおりて、めいてつせとせんこうかひだりしたをきたにあるいていく。

2026.7.13 (2) やまだのみや 2000-1500

やまだのみやについて、おまいり。ひらいり、どうばんぶき、すいちょくちぎかつおぎつきのこぶりなやしろだけど、これがなごやさんだいてんじんのひとつだ。ほかは、うえののみやとさくらのみや。ひがしあいちじゃああっとうてきにいわづのみやがてんじんとしてなだかい。

(2026ねん7がつ13にち、げつようび、へいじつ)

やまだのみやゆいしょ

〔まつりがみ:すがわらのみちざね〕

  • ぶんきょうのそじんとして、よのすうけいあつきやまだてんまんぐうは、ぞうだじょうだいじんしょういちいすがわらのみちざねこうのごしんれいをほうしするじんじゃです。1672ねん、4だいしょうぐんとくがわいえつなこうが、きょういく、がくもんをひろくよにひろめるため、ぶんきょうのせいじをしょうれいしました。
  • とうじおわりのくにはんしゅとくがわみつともこうは、いえつなこうのぶんきょうせいじをじゅうしし、ぶんきょうのたいそとあおがれ、そのしょうがいをつうじてすいはんされ「わこん、かんぽう、しせい、あいりん」じんせいのこんぽんぎのだいどうをしめされたぞうだじょうだいじんしょういちいすがわらのみちざねこうのごしんれいをだざいふてんまんぐうよりおわりのくにならびに、おわりはんのきょういくがくもんならびみちざねこうのしゅっせにあやかるためのそじんとしておむかえし、このみやのちおわりのくにかすがいぐんやまだのさとに、ぶんきょう、しゅっせ、やくよけきがんのみやとしてほうしし、おわりはんしゅをはじめ、はんしりょうみんこぞってあさゆうこのみやに、きょういく、がくもんのじょうたつ、かいうんしゅっせ、やくよけをきがんようはいいたしました
  • さらに、みつともこうは、やまだのさとのりょうみんのしゅごしんとしてごしんれいをごちんざおまつりしたのです。またこのみやは、おわりはん(なごやじょう)のきもんのほういにいちするため、りょうみんの「ちそう、かそう、ほうい、ひがら、やくよけ」などにゆらいするいっさいのさいかをのぞくはっぽうしゅごしんとしてきがんされております。
  • おりからひんぱつしたあくえき、てんさい、ちへんにさいし、ごれいけんおおいにあらわれやまだてんじんしんこうがしょみんのあいだにひろがり、すうけいしゃ、ひにつきにおおくはんえいをきわめ、がくもんのじょうたつ、かいうんしゅっせ、しょがんじょうじゅ、あくじさいなんよけとごしんとくはじつにこうだいむへんにあらせたまいます。
  • なお、こくどう19ごうせんやたがわにかかるはしを「てんじんばし」としょうしておりますが、このはしのなまえは、このみやのごしんいをけいぎょういたし、こうつうきっぽうあんぜんをきがんし、このみやのなをあおぎなづけたものです。

 

なごやさんだいてんじん

  • やまだのみや:なごやしきたくやまだまち3-25
  • うえののみや:なごやしちくさくうえのまち
  • さくらのみや:なごやしなかくにしき2ちょうめ

いわづのみや

  • おかざきしいわづまちひがしやま53

◇                ◇

(さんこう)

とこなめせんのふうけい

2026.6.15 (1) なごや4ばん - こうわいききゅうこう 1600-1200

なごやほんせんなごやは4ばんのりばから、こうわいききゅうこうのあっかいでんしゃにのる。じんぐうまえからとこなめせんにのりいれて、さらにおおたがわからこうわせんにのりいれていくでんしゃだ。

2026.6.15 (2) なごやさんのう(しんうぬまいきじゅんきゅう) 1600-1200

ちじょうにあがって、しんうぬまいきじゅんきゅうのあっかいでんしゃとすれちがい。せんとれあからくうこうせん、とこなめせん、なごやほんせんをとおってきたでんしゃで、ことしのだいやかいせいまではしんかにいきじゅんきゅうだったでんしゃだ。

2026.6.15 (3) かなやまじんぐうまえ(なごやいきみゅーすかい) 2000-1500

かなやまをでてふくふくせんくかんをいくとこで、はんてんとそうどあらごうのなごやいきみゅーすかいとすれちがい。もちろんこれもせんとれあからきたでんしゃだ。

2026.6.15 (4) じんぐうまえ△(ぎふいきとっきゅう) 1580-1160

こんどは、ぎふいきとっきゅうのぱのらますーぱーとすれちがい。これはなごやほんせんとよはしからきたでんしゃ。

じんぐうまえについてでんしゃをおりる。いきさきはおおたがわだで、このままこうわいききゅうこうにのっていきゃあいけるだけど、えきえきをしっかりみていきたくてふつうにのりかえるだ。

◇                ◇

2026.6.15 (5) じんぐうまえ3ばん - せんとれあいきとっきゅう 1970-1500

3ばんのりばからせんとれあいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうがでていくのをみおくり。せんとれあのかいこうにあわせてつくられたのがこのこおろぎとっきゅうで、せんとれあいきとっきゅうとおりかえしのぎふいきとっきゅうは、ぜんぶこのこおろぎとっきゅうだ。

2026.6.15 (6) じんぐうまえ4ばん - とよはしいきとっきゅう 2000-1500

4ばんのりばからとよはしいきとっきゅうのぱのらますーぱーがでていくのをみおくり。

2026.6.15 (7) じんぐうまえ2ばん - はんだいきふつう 1930-1500

さて、3ばんのりばにはいってきた、はんだいきふつうのぎんいろでんしゃにのる。こうわいききゅうこうにおなじく、じんぐうまえからとこなめせんにのりいれて、さらにおおたがわからこうわせんにのりいれていくでんしゃだ。

2026.6.15 (8) じんぐうまえとよだほんまち(ぎふいきとっきゅう) 1600-1200

じんぐうまえからみぎにとうかいどうせんをのりこえていって、ぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうとすれちがい。せんとれあいきとっきゅうおりかえしのぎふいきとっきゅうだ。

2026.6.15 (9) はんだいきふつう - とよだほんまち 1580-1200

こうかのとよだほんまちにつく。じょうげきょうしましきのりばのえきだ。

2026.6.15 (10) はんだいきふつう - どうとく 1600-1200
2026.6.15 (11) どうとく - はんだいきふつう 2000-1500

こうかのどうとくについて、でんしゃをおりる。やっぱりぎんいろでんしゃはみはらしがよくない。

◇                ◇

2026.6.15 (12) どうとく - せんとれあいきみゅーすかい 1590-1200

つぎのふつうをまつうちに、めのまえをせんとれあいきみゅーすかいがいく。

2026.6.15 (13) どうとく - はんだいきふつう 2000-1490

さて、つぎのはんだいきふつうがはいってきてのる。こんどはかんつうがたのあっかいでんしゃだ。

2026.6.15 (14) はんだいきふつう - やまざきがわ 2000-1500

ちへいにおりて、がーだーばしでやまざきがわをわたる。

2026.6.15 (15) はんだいきふつう - おおえ2ばん 1590-1200

おおえは2ばんのりばについて、まちあい。

2026.6.15 (16) おおえ1ばん - こうわいききゅうこう 2000-1500

むかいの1ばんのりばからこうわいききゅうこうのこおろぎとそうがでていくのをみおくり。

2026.6.15 (17) おおえ1ばん - せんとれあいきとっきゅう 1950-1490

さらに1ばんのりばからせんとれあいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうがぬけていくのをみおくり。

2026.6.15 (18) はんだいきふつう - おおえ2ばんで 1600-1200

2ばんのりばでまっとったわがはんだいきふつうも、やっとえきをでる。

2026.6.15 (19) はんだいきふつう - おおえがわ 2000-1500

がーだーばしでおおえがわをわたる。

2026.6.15 (20) はんだいきふつう - だいどうちょう 1900-1500

こうかをあがって、だいどうちょうにつく。いや、こうこうせいがいっぱいおる。だいどうこうこうのせいとらにちがいない。

2026.6.15 (21) はんだいきふつう - しばた 1970-1500

こうかのしばたにつく。

2026.6.15 (22) はんだいきふつう - てんぱくがわ 2000-1500

がっちりしたみずいろのてっこつとらすばしで、てんぱくがわをわたる。

2026.6.15 (23) しばたなわ(かなやまいきふつう) 2000-1500

どてうえこうかをおおきくひだりにくねっていくとこで、かなやまいきふつうのあっかいでんしゃとすれちがい。はんだいきふつうのおりかえしがかなやまいきふつうだ。

2026.6.15 (24) はんだいきふつう - なわ 2000-1500

こうかのなわにつく。

2026.6.15 (25) なわしゅうらくえん(なごやいきみゅーすかい) 2000-1500

ちへいにおりてひだりにくねっていくとこで、なごやいきみゅーすかいとすれちがい。せんとれあしはつのみゅーすかいは、あさばんはぎふいきやしんうぬまいきになるだけど、ひるまはなごやどまりになる。

2026.6.15 (26) はんだいきふつう - しゅうらくえん1ばん 1920-1500
2026.6.15 (27) はんだいきふつう - しゅうらくえん1ばん 2000-1500

しゅうらくえんは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。おりたことのないえきでおりてみるってりゆうでおりる。このえきはおいこしのできるえきで、みなみいき、きたいきともせんろが2ほんあるだけど、みなみいきはまちあいせんのそとがわに1ばんのりばがあるだけで、しゅせんのほうにはのりばがない。きたいきはしましきのりばになっとって、しゅせんがうちがわの3ばんのりば、まちあいせんがそとがわの4ばんのりばになっとる。2ばんのりばはけつばん。ちょうど4ばんのりばに、しんうぬまいきじゅんきゅうのあっかいでんしゃがとまっとるのがみえる。

2026.6.15 (28) しゅうらくえん1ばん - はんだいきふつう 2000-1500

のりばのさきにあるいてかいさつをでえっておもったとこで、まんだ1ばんのりばにとまっとるはんだいきふつうのあっかいでんしゃを、こうわいきとっきゅうのぱのらますーぱーがおいこしていく。せんとれあいきとっきゅうはこおろぎとっきゅうにげんていされとるけど、こうわいきとっきゅうはげんていがない。

◇                ◇

しゅうらくえんのえきのひがしがわえきまえにでてみる。

にしがわはいったいがあいちせいこうちたこうばで、ひがしがわにしかでれんだ。えきのまんまえによこたわるきたみなみのみちをひがしにわたったむこうにえきまえろーたりー。こういうかたちにしかえきまえろーたりーがつくれんかっただ。ほのひがしはすぐにしゅうらくえんこうえんのやま。ろーたりーは、おもにじかようしゃでのおくりむかえにつかわれとるみたいだ。

えきとろーたりーのあいさのすぐみなみに、きたみなみのみちのしんごうこうさてん。このしんごうこうさてんのひがしみなみにあいちせいこうほんしゃびる。にしみなみに、いくつかのみせがはいっとるたてもん。まあ、これがえきびるのやくわりをはたしとるってわけか。

このしんごうこうさてんからひがしへはみちがのびとるけど、にしへはふみきりをわたってすぐにいきどまりになる。ほのさきはあいちせいこうちたこうばで、かんけいしゃしかはいっていけんだ。

2026.6.15 (29) しゅうらくえん2ばん - せんとれあいきみゅーすかい 2000-1500

ふみきりにおるとこで、ちょうどせんとれあいきみゅーすかいがみなみにぬけていく。えきにとまっとるあっかいでんしゃは、せんとれあいきじゅんきゅう。このせんとれあいきじゅんきゅうのおりかえしがしんうぬまいきじゅんきゅうになる。

◇                ◇

2026.6.15 (30) しゅうらくえん1ばん - はんだいきふつう 2000-1500

もどって、しゅうらくえんは1ばんのりばにまっとった、はんだいきふつうのぎんいろでんしゃにのりこむ。

2026.6.15 (31) しゅうらくえん(こうわいきとっきゅう) 1560-1180

こうわいきとっきゅうのぱのらますーぱーがのりばのないせんをとおっていくのをみおくって、わがはんだいきふつうもえきをでる。

2026.6.15 (32) しゅうらくえんしんにってつまえ(なごやいきとっきゅう) 1930-1500

なごやいきとっきゅうのぱのらますーぱーとすれちがい。こうわいきとっきゅうのおりかえしがなごやいきとっきゅうだ。

2026.6.15 (33) はんだいきふつう - しんにってつまえ 1850-1500

しんにってつまえにつく。かいしゃのなまえはにほんせいてつにかわったけど、えきのなまえはしんにってつのままだ。なんとはなしにせいてつじょもよりのえきってふんいきをかんじる。

ひだりにくねりながらこうかをあがっていく。みぎにくねりながら、はんたいせんからえだわかれしてみぎうえにあがっていくせんをみていく。こうわせんのでんしゃがこのせんでおりてくるだ。みぎうえにこのこうこうかをみながら、おおたがわのえきにはいっていく。

2026.6.15 (35) おおたがわ1ばん - はんだいきふつう 2000-1500

おおたがわは2かいのりばいちばんひだりの1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。きょうのとこなめせんのたびはここまで。

(2026ねん6がつ15にち、げつようび、へいじつ)


(さんこう)

ろめんでんしゃのまちとよはし

2026.6.11 (1) えきまえ - おりかえしあかいわぐちいき 2000-1460

めいてつでんしゃをとよはしでおりて、えきまえでんていにはいってきたとよはししんようきんこごうのろめんでんしゃにのる。おりかえしあかいわぐちいき。しゃりょうばんごう781。おんなのうんてんしさんがひきつづきおりかえしうんてん。のっとるのはべんちしーとに6わりで、ほのはんぶんがこうこうせい。はいいろのすかーとすーつのおばさんものっとる。きっぷはいちんちじょうしゃけん550えん。

えきまえおおどおりでんていはのりおりなし。

しんかわでんていでおじさんがひとりのってくる。

しんかわこうさてんをひだりおれ。

ふだぎでんていで、じょしこうせいがひとりとおじさんがひとりのってくる。ところで、しんごうまちのながいこと。だいぶまってからとうかいどうをよこぎり。

にしはっちょうこうさてんをみぎおれ。ひがしむきにはっちょうどおりにはいる。

しやくしょまえでんていで、おばさんが4にんおりて、おばさんがひとりのってくる。

とよはしこうえんまえでんていについて、ろめんでんしゃをおりる。ここは、おれがひとりおりただけ。

◇                ◇

2026.6.11 (2) とよはしこうえんまえ - えきまえいき 1960-1500

はんたいのりばにゆたかじどうしゃがっこうごうがつくのをみて、きたにとよはしこうえんにむかう。

とよはしこうえんのなか、こうじちゅう。かんばんに「とよはしきゅうじょうのかいたいこうじで、じゅもくのばっさいなどをおこなっております」ってかいてある。ここにあたらしいとよはししたいいくかんをつくるだ。「2025ねん6がつ11にちから2026ねん9がつ30にち|とよはしねくすとぱーくかぶしきがいしゃ」

2026.6.11 (5) とよはしこうえん - 「ふたつのゆうじょう」 2000-1500

とよはししびじゅつはくぶつかんのたてもんのまえに、「ふたつのゆうじょう」のどうぞう。わっかいおんなのひとのはだかのどうぞうがまぶしい。

たてもんのなかにはいってべんきょう。

「みかわのくにせいりつととよはし」
701ねん、たいほうりょうができて、ほれまで「ほのくに」だったひがしみかわちいきが、にしみかわちいきの「みかわのくに」ととうごうされる。あつみぐんのやくしょ、あつみぐんががあったのがあくみいせきで、はっくつちょうさでとよはしこうえんのひがしぶぶんから、そうばしらたてもんややきもんがしゅつどしとる。
ひがしみかわがほのくにだったことはしっとっただけど、みかわのくににがっぺいしたのは、701ねんっていうむかしだっただ。

【「みかわのくにのせいりつととよはし」】

2026.6.11 (7-1) 「とうかいどうとしかすがのわたし」 - ちず 830-580

「とうかいどうとしかすがのわたし」
こだい、ちゅうおうせいふによってとうかいどうがせいびされて、ひがしみかわには、いまのうりごうまちやしもじまちのへんに「わたつうまや」がおかれて、ほっから「しかすがのわたし」であくみがわ、いまいのとよがわをわたって、「あつみぐんが」までをむすんどったってかんがえられとる。しかすがのわたしはたびのなんしょとしてゆうめいだった。
いや、とよはしにふなわたしがあったとはしらんかった。

【とうかいどうしかすがのわたし】

2026.6.11 (9) 「とよはしししゅうへんのしょうえん」 1240-1630

「ちゅうせいのひがしみかわ」
へいあんじだいちゅうきいこう、ぜんこくでしょうえんのかいはつがすすんだだけど、とよはししいきにはおのだのしょうがあった。しょうえんのほか、とよはししいきをふくむあつみぐんには、かんべ、みくりや、みそのっていう、いせじんぐうのりょうちがようけあった。
かまくらじだい、みかわのくにのしゅごはあだちしで、こうのへんにしゅごしょがあった。じょうきゅうのらんのあと、しゅごはあしかがしにかわって、やはぎにしゅごしょがうつった。ただし、ひがしみかわはひきつづきあだちしがしはいしとって、ほのあとはほうじょうしがしはいした。
むろまちじだいは、あしかがしのいちぞくであるいっしきし、ほそかわしがしゅごをつとめた。
かまくらじだいこう、とうかいどうには「しゅく」ができていって、とよがわにははしがかけられた。あくみかんべのあたりは「いまはし」ってよばれて、しょうぐんあしかがよしのりもとまった。
とよはしのとくちょうは、いせじんぐうのりょうちだったっていうかんべだ。ひがしみかわはいせじんぐうとのむすびつきがつよかっただ。

【「ちゅうせいのひがしみかわ」】

2026.6.11 (10) とうかんのんじ - さんけいまんだら 1470-1900

とうかんのんじ
あつみはんとうのたいへいようぞいにりくろでにしにすすんでからふねでいせへわたるみちがあって、いせかいどうっていわれとった。ぎょうきがくまのからこのいせかいどうのこまつばらにやってきて、ばとうかんのんぞうをほってとうかんのんじをつくった。
かまくらじだい、あだちしのほごをうけたとうかんのんじは、うみのてらとしてにぎわった。さんけいまんだらにはほのようすがえがかれとる。
1707ねんのじしんつなみのあと、とうかんのんじはいまのばしょにいてんした。
ひがしみかわとくまののむすびつきがきょうみぶかい。ほっからとうかんのんじもできただ。いっかいいってみたいな。

【とうかんのんじ】

「ぐんととよはし」
1885ねん、りくぐんほへいだい18れんたいがよしだじょうしにせっちされる。
1908ねん、だい15しだんがたかしむらにせっちされる。
とよはしえきまえやしだんしゅうへんには、へいしとそのかぞくなどがりようするしょうてんやりょかんがたちならぶようになる。
1925ねん、だい15しだんがはいしされる。
1927ねん、だい15しだんあとちにとよはしりくぐんきょうどうがっこうがせつりつされて、にぎわいをとりもどす。
たいへいようせんそうがおわって、りくぐんがかいたい。ぐんじしせつはかんこうちょうやがっこうとしてりようされる。
いまでもとよはししないにはだい15しだんのちょうしゃなど、おおくのせんそういせきがのこっとる。
だい15しだんがあったことがおおきい。いま、あいちだいがくやじしゅうかんこうこうになっとるばしょだ。しだんゆうちにあたっては、まちなかのかみでんまやふだぎにあったゆうかくをいてん、かくちょうすることがじょうけんだったってことで、このあとあずまだゆうかくがせいびされることになった。

【「ぐんととよはし」】

2026.6.11 (14) まつだいらとしこのかじしょうぞく 1830-1500

よしだはんしゅまつだいらのぶひさにとついだとしこのかじしょうぞく。いや、あかもあざやかなあつでのりっぱなきもんだ。よめいりどうぐとしてもってったもんだってことで、じっかしばたはんしゅみぞぐちけのもんもはいっとる。

【よしだはんまつだいらとしこのかじしょうぞく】

2026.6.11 (16) とよはしはりすとすせいきょうかい 2000-1500

とよはしこうえんのみなみに、とよはしはりすとすせいきょうかい。しろぬりのほれぼれするほどのうつくしいきょうかいだ。あくみかんべしんめいしゃがこのひがしにある。こだいからこのあたりがとよはしのちゅうしんだっただ。

2026.6.11 (17) とよはししこうかいどう 2000-1500

にしにいって、はっちょうどおりにめんしてとよはししこうかいどう。1931ねんにできた、てっきんこんくりーとづくりさんがいだて、しろいいしいたばり、おおかいだんつきのりっぱなたてもんだ。

◇                ◇

しやくしょまえでんていからまたろめんでんしゃにのる。

2026.6.11 (18) しやくしょまえ - えきまえいき 2240-1280

えきまえいきとよはしけいりんごうをみおくり。

2026.6.11 (19) しやくしょまえ - うんどうこうえんまえいき 2270-1270

うんどうこうえんまえいきめがわーるどごうにのる。うんてんしさんは、さいしょにのった、とよはししんようきんこごうとおんなじおんなのうんてんしさん。

2026.6.11 (20) あずまだ - うんどうこうえんまえいき 1970-1500

ひがしにすすんで、あずまだでんていでおりる。いやいや、あんぜんちたいもなんにもない「のーがーどでんてい」で、いきなりくるまのいきかうみちにおろされておそろしいこと、おそろしいこと。

2026.6.11 (21) あずまだ - えきまえいき 1800-1320

くっくままーとごうがはんたいからくるのをみて、みちのみなみがわにわたる。いや、でんていののりばになっとるわくのとこにへいきでくるまがのっとるのがようわかる。

◇                ◇

2026.6.11 (22) すずかわや - ひるていしょく 1600-1000

みなみにあるいて、すずかわやでひるめし。たのんだのは950えんのひるていしょく。あじふらい、とりにく、うどんにごはん、ごちそうさまでした。このみせからひがしいったいが、あずまだゆうかくがあったとこだ。いまはむかし。

2026.6.11 (23) すずかわや - とうまあみ 1760-2240

みせのてあらいにとうまあみちゃんのぽすたー。いや、みられちゃうじゃんかっていうかなんていうか。

◇                ◇

2026.6.11 (24) あずまだ - えきまえいき 1970-1460

あずまだでんていからしんふぉにあごうにのって、えきまえにもどる。

(2026ねん6がつ11にち、もくようび、へいじつ)


(さんこう)