ぎふをぶらぶら

めいてつとっきゅうをぎふでおりて、まちなかにはいっていく。

こむでいっぷく。もーにんぐがついてたばこがすえて330えん。どんなきとくなみせだ。

2026.7.14 (1) じゅうろくてつめいぎゃらりー 2000-1500

きたにあるいて、じゅうろくてつめいぎゃらりーをみる。てっきんこんくりーとづくり4かいだていしいたばりのおもむきのあるたてもんだ。むかしのじゅうろくぎんこうてつめいしてんのたてもんをかいしゅうして、さくひんてんじやえんそうのばしょをしみんにむりょうでかしだしとるっていうしせつだけど、いまはちゅうだんしとるみたいだ。なかにもはいれんくてざんねん。

また、きたにあるいて、やながせあーけーどどおりにはいっていく。

2026.7.14 (2) ぎふやながせしねっくす 1980-1500

みぎにぎふやながせしねっくす。えいがかんとげきじょうがはいっとる。

ひだりにおれて、にしにむきをかえる。あみのめのようにはりめぐらされとるあーけーどどおりだ。

2026.7.14 (3) にしやながせ - 「かがやき」 1500-2000

あーけーどどおりがつきるとこに、「かがやき」のどうぞう。わっかいおんなのひとが、しみーずすがたでてをひろげてたつどうぞうだ。1989ねん、かんべみねおせいさく、ぎふしちょうまきたひろしだいじ、ぎふしょうこうしんようくみあいおくる。

2026.7.14 (6) にしやながせ - まさござあーち 2000-1500

あーけーどどおりからにしきたにつづくとおりのいりぐちに、ぬーどげきじょう「まさござ」のあーち。いや、まんだこのよにすとりっぷげきじょうってもんがあるってことがうれしい。

やながせあーけーどどおりをひがしにぬけて、かんだまちどおりをとおるばすできたにぎふこうえんまでいく。いや、ぎふばす250えんって、ずいぶんなねあがりだ。

2026.7.14 (7) にっちゅうゆうこうていえん - こうしゅうもん 2000-1500

「こうしゅうもん」から「にっちゅうゆうこうていえん」にはいる。ぎふこうえんのきたがわにこんなこうえんがあるってきいてみにきただ。ぎふしとちゅうごくこうしゅうし(杭州市)はゆうこうとしていけいしとって、ほの10しゅうねんきねんに1989ねん12がつにこうしゅうしからおくられたのがこのこうしゅうもんだ。いや、かわらやねのはしっこのおもいっきりそりくりかえっとること。まんまるなではいりぐちによつばがたのまど。ちゅうかなせかいだ。

2026.7.14 (8) にっちゅうゆうこうていえん - さんかくあずまや 1940-1500

なかにはいっていって、いけのほとりにさんかくあずまや。ふつうたてもんってへいめんはしかっけいなのに、このあずまやはさんかっけいなだ。やっぱりかわらやねのはしっこはおもいっきりそりくりかえっとるし。このきばつさがちゅうかなだ。

2026.7.14 (9) ぎふこうえん - めがみのふんすい 2000-1500

ぎふこうえんをみなみにあるいていって、めがみのふんすい。いやー、むねをはだけてふんすいをあびるめがみさまのすずしそうなこと。

はいらあっておもったぎふしれきしはくぶつかんはちょうきやすみ。

えきにもどるばすはぎふしやくしょたちより。いや、かんだまちどおりをまっすぐにみなみにいってくれやいいのに、よぶんだわ。

まっくどなるどしんぎふえきまえみせでひるめし。600えんってやっすいな。しんぎふえきってなまえもなつかしい。

2026.7.14 (13) ぎふきゃするいん - 「おんな」 1320-1820

ぎふきゃするいんのみせさきに「おんな」のどうぞうをみつける。まっぱだかのおんなのひとが、ろだんの「かんがえるひと」みたいなかんじで、いしにこしかけてかたひざかかえてかんがえこんどるっていうどうぞうだ。ささどちづこさく。

めいてつとっきゅうにのって、ぎふをあとにする。

(2026ねん7がつじゅうよっか、かようび、へいじつ)


(さんこう)

せとのたび

やきもんにはつちからつくるやきもんと、いしからつくるやきもんがある。つちからつくるやきもんには、うわぐすりをかけてつくる「とうき」と、うわぐすりをかけんでつくる「やきじめ」と、ひっくいおんどでやく「どき」がある。いしからつくるやきもんは「じき」っていう。
ところで、むかしはやきもんのことを「せともん」っていっとった。せとでつくっとる「とうき」だけじゃなくて、どこでつくっとる「とうき」もぜんぶ「せともん」っていっとった。さらには、「やきじめ」も「どき」も「じき」もふくめて「せともん」っていっとった。
にしあいちのいちばんひがしにあるせとのまち。なごやはさかえまちからめいてつせとせんにのっていく。
2026.5.18 (16-1) せとがわかまがみばし 410-1665

◇                ◇

2026.5.18 (1) さかえまち2ばん - おわりせといききゅうこう 2000-1500

さかえまちは2ばんのりばから、おわりせといききゅうこうの4000けいぎんいろでんしゃにのる。いや、としんにあるのにこのひとけのなさ。しおみばしせんじょうたいってかんじか。

2026.5.18 (2) おわりせといききゅうこう - せんとう1ごうしゃ 1950-1500

4りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう1ごうしゃ4010。ざせきはべんちしーと。せとせんはいま、3300けいぎんいろでんしゃが1へんせいあるだけで、ほかはぜんぶ4000けいぎんいろでんしゃだ。

9じ25ふん、えきをでる。1りょうめにのっとるのは、たった7にん。

ちかをすすんで、ひがしおおてにつく。ぱらぱらひとがのってくるけど、1りょうめにのってくるひとはない。

ちじょうにでて、ほのままこうかをあがっていく。

しみずをぬける。

あまがさかをぬける。

もりしたをぬける。

2026.5.18 (3) おわりせといききゅうこう - おおぞね 1890-1500

じょうげきょうようしましきのりばのおおぞねにつく。ここでなんにんかのってきて、ざせきに4わりになる。はんたいでんしゃもつく。このえきはちかてつめいじょうせんも、ちゅうおうせんも、ゆとりーとらいんものりいれるこうつうのけっせつてんだ。

えきをでて、「つぎはおばた」ってしゃないほうそう。

やだをぬける。

2026.5.18 (4) おわりせといききゅうこう - やだがわ 1920-1440

やだがわをわたる。

2026.5.18 (5) やだがわ(みぎかみ) 1600-1200

みぎかみ。ずーっとかみにいって、ひだりにせとがわがえだわかれする。

2026.5.18 (6) もりやまじえいたいまえ△(きゅうこう) 2000-1500

みぎにくねっていくとこで、さかえまちいききゅうこうとすれちがい。

もりやまじえいたいまえをぬける。

ひょうたんやまをぬける。

おばたにつく。ここでなんにんかおりて、ぱらってのってくる。

2026.5.18 (7) きたやま△(ふつう) 1520-1200

こうかをあがってすすんで、ひだりにくねっていくとこで、さかえまちいきふつうとすれちがい。いや、ほれにしても、こうかをあがってからえきにつくまでながいな。

2026.5.18 (8) おわりせといききゅうこう - きたやま 1220-2000
2026.5.18 (9) おわりせといききゅうこう - きたやま 2000-1430

2めん4せんのりっぱなえき、きたやまは2ばんのりばにつく。いや、ようみてみると、しんこうほうこうはまちあいせん1ばんのりばがまんだこうじちゅうで、いまんとこ2めん3せんのじょうたいだ。1ばんのりばができたあかつきには、このえきできゅうこうやじゅんきゅうがふつうをおいこせるようになる。ここで、おんなのうんてんしさんにこうたい。よこにたらしたかみもかわいいうんてんしさんだ。

ちへいにおりて、おおもりきんじょうがくいんまえにつく。ここで、おじょうさんたちがようけおりる。

いんばをぬける。

あさひまえをぬける。はんたいのりばには、なんにんかまっとる。

2026.5.18 (10) あさひまえおわりあさひ(ふつう) 1560-1200

さかえまちいきふつうとすれちがい。

みぎにおわりあさひしゃりょうきち。

2026.5.18 (11) おわりせといききゅうこう - おわりあさひ 1380-1120

おわりあさひは、いちばんひだりの1ばんのりばにつく。ここでなんにんかおりる。ここは3せんあるえきで、なかせん2、3ばんのりばにとまっとるのはかいそうでんしゃ。

さんごうにつく。むかしおりたことのあるえきだ。きっさてんでひとやすみしたり、おざわがーるずのひとり、やまおしおりぎいんのぽすたーをみつけたりした。

【せとせんでさんごうまで】

さかえまちいききゅうこうとすれちがい。

[2]みずのにつく。ここでだいぶおりる。はんたいのりばにもなんにんかまっとる。

2026.5.18 (12) みずのしんせと(さかえまちいきふつう) 1580-1190

さかえまちいきふつうとすれちがい。

2026.5.18 (13) おわりせといききゅうこう - しんせと 1480-1200

しんせとにつく。あいちかんじょうてつどうにのりかえれるえきだ。こいでよこほうこうに、とよだ、おかざきやかすがいにいける。

せとしやくしょまえにつく。えきをでて、1りょうめにのっとるのは4にんだけ。

2026.5.18 (14) おわりせといききゅうこう - おわりせと2ばん 1240-2000
2026.5.18 (15) おわりせと2ばん - おわりせといききゅうこう 2000-1500

9じ56ぷん、おわりせとは、しましきのりばみぎがわの2ばんのりばにつく。むかいの1ばんのりばに、さかえまちいきふつうがでまち。さかえまちからここおわりせとまで20.6きろ、31ぷん、ひょうていそくど39.9きろ。かいさつをでて、りょうきんをたしかめ。おおぞねまで460えん。さかえまちまで510えん。けっこうするな。

名鉄 瀬戸線 路線図 (あきひこ)

◇                ◇

すいへいいどうでひがしむきにかいさつをでて、ほのままえきしゃをでて、みぎに、やだがわのしりゅう、せとがわ。あかるいくうかんだ。かわのりょうがわのみちもでんちゅうがなくてすっきりしとる。

すぐにおおきなまるびる。「ぱるてぃせと」ってなまえのびるだ。なかにはいってみると、ふじいそうたがいっぱい。「ふじいそうた|おういかくとくおめでとう」っていうたれまくや、いくつかのはりがみがある。せとのえいゆうふじいそうただ。かんこうあんないじょもあって、ちずをもらう。まちなかのしょうてんがいとして、えきからちかいじゅんに「ちゅうおうしょうてんがい」、「ぎんざどおりしょうてんがい」、「すえひろまちしょうてんがい」のみっつがあることもきく。 せとがわのひだりぎしにちゅうおうしょうてんがい、ひだりぎしからちょっとはなれてぎんざどおりしょうてんがい、みぎぎしからちょっとはなれてすえひろまちしょうてんがいが、それぞれにしひがしにのびるかたちである。

2026.5.18 (16) せとがわかまがみばし 1280-2280

かまがみばしをわたって、せとがわのみぎぎしにいく。

むこうぎしのちゅうおうしょうてんがいをみながら、みぎぎしをあるいていって「せとぐら」につく。せとぐらってなまえのはくぶつかんだ。ここをみたくてせとまできた。

2026.5.18 (17) せとぐら - おわりせとえき 1500-2000

にゅうじょうけんをかってなかにはいって、おおーっ! おわりせとえきだ! にかいだていしづくりのりっぱな2だいめえきしゃがさいげんしてある。まあるくしてあるかどのとこがいりぐちになっとって、しょうめいにてらされてうすももいろにみえる。

2026.5.18 (18) せとぐら - おわりせとえき 2200-1280

えきんなかもしろぬりにしてあって、りっぱなもんだ。きっぷうりばのまどぐちがあって、てにもつあつかいのまどぐちもある。

2026.5.18 (21) せとぐら - も754 1970-1500

かいさつをはいっていったとこにみどりいろのでんしゃ。しゃりょうばんごう「も754」。ほりかわいきじゅんきゅうだ。いまはさかえまちがきてんのせとせんだけど、ながらくはほりかわがきてんだった。せとでつくったせともんをほりかわまでせとせんにのせていって、ほっからふねにつみかえてなごやみなとをへてせかいぢゅうにゆしゅつしとっただ。

2026.5.18 (20) せとぐら - も754 2000-1500

でんしゃんなか。きづくりのないそうがなつかしい。

2026.5.18 (22) せとぐら - やきもんこうば(もろ) 1970-1500

こんどはもろ。やきもんこうばのことをもろっていっただげな。ひとつのもーたーから、べるとでつながって、ねんどをこねるきかいやいくつかのろくろをまわしとるのがおもしろい。

2026.5.18 (23) せとぐら - やきもんこうば(えつけば) 2270-1280

えつけば。

2026.5.18 (24) せとぐら - やきもんこうば(かま) 1950-1500

もろのそとにかま。かまのおんどは1300どにもなって、ほのおとのたたかいだったっていう。くろいけむりとしろいかわがせとのしょうちょうだった。

2026.5.18 (26) せとぐら - おおかざりつぼ 1960-1500

うえのかいにあがって、せともんのてんじをみる。ちゃわんとかさらみたいなちっちゃいもんばっかりじゃなくて、おおかざりつぼなんてのもあっただ。

2026.5.18 (27) せとぐら - はなごよみ 1600-1200

せとぐらいっかいのはなごよみでひるめし。みそかつどんをたのむ。ごちそうさまでした。

2026.5.18 (28) せとがわかまがみばし - かみ 1950-1500

かまがみばしまでもどって、はしのうえからかみをみる。ひだりぎしがちゅうおうしょうてんがいで、みぎぎしにいまいってきたせとぐらもみえる。

ひだりぎしのちゅうおうしょうてんがいをむこうにいくけど、げつようやすみのみせがおおい。

2026.5.18 (29) せと - ぎんざどおりしょうてんがい 1500-2000

つづいてきしからはなれたとこにある、ぎんざどおりしょうてんがいにはいっていく。あーけーどどおりになっとって、いりぐちにふじいそうたきせいのたれまくがかかっとる。ろめんはけしょうほそう。けっこうみせがあいとって、せともんのみせがおおい。はくじんかんこうきゃくらしいひともみえる。

あーけーどどおりがつきたとこで、ひだりにふかがわのみやのさんどうがのびていく。ほのさんどうのみぎがわには、ばらっくながやのみせがつづく。みせはようけあいとって、ふくやがおおい。

2026.5.18 (30) せと - すえひろまちしょうてんがい 1490-1990

みやまえばしをわたってみぎぎしからちょこっといったとこから、すえひろまちしょうてんがいにはいっていく。ここもあーけーどどおりになっとって、ろめんはけしょうほそう。ただ、ぐらんぱすのあっかいはたはみせみせにつらなってかかげてあるけど、ほとんどひとどおりはない。

2026.5.18 (31) すえひろまち - まつちよやかた 1810-1500

すすんでひだりにりょかん「まつちよやかた」。これがただひとつのふるいたてもんだ。

2026.5.18 (32) すえひろまち - にっしん 1600-1200

あーけーどどおりがつきるとこにみつけた「にっしん」ってみせにはいって、ひとやすみ。

あーけーどどおりがつきたとこからみぎにおれて、みなみにいく。かんこうあんないじょでもらったちずに「ほんまち」ってちめいをみつけて、ほっちにいってみるだ。みせもぱらぱらあるくねったほっそいみちをみなみにいく。
いちりづかがわえびすばしをわたる。
みぎひだりにくねってさかをあがる。
ひがしほんまち2ちょうめこうさてんでにしひがしのくるまどおりにでて、これをにしにいく。
めいてつばすひがしほんまち1ちょうめばすていがある。
みぎてーじにのびていくひろいみちがある。みやまえばしにつながるみちだ。
くだりざかがきつくなってきて、ひがしほんまちこうさてんをすぎたみぎにえいこくじ。
さかをくだりきったにしほんまちこうさてんからみぎに、かまがみばしがみえる。
すすんで、みぎななめにせとがわせとばしにでるてまえのひだりがわにじゅうろくぎんこう。ほのおくにあぴたせとみせのうらがわ。
せとばしをわたって、じょしこうせいらとすれちがってえきにもどる。

(2026ねん5がつ18にち、げつようび、へいじつ)


(さんこう)

  • せとせんのこと
  • せとぐらのこと
    • ゐきぺでぃあ - せとぐら
      • せとぐらはさんぎょうかんこうとしみんこうりゅうのしえんをもくてきとして、せとしみんかいかんのあとちにたてられた5かいだてのふくごうしせつで、せともんをうるみせやしょくどう、はくぶつかん、かいぎしつ、ほーるなんかがある。
  • このひのこと

とよだほんまち、いちのみや、おとうばし

2026.5.27 (1) じんぐうまえ3ばん - はんだいきふつう 2000-1500

じんぐうまえは3ばんのりばから、2りょうへんせいはんだいきふつうのあっかいでんしゃにのる。

2026.5.27 (2) じんぐうまえ+(ぎふいきとっきゅう) 1900-1490

みぎにくねりながらのぼっていって、なごやほんせんなごやほうめんせんととうかいどうせんをこえるとこで、ぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうとすれちがい。

2026.5.27 (3) はんだいきふつう - とうかいどうごえ 2000-1500

こうかをすすんで、とうかいどうごえ。

2026.5.27 (4) はんだいきふつう - しんほりかわ 1970-1470

いったんちへいにおりて、しんほりかわをわたる。

2026.5.27 (5) はんだいきふつう - とよだほんまち 2000-1500

また、こうかをあがって、じょうげきょうようしましきのりばのとよだほんまちについて、でんしゃをおりる。

2026.5.27 (6) とよだほんまち - とすか 2000-1500

にしぐちえきまえに「とすか」。こうそうじゅうたくにはりついてある、にかいだてしょっぴんぐせんたーで、えきまえしょうてんがいをけいせいするひとつなだけど、10ねんまえにはじめてこのえきでおりたときはにぎわっとったのに、いまはやっとるみせがなくてはいきょだ。まちがえきをむいとったじだいはおわっただ。

2026.5.27 (8) とよだほんまち - まひま 1600-1200

とすかとなりの「まひま」っていんどねぱーるりょうりのみせにはいって、ひるめし。

◇                ◇

もどって、じんぐうまえからいちのみやをめざす。

2026.5.27 (9) じんぐうまえ3ばん - せんとれあいきみゅーすかい 2000-1500

でんしゃをまつうちに、3ばんのりばに、せんとれあいきはんてんみゅーすかいがはいってくる。

2026.5.27 (10) じんぐうまえ2ばん - なごやいきみゅーすかい 2000-1500

こんどは2ばんのりばに、なごやいきみゅーすかいがはいってくる。こいつはあおとしろがはんてんしとらん、ふつうのみゅーすかいだ。

2026.5.27 (11) じんぐうまえ1ばん - ぎふいきとっきゅう 1970-1480

さて、2ばんのりばむかいの1ばんのりばにはいってきた、ぎふいきとっきゅうのぱのらますーぱーにのる。

2026.5.27 (12) ぎふいきとっきゅう - おとうばし 2040-1544

おおきくみぎにくねっていくとこで、ひだり、とうかいどうせんおとうばしのえきにとまるでんしゃがみえる。しましきのりばむこうがわにとまっとるのが、ぎふいきふつうの313けいすてんれすでんしゃで、こっちがわにとまっとるのが、とよはしいきふつうの313けいすてんれすでんしゃ。

2026.5.27 (13) ぎふいきとっきゅう - さんのう 2000-1450

じょうげきょうようしましきのりばのさんのうをぬけていくとこで、とよあけいきじゅんきゅうのあっかいでんしゃとすれちがい。

なごやをでて、あめがふってくる。

いちのみやででんしゃをおりて、えきまえひがしぐちにでる。

◇                ◇

さいしょに、いちいしんようきんこいちのみやしてんのばしょをたしかめ。いちのみやえきまえこうさてんの、ひがしみなみにすぐにみつける。こんなにわかりやすいとこだった。ここできょうでもがあるだ。

まんだあめののこるなか、いちのみやのまちをぶらぶら。

ほんまちあーけーどどおりにむかってひがしにいくとこで、ほこうしゃようのゆうほどうにせいびされたみちがあることにきづく。いや~、いいことだな~。

2026.5.27 (15) おりなすいちのみや(そと) 2000-1480

ほんまちあーけーどどおりをきたにあるいていって、みぎに「おりなすいちのみや」。いしづくりのふうかくのあるたてもんだ。

2026.5.27 (14) おりなすいちのみや(なか) 2000-1500

なかをけんがく。にかいまでふきぬけのひろびろとしたくうかんだ。しろいかべにしろいてんじょう。ちゃいろいゆかにちゃいろいたてながのまど。1924ねんになごやぎんこういちのみやしてんとしてできたたてもんで、せっけいはすずきていじ。まつざかやのぜんしん、いとうごふくみせや、つるまこうえんそうがくどう、いまはおかざきしんようきんこしりょうかんになっとる、おかざきぎんこうほんてんなんかをせっけいしたひとだ。1941ねんにとうかいぎんこうにかわる。1980ねんにいちのみやしがかう。2016ねんに「おりなすいちのみや」としてみせびらき。いっぱんこうかいされとる。

ほんまちあーけーどどおりをきたにぬけて、しんごうをわたって、ますみだのみやのけいだいにはいっていく。しんごうまちのときに「しんごうがかわるよ♪ わたらないでね♪」っていうのがおもしろい。

2026.5.27 (16) ますみだのみや - やしろ 2000-1500

けいだいをおくにすすんで、ますみだのみやのやしろにつく。どうばんぶきのじゅうつまいりこうはいのやねのうつくしいこと。まつりがみは、「あめのほあかりのみこと」。「あまてらすおおみかみ」のこ「あめのおしほみみのみこと」のこが「あめのほあかりのみこと」になる。あまてらすおおみかみのまごが、あめのほあかりのみことなだ。ほいで、おとうとの「ににぎのみこと」がおおやしまをおさめたっていう。ゆいしょあるみやだ。

2026.5.27 (17) ますみだのみや - のりと 2280-1280

やしろのまえからおまいり。ちょうどぐうじさんがのりとをあげる。

えきにもどって、えきびる5かいから7かいにある、いちのみやしりつとしょかんをみてみる。いや、こんなにえきちかなとしょかんもない。

2026.5.27 (19) いちのみやとしょかん - 「そよかぜ」 1500-2000

いりぐちわきに「そよかぜ」ってなまえのどうぞう。しみーずをきたわっかいおんなのひとが、りょうてをみぎひざにおいてこしかけとるとうぞうだ。さくらいまりのさくひん。いや、みおぼえのあるどうぞうだなっておもったら、いちのみやしやくしょのおもてにある、「あおいそら」ってなまえのびしょうじょのどうぞうも、おんなじさくらいまりのさくひんだ。

2026.5.27 (22) さいれんとすたんでぃんぐいちのみや0527 1930-1500

さて、いちいしんようきんこいちのみやしてんのまえにあつまって、「さいれんとすたんでぃんぐいちのみや0527」ってなまえのでもにさんか。たかいちさなえそうりだいじんのせいじにたいしてこうぎのきもちをあらわすでもだ。こえあげはなし。おれのとなりにめっちゃびしょうじょ。

2026.5.27 (21) さいれんとすたんでぃんぐいちのみや0527 2240-1970

「けんぽう9じょうまもろう!」「じゆうにへいわにいきたい!」「せんそうしない!」
こさめふるなか、おうだんまくとぷらかーどをかかげてうったえる。さんかしゃがおもいをこめてかいたはーとがたのふせんもいっぱい。うったえにおうじて、なんにんかのつうこうにんもふせんをかいてくわえてくれる。でものこうはんに、「しゅけんざいみんのはた」もとうじょう。さいしょは30にんほどだったさんかしゃも、さいごは36にんにまでふえとった。

◇                ◇

いちのみやのでもがおわって、めいてつでんしゃでかなやままでもどる。

2026.5.27 (23) かなやまえきまえ - でも 1900-1500

みなみぐちにでたとこでもでもをやっとる。これも、たかいちさなえそうりだいじんのせいじにたいしてこうぎのきもちをあらわすでもだ。いま、こういうでもがにほんじゅうでいっぱいおこっとるだ。

2026.5.27 (24) よえん - ぶたかくにどんぶり 1600-1200

にしにあるいて、「よえん」ってちゅうかりょうりやでばんめし。ぶたかくにどんぶり、ごちそうさまでした。

2026.5.27 (25) へいわけんぽうまもる0527おとうばしこうさてん 1970-1500

はらごしらえができたとこで、さらににしにあるいて、おとうばしにしこうさてんにしみなみかどで、「へいわけんぽうまもる0527おとうばしこうさてん」ってなまえのでもにさんか。これも、たかいちさなえそうりだいじんのせいじにたいしてこうぎのきもちをあらわすでもだ。

2026.5.27 (25あ) へいわけんぽうまもる0527おとうばしこうさてん 1390-1090

「かいけん、のー!」
ぺんらいとをかざしてこうぎのこえをあげる。たまたまとなりになったひととはなしをするなかで、ごにょうしからおとうばしまであるいて「げんぱつはんたいでも」をやってきて、ほれにひきつづいてこのでもをやっとるってきく。いや、みんなけっこうなとしなだけど、なんちゅうこんじょうのあることか。さいしょ9にんだったさんかしゃがさいごは11にんにふえとった。

こいできょうのにんむをおえて、うちにかえる。

(2026ねん5がつ27にち、すいようび、へいじつ)


(さんこう)