濃尾平野をいく

濃尾平野(のうびへいや)をいく。

2018.2.19 岐阜 (71) 岐阜いきふつう - 島氏永 1850-1040

◇            ◇

しゅっぱつは古井(ふるい)から。7時ちょうどのしんあんじょういきふつうにのる。車両は、2両編成の6000系かんつうがた。通勤時間帯なのにたったの2両かってかんじだけど、1両めこそたちきゃくがあるもんの2両めはほとんどたちきゃくがおらんっていうさびしさ。この電車にかぎってのことか。高架をあがってみなみあんじょうにとうちゃく。ちょこっと乗客がふえる。はんたいの西尾いきふつうのとうちゃくをまって、しゅっぱつ。東海道線をこえて地平におりて、きたあんじょう。あんじょう平野をずーっときたにすすんできた電車が、7時10分、しんあんじょうにとうちゃく。

2018.2.19 岐阜 (1) 古井 - しんあんじょういきふつう 1080-1920 2018.2.19 岐阜 (2) しんあんじょういきふつう - 古井 720-1280
(1) 古井 - しんあんじょういきふつう(2) しんあんじょういきふつう - 古井

名古屋本線にのりかえ。7時28分の岐阜いき特急は特別車が満席。あきらめて、ほのまえの7時20分の弥富いき急行にのる。車両は4両編成の鉄仮面だけど、西尾線からはいってきた2両をうしろに連結。作業中はまえ4両もドアをしめとるだけど、連結の瞬間、のっとるまえ4両のほうがくいってうしろにさがるのに意表をつかれる。車内はもちろんたちきゃくがおおいだけど、満員電車ってほどじゃあない。

2018.2.19 岐阜 (4) しんあんじょう - 弥富いき急行 1080-1920
(4) しんあんじょう - 弥富いき急行

西三河平野をにしにすすんで、牛田(うしだ)を通過。

2018.2.19 岐阜 (5) 弥富いき急行 - 牛田 1280-720
(5) 弥富いき急行 - 牛田

三河線をのりこえるどてうえ高架で、あっかい電車とすれちがい。こっちとおんなじ鉄仮面だ。

2018.2.19 岐阜 (6) 弥富いき急行 - 知立てまえ 1650-930
(6) 弥富いき急行 - 知立てまえ

かり線で地平におりて、知立(ちりゅう)はかりホームに停車。パノラマスーパーとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (7) 弥富いき急行 - 知立 1280-720
(7) 弥富いき急行 - 知立

みぎ曲線で一ツ木(ひとつぎ)を通過。はんたいホームにようけひとがまっとる。

2018.2.19 岐阜 (8) 弥富いき急行 - 一ツ木 1280-720
(8) 弥富いき急行 - 一ツ木

あっかい電車とすれちがい。また、鉄仮面だ。

2018.2.19 岐阜 (9) 弥富いき急行 - 一ツ木-富士松間 960-540
(9) 弥富いき急行 - 一ツ木-富士松間

ひだり曲線で富士松を通過。

2018.2.19 岐阜 (10) 弥富いき急行 - 富士松 960-540
(10) 弥富いき急行 - 富士松

三河から尾張にはいって、豊明(とよあけ)に停車。ひだりでまちあいしとるあっかい電車は岐阜いきふつう。

2018.2.19 岐阜 (11) 弥富いき急行 - 豊明 1280-720
(11) 弥富いき急行 - 豊明

しゅっぱつしたとこで、あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (12) 弥富いき急行 - 豊明 1280-720
(12) 弥富いき急行 - 豊明

前后(ぜんご)に停車。平野はおわって、このあたりから丘陵地帯になる。

2018.2.19 岐阜 (13) 弥富いき急行 - 前后 960-540
(13) 弥富いき急行 - 前后

前后をでたとこで、ぎんいろ電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (14) 弥富いき急行 - 前后すぎ 880-540
(14) 弥富いき急行 - 前后すぎ

中京競馬場前(ちゅうきょうけいばじょうまえ)にも停車。ここで、あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (15) 弥富いき急行 - 中京競馬場前 960-540
(15) 弥富いき急行 - 中京競馬場前

有松(ありまつ)は通過。

2018.2.19 岐阜 (16) 弥富いき急行 - 有松 960-540
(16) 弥富いき急行 - 有松

みぎ曲線で1700系貴婦人とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (17) 弥富いき急行 - 左京山てまえ 800-450
(17) 弥富いき急行 - 左京山てまえ

左京山(さきょうやま)を通過。

2018.2.19 岐阜 (18) 弥富いき急行 - 左京山 1280-720
(18) 弥富いき急行 - 左京山

高架をあがって、鳴海(なるみ)に停車。

2018.2.19 岐阜 (19) 弥富いき急行 - 鳴海 1280-720
(19) 弥富いき急行 - 鳴海

地平におりてみぎ曲線で、あっかい電車とすれちがい。このあたりから、進行方向はにしむきっていうよりきたむきってかんじになって、地形もたいらかになる。

2018.2.19 岐阜 (20) 弥富いき急行 - 鳴海-本星崎間 1280-720
(20) 弥富いき急行 - 鳴海-本星崎間

ひだり曲線で本星崎(もとほしざき)を通過。

2018.2.19 岐阜 (21) 弥富いき急行 - 本星崎 1240-720
(21) 弥富いき急行 - 本星崎

ゆるいみぎ曲線で本笠寺(もとかさでら)を通過。

2018.2.19 岐阜 (22) 弥富いき急行 - 本笠寺 960-540
(22) 弥富いき急行 - 本笠寺

桜(さくら)を通過。

2018.2.19 岐阜 (23) 弥富いき急行 - 桜 950-540
(23) 弥富いき急行 - 桜

桜すぎのふみきりで、2200系こおろぎとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (24) 弥富いき急行 - 桜すぎ 960-540
(24) 弥富いき急行 - 桜すぎ

呼続(よびつぎ)を通過。ホームうわやがあおくぬってあるのがとくちょうてきだ。

2018.2.19 岐阜 (25) 弥富いき急行 - 呼続 960-540
(25) 弥富いき急行 - 呼続

呼続すぎであっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (26) 弥富いき急行 - 呼続すぎ 960-540
(26) 弥富いき急行 - 呼続すぎ

高架をあがって堀田(ほりた)に停車。主線にホームはなく、電車はよこ線にはいってとまる。

2018.2.19 岐阜 (27) 弥富いき急行 - 堀田 1270-720
(27) 弥富いき急行 - 堀田

堀田をでたとこで、あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (28) 弥富いき急行 - 堀田すぎ 1280-720
(28) 弥富いき急行 - 堀田すぎ

みぎまがりに地平におりて東海道線とならんだとこで、神宮前(じんぐうまえ)に停車。ひだりうしろからきた常滑線がひだりまがりに高架をおりて名古屋本線のまんなかにわりこんできとって、しましきホーム2面4線のえきになっとる。ここまでが旧愛知電鉄区間で、いまもここで運転士さんと車掌さんが交代する。

2018.2.19 岐阜 (29) 弥富いき急行 - 神宮前 1850-1040
(29) 弥富いき急行 - 神宮前

神宮前からつぎの金山(かなやま)までのあいだは複々線区間。そとがわの名古屋本線をやってくる、あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (30) 弥富いき急行 - 神宮前-金山間 960-540
(30) 弥富いき急行 - 神宮前-金山間

うちがわの常滑線をやってくる、あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (31) 弥富いき急行 - 神宮前-金山間 1230-720
(31) 弥富いき急行 - 神宮前-金山間

金山(かなやま)にとうちゃく。常滑線はここでおわって、こっからまた複線にもどる。えきはJR東海と共同で、名鉄のしましきホーム2面4線をまんなかに、ひだりに東海道線のしましきホーム1面2線、みぎに中央線のしましきホーム1面2線があるだけど、ちょうど東海道線ホームに豊橋方面いきの電車がとまっとる。

2018.2.19 岐阜 (32) 弥富いき急行 - 金山 920-540
(32) 弥富いき急行 - 金山

どっからか線路はどてうえ高架になった。みぎ曲線をいくとこで、ひだりに東海道線尾頭橋(おとうばし)のえきがみえる。ちなみに、みぎが中央線なだけど、こっちにえきはない。

2018.2.19 岐阜 (33) 弥富いき急行 - 金山-山王間 1280-720
(33) 弥富いき急行 - 金山-山王間

山王(さんのう)を通過。むかしは中日球場前(ちゅうにちきゅうじょうまえ)っていうなまえだった。みぎのはんたい線にあっかい電車がとまっとって、むこうに名駅の摩天楼がみえる。

2018.2.19 岐阜 (34) 弥富いき急行 - 山王 930-540
(34) 弥富いき急行 - 山王

いよいよ摩天楼がおおきくなってきて、ミュースカイとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (35) 弥富いき急行 - 山王-名古屋間 1280-720
(35) 弥富いき急行 - 山王-名古屋間

地下にもぐって、名古屋に停車。

2018.2.19 岐阜 (36) 弥富いき急行 - 名古屋 800-450
(36) 弥富いき急行 - 名古屋

地上にあがるとちゅうでぎんいろ電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (37) 弥富いき急行 - 名古屋-栄生間 960-540
(37) 弥富いき急行 - 名古屋-栄生間

高架をすすんで栄生(さこう)に停車。ひだりにならぶ東海道線に、岡崎方面いきの電車がやってくる。

2018.2.19 岐阜 (38) 弥富いき急行 - 栄生 960-540
2018.2.19 岐阜 (39) 弥富いき急行 - 栄生 850-540
(38)(39) 弥富いき急行 - 栄生

みぎ曲線でぎんいろ電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (40) 弥富いき急行 - 栄生-東枇杷島間 800-540
(40) 弥富いき急行 - 栄生-東枇杷島間

どてうえ高架の東枇杷島(ひがしびわじま)を通過。木製のホームうわやのしぶいこと。

2018.2.19 岐阜 (41) 弥富いき急行 - 東枇杷島 960-540
(41) 弥富いき急行 - 東枇杷島

ひだり曲線であっかい電車とすれちがい。うしろにぎんいろ電車がつながっとる。

2018.2.19 岐阜 (42) 弥富いき急行 - 東枇杷島-西枇杷島間 1240-720
(42) 弥富いき急行 - 東枇杷島-西枇杷島間

庄内川(しょうないがわ)をわたる。名古屋のまちをでて、いよいよ濃尾平野だ。

2018.2.19 岐阜 (43) 弥富いき急行 - 庄内川をわたる 940-540
(43) 弥富いき急行 - 庄内川をわたる

枇杷島分岐点(びわじまぶんきてん)はひだりにすすむ。みぎは犬山線

2018.2.19 岐阜 (44) 弥富いき急行 - 枇杷島分岐点 1260-720
(44) 弥富いき急行 - 枇杷島分岐点

西枇杷島(にしびわじま)は、とまりそうなぐらいのろのろと通過。

2018.2.19 岐阜 (45) 弥富いき急行 - 西枇杷島 940-540
(45) 弥富いき急行 - 西枇杷島

二ツ杁(ふたついり)はホームのない主線のほうを通過。

2018.2.19 岐阜 (46) 弥富いき急行 - 二ツ杁 960-540
(46) 弥富いき急行 - 二ツ杁

みぎ曲線で新川橋(しんかわばし)を通過。

2018.2.19 岐阜 (47) 弥富いき急行 - 新川橋 1280-720
(47) 弥富いき急行 - 新川橋

さて、須ヶ口(すかぐち)のえきがみえてくる。ひだりは車両基地

2018.2.19 岐阜 (48) 弥富いき急行 - 須ヶ口 1850-1040
2018.2.19 岐阜 (49) 弥富いき急行 - 須ヶ口 1280-720
(48)(49) 弥富いき急行 - 須ヶ口

8時3分、須ヶ口は1番のりばにとうちゃく。のりかえだ。のってきた電車はここでうしろ2両をきりはなして、また、ふつうにかくさげになって津島線にはいっていく。

2018.2.19 岐阜 (50) 須ヶ口 - 弥富いきふつう 1840-1030
2018.2.19 岐阜 (52) 須ヶ口 - 弥富いきふつう 1920-1080
(50)(52) 須ヶ口 - 弥富いきふつう

となりの2番のりばを岐阜いき特急が通過していく。しんあんじょうで、特別車が満席でのれんかったあの岐阜いき特急だ。

2018.2.19 岐阜 (51) 須ヶ口 - 岐阜いき特急 1850-1040
(51) 須ヶ口 - 岐阜いき特急

ほのつぎにはいってきたのが岐阜いきふつうで、これにのる。車両は、6818編成2両の6800系きんぎょばち。

2018.2.19 岐阜 (53) 須ヶ口 - 岐阜いきふつう 1850-1040
2018.2.19 岐阜 (54) 須ヶ口 - 岐阜いきふつう 1850-1040
(53)(54) 須ヶ口 - 岐阜いきふつう

8時8分、須ヶ口をしゅっぱつ。いや、きんぎょばちのみはらしのいいこと。

2018.2.19 岐阜 (55) 岐阜いきふつう - 須ヶ口 1830-1030
(55) 岐阜いきふつう - 須ヶ口

ゆるいひだり曲線のとちゅうで丸の内(まるのうち)。

2018.2.19 岐阜 (56) 岐阜いきふつう - 丸の内 1280-720
2018.2.19 岐阜 (57) 岐阜いきふつう - 丸の内 1040-1850
(56)(57) 岐阜いきふつう - 丸の内

ひきつづきのゆるいひだり曲線で、2200系こおろぎとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (58) 岐阜いきふつう - 丸の内-新清州間 1280-600
(58) 岐阜いきふつう - 丸の内-新清州間

五条川(ごじょうがわ)をわたる。さくらの名所だ。

2018.2.19 岐阜 (59) 岐阜いきふつう - 五条川をわたる 1280-620
(59) 岐阜いきふつう - 五条川をわたる

新清洲(しんきよす)。清洲城のもよりえきだ。

2018.2.19 岐阜 (60) 岐阜いきふつう - 新清州 1920-1080
(60) 岐阜いきふつう - 新清州

パノラマスーパーとすれちがい。こうみえて、2両編成の須ヶ口いきふつうだ。

2018.2.19 岐阜 (61) 岐阜いきふつう - 新清州-大里間 1280-720
(61) 岐阜いきふつう - 新清州-大里間

大里(おおさと)。ここで東岡崎いき快速急行のあっかい電車とすれちがい。三河部にはない列車種別だ。

2018.2.19 岐阜 (62) 岐阜いきふつう - 大里 1280-720
2018.2.19 岐阜 (63) 岐阜いきふつう - 大里 1280-720
(62)(63) 岐阜いきふつう - 大里

奥田(おくだ)。こんななんにもないようなとこで、ようけおりるのにおどろく。

2018.2.19 岐阜 (64) 岐阜いきふつう - 奥田 1280-720
2018.2.19 岐阜 (65) 岐阜いきふつう - 奥田 1080-1920
(64)(65) 岐阜いきふつう - 奥田

パノラマスーパーとすれちがって、国府宮(こうのみや)は1番のりばにとうちゃく。

2018.2.19 岐阜 (66) 岐阜いきふつう - 国府宮 1280-720
2018.2.19 岐阜 (67) 岐阜いきふつう - 国府宮 800-450
(66)(67) 岐阜いきふつう - 国府宮

3分停車のうちに、となりの2番のりばに岐阜いき快速特急がはいってきて、さきにでていく。

2018.2.19 岐阜 (68) 国府宮 - 岐阜いき快速特急 1280-720
(68) 国府宮 - 岐阜いき快速特急

つづいて、わが岐阜いきふつうもしゅっぱつ。

2018.2.19 岐阜 (69) 国府宮 - 岐阜いきふつう 1900-1070
2018.2.19 岐阜 (70) 岐阜いきふつう - 国府宮 450-800
(69) 国府宮 - 岐阜いきふつう(70) 岐阜いきふつう - 国府宮

濃尾平野をのびのびとすすんで、島氏永(しまうじなが)。

2018.2.19 岐阜 (71) 岐阜いきふつう - 島氏永 1850-1040
(71) 岐阜いきふつう - 島氏永

パノラマスーパーとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (72) 岐阜いきふつう - 島氏永-妙興寺間 1280-720
(72) 岐阜いきふつう - 島氏永-妙興寺間

高架をあがって、みぎ曲線のとちゅうで妙興寺みょうこうじ)。ここであっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (73) 岐阜いきふつう - 妙興寺 1280-720
2018.2.19 岐阜 (74) 岐阜いきふつう - 妙興寺 1280-720
(73)(74) 岐阜いきふつう - 妙興寺

高架をすすんで、みぎから東海道線がちかづいてくる。

2018.2.19 岐阜 (75) 岐阜いきふつう - 妙興寺-一宮間 1280-720
(75) 岐阜いきふつう - 妙興寺-一宮間

東海道線と合流して、一宮(いちのみや)。

2018.2.19 岐阜 (76) 岐阜いきふつう - 一宮 1260-720
2018.2.19 岐阜 (77) 岐阜いきふつう - 一宮 450-800
(76)(77) 岐阜いきふつう - 一宮

一宮のまちをみながら、高架をすすむ。

2018.2.19 岐阜 (78) 岐阜いきふつう - 一宮-今伊勢間 1280-720
(78) 岐阜いきふつう - 一宮-今伊勢間

地平におりて、今伊勢(いまいせ)。みぎどなりの東海道線をはしっとるのも岐阜いきふつうだ。

2018.2.19 岐阜 (79) 岐阜いきふつう - 今伊勢 1920-1080
2018.2.19 岐阜 (80) 岐阜いきふつう - 今伊勢 1250-720
(79)(80) 岐阜いきふつう - 今伊勢

2200系こおろぎとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (81) 岐阜いきふつう - 今伊勢-石刀間 960-540
(81) 岐阜いきふつう - 今伊勢-石刀間

石刀(いわと)。

2018.2.19 岐阜 (82) 岐阜いきふつう - 石刀 1830-1040
(82) 岐阜いきふつう - 石刀

ぎんいろ電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (83) 岐阜いきふつう - 石刀-新木曽川間 1220-620
(83) 岐阜いきふつう - 石刀-新木曽川間

しましきホーム2面4線の新木曽川はまちあい線がわの1番のりばにとうちゃく。

2018.2.19 岐阜 (84) 岐阜いきふつう - 新木曽川 1280-720
2018.2.19 岐阜 (85) 岐阜いきふつう - 新木曽川 1280-720
(84)(85) 岐阜いきふつう - 新木曽川

主線がわの2番のりばに岐阜いき快速特急がはいってきて、さきにでていく。

2018.2.19 岐阜 (87) 新木曽川 - 岐阜いき快速特急 1880-1040
(87) 新木曽川 - 岐阜いき快速特急

つづいて、わが岐阜いきふつうもしゅっぱつ。

2018.2.19 岐阜 (88) 新木曽川 - 岐阜いきふつう 1620-1070
2018.2.19 岐阜 (89) 岐阜いきふつう - 新木曽川 450-800
(88) 新木曽川 - 岐阜いきふつう(89) 岐阜いきふつう - 新木曽川

すぐに2200系こおろぎとすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (90) 岐阜いきふつう - 新木曽川すぎ 1200-720
(90) 岐阜いきふつう - 新木曽川すぎ

黒田(くろだ)。まっしょうめんずーっとむこうに、ゆきやまがみえる。

2018.2.19 岐阜 (91) 岐阜いきふつう - 黒田 1920-1080
(91) 岐阜いきふつう - 黒田

木曽川堤(きそがわづつみ)。

2018.2.19 岐阜 (92) 岐阜いきふつう - 木曽川堤 1920-1080
(92) 岐阜いきふつう - 木曽川堤

つづけて、木曽川鉄橋。わたっとるとちゅうで、あっかい電車とすれちがい。尾張から美濃にはいる。

2018.2.19 岐阜 (93) 岐阜いきふつう - 木曽川をわたる 1920-1080
2018.2.19 岐阜 (94) 岐阜いきふつう - 木曽川をわたる 1920-1080
(93)(94) 岐阜いきふつう - 木曽川をわたる

みぎ曲線のとちゅうで、笠松(かさまつ)。ついたのりばのひだりは竹鼻線(たけはなせん)のりばで、新羽島(しんはしま)いきふつうのあっかい電車がひだりにとまっとる。

2018.2.19 岐阜 (95) 岐阜いきふつう - 笠松 1280-720
(95) 岐阜いきふつう - 笠松

あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (96) 岐阜いきふつう - 笠松-岐南間 1280-720
(96) 岐阜いきふつう - 笠松-岐南間

岐南(ぎなん)はよこ線にはいって停車。むこうに金華山(きんかざん)がみえてくる。

2018.2.19 岐阜 (97) 岐阜いきふつう - 岐南 1920-1080
2018.2.19 岐阜 (98) 岐阜いきふつう - 岐南 960-540
(97)(98) 岐阜いきふつう - 岐南

パノラマスーパーとすれちがい。みぎは工場で、いよいよ岐阜のまちにはいっていく。

2018.2.19 岐阜 (99) 岐阜いきふつう - 岐南-茶所間 1180-720
(99) 岐阜いきふつう - 岐南-茶所間

茶所(ちゃじょ)。ホームのいしがきは美濃電気軌道以来のもんか。

2018.2.19 岐阜 (100) 岐阜いきふつう - 茶所 1830-1030
(100) 岐阜いきふつう - 茶所

あっかい電車とすれちがって、すぐに加納(かのう)。このえきもなんだか独特だ。茶所から加納にかけての区間は、名鉄の前身として笠松から岐阜までのあいだを開業させた美濃電気軌道のかおりをいろこくかんじさせてくれる区間なだけど、岐阜市名鉄名古屋本線高架事業で一新されて、ふたつのえきもひとつに統合される予定になっとる。

2018.2.19 岐阜 (101) 岐阜いきふつう - 加納 1270-720
2018.2.19 岐阜 (102) 岐阜いきふつう - 加納 1920-1080
(101)(102) 岐阜いきふつう - 加納

みぎ曲線でどてうえ高架をあがっていくとこで、あっかい電車とすれちがい。

2018.2.19 岐阜 (103) 岐阜いきふつう - 加納-岐阜間 1280-720
(103) 岐阜いきふつう - 加納-岐阜間

一点分岐にはいる。

2018.2.19 岐阜 (104) 岐阜いきふつう - 岐阜てまえ 1850-1040
(104) 岐阜いきふつう - 岐阜てまえ

一点分岐からよっつにわかれた線のうち、いちばんみぎがわの線にはいっていく。

2018.2.19 岐阜 (105) 岐阜いきふつう - 岐阜 1920-1080
(105) 岐阜いきふつう - 岐阜

8時55分、岐阜にとうちゃく。かいさつをでて、まちにはいっていく。

2018.2.19 岐阜 (108) 岐阜 - ホーム 1590-1080
2018.2.19 岐阜 (107) 岐阜 - かいさつ 1750-1080
2018.2.19 岐阜 (109) 岐阜 - コンコース 1920-1080
(108) 岐阜 - ホーム(107) かいさつ(109) コンコース

◇            ◇

  • 乗車記録 - 2018年2月19日、げつようび、平日
    • 古井 7:00 → (しんあんじょういきふつう) → 7:10
      〔5.7km、10分、34.2km/h〕
    • しんあんじょう 7:20 → (弥富いき急行) → 8:03 須ヶ口 ☆(豊川稲荷から) ☆(西尾から)
      〔35.2km、43分、49.1km/h〕
    • 須ヶ口 8:08 → (岐阜いきふつう) → 8:55 岐阜
      〔26.3km、47分、33.6km/h、古井から岐阜まで1,160円〕

ますざけ列車

ちゅうにちに明知鉄道のますざけ列車の記事がのっとった。おれもきのこ列車にのったことがあって、なかなかよかっただけど、さけのすきなひとならこのますざけ列車もおすすめだっておもうよ。

◇            ◇

ますざけ列車いかが♪ - 明知鉄道

(ちゅうにち 2018年2月よっか)

  • 明知鉄道で運行しとる「ますざけ列車」の宣伝に明知鉄道広報担当の伊藤温子さん40才が中日新聞社をおとずれた。
    ますざけ列車いかが - 伊藤温子さん(ちゅうにち)
  • ますざけ列車は、恵那駅から明智駅までの車内で、「おんな城主」の銘柄でしられる恵那市岩村町の岩村醸造の原酒、純米酒、新米いちばんしぼり、にごりざけがのみほうだいとなる企画列車。沿線にある花白温泉(はなしろおんせん)のべんとうや入浴券、岩村ほんどおりの参加店舗でつかえる600円分のクーポン券もつく。やがすりもようをあしらったますは1日乗車券をかねとって、復路はとちゅう下車して沿線を散策できる。
  • 伊藤温子さんは「この時期ならではの新酒と車窓のふうけいをたのしんで」って乗車をよびかけとる。2018年3月末までの毎週どようびに1日1本運行。往復運賃こみで4,500円。電話やホームページでいつかまえまでにもうしこむ。
    といあわせ=明知鉄道(0573-54-4101)
    ますざけ列車いかが - ちゅうにち 2018.2.4

西三河の鉄道のうつりかわり〔地図目次〕

西三河の鉄道のうつりかわりについては、きょねん2017年8月から9月のあいだに22回にわたって連載したとこだけど、こんかいはほの22回のまいかいの地図を目次にしたものをつくってみた。全体のながれをみながら、くわしくしりたい回の地図をクリックすることでほの内容の記事にとべる。たくさんのひとのさんこうになや、さいわいだ。

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 1.東海道線 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 2.岡崎市内線
△ 1.東海道線2.岡崎市内線

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 3.西尾鉄道 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 4.三河鉄道の開業と西尾鉄道の延伸
△ 3.西尾鉄道4.三河鉄道の開業と西尾鉄道の延伸

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 5.西尾鉄道の延伸と三河鉄道の延伸 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 6.三河鉄道の延伸
△ 5.西尾鉄道の延伸と三河鉄道の延伸6.三河鉄道の延伸

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 7.名古屋本線の開業と岡崎市内線の延伸 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 8.三河鉄道の延伸と挙母線の開業
△ 7.名古屋本線の開業と岡崎市内線の延伸8.三河鉄道の延伸と挙母線の開業

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 9.名古屋本線の全通、西尾線の開業、三河鉄道の延伸 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 10.三河鉄道の延伸と西尾線の延伸
△ 9.名古屋本線の全通、西尾線の開業、三河鉄道の延伸10.三河鉄道の延伸と西尾線の延伸

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 11.蒲郡線の開業と挙母線の延伸 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 12.蒲郡線の延伸
△ 11.蒲郡線の開業と挙母線の延伸12.蒲郡線の延伸

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 13.挙母線の一部廃止と西尾鉄道の廃止 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 14.あんじょう支線の開業と福岡線の開業
△ 13.挙母線の一部廃止と西尾鉄道の廃止14.あんじょう支線の開業と福岡線の開業

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 15.西尾鉄道の一部廃止、あんじょう支線の廃止、岡崎市内線・拳母線の一部・福岡線の廃止 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 16.東海道新幹線の開業
△ 15.西尾鉄道の一部廃止、あんじょう支線の廃止、岡崎市内線・拳母線の一部・福岡線の廃止
△ 16.東海道新幹線の開業

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 17.拳母線の廃止 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 18.愛知環状鉄道の開業
△ 17.拳母線の廃止18.愛知環状鉄道の開業

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 19.豊田線の開業 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 20.愛知環状鉄道の延伸
△ 19.豊田線の開業20.愛知環状鉄道の延伸

西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 21.三河鉄道の一部廃止 西三河の鉄道のうつりかわり(あきひこ) - 22.リニモの開業
△ 21.三河鉄道の一部廃止22.リニモの開業

◇            ◇

(さんこう)

1934年の碧海郡(へっかいぐん)の地図

ふるゐのえきがある。古井産業くみあいがある。あんじょう城址がある。みなみあんじやうのえきがある。農場がある。丸碧連合会がある。あんじょう町農会がある。碧海郡農会がある。1934年の碧海郡(へっかいぐん)の地図だ。

碧海郡の地図(1934年4月碧海郡農会) 1470-2000
△ 碧海郡の地図(1934年4月碧海郡農会)

あんじょうし、刈谷市(かりやし)、知立市(ちりゅうし)、碧南市(へきなんし)、高浜市(たかはまし)の5市に、いまは岡崎市(おかざきし)にはいっとる六ッ美(むつみ)と矢作(やはぎ)、いまは西尾市(にしおし)にはいっとる米津(よねづ)、いまは豊田市(とよだし)にはいっとる上郷(かみごう)と高岡(たかおか)の5地区をくわえたのが、碧海郡(へっかいぐん)の区域だ。

鉄道は、東海道線名古屋本線西尾線三河線があるほか、三河線がいまは終点の碧南からさらに吉良吉田のほうにつながっとったり、いまやほの存在さえしらんひとがほとんどじゃないかっていう西尾鉄道が六ッ美地区をとおっとったりする。1915年の悠紀斎田(ゆきさいでん)おたうえ式では、中島のえきがおおいににぎわったっていう。

道路も四通八達(しつうはったつ)。郡役所のあったあんじょうを中心に放射状にのびる。


(さんこう)

  • 西三河の鉄道のうつりかわり11回め=蒲郡線の開業と挙母線の延伸 - あきひこゆめてつどう|2017/08/11
  • 悠紀斎田と西尾鉄道 - あきひこゆめてつどう|2016/09/22
    • 1900年、全国で耕地整理法が施行され、中島村(なかじまむら)ではいちはやくこれを実施。1911年、西尾と岡崎をむすぶ西尾鉄道が開通し、中島村にもえきができる。1915年、大正天皇即位にともなう大嘗祭(だいじょうさい)につかう新米を生産する悠紀斎田(ゆきさいでん)にえらばれた中島村のたんぼで、おたうえ式がおこなわれる。全国からあつまってくるおたうえ式参観者の輸送に西尾鉄道はだいかつやく。
  • あんじょうのまちをつくったおとこ - 岡田菊次郎 - あきひこのいいたいほうだい|2014/10/25
    • 安城村は明治の廃藩置県により静岡県に編入。額田県、愛知県に編入されるのはほのあと。1891年に安城村に東海道線のえきができて、ほっから発展がはじまる。
    • えきができたのは、安城村でもひとのすんどらん安城がはらのまっただなかだっただけど、1903年にはここまで発展。安城駅のまわりには、旅館、運送や、馬車や、めしや、銀行、郵便局のほか、岡田菊次郎のちちのいとなむ精米所もできとる。南明治で83戸、北明治で32戸をかぞえるまでになる。これも、村会議員や村長をつとめてきた岡田菊次郎のちからによるところがおおきい。
    • 1906年に村から町に昇格してからも、おおくの期間町長をつとめることになる岡田菊次郎は、また農林学校を誘致。にほん三大農学校のひとつだ。さらに安城駅から四方八方につながる道路をつくる。まわりの自治体にくらべて圧倒的に優位にたつ。
    • えき開設后の30年間をざっとみてみる。1891年に安城駅設置。1901年に農林学校設置。1906年に村から町に移行。1907年に東海道線が複線化。1910年に警察署が知立から安城に移転。1914年には郡役所も知立から安城に移転。これは全国的にみてもきわめてまれなことである。岡田菊次郎の政治力やおそるべし。このあと、安城はにほんのデンマークとして発展をとげ、全国から年間2万人の視察者がおとずれるようになる。
    • ところが、にほんのデンマークもいつまでもつづくもんじゃない。大正末期からの農村不況で、三州社が倒産したり、山丸製糸がひきあげたり。安城の工業の80パーセントが製糸業だっただけに、これはおおきないたで。大東亜戦争がちかづくにつれ、安城農業の特色だった多角経営も、穀物増産の方向に転換を余儀なくされる。
    • ほこで岡田菊次郎は、安城の発展をとだえさせちゃならんと、内外綿の工場を誘致。いまの倉敷紡績だ。ほかに、マキノやワシノも誘致。ちなみに豊田自動織機も誘致せえとしただけど、こっちは刈谷にとられちゃったとのこと。
    • 岡田菊次郎のまちづくりはみっつ。ひとつ、まちは結節点。道路網の整備もこのため。ひとつ、みやこといち。行政、金融、商業の集積が必要。ひとつ、住民の生活がだいじ。商工会の設立や工場誘致もこのため。
  • 安城町長 岡田菊次郎 - 農林学校を 誘致、道路網を 整備 - あきひこのいいたいほうだい|2014/06/20
    • 岡田菊次郎の功績は、農林学校のほか、警察署、郡役所、県立種鶏場などの施設を誘致したことや、道路整備をつぎつぎとおこなったこと。町長時代にてがけた町道は100路線ちかくにもなり、県道は十数本もあって、当時の安城町の道路網はずばぬけて充実しとった。さらに矢作川上流域に水源確保のための山林経営をおしすすた。
  • 郡制 - Wikipedia
    • 1921年4月12日に「郡制廃止ニ関スル法律案」が可決された。これによって1923年4月1日に郡制が廃止された。郡会は制度の廃止と同時に無くなったが、郡長および郡役所は残務処理のため1926年7月1日まで存置された。

2018年2月15日 - 三泰号とぼてこ

古井12時55分の電車でしんあんじょうまでいく。ほっからバスにのりかえて、アンフォーレバス停までいく。

2018.2.15 (1) 古井 - しんあんじょういきふつう 720-1280
(1) 古井 - しんあんじょういきふつう

さて、ひるごはん。三泰号にいったら閉店の事実だけをつたえるはりがみがある。あとでフェースブックともだちから、大将がなくなっただっておしえてもらった。うわさどおりだっただ。碧海信用金庫本店むかいのぼてこ本店にはいって、やきそばとおにぎりのひる定食をたべる。ふだんおこのみやきやさんにはいることはないだけど、けっこう満足。

2018.2.15 (4) 三泰号 720-1280 2018.2.15 (5) ぼてこ 720-1280
(4) 三泰号(5) ぼてこ

アンフォーレで時間をつぶして、またバスでしんあんじょうにいって、ほっから6800系きんぎょばちの重連で古井にもどる。

2018.2.15 (8) しんあんじょう - 西尾いきふつう 720-1280 2018.2.15 (9) しんあんじょう - 西尾いきふつう 720-1280
(8)(9) しんあんじょう - 西尾いきふつう

◇            ◇

(さんこう)

東海道新幹線批判 - プレーボーイの記事から

ちょっとまえだけど、プレーボーイに東海道新幹線批判の記事がのっとった。堀江貴文氏と西村博之氏が対談したもんで、ごくごくかいつまんでいうと、こんな内容になる。

1) 300キロちかくではしる列車が10分間隔で毎日運行しとるとか、おかしなレベルですよ。

2) でも、フリーWi-Fiとかちゃんとつかいやすく整備されてないじゃん。東京-大阪間って、出張や観光でものすごい需要があるのに、利用者の快適さとかどうでもいいだらあね。

3) 新幹線はJR東海だけだし、飛行機も羽田-伊丹はANAJALでほぼ寡占しとる。寡占しとるで料金もたかどまりしとるだよね。海外にくらべるとにほんの鉄道の料金ってたかいですよ。パリからベルギーのブリュッセルまでは、まえもって予約すると高速鉄道で3,500円ぐらいでいける。東京-大阪間ってやすくても1万3,000円とかかかるですよ。JR東海の新幹線利用者や伊丹空港の飛行機利用者はビジネス客が主だで、領収書はきれる。どちらもねだんがたかどまりしとる。

◇            ◇

これにたいして、筆者はつぎのようにかんがえる。

1番は批判じゃなくて賞賛であり、これはこのとおりだっておもう。

2番は利用者の快適さがほったらかしってことだけど、これはJR東海においていちじるしいじゃないかな。東京-大阪間のビジネス需要は旺盛で、快適さはにのつぎにしてものってくれるだ。

3番は料金のたかさを指摘しとる。東京-大阪間が1万3,000円もするのに、パリ-ブリュッセル間は3,500円だぞって。ちなみにいま、パリ-ブリュッセル間のきょりをグーグル地図でみてみると300キロちょいで、東京-名古屋間よりちょっとみじかいぐらいだで、この比較はちょっと不公平だ。ほいでも東京-名古屋間も1万円ぐらいだで、大差があることにかわりはない。会社がおかねをだしてくれるビジネスマンはのれるけど、料金がたかくて家族旅行じゃあのれんってのは、公共交通機関としておかしい。対談ではほの原因を寡占にもとめとるけど、これは公共交通に公費を投入してないことに原因があるじゃないかっておもう。高速道路をみてみん。まるで巨大なビルが連続しとるようなもんで、どいだけ巨額の公費が投入されとることか。かたや鉄道の設備投資は鉄道事業者の自己資金にまかされとる。諸外国じゃあ、鉄道の設備投資に公費が投入されとるだよ。にほん国民のみなさんにもここんとこをかんがえてほしい。

◇            ◇

プレーボーイの記事
堀江貴文氏と西村博之氏の東海道新幹線批判(プレーボーイ2017.12.25号) (1)
堀江貴文氏と西村博之氏の東海道新幹線批判(プレーボーイ2017.12.25号
△ 堀江貴文氏と西村博之氏の東海道新幹線批判(プレーボーイ2017.12.25号) (1)(2)

豊橋まで電車さんぽ - 2018年2月13日

さいしょは西尾線。古井12時25分のしんあんじょういきふつうにのる。車両は6048編成2両の6000系鉄仮面。シートはベンチシートで、側面、運転室うしろにこまどはない。あんじょう平野をきたにすすんで、12時32分、しんあんじょうは2番のりばにとうちゃく。

6番のりばに移動。名古屋本線にのりかえ。12時35分の東岡崎いきふつうにのる。車両は3160編成2両の3150系ぎんいろ電車。西三河平野をひがしにすすんで、12時45分、東岡崎は4番のりばにとうちゃく。駅ビルのロッテリアでひるにする。

はらごしらえができたとこで、東岡崎からふたたびひがしにむかう。かいさつをはいったとこで、ちょうど4番のりばから犬山いきふつうが豊橋方面にでていくのがみえる。はんたい方向だ。

2018.2.13 豊橋 (2) 東岡崎 - 犬山いきふつう 1050-750
(2) 東岡崎 - 犬山いきふつう

さいしょのふみきりをすぎてちょこっといったとこの本線上で停車。ちょこっとして、前照灯がつく。逆走してくるだ。ふみきりはずーっとなりっぱなし。

2018.2.13 豊橋 (3) 東岡崎 - 犬山いきふつう 1080-1920 2018.2.13 豊橋 (4) 東岡崎 - 犬山いきふつう 1080-1920
(3)(4) 東岡崎 - 犬山いきふつう

さがり線からあがり線に転線。さらにあがり線本線から分岐して副本線にはいる。

2018.2.13 豊橋 (5) 東岡崎 - 犬山いきふつう 1080-1920 2018.2.13 豊橋 (6) 東岡崎 - 犬山いきふつう 1080-1920
(5)(6) 東岡崎 - 犬山いきふつう

1番のりばにはいって、まちがいなく犬山いきふつうになる。車両は3121編成2両の3100系きんぎょばち。名古屋方面からきた電車の、このえきでのおりかえしばめんだっただけど、とうちゃくのときにいきなり名古屋方面ホームにはいらんで、ちゃんと豊橋方面ホームにはいって、のりついでいくひとの便宜をはかったうえで、いったん豊橋方面にひきあげてから、おりかえして名古屋方面ホームにはいるだ。これがただしいおりかえしだ。

2018.2.13 豊橋 (7) 東岡崎 - 犬山いきふつう 1080-1920
(7) 東岡崎 - 犬山いきふつう

さて、13時45分、豊橋方面ホームは4番のりばに13時49分の伊奈いきふつうがはいってくる。ここ東岡崎まで東岡崎いきふつうのなまえで運行してきて、こっから伊奈いきふつうになまえをかえるだけど、方向幕はとうちゃくのまえから伊奈いきふつうになっとる。たしかに、東岡崎でこの電車をまっとるひとには伊奈いきふつうでしかないもんな。車両は、3703編成4両の3700系きんぎょばち。

2018.2.13 豊橋 (8) 東岡崎 - 伊奈いきふつう 1020-1080
(8) 東岡崎 - 伊奈いきふつう

4番のりばに伊奈いきふつうが待避しとるとこで、3番のりばに13時47分の豊橋いき快速特急がはいってきて、これにのる。車両は1700系貴婦人だったけど、特別車両券はかってなくて一般車の3両め2433にのっていく。豊橋まではとちゅう停車駅もなく、あっちゅうま。のること20分の14時7分、豊橋にとうちゃく。

2018.2.13 豊橋 (11) 豊橋 - 岐阜いき特急 1000-1880
(11) 豊橋 - 岐阜いき特急(※ 豊橋いき快速特急のおりかえし)

豊橋は、ペデストリアンデッキからむこうにおりて、広小路からときわどおり、松葉小路とぶらぶらする。豊橋らしいしっとりとした繁華街だけど、えきから直結しとるかんじがないのがざんねんなとこだ。ペデストリアンデッキでこえていけるとはいうもんの、えきと繁華街のあいだにクルマどおりがはさがとって、えきのほうから繁華街がかくれちゃっとるだ。余談、松葉小路のまつばもようのいしだたみには、めがまわった。

2018.2.13 豊橋 (13) 豊橋 - 松葉小路 1080-1920 2018.2.13 豊橋 (14) 豊橋 - 松葉小路 1050-1280
(13)(14) 豊橋 - 松葉小路

また、ペデストリアンデッキをもどって、えきいりぐちのとこの喫茶店でいっぷく。ほのあと、かえりの電車にのる。さいしょは新鵜沼いき快速特急豊橋から東岡崎まで。車両は2205編成6両の2200系こおろぎ。つぎに豊明いきふつうで東岡崎からしんあんじょうまで。車両は、3703編成4両の3700系きんぎょばち。

2018.2.13 豊橋 (16) 東岡崎 - 豊明いきふつう 1040-1850 2018.2.13 豊橋 (17) 豊明いきふつう - 東岡崎(新鵜沼いき快速特急) 510-1590
(16) 東岡崎 - 豊明いきふつう(17) 豊明いきふつう - 東岡崎(新鵜沼いき快速特急)

さいごは西尾いきふつうでしんあんじょうから古井まで。車両は、まえに6048編成2両の6000系鉄仮面、うしろに6809編成2両の6800系きんぎょばちの混成車。まえ2両はいきにのったやつとおんなじやつだった。

2018.2.13 豊橋 (19) しんあんじょう - 豊明いきふつうと西尾いきふつう 1080
(19) しんあんじょう - 豊明いきふつうと西尾いきふつう

◇            ◇

  • 乗車記録 - 2018年2月13日、かようび、平日
    • いき
      • 古井 12:25 → (しんあんじょういきふつう) → 12:32 しんあんじょう
        〔5.7km、7分、48.9km/h〕
      • しんあんじょう 12:35 → (東岡崎いきふつう) → 12:45 東岡崎
        〔8.5km、10分、51.0km/h、古井から東岡崎まで350円〕
      • 東岡崎 13:47 → (豊橋いき快速特急) → 14:07 豊橋
        〔29.8km、20分、89.4km/h、東岡崎から豊橋まで550円〕
    • かえり
      • 豊橋 15:32 → (新鵜沼いき快速特急) → 15:51 東岡崎
        〔29.8km、19分、94.1km/h〕
      • 東岡崎 15:54 → (豊明いきふつう) → 16:04 しんあんじょう
        〔8.5km、10分、51.0km/h〕
      • しんあんじょう 16:07 → (西尾いきふつう) → 16:15 古井
        〔5.7km、8分、42.8km/h、豊橋から古井まで790円〕

(さんこう)