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リュック

鉄道

この広告みて、ほれ!っておもった。

もう電車で迷惑をかけない!
すぐにもちかえが可能なトートがたリュック!

トートがたリュック
〔ねたもと〕

◇            ◇

電車んなかでリュックしょったままじゃいかんだに! 広告でもいっとるように、電車んのったら、リュックはてにもちかえにゃいかんだて!


ふみきりをいく電車

名鉄

吉良吉田いき急行がふみきりをいく。

20160926_095105 しんあんじょう (1) 吉良吉田いき急行
20160926_095106 しんあんじょう (2) 吉良吉田いき急行
20160926_095122 しんあんじょう (3) 吉良吉田いき急行
(1) 吉良吉田いき急行 (2) (3)

東岡崎いきふつうがふみきりをいく。

20160926_100836 しんあんじょう (7) 東岡崎いきふつう
(7) 東岡崎いきふつう

岐阜いき急行がふみきりをいく。

20160926_102853 しんあんじょう (11) 岐阜いき急行
20160926_102905 しんあんじょう (12) 岐阜いき急行
(11) 岐阜いき急行 (12)

◇            ◇

えきのホームからみるのや、ほかの電車にのっとってみるのとちがって、ふみきりからみる電車のなんとでっかいことか。


にしおぐち

名鉄

はじめて西尾口でおりた。地平駅時代も高架駅になってからも、いっかいもおりたことのない西尾口ではじめておりた。

20160922_084436 西尾口 - しんあんじょういきふつう

◇            ◇

しゅっぱつは碧海古井から。ホームにはいってきた8時14分の西尾いきふつうにのる。

20160922_081452 碧海古井 - 西尾いきふつう 1280-720
(081452 碧海古井 - 西尾いきふつう)

堀内公園のつぎ、高架をあがって桜井にとうちゃく。

20160922 にしおいきふつう - 桜井
(西尾いきふつう - 桜井)

桜井から線路は複々線になって高架をおりていく。電車が南桜井につくと、そこそこのっとったひとたちがいっせいにおりていく。みんなアイシンエイダブリュのひとたちかな。えきをつくったかいもあるってもんだ。こっからまた線路は単線にもどるため、はんたい電車のとうちゃくをまってしゅっぱつ。

20160922_082105 西尾いきふつう - 南桜井 580-360 20160922_082112 西尾いきふつう - 南桜井 1280-720
(082105 西尾いきふつう - 南桜井)(082112)

がらすきになった電車は米津停車のつぎ、矢作川鉄橋をわたる。あめのためみずかさもおおい。

20160922_082445 西尾いきふつう - 矢作川鉄橋 615-475
20160922_082453 西尾いきふつう - 矢作川 640-480
(082445 西尾いきふつう - 矢作川鉄橋)(082453 矢作川)

桜町前停車のつぎ、電車は高架をかけあがって西尾口にとうちゃく。8時27分。高架は複線分のはばがあるだけど、これがいかされるのはいつのことか。

20160922_082707 西尾いきふつう - 高架をあがって西尾口え
20160922_082716 西尾いきふつう - 高架をあがって西尾口え
20160922_082728 西尾いきふつう - 西尾口
(082707 高架をあがって西尾口え)(082716)(082728 西尾いきふつう - 西尾口)

のってきた電車がつぎの西尾にむけてでていくのをみおくる。あめにぬれるあかい車体がうつくしい。

20160922_082816 西尾口 - 西尾いきふつう 580-480
(082816 西尾口 - 西尾いきふつう)

東北方向、まちなみのむこうに八面山(やつおもてやま)がそびえる。

20160922_083302 西尾口 - 八ツ面山
(083302 西尾口 - 八ツ面山)

しばしホームにとどまりいきかう電車を見物。このえきにとまる電車で、このえきを通過する電車で、これまでかぞえきれんぐらいこのホームをみてきとって、ひとけのないえきだな~っていつもおもっとっただけど、こうしてホームにとどまってみとると、ぞんがいに乗客のあることにおどろく。さいしょにホームにおりたときも、いく席かあるベンチになんにんかすわっとったし、ほのあとも電車の発着にあわせて、ひとがふえたりへったりしとる。ほいから、このえきを通過する電車の速度がおそいのもあたらしい発見だった。わが碧海古井なんか、通過電車は西尾線内運行最高速度の100キロでかけぬけていくってのにだ。まあはい0.8キロさきが拠点駅の西尾だでかな。西尾口をすぎてすぐ、また複線になるってことも関係あるかもしれん。分岐があるだ。さて、8時44分のしんあんじょういきふつうがでていったのをさいごに電車見物をきりあげ、ホームの階段をおりる。

20160922_084436 西尾口 - しんあんじょういきふつう
(084436 西尾口 - しんあんじょういきふつう)

ホームはけっこうなたかさがあり、階段はとちゅうのおどりばでおおきくみぎにクランクして、したのかいさつにつながる。

20160922_084533 西尾口=かいだん 20160922_084614 西尾口=かいだん
20160922_084634 西尾口=かいだん
(084533 かいだん)(084614)(084634 かいだんからかいさつをみおろす)

かいさつは、高架構造物と分離しとる駅舎たてもんのなかにあった。なんで一体じゃないのかふしぎだ。

20160922_084728 西尾口=かいさつ
(084728 西尾口=かいさつ)

駅舎をでても高架したのため、ぬれんくていい。ちょっといったとこで、高架をくぐる道路の歩道にでる。バス停をさがすと、高架をちょっとひだりにはずれたとこに標識がみえた。バスがくるまで高架したであめをしのいどって、バスがきたらかけつけやいいやっておもった。いってみて、あれれ。六万石くるりんバスのバス停だ。のるのは名鉄東部交通バス。さがしなおして、この道路をみぎにいったとこにバス停を発見。

20160922_084700 西尾口=かいさつのそと 20160922_084810 西尾口 - 六万石くるりんバス停留所
(084700 西尾口=かいさつのそと)(084810 西尾口 - 六万石くるりんバス停留所)

あかい電車が高架をいき、ほのあと高架をくぐってやってきた名鉄東部交通バスにのる。いきさきは岡崎駅西口。さっき高架のホームからみた八面山のほうにむかってバスはすすむ。

20160922_091344 西尾口 - しんあんじょういきふつう
(091344 西尾口 - しんあんじょういきふつう)

◇            ◇

(さんこう)

きょうの西尾線 - 2016.9.25

名鉄

午前中、桜井のアピタのとこやさんにいくのに電車でいってきた。

いき

10時15分、碧海古井のホームに西尾いきふつうがやってくる。車両は2両編成の鉄仮面だ。

20160925_101552 碧海古井 - 西尾いきふつう
(101552 碧海古井 - 西尾いきふつう)

10時16分、碧海古井をしゅっぱつ。新幹線をくぐっていく。

20160925_101626 西尾いきふつう - 碧海古井しゅっぱつ
(101626 西尾いきふつう - 碧海古井しゅっぱつ)

10時17分、堀内公園にとうちゃく。

20160925_101724 西尾いきふつう - 堀内公園
(101724 西尾いきふつう - 堀内公園)

10時19分、桜井にとうちゃく。

20160925_101911 西尾いきふつう - 桜井とうちゃく
(101911 西尾いきふつう - 桜井とうちゃく)

のってきた電車をおり、とこやさんにいく。

20160925_101956 桜井 - 西尾いきふつう
(101956 桜井 - 西尾いきふつう)

かえり

あたまがさっぱりしたとこで桜井のえきにもどる。まんだ時間がはやくていきかう電車を見物する。はんたいの吉良吉田いき急行がはいってくる。車両は6000系かんつうがたと6800系きんぎょばちの混成だ。

20160925_113155 桜井 - 吉良吉田いき急行(6000系と6800系)
20160925_113230 桜井 - 吉良吉田いき急行(6000系と6800系)
(113155 桜井 - 吉良吉田いき急行(6000系と6800系))(113230)

つぎに、3500系きんぎょばちの佐屋いき急行がはいってくる。碧海古井にとまらん電車のため、みおくり。

20160925_113939 桜井 - 佐屋いき急行(3500系)
(113939 桜井 - 佐屋いき急行(3500系))

また、はんたいの西尾いきふつうがはいってくる。

20160925_114909 桜井 - 西尾いきふつう
(114909 桜井 - 西尾いきふつう)

つぎにやってきた11時51分のしんあんじょういきふつうにのって、碧海古井にもどる。

20160925_115144 桜井 - しんあんじょういきふつう 20160925_115554 碧海古井 - しんあんじょういきふつう
(115144 桜井)(115554 碧海古井 - しんあんじょういきふつう)

  • 乗車記録 - 2016.9.25 にちようび
    • いき
      碧海古井 10:16 → (西尾いきふつう) → 10:19 桜井
      〔2.2km、3分、44.0km/h、170円〕
    • かえり
      桜井 11:51 → (西尾いきふつう) → 11:55 碧海古井
      〔2.2km、4分、33.0km/h、170円〕

(さんこう)

名鉄東部交通バスで西尾口駅から岡崎駅西口まで - 西尾鉄道をしのんで

バス 西尾鉄道

むかし西尾鉄道っていう鉄道があって、西尾と岡崎をむすんどっただけど、おとつい2016年9月22日、この西尾鉄道をしのんで、西尾口駅から岡崎駅西口まであめんなかを名鉄東部交通バスにのってきた。

20160922_093414 岡崎駅西口いきバス - 中島橋西交差点

◇            ◇

にしおぐちえき

バス路線名は西尾岡崎駅西口線っていって西尾が起点になるだけど、しゅっぱつはみっつめのバス停、西尾口駅にした。碧海古井からのった電車を西尾口でおり、ちょっとひがしにいったとこに西尾口駅バス停をみつける。なんで高架したにバス停をおかんかったのか。あめでぬれちゃうじゃんか。あかい電車が高架をいき、ほのあと高架をくぐって名鉄東部交通バスのバスがやってくる。外観はぱっとみ名鉄バスだけど、みどりいろのほそい線がはいっとるのがちがいだ。マナカよみとり機はなく、整理券をとってバスにのりこむ。名鉄バスからきりはなされた名鉄東部交通バスにICカード乗車券はない。バスはふるいかたのバスだけど、座席はさいしんがたのバスのよりゆったりしとって、これはありがたい。乗客はおれ以外にひとりだけ。さあ、岡崎駅西口にむけてしゅっぱ~つ!

20160922_091510 西尾口バス停 - 岡崎駅西口いきバス
(091510 西尾口バス停 - 岡崎駅西口いきバス)

ところで、西尾口のえきから西尾口駅バス停まであるくあいだに、ラーメンやさんのとこからななめに東北方向にはいっていくみちがあって、これが西尾鉄道の廃線あとになるってきいとって、バス路線と再会するっていう西尾市民病院まであるいていきたかっただけど、これについてはあいにくのあめのため断念。

20160922_085259 西尾鉄道廃線あと
(085259 西尾鉄道廃線あと)

くまみにし

さて、西尾口駅バス停をでたわが岡崎駅西口いきバスは、熊味町西交差点を左折。また、ちょこっといったとこの熊味町北交差点を左折。バスは進行方向を東北にかえる。ふたつの交差点のあいだに、熊味西バス停っていうバス停があったはずだけどきづかんじゃった。

20160922_091550 岡崎駅西口いきバス - 熊味町西交差点を左折 20160922_091614 岡崎駅西口いきバス - 熊味町北交差点を左折
(091550 熊味町西交差点を左折)(091614 熊味町北交差点を左折)

くまみ

熊味バス停を通過。とおりはクルマどおりだ。

20160922_091716 岡崎駅西口いきバス - 熊味バス停
(091716 岡崎駅西口いきバス - 熊味バス停)

にしおしみんびょういん

西尾市民病院バス停は、交差点をひだりにまがって病院たてもののまえに停車。のりおりなく、また、もとのクルマどおりにもどる。

20160922_091807 岡崎駅西口いきバス - 左折して市民病院え 20160922_091900 岡崎駅西口いきバス - 西尾市民病院バス停
(091807 岡崎駅西口いきバス - 左折して市民病院え)
(091900 岡崎駅西口いきバス - 西尾市民病院バス停)

やつおもてにし

おおきな交差点のてまえ、八面西バス停を通過。交差するひろいみちは西尾市街地の環状道路だ。

20160922_091954 岡崎駅西口いきバス - 八ツ面西バス停
(091954 岡崎駅西口いきバス - 八ツ面西バス停)

やつおもてきた

八面山(やつおもてやま)の西北のふもとまできたとこの八面北バス停を通過。八面山は西尾ずいいちの名山で、わが母校、西尾高校の校歌にも「八面山上(はちめんさんじょう)くもはいき♪」ってうたわれとる。

20160922_092031 岡崎駅西口いきバス - 八ツ面北バス停
(092031 岡崎駅西口いきバス - 八ツ面北バス停)

ろうじんほーむまえ

八面やまのきたまでいったとこで、八ツ面町交差点を左折。進行方向をきたにかえる。ずーっといくと志貴野橋(しきのばし)で、矢作川をわたったむこうはあんじょうだ。

20160922_092102 岡崎駅西口いきバス - 八ツ面町交差点を左折
(092102 岡崎駅西口いきバス - 八ツ面町交差点を左折)

老人ホーム前バス停を通過。こんなまちからはずれたとこに老人ホームがあったのか。

20160922_092134 岡崎駅西口いきバス - 老人ホーム前バス停
(092134 岡崎駅西口いきバス - 老人ホーム前バス停)

なかはら

中原バス停を通過。ひだりは西尾自動車学校だ。

20160922_092211 岡崎駅西口いきバス - 中原バス停を通過
(092211 岡崎駅西口いきバス - 中原バス停)

志貴野橋までいっちゃうことなく、中原町交差点を右折。進行方向をひがしにかえる。

20160922_092249 岡崎駅西口いきバス - 中原町交差点を右折
(092249 岡崎駅西口いきバス - 中原町交差点を右折)

なかのごうだんちぐち

中野郷団地口バス停を通過。ほんな団地がどこにあるのかっておもったけど、いま地図をみてみると、こっから東北に国道23号線をくぐっていったとこに市営中野郷住宅ってのがあった。

20160922_092400 岡崎駅西口いきバス - 中野郷団地口バス停
(092400 岡崎駅西口いきバス - 中野郷団地口バス停)

そうごうたいいくかん/にしおひがしこうこうまえ

国道23号線をくぐってちょっといったとこで、総合体育館/西尾東高前バス停となる。体育館と高校がとなりあわせにあるだけど、まちからはるかにはなれたこんなさびしいとこにつくっちゃっただね。

20160922_092511 岡崎駅西口いきバス - 総合体育館/西尾東高校前バス停
(092511 岡崎駅西口いきバス - 総合体育館/西尾東高前バス停)

おじまじゅうたくみなみ

志籠谷(しこや)交差点を直進。きゅうにみちはせばくなる。

20160922_092606 岡崎駅西口いきバス - 志籠谷(しこや)交差点を直進
(092606 岡崎駅西口いきバス - 志籠谷(しこや)交差点を直進)

正面にどてがみえたとこで小島住宅南バス停にとうちゃく。いま地図をみてみると、こっちは県営住宅だ。さきにのっとったおんなのひとがここでおりる。これからさき、運転士さんと一対一か。

20160922_092645 岡崎駅西口いきバス - 小島住宅南バス停(おじまじゅうたくみなみ)
(092645 岡崎駅西口いきバス - 小島住宅南バス停)

おじま

さて、わが岡崎駅西口いきバスはどてをかけあがり、ふるめかしいトラス橋をわたる。おー、矢作古川(やはぎふるかわ)じゃんか。ほういやあ、むかし学校さぼってこのへんうろうろしとったことがあったわ。

20160922_092719 岡崎駅西口いきバス - 矢作古川の堤防にでる 20160922_092741 岡崎駅西口いきバス - 矢作古川をわたる
(092719 岡崎駅西口いきバス - 矢作古川の堤防にでる)(092741 矢作古川をわたる)

小島町(おじまちょう)交差点を直進。

20160922_092808 岡崎駅西口いきバス - 小島町交差点を直進
(092808 岡崎駅西口いきバス - 小島町交差点を直進)

小島バス停を通過。あめはふりつづく。

20160922_092830 岡崎駅西口いきバス - 小島バス停(おじま)
(092830 岡崎駅西口いきバス - 小島バス停)

みわしょうがっこうまえ

ななめにかかるコンクリート橋で安藤川をわたると、すぐにみちはひだりにまがってちょっとのあいだ安藤川の左岸をはしる。

20160922_092931 岡崎駅西口いきバス - 米野町交差点を直進
(092931 岡崎駅西口いきバス - 米野町交差点を直進)

米野町(こめのちょう)交差点をすぎたとこの三和小学校前バス停を通過。ひだりはかわだけど、みぎには小学校のほか、駐在所、消防の出張所、お医者さん、保育園、ふれあいセンター、農協の支店といろんな施設が集中しとって、ここがこの地域の中心であることがわかる。

20160922_092944 岡崎駅西口いきバス - 三和小学校前バス停
(092944 岡崎駅西口いきバス - 三和小学校前バス停)

おぞの

安藤川からはなれて西尾市から岡崎市にはいる。

20160922_093032 岡崎駅西口いきバス - ようこそ岡崎市え♪
(093032 岡崎駅西口いきバス - ようこそ岡崎市え♪)

おおきなみちとななめに交差する交差点のてまえの小園バス停を通過。

20160922_093040 岡崎駅西口いきバス - 小園バス停(おぞの)
(093040 岡崎駅西口いきバス - 小園バス停)

みなみなかじま

ちょっといって、みぎてにおみず系のみせの看板がつくなっとるのがみえる。

20160922_093114 岡崎駅西口いきバス - 小園と南中島のあいだ
(093114 岡崎駅西口いきバス - 小園と南中島のあいだ)

岡崎市にはいってふたつめのバス停、南中島バス停がちかづく。おおっ、まっとるひとがおるじゃんか。やねもなく、かさをさしてまっとる。乗客はふたりに。このさき、バス停バス停でちょこっとづつのってくる。

20160922_093133 岡崎駅西口いきバス - 南中島バス停
(093133 岡崎駅西口いきバス - 南中島バス停)

なかじまほんまち

みちはぐいーんってひだりにまがり、バスは進行方向東北にかえる。左右にはいくつかみせもある。

20160922_093225 岡崎駅西口いきバス - 近江屋酒店
(093225 岡崎駅西口いきバス - 近江屋酒店)

中島本町バス停。

20160922_093245 岡崎駅西口いきバス - 中島本町てまえ
20160922_093251 岡崎駅西口いきバス - 中島本町バス停
(093245 岡崎駅西口いきバス - 中島本町てまえ)(093251 中島本町バス停)

なかじま

中島橋西交差点で信号まち。ひだりは矢作川をわたる小川橋につながり、みぎはすぐに広田川(こうたがわ)をわたって、ちょっといってさかをあがるとデンソー西尾製作所がある。

20160922_093329 岡崎駅西口いきバス - 中島橋西交差点を直進
(093329 岡崎駅西口いきバス - 中島橋西交差点を直進)

ここでみぎからバスがやってくる。信号を右折して、わが岡崎駅西口いきバスのさきをいく。こんなとこで名鉄東部交通バスのランデブー走行か。わりこんできたバスも西尾と岡崎をつなぐバスだけど、つぎの中島でわが岡崎駅西口いきバスの経路と交差する経路をとって岡崎駅西口にいたり、さらに東岡崎までいく。ちなみに、あとで時刻表をたしかめてみると、ひるまの時間帯、こっちが2時間に1本なのにたいして、むこうは1時間に1本の運行だ。

20160922_093414 岡崎駅西口いきバス - 中島橋西交差点
(093414 岡崎駅西口いきバス - 中島橋西交差点)

中島バス停。中島の集落は広田川をせにひろがり、西尾鉄道もこのみちと広田川にはさまれたせばいとこをとおっとって、中島のえきもこのバス停のすぐみぎがわにあったらしい。

20160922_093535 岡崎駅西口いきバス - 中島バス停
(093535 岡崎駅西口いきバス - 中島バス停)

中島バス停からちょっといったとこで、さっきわりこんできたバスが交差点からひだりにはいったとこをむこうにいくのがみえた。

なかじまのうきょうまえ

中島農協前バス停を通過。

20160922_093647 岡崎駅西口いきバス - 中島農協前バス停通過
093647 岡崎駅西口いきバス - 中島農協前バス停

いのうえ

井ノ上バス停。かさをさしてバスをまっとるのがふびんだ。岡崎市にはいったさいしょのバス停、小園バス停からこの井ノ上バス停までが中島の区域であり、じつにおおきなむらだ。

20160922_093728 岡崎駅西口いきバス - 井ノ上バス停
(093728 岡崎駅西口いきバス - 井ノ上バス停)

しょうな

東海道新幹線をくぐる。

20160922_093807 岡崎駅西口いきバス - 東海道新幹線をくぐる
(093807 岡崎駅西口いきバス - 東海道新幹線をくぐる)

正名(しょうな)バス停。あめはふりつづく。

20160922_093838 岡崎駅西口いきバス - 正名バス停(しょうな)
(093838 岡崎駅西口いきバス - 正名バス停)

正名バス停をでると、ひだりにたんぼがひろがる。あの悠紀斎田もこんなかのどっかにあるのか。

20160922_093941 岡崎駅西口いきバス - 正名と中村のあいだ
(093941 岡崎駅西口いきバス - 正名と中村のあいだ)

なかむら

中村バス停。

20160922_093953 岡崎駅西口いきバス - 中村バス停
(093953 岡崎駅西口いきバス - 中村バス停)

くにまさ

さて、みちがおおきくひだりにまがっておおきなみちにでて、これを右折。

20160922_094028 岡崎駅西口いきバス - 左折 20160922_094043 岡崎駅西口いきバス - 右折
(094028 岡崎駅西口いきバス - 左折)(094043 右折)

おおきなみちにでてすぐに国正(くにまさ)バス停となる。歩道のはしに標識がぽつんとたつ。

20160922_094048 岡崎駅西口いきバス - 国正バス停
(094048 岡崎駅西口いきバス - 国正バス停)

たかす

国正バス停からすぐ占部川(うらべがわ)をわたって、またすぐにひだりにななめにはいっていく。むかしっからの街道とあたらしいみちが角度なく交差するため、こんなにこちゃこちゃした経路になっちゃっただ。

20160922_094117 岡崎駅西口いきバス - 県道43号線からひだりにはいる
(094117 岡崎駅西口いきバス - 県道43号線からひだりにはいる)

じきに高須バス停となる。けっこうまちっていうかんじだ。いま、地図でたしかめると、まあはい福岡にはいっとる。中島がおおきなむらってかんじなのにたいして、福岡はおおきなまちってかんじだ。

20160922_094152 岡崎駅西口いきバス - 高須バス停
(094152 岡崎駅西口いきバス - 高須バス停)

ふくおかゆうびんきょくまえ

福岡のまちなみをバスはいく。

20160922_094228 岡崎駅西口いきバス - 今川畳店
(094228 岡崎駅西口いきバス - 今川畳店)

福岡の中心とおもわれる玉川橋のとこで、福岡郵便局前バス停となる。こっからひだりにいったとこに、西尾鉄道の福岡のえきがあって、いまも福岡町バス停としてつかわれとる。

20160922_094303 岡崎駅西口いきバス - 福岡郵便局前バス停(玉川橋)
(094303 岡崎駅西口いきバス - 福岡郵便局前バス停)

わかまつちょう

福岡郵便局バス停のへんから進行方向はほとんどきたになっとるだけど、ちょっとまちなみがとぎれたへんから、みちはどもり高架となってのぼっていき、ほそいみちをこえていく。この、したのほそいみちこそが西尾鉄道の廃線あとなだけど、ほのことをうえのみちをはしるドライバーのうちのどいだけのひとがしっとることか。ちなみに、廃線あとはながらく名鉄バス専用道としてつかわれとっただけど、ことし2016年3月31日で廃止されとる。

20160922_094355 岡崎駅西口いきバス - さかをあがる
20160922_094407 岡崎駅西口いきバス - バス専用道ごえ
(094355 岡崎駅西口いきバス - さかをあがる)(094407 バス専用道ごえ)

どもり高架からふつうのみちにもどって、若松町バス停にとうちゃく。まんだまちなみはまばらだ。

20160922_094459 岡崎駅西口いきバス - 若松町バス停
(094459 岡崎駅西口いきバス - 若松町バス停)

はしら

左右はだんだんまちになっていく。岡崎小学校東交差点なんてとこもとおって、もともと羽根村(はねむら)だったこの岡崎駅周辺の小学校が岡崎をなのったのがふしぎだっただけど、羽根村が一時期岡崎村をなのったことがあることがわかり、なっとくした。岡崎村時代にこの岡崎小学校をつくったにちがいない。ちなみに、ほんものの岡崎はこのとき岡崎町だって、岡崎町と岡崎村がならんであるっていう状態だった。

20160922_094543 岡崎駅西口いきバス - 岡崎小学校東交差点
20160922_094630 岡崎駅西口いきバス - 岡崎南自動車学校
(094543 岡崎駅西口いきバス - 岡崎小学校東交差点)(094630 岡崎南自動車学校)

柱(はしら)バス停にとうちゃく。乗客もちょこっとづつふえて車内はそこそこの人数になっとっただけど、終点のひとつてまえのこのバス停でバスをおりるひとがひとり。

20160922_094645 岡崎駅西口いきバス - 柱バス停
(094645 岡崎駅西口いきバス - 柱バス停)

おかざきえきにしぐち

柱町土取(はしらちょうつちとり)交差点で右折。

20160922_094737 岡崎駅西口いきバス - 柱町土取交差点を右折
(094737 岡崎駅西口いきバス - 柱町土取交差点を右折)

すぐ正面が岡崎駅だ。ついにここまでやってきた。

20160922_094827 岡崎駅西口いきバス - 岡崎駅
(094827 岡崎駅西口いきバス - 岡崎駅)

ロータリーをはいって、駅舎まんまえのバスのりばにつく。

20160922_094901 岡崎駅西口いきバス - 岡崎駅西口バスのりば
(094901 岡崎駅西口いきバス - 岡崎駅西口バスのりば)

ここ岡崎駅西口までのってきたバスの方向幕が、おりかえし西尾いきにかわるのをたしかめ、ながいながいバスのたびをおえる。

20160922_095043 岡崎駅西口バスのりば - 西尾いきバス
(095043 岡崎駅西口バスのりば - 西尾いきバス)

名鉄東部交通バス乗車記録 - 2016年9月22日、もくようび、はたび
  • 西尾-岡崎駅西口線
    西尾口駅 9:15 → 9:18 西尾市民病院 9:19 → 総合体育館/西尾東高前 9:24 → 三和小学校前 9:29 → 中島 9:34 → 福岡郵便局前 9:41 → 9:46 岡崎駅西口
    〔所要時間=31分、料金=680円〕
    (※ おもなバス停のみ記載) (※ 起点の西尾しゅっぱつは 9:10)

路線図

路線図 (1)
名鉄東部交通バス - 西尾岡崎駅西口線 - 部分図 (1)

路線図 (2)
名鉄東部交通バス - 西尾岡崎駅西口線 - 部分図 (2)

路線図 (3)
名鉄東部交通バス - 西尾岡崎駅西口線 - 部分図 (3)

◇            ◇

(さんこう)

悠紀斎田と西尾鉄道

西尾鉄道

1900年、全国で耕地整理法が施行され、中島村(なかじまむら)ではいちはやくこれを実施。1911年、西尾と岡崎をむすぶ西尾鉄道が開通し、中島村にもえきができる。1915年、大正天皇即位にともなう大嘗祭(だいじょうさい)につかう新米を生産する悠紀斎田(ゆきさいでん)にえらばれた中島村のたんぼで、おたうえ式がおこなわれる。全国からあつまってくるおたうえ式参観者の輸送に西尾鉄道はだいかつやく。

以上がきょう2016年9月22日にかくにんできたことがらなだけど、資料のある岡崎市悠紀の里(おかざきしゆきのさと)や西尾鉄道廃線あとに案内してくださった、中島村、いまは岡崎市中島町におすまいのわがフェースブックともだち甲さんには感謝もうしあげたい。

以下、それぞれのことがらについてまあちょっとくわしく説明し、きょうみてきた西尾鉄道廃線あとのようすについても紹介する。

20160922_153106 矢作古川鉄橋 - 西尾鉄道試運転列車(1911年)1050-680

◇            ◇

中島村の耕地整理

中島村の耕地整理については、さいしょにかいたとおり全国でもいちはやく実施されたもんだけど、耕地整理前后の地図をくらべてみると、ほのすばらしさがようわかる。不整形で面積もちいさなたんぼやはたけが、整形で面積もおおきなものにかわっとる。じつにみごとだ。中島村での実施をかわきりに、六ツ美(むつみ)地区全域にひろがっていったとのこと。

20160922_153958 中島の耕地整理図
(中島の耕地整理図)

西尾鉄道の開通

1911年、岡崎新-西尾間で開業した西尾鉄道は、つぎの写真のように、ちいさな蒸気機関車が客車をひっぱる軽便鉄道(けいべんてつどう)だった。

20160922_153106 矢作古川鉄橋 - 西尾鉄道試運転列車(1911年)1050-680
(矢作古川鉄橋 - 西尾鉄道試運転列車(1911年))

開業后も路線を延伸。1915年の悠紀斎田おたうえ式までには、平坂方面は港前まで、吉良方面は横須賀口までたっする。さらに吉良方面は、このとしのうちに吉良吉田までたっする。

20160922_153052 1915年大嘗祭悠紀斎田当時の西尾鉄道路線図
(大嘗祭悠紀斎田当時の西尾鉄道路線図)

悠紀斎田

中島村のたんぼが悠紀斎田にえらばれたのは、全国でもいちはやく耕地整理がおこなわれたことがかわれたためらしい。国策に協力して美田を整備したっていうことだね。悠紀斎田で生産された新米がつかわれる大嘗祭ってのは、つぎにかいてあるとおり、一代の天皇のうちにいっかいだけおこなわれるっていう、とってもとってもだいじな儀式だっただ。中島村のひとたちがいまもこのことをほこりにおもっとるっていうのも、うなずける。

20160922_154300 大嘗祭とは - 斎田地いちらん
(大嘗祭とは - 斎田地いちらん)

ちなみに悠紀斎田と同様の同様のもので主基斎田(すきさいでん)ってのもあるだけど、悠紀斎田が東国からえらばれたもので、主基斎田が西国からえらばれたものであるとのこと。

20160922_154318 悠紀斎田、主基斎田とは
(悠紀斎田、主基斎田とは)

西尾鉄道廃線あとをたずねる

岡崎市悠紀の里のある中島から西尾口駅にかけては、ほとんどのとこで廃線あとが道路に転用されとって、これをとおっていくことができた。いや、じつにおどろきだ。1943年の西尾鉄道の廃止からまあはい73年もたつっていうのに。

安藤川鉄橋もこのように橋台がはっきりとのこっとる。この鉄橋は線形改良のためにかけかえられたっていい、かけかえのあとはかわをななめにわたるようになった。う~ん、はし部分がながくなることは、建設のときもほのあともおかねのかかることなのに、ようやったもんだって感心。

20160922_162209 安藤川鉄橋あと 20160922_162308 安藤川鉄橋あと
20160922_162353 安藤川鉄橋あと
(20160922_162209 安藤川鉄橋あと)(162308)(162353)

安藤川鉄橋から西尾方面をみても、このとおり廃線あとを転用した道路がつながっとる。カントリーロード♪テイクミーホーム♪ってかんじのみちだ。

20160922_162323 安藤川鉄橋あとから西尾方面をみる
20160922_162646 安藤川鉄橋あとから西尾方面をみる
(20160922_162323 安藤川鉄橋あとから西尾方面をみる)(162646)

矢作古川鉄橋のあとも、このようにはっきりわかる。

20160922_163115 矢作古川鉄橋あと
20160922_163523 矢作古川鉄橋あと
(20160922_163115 矢作古川鉄橋あと)(163523)

矢作古川鉄橋からは、八面山(やつおもてやま)のみなみがわのふもとにそって、廃線あとを転用した道路がのびていく。

20160922_163713 矢作古川鉄橋あとから西尾方面をみる
(20160922_163713 矢作古川鉄橋あとから西尾方面をみる)

さらに、西尾市民病院をとおって西尾口駅にいたり、廃線あとをたどるたびをおえる。

20160922_164255 西尾口付駅近の西尾鉄道廃線あと
20160922_085227 西尾口駅付近の西尾鉄道廃線あと
(20160922_164255 西尾口付駅近の西尾鉄道廃線あと)(20160922_085227)


(さんこう)

名鉄資料館でみてきたもの (3) 新名古屋駅開業ぜんごの沿線案内図

名鉄

2016年9月15日、名鉄資料館にいっていろんな展示物をみてきた。ほれらのものをちょこっとづつ紹介していっとるだけど、こんかい第3回は新名古屋駅開業ぜんごの沿線案内図を紹介する。

新名古屋駅開業まえの沿線案内図

新名古屋駅の開業は1941年8月12日。うん、太平洋戦争がはじまったのが1941年12月ようかだで、ほのわずか4か月まえのことだ。よのなかがアメリカとの戦争にむかってすすんどった時代だね。ほんな時代に新名古屋駅は開業しただ。で、ほの開業まえの路線図ってことで、まんだ名鉄全線が東部線と西部線にわかれとって、当時は碧海電鉄だったわが西尾線をふくむ東部線は神宮前どまりだっただ。西部線のほうは押切町から路面電車区間にのりいれて、柳橋どまり。

20160915 名鉄資料館 (8) 路線図 - 新名古屋駅開業まえの沿線案内図 1240-720
〔かくだい〕

さて、部分的に拡大してみてみる。まずは、西三河地区。いまの三河線がまんだ三河鉄道になっとる。きたは西中金(にしなかがね)まではいいだけど、みなみはいまの蒲郡線区間までが三河鉄道だっただ。ほれと挙母線と岡崎市内線もまんだ三河鉄道のもんだった。いっぽうで、西尾鉄道と平坂支線はまあはい名鉄にくみこまれとるね。ところでわが西尾線だけど、このときはまんだ碧海電鉄が運行しとった。ぜんたいにいまより充実した路線網だけど、名鉄以外の私鉄もがんばっとっただね。

新名古屋駅開業まえの名鉄沿線案内図(西三河) 720-1280
〔かくだい〕

つぎに名古屋都心部。さっきいった東部線が神宮前どまり、西部線が柳橋どまりなのがわかるね。あと、瀬戸線は堀川までのりいれとった。館長さんのはなしによると、瀬戸のせとものをここまではこんできて、舟運につないどったとのこと。瀬戸線布設のそもそもの目的がせとものをはこぶことにあったらしい。

20160915 名鉄資料館 (10) 路線図 - 新名古屋駅開業まえの沿線案内図 720-1260
〔かくだい〕

さいごに、岐阜市以北。うーん、岐阜市内線はある。ほれにつながる美濃町線は関から美濃町までいっとる。揖斐線は本揖斐までいってはおるけど、岐阜市内線と忠節のとこでとぎれとる。揖斐線から黒野で分岐する谷汲線はくろいほそ線になっとるけど、これは谷汲鉄道っていう他社線だったみたいだね。

20160915 名鉄資料館 (11) 路線図 - 新名古屋駅開業まえの沿線案内図 1280-720
〔かくだい〕

新名古屋駅が開業したあとの沿線案内図

新名古屋駅が開業したあとは、いっきにあかい実線がふえる。ほれまで他社線だったものを名鉄が合併しただ。いや、ほれにしても、この「沿線案内図」のさいしょのとこにかいてある「たかめよ交通道徳」「大東亜の指導国民」の文字が戦争のいろこさをものがたる。

20160915 名鉄資料館 (104) 路線図 - 名鉄沿線案内 1280-575
〔かくだい〕

西三河地区もぜんぶあかい実線になった。

名鉄電車沿線案内(西三河) 720-1210
〔かくだい〕

鉄軌道開業いちらん

これはおまけだけど、廃止区間をふくめた名鉄全線の路線図にそれぞれ区間の開業年をかきこんだ地図をさいごにけいさいしとく。

20160915 名鉄資料館 (75) 路線図 - 鉄軌道開業いちらん 620-690
〔かくだい〕

20160915 名鉄資料館 (76) 路線図 - 鉄軌道開業いちらん 1160-720
〔かくだい〕

20160915 名鉄資料館 (77) 路線図 - 鉄軌道開業いちらん 1200-720
〔かくだい〕

20160915 名鉄資料館 (78) 路線図 - 鉄軌道開業いちらん 720-1280
〔かくだい〕

20160915 名鉄資料館 (79) 路線図 - 鉄軌道開業いちらん 1080-610
〔かくだい〕


(さんこう)