名鉄電車がしかと衝突 - 2019年1月15日

きのう2019年1月15日のよる、名鉄電車がしかと衝突したげな。

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名鉄電車運行情報 - 2019年1月15日22時20分現在
  • 2019年1月15日22時01分頃、名古屋本線名電赤坂駅御油駅間における鹿との衝突による車両点検のため、名古屋本線の一部列車に遅延が発生しております。
    2019-01-15 名鉄電車がしかと衝突 680-680
  • お急ぎのところ大変ご迷惑をおかけいたします。

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いや~、おどろたね~。ワイドビュー南紀ワイドビューひだが三重県岐阜県の山間僻地で列車がしかと衝突ってのはきくけど、愛知県でしかも名古屋本線の平野部で電車がしかと衝突っていうだでね。名電赤坂駅(めいでんあかさかえき)と御油駅(ごゆえき)のあいだっていうと、筆者もきのうのひるまこの区間を電車でとおったとこだよ。

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2019年1月15日(火)発生のダイヤのみだれについて(おわび) - 2019年1月16日
  • 2019年1月15日(火)22時01分頃、名古屋本線名電赤坂駅御油駅間において、鹿と衝突したため車両点検を実施いたしました。この影響により同線を中心に一部列車に遅延が発生いたしました。
  • ご利用のお客さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

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(さんこう)

平針え - 2019年1月ここのか

2019.1.9 (4) 知立 - 猿投いきふつう 2000-1500

2019年1月ここのか、むすめがあかんぼうをつれて免許更新するのにつきそうため、平針(ひらばり)にいってきた。西尾線名古屋本線三河線豊田線ってのりついでいったようすを以下に紹介する。

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2019.1.9 (1) ふるい - しんあんじょういきふつう 1600-1200

さいしょは西尾線。ふるい8時17分のしんあんじょういきふつうにのる。2両編成の6000系かんつうがた。あんじょう平野をきたにすすんで、8時26分、しんあんじょうにとうちゃく。

2019.1.9 (2) しんあんじょう - 岐阜いき特急 1790-1500

名古屋本線にのりかえ。西尾線がおくれとったせいで、のりつげるべき8時28分の須ヶ口(すかぐち)いき特急も8時29分の岩倉(いわくら)いきふつうもいっちゃったあとで、しんあんじょう8時35分の岐阜いき特急にのる。2200系こおろぎ。さいきん西尾線は慢性的におくれとるだけど、南桜井(みなみさくらい)を利用するアイシンエイダブリュの社員が激増しとるのに、ダイヤがむかしのまんまだでだ。南桜井での停車時間をまっとながくとらんとむりがある。西三河平野をにしにすすんで、8時39分、知立(ちりゅう)にとうちゃく。

2019.1.9 (3) 知立 - 6番のりば回送 1600-1200

三河線にのりかえのためホームを移動したとこで、名古屋本線をひがしいきに回送電車がいくのがみえる。

2019.1.9 (4) 知立 - 猿投いきふつう 2000-1500
2019.1.9 (5) 猿投いきふつう - 知立「6034」 800-600

知立8時50分の猿投(さなげ)いきふつうにのる。2両編成の6000系かんつうがたふたつを連結したやつ。

2019.1.9 (6) 猿投いきふつう - 知立しゅっぱつ 1560-1200
2019.1.9 (7) 猿投いきふつう - 知立すぎ 1600-1200

信号があおにかわって、しゅっぱつ。電車はすぐに、複線でみぎにまがっていく三河線碧南(へきなん)方面線から、単線でひだりにまがっていく三河線豊田市(とよだし)方面線に分岐して、きたにすすむ。三河線は西三河西部を南北に縦断する線なだけど、まんなかの知立でにしがわに反転分岐するかたちでつながっとるだ。

2019.1.9 (8) 猿投いきふつう - 知立三河知立間 1200-900 2019.1.9 (9) 猿投いきふつう - 三河知立(知立いきふつう) 800-600

名古屋本線のしたをくぐって、すぐに三河知立(みかわちりゅう)にとうちゃく。はんたい電車のとうちゃくをまって、しゅっぱつ。

2019.1.9 (10) 猿投いきふつう - 三河八橋てまえ 1600-1200
2019.1.9 (11) 猿投いきふつう - 三河八橋 1600-1200

えきのどえらいてまえで分岐をひだりにはいってから高架をあがって、三河八橋(みかわはつはし)にとうちゃく。在原業平(ありわらのなりひら)の「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」のかきつばたのうたで有名な八橋だけど、えきの所在地は知立市内の八橋からはずれて、豊田市内にはいった花園町(はなぞのちょう)になる。

2019.1.9 (12) 猿投いきふつう - 三河八橋しゅっぱつ 2000-1500

しゅっぱつしてまたはんたい線と合流して単線になるだけど、ほの分岐よりてまえの、ひだりの盲腸線に分岐する分岐器が、しゅっぱつ直前に進行方向にきりかわるのをかくにん。なんでこんな盲腸線があるのかふしぎだし、ほれまで分岐器が盲腸線方向にむいとったのもふしぎだ。電車は、複線のはばの用地がある高架をしばらくすすんでから、地平におりる。

2019.1.9 (13) 猿投いきふつう - 若林 1600-1200

はんたい電車のまつ若林(わかばやし)にとうちゃく。通常とはんたいのみぎがわ通行だ。

2019.1.9 (14) 猿投いきふつう - 若林竹村間 2000-1500

電車は碧海台地(へっかいだいち)をにしにおちたとこを、おんたけさんにむかってきたにすすむ。みぎうえに集落、ひだりにたんぼっていうふうけいがつづく。わが西尾線も碧海台地のひがしのふちをはしるだけど、台地のうえにのったとこをはしるのと対照的だ。

2019.1.9 (15) 猿投いきふつう - 竹村 1700-1180

竹村(たけむら)にとうちゃく。ここもみぎがわ通行だ。

2019.1.9 (16) 猿投いきふつう - 土橋 1600-1200

はんたい電車のまつ土橋(つちはし)にとうちゃく。若林、竹村、土橋って、つちくさいなまえのえきがつづくもんだ。

2019.1.9 (17) 猿投いきふつう - 上挙母 1560-1170
2019.1.9 (18) 猿投いきふつう - 上挙母 1200-900

挙母(うわごろも)にとうちゃく。てまえにみぎうしろにのびる盲腸線は、挙母線(ころもせん)のあとだ。挙母ってのは豊田のむかしのなまえで、挙母線ってのは岡崎の中心、東岡崎(ひがしおかざき)から岡崎市街地北部の大樹寺(だいじゅうじ)、百々(どうど)、岩津(いわづ)、細川(ほそかわ)をとおって、ここ上挙母につながる線だ。いまはむかし。厳密にいうと、東岡崎から大樹寺までは路面電車岡崎市内線。けっこうなんにんかのひとがここ上挙母でおりただけど、わが電車がいくまで構内ふみきりでふみきりまち。

2019.1.9 (19) 猿投いきふつう - 上挙母豊田市間 2000-1470

単線の高架をあがってすすんだとこで、正面に松坂屋(まつざかや)のビルがみえてくる。

2019.1.9 (20) 猿投いきふつう - 豊田市 1800-1350
2019.1.9 (21)  猿投いきふつう - 豊田市 1200-900
2019.1.9 (22) 豊田市 - 猿投いきふつう 1800-1350

高架のまま9時14分、豊田市は1番のりばにとうちゃく。下車。ほとんどのひとがここで電車をおりる。

2019.1.9 (23) 豊田市 - えきまえどおり 1600-1200

えきまえどおりのうつくしいこと。豊田市えきまえは西三河ずいいちのにぎわいだ。ついこないだまでは、じょうかまちでありしゅくばまちでもあった岡崎が西三河の中心都市だった。もちろんトヨタ自動車の繁栄によるとこがおおきいだけど、豊田市当局がまちづくりにかけてきた情熱によるとこでもある。

2019.1.9 (24) 豊田市 - 上小田井いきふつう 1800-1350 2019.1.9 (25) 上小田井いきふつう - 豊田市 1600-1200

豊田線にのりかえのため2番のりばに移動。豊田市9時23分の上小田井(かみおたい)いきふつうにのる。豊田線は地下鉄鶴舞線(つるまいせん)と相互のりいれをしとって、いきさきの上小田井鶴舞線の終点でありほっからまた犬山線とも接続するえきで、車両は名鉄車両と名古屋市交通局の車両のりょうほうがつかわれるなかで、これは名古屋市交通局ステンレス車体にあおいおびのはいったやつだ。あっかい電車の世界を日常とする筆者にとってこれは非日常だ。

2019.1.9 (26) 上小田井いきふつう - 豊田市しゅっぱつ 1200-900 2019.1.9 (27) 上小田井いきふつう - 豊田市梅坪間(知立いきふつう) 1400-1050

豊田市をしゅぱつ。高架の複線をすすんであっかい電車とすれちがい。三河線知立いきふつうだ。豊田市からつぎの梅坪(うめつぼ)までのひと区間は、豊田線三河線が重複する。

2019.1.9 (28) 上小田井いきふつう - 梅坪 970-750 2019.1.9 (29) 上小田井いきふつう - 梅坪(豊田市いきふつう) 1000-750
2019.1.9 (30) 上小田井いきふつう - 梅坪 1200-900

梅坪にとうちゃく。豊田線三河線はここで分離。こっから複線のままひだりにまがっていくのが豊田線で、単線でみぎにまがっていくのが三河線豊田線からステンレス車体にあおいおびのはいったはんたい電車がやってきて、しゅっぱつ。電車はこのさき、豊田線としてみよし市日進市(にっしんし)をとおって赤池(あかいけ)までいって、赤池からは地下鉄鶴舞線として八事(やごと)をとおって名古屋都市の伏見(ふしみ)からさらに終点の上小田井までいくだけど、筆者がふにおちんのは豊田線の経路だ。みよし市はきたのはずれをかすめるようにとおって、日進市はみなみのはずれをかすめるようにとおっていくだ。すべて丘陵地帯になる。豊田市名古屋市東部をむすぶ経路としては、本来的には人口密度もたかいみよし市のまちなかをとおる経路が適当だったはずだ。

2019.1.9 (31) 上小田井いきふつう - 梅坪上豊田間(愛環梅坪) 1800-1350

ひだりに愛環梅坪(あいかんうめつぼ)のえきがみえる。豊田線はこのさきで愛知環状鉄道と交差して、進行方向をきたむきからにしむきにかえていく。

2019.1.9 (32) 上小田井いきふつう - 上豊田 1000-750 2019.1.9 (33) 上小田井いきふつう - 上豊田 800-600

上豊田(かみとよだ)にとうちゃく。

2019.1.9 (34) 上小田井いきふつう - 上豊田浄水間 800-600

電車は丘陵地帯をほりわり区間ですすむ。最高速度は90キロぐらい。いさましいおとをたててはしっとるわりにはおそい。

2019.1.9 (35) 上小田井いきふつう - 浄水 800-600 2019.1.9 (36) 上小田井いきふつう - 浄水 800-600

半地下駅の浄水(じょうすい)にとうちゃく。

2019.1.9 (37) 上小田井いきふつう - 浄水三好ヶ丘間(トンネル) 1600-1200

トンネルをくぐる。

2019.1.9 (38) 上小田井いきふつう - 三好ヶ丘 800-600

高架の三好ヶ丘(みよしがおか)にとうちゃく。ここがみよし市ひとつめのえきで、ここではんたい電車とすれちがい。

2019.1.9 (39) 上小田井いきふつう - 三好ヶ丘黒笹間(トンネル) 800-600

また、トンネルをくぐる。

2019.1.9 (40) 上小田井いきふつう - 黒笹 800-600 2019.1.9 (41) 上小田井いきふつう - 黒笹 1430-1200

高架の黒笹(くろざさ)にとうちゃく。ここがみよし市ふたつめのえき。

2019.1.9 (42) 上小田井いきふつう - 黒笹すぎ(東名鉄橋) 1000-750

すぐに鉄橋で東名高速をこえる。

2019.1.9 (43) 上小田井いきふつう - 黒笹米野木間(愛知池) 1200-900

ひだりに愛知池(あいちいけ)をみる。愛知用水の調整池(ちょうせいち)で、みよし市東郷町(とうごうちょう)、日進市にまたがるだけど、ボート競技の会場としてもなだかい。

2019.1.9 (44) 上小田井いきふつう - 黒笹米野木間 1170-900

コンクリート製の門をくぐる。なんのためにつくられたもんか。

2019.1.9 (45) 上小田井いきふつう - 米野木 1200-900 2019.1.9 (46) 上小田井いきふつう - 米野木 1200-900

高架の米野木(こめのき)にとうちゃく。ここが日進市ひとつめのえき。

2019.1.9 (47) 上小田井いきふつう - 米野木日進間(トンネル) 1000-750

トンネルをくぐる。

2019.1.9 (48) 上小田井いきふつう - 日進 1200-900 2019.1.9 (49) 上小田井いきふつう - 日進 1200-900
2019.1.9 (50) 上小田井いきふつう - 日進 1180-900 2019.1.9 (51) 上小田井いきふつう - 日進 1000-750

高架の日進にとうちゃく。ここが日進市ふたつめのえき。市のなまえをなのるえきではあるけど、市の区域のみなみのはずれにあって、前后をトンネルにはさまれたこのえきを市の代表駅っていうのはむりがあるきがする。

2019.1.9 (52) 上小田井いきふつう - 日進赤池間(トンネル) 1000-750

すぐにトンネルをくぐる。

2019.1.9 (53) 上小田井いきふつう - 日進赤池間(豊田市いきふつう) 1000-750

はんたい電車とすれちがい。

2019.1.9 (54) 上小田井いきふつう - 日進赤池間(トンネル) 1000-750

トンネルをくぐる。

2019.1.9 (55) 上小田井いきふつう - 日進赤池間(鶴舞線車両基地) 2000-1380

みぎに名古屋市交通局車両基地をみる。でっかい。

2019.1.9 (56) 上小田井いきふつう - 赤池てまえ 800-600 2019.1.9 (57) 上小田井いきふつう - 赤池 620-480
2019.1.9 (58) 上小田井いきふつう - 赤池 1200-900 2019.1.9 (59) 上小田井いきふつう - 赤池 1600-1200

地下にもぐって、赤池(あかいけ)にとうちゃく。ここが日進市みっつめのえきだけど、こっからさきは地下鉄鶴舞線になる。運転士さんが交代して、運転室うしろのとびらもブラインドがおろされて視界はなくなる。

2019.1.9 (60) 上小田井いきふつう - 平針 1600-1200
2019.1.9 (61) 平針 - 上小田井いきふつう 1400-1050 2019.1.9 (62) 平針 - 上小田井いきふつう 1200-900

地下をとおって名古屋市天白区(てんぱくく)の区域にはいって、9時47分、平針(ひらばり)にとうちゃく。下車。

2019.1.9 (63) 地下鉄平針バスターミナル - 2番のりば 1400-1050

地上にでて、ベビーカーにあかんぼうをのせたむすめと合流。市バスで運転免許試験場まで移動。むすめが免許更新するあいだあかんぼうをみる。

2019.1.9 (64) 平針 - 自衛隊機 2000-1500

平針のえきにもどったとこで、上空を自衛隊機がいくのをかくにん。

2019.1.9 (64あ) ことり食堂 1280-720 2019.1.9 (65) ことり食堂 - デザートとのみもん 800-580

ともだちのフェースブック投稿でしったことり食堂まであるいてひるごはん。平針までのたびをおえる。はじめてみる平針のまちは、おもいのほかあかるくて活気があった。


(さんこう)

稲武からかえる - 2019年1月なのか

2019.1.7 (86) 足助のまちなみ - あゆみばし 2000-1500

路線バスのたびのかえりのはなしになる。稲武(いなぶ)での1時間34分の現地滞在時間すべてどんぐりのゆにつかって、また、足助病院(あすけびょういん)いきバス、東岡崎(ひがしおかざき)いきバスってのりついでいく。とちゅう、のりかえの足助ではおそいひるごはんをたべて、ちょこっとまちあるきをする。

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どんぐりの湯前バス停13時47分のおいでんバス足助病院いきバスにのる。飯田街道こと国道153号線を西南方向にむかうだけど、さいしょは旧道ぞいの稲橋(いなはし)、武節(ぶせつ)っていう稲武のまちなみをとおってから国道153号線にでて、山間区間をいく。

2019.1.7 (84) 足助病院いきバス - 伊勢神トンネル 1200-900
2019.1.7 (85) 足助病院いきバス - 伊勢神トンネル 1200-900

中間地点で伊勢神(いせがみ)トンネルをぬけて、さらに山間区間をすすむ。

旧道にはいって、14時30分、足助バス停にとうちゃく。下車。こっからにし、足助川にそってひろがる足助のふるいまちなみをあるいていく。

2019.1.7 (86) 足助のまちなみ - あゆみばし 2000-1500

旧道をちょこっとあるいたとこで、足助川にかかるきばしを発見。いいな。

2019.1.7 (87) 足助のまちなみ - あゆみばし 2000-1500

あゆみばしっていうなまえで、歩行者専用のはしだ。

2019.1.7 (88) 足助のまちなみ - あゆみばし 1600-1200

はしのまんなかが六角形にふくらんどって、ここでのんびりと清流をながめることができる。生活空間のなかにこんなばしょがあるって、なんてすばらしいことだ。

2019.1.7 (89) 足助のまちなみ - 真弓橋 1200-900

にしにくだって、真弓橋。

2019.1.7 (92) 足助のまちなみ - 真弓橋からあゆみばし 1600-1200

真弓橋からかみ、あゆみばしをみる。

食堂にはいって、おそいひるごはんにカツカレーを注文。

2019.1.7 (92あ) 足助のまちなみ - 落合橋 1920-1080
2019.1.7 (92い) 足助のまちなみ - 落合橋 1850-1040

まちなみをにしのはずれまであるいて、落合橋。

足助のまちあるきをおえて、香嵐渓(こうらんけい)バス停15時50分の名鉄バス東岡崎いきバスにのる。こっから巴川(ともえがわ)ぞいに足助街道を西南方向にすすむ。

2019.1.7 (92う) 東岡崎いきバス - 門立バス停 1280-720

とちゅう九久平(くぎゅうだいら)のまちをとおって、門立(もだち)バス停にとうたつ。巴川からはなれて、こっからは岡崎の市街地をみなみにすすむ。

2019.1.7 (92お) 東岡崎いきバス - 岩津百々バス停 1270-720

バスは細川(ほそかわ)、岩津(いわづ)、百々(どうど)、大樹寺(だいじゅうじ)、康生(こうせい)ってすすむ。

2019.1.7 (92き) 東岡崎いきバス - 殿橋をわたる 1660-1040

菅生川(すごうがわ)をみなみにわたるとこで、ひだりに人道橋(じんどうきょう)のはしげたがかかっとるのをかくにん。乙川(おとがわ)リバーフロント計画による「クルマのとおらんはし」で、これまでは橋脚ができとるだけだった。菅生川の別名が乙川。

2019.1.7 (92く) 東岡崎いきバス - 東岡崎バスターミナル 720-1000

定刻ちょうどの16時58分、東岡崎にとうちゃく。下車。電車にのりかえて、ふるいにもどる。

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2019.1.7 とよたおいでんバス稲武・足助線の路線図(あきひこ) 1265-560
2019.1.7 名鉄バス岡崎・足助線の路線図(あきひこ) 720-720

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(さんこう)

岐阜につながる鉄道のうつりかわり 7.各務原線の開業、延伸、揖斐線の延伸、谷汲線の開業

岐阜につながる 7.各務原線の開業、延伸、揖斐線の延伸、谷汲線の開業

7回めは岐阜からひがし方向と西北方向。ひがし方向にはさきに高山線が開業しとっただけど、こんどは私鉄だ。高山線にほとんどかさなるかたちで各務原線(かかみがはらせん)が開業して、新鵜沼(しんうぬま)まで延伸。犬山線とつながって、名古屋につながる経路が完成する。西北方向には、美濃北方(みのきたがた)まで開業しとった揖斐線(いびせん)が黒野まで延伸して、同時にこれにつながる谷汲線(たにぐみせん)が黒野から谷汲まで開業。揖斐線谷汲線は直通運転。以上、1926年から1927年にかけてのこと。
わが西三河では、「西尾線のしんあんじょう-西尾間の開業で全線開通、三河線の猿投(さなげ)以北と碧南以南への延伸で全線開通、名古屋本線東岡崎以東の開業で西三河区域内の全線開通」となった時代だ。

各務原線(かかみがはらせん)の開業、延伸
1926年1月21日、美濃電気軌道のこがいしゃ各務原鉄道(かかみがはらてつどう)により各務原線名鉄岐阜*1-三柿野(みかきの)間が開業。1926年8月ついたち、名電各務原まで延伸。1927年9月はつか、新鵜沼まで延伸して全線開業。前年までに犬山から新鵜沼までの延伸をはたして全線開業しとった犬山線とあわせて、岐阜から名古屋につながる経路が完成。名古屋本線名岐間の全線開通にさきだつ9年まえのことだ。

揖斐線(いびせん)の延伸
1926年4月むいか、美濃電気軌道により揖斐線が美濃北方から黒野まで延伸。揖斐線は当初岐北軽便鉄道により忠節(ちゅうせつ)-美濃北方間で開業しとっただけど、1921年に美濃電気軌道が合併しとった。

谷汲線(たにぐみせん)の開業
揖斐線黒野まで延伸したのとおんなじ1926年4月むいか、谷汲鉄道により谷汲線全線の黒野-谷汲間が開業。おんなじとしの9月ついたち、揖斐線谷汲線が直通運転を開始。岐阜から東北方向にのびる美濃町線(みのまちせん)に匹敵する長大な路線が、岐阜から西北方向に完成する。また、終点の谷汲は谷汲さんこと谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)のもよりえきであり、この路線は参詣鉄道でもあった。


(さんこう)

*1:厳密にいうとこのときの起点は名鉄岐阜よりちょっとはなれたとこのえきだっただけど、1928年に名鉄岐阜に移転。

路線バスのたび - 足助え、稲武え

2019.1.7 (40) 巴橋 - 足助いきバス 2000-1500

きょう2019年1月なのかは、東岡崎(ひがしおかざき)から足助(あすけ)まで、足助から稲武(いなぶ)までって、路線バスをのりつぐたびをしてきた。

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電車で東岡崎まで

2019.1.7 (1) 古井 - しんあんじょういきふつう 1800-1350
2019.1.7 (5) 豊橋いき特急 - 菅生川をわたる 1600-1200

さいしょは電車。古井(ふるい)からしんあんじょういきふつう、しんあんじょうから豊橋いき特急ってのりついで、東岡崎にとうちゃく。菅生川(すごうがわ)をまちのふところにいだく岡崎のまち、すてきだ。

名鉄バスで足助まで

2019.1.7 (9) 東岡崎バスターミナル - 足助いきバス 1800-1350

電車でついたのが9時3分で、ちょっとまって、東岡崎9時30分の足助いきバスにのる。足助いきバスは午前中に3便しかなくて、第1便が6時35分、第2便が9時30分、第3便は11時30。第1便ははやすぎるし、第3便はつくのがひるすぎになっちゃうしってことで、この第2便にのる。

2019.1.7 (11) 足助いきバス - 伊賀川てまえ 1800-1350

東岡崎をでたバスは、足助街道をきたにすすむ。すぐに殿橋(とのばし)で菅生川をわたって、康生町(こうせいちょう)、本町(ほんまち)って、まちなかをすすむ。市街地はずーっとつづくだけど、郊外にはいって伊賀川(いががわ)をわたる。徳川家康菩提寺大樹寺(だいじゅうじ)のちかくをとおる。ひんぱんにはんたいバスがやってくる。バスはむかしの電車みちをなぞるかたちですすんどるだ。大樹寺までは岡崎市内線。大樹寺からは挙母線(ころもせん)。電車が廃止になったいま、バスがひんぱんにいきかっとるっていうわけだ。百々(どうど)から青木川(あおきがわ)をこえて、岩津(いわづ)にはいる。あの「岩津の天神さん」でなだかい岩津だ。「岩津天神駐車場」のかんばんがいっぱいたっとる。受験シーズンたけなわのこれから、合格祈願のひとたちがいっぱいくる。ひだりにいったん国道248号線にでて、また足助街道にもどる。

2019.1.7 (21) 足助いきバス - 門立バス停 1800-1350

細川(ほそかわ)からさかをおりて巴川(ともえがわ)にあたるてまえで門立(もだち)バス停。ここまで電車がきとった。挙母線を開業した岡崎電気軌道はこのさき足助までの延伸を計画しとっただけど、未完におわっとる。

2019.1.7 (23) 足助いきバス - 桑原バス停 1200-900

東岡崎からずーっとつづいとった市街地はつきて、バスはひだりに巴川にそって足助街道を東北方向にすすむ。郡界川(ぐんかいがわ)をわたって、岡崎市の区域から豊田市の区域にはいる。むかしの郡名でいうと額田郡(ぬかたぐん)から加茂郡(かもぐん)だ。すぐひだりにかわはながれとるだけど、こだちにさえぎられてあんまりみえん。

2019.1.7 (27) 足助いきバス - 九久平バス停 1800-1350

九久平(くぎゅうだいら)のまちをとおる。対岸から松平橋(まつだいらばし)をわたって豊田のまちからくるみちが合流してくる。

2019.1.7 (30) 足助いきバス - 巴川 1200-900

ひだりに巴川をみると、かわどこにおおきないわがごろごろしとる。

2019.1.7 (32) 足助いきバス - 巴川の右岸え 1600-1200

ずーっとすすんで、みちなりに対岸にわたって、T字にあたる。豊田市のえきまえから足助にいく名鉄バスはひだりからきて、こっからはわがバスとおんなじみちをいく。右折してすぐに則定(のりさだ)バス停。こっから巴川をみぎにみていく。かわはこれまでよりもはばがひろくて、あいだにこだちもなくて、バスからかわもがようみえる。

2019.1.7 (35) 足助いきバス - 足助追分 1800-1350

また、ずーっとすすんで、追分(おいわけ)交差点を右折。ひきつづき足助街道なわけだけど、いまの道路名称としてはひだりからきた国道153号線に合流するかたちになる。

2019.1.7 (40) 巴橋 - 足助いきバス 2000-1500

追分交差点からは足助のまちだ。足助警察署や足助病院、足助高校なんかを巴川の対岸にみながらバスはすすんで、右折。足助大橋をわたって対岸にわたって、10時35分、香嵐渓(こうらんけい)バス停にとうちゃく。下車。

2019.1.7 (45) 足助八幡宮 - ななくさがゆのふるまい 1600-1200

さて、稲武にいくバスがでるのは11時26分で、51分もまち時間がある。もみじの季節なら愛知県ずいいちの名所香嵐渓でもあり問題はないだけど、こんなふゆになにがあるのか。っておもったとこで、バス停となりの足助八幡宮(あすけはちまんぐう)でなにやら行列がある。いってみると、ななくさがゆのふるまいだ。

2019.1.7 (49) 足助八幡宮 - ななくさがゆのふるまい 2000-1500

東海テレビ「スイッチ!」の取材まできとって、おおにぎわいだ。ありがたくななくさがゆをいただいて、おまけにおさがりのあげもちまでいただく。

おいでんバスで稲武まで

2019.1.7 (52) 香嵐渓バス停 - どんぐりの湯前いきバス 1800-1350

さて稲武にいくバスがきて、のる。香嵐渓バス停11時26分のどんぐりの湯前いきバスはおいでんバスのバス。足助も稲武もいまは豊田市の区域であり、豊田市営バスであるおいでんバスが足助と稲武をむすんどるだ。

2019.1.7 (86) 足助のまちなみ - あゆみばし 2000-1500

巴橋をわたって、ひだりに足助川ぞいのむかしのまちなみをみて、バスは山間地区へとはいっていく。

2019.1.7 (58) どんぐりの湯前いきバス - 八桑バス停(大鷲院) 1800-1350

八桑(やくわ)バス停でひだりにおもむきのあるおてら。みちにちかいとこにかんばんがたっとって、大鷲院ってかいてある。

2019.1.7 (61) どんぐりの湯前いきバス - 北小田宮前バス停 1200-900

北小田宮前(きたこだみやまえ)バス停。よこにさかみちをのぼっていったとこに、おんなかりゅうどの経営する「山里カフェ Mui」っていう野生鳥獣肉料理のみせがある。また、いってみたいもんだ。

2019.1.7 (85) 足助病院いきバス - 伊勢神トンネル 1200-900
2019.1.7 (84) 足助病院いきバス - 伊勢神トンネル 1200-900

ずーっとすすんで、伊勢神(いせがみ)トンネルをくぐる。矢作川の支流である巴川流域から、おんなじ矢作川のべつの支流の流域にでるだ。

2019.1.7 (64) どんぐりの湯前いきバス - 中部電力矢作第1発電所 1600-1200

トンネルをぬけて、中部電力奥矢作第1発電所のとこをとおる。

2019.1.7 (70) どんぐりの湯前いきバス - 武節のまちなみ 1800-1350

国道153号線をひだりにはずれて旧道にはいって、武節(ぶせつ)のまちなみ、稲橋(いなはし)のまちなみをとおる。ふたつのまちをあわせて稲武(いなぶ)だ。

2019.1.7 (75) どんぐりの湯前いきバス - どんぐりのゆ 1600-1200
2019.1.7 (83) どんぐりのゆ - おとこゆ 1600-1200

国道153号線にもどって、ちょこっと逆走。12時13分、どんぐりの湯前バス停にとうちゃく。路線バスのたびはここで終了。すぐさまどんぐりのゆにつかって、つかれをいやす。


(さんこう)

岐阜につながる鉄道のうつりかわり 6.鏡島線の開業と市内線の延伸

岐阜につながる鉄道のうつりかわり 6.鏡島線の開業と市内線の延伸
△ 岐阜につながる鉄道のうつりかわり 6.鏡島線の開業と市内線の延伸

6回めは鏡島線(かがしません)の開業と市内線の延伸。鏡島線は岐阜からにしにのびるはじめての鉄道の開業で、市内線はこれまで南北にのびとった線の途中から分岐するかたちでの延伸で、こいでほぼ最終形になる。

鏡島線(かがしません)の開業
1924年4月21日、美濃電気軌道(みのでんききどう)により鏡島線として千手堂(せんじゅどう)-鏡島(かがしま)間が開業。翌年1925年に徹明町(てつめいちょう)から市内線が分岐して千手堂までむかえにきて、鏡島線沿線が名鉄岐阜、岐阜駅前と直結する。

市内線の延伸
1925年6月ついたち、美濃電気軌道(みのでんききどう)により市内線が徹明町(てつめいちょう)から分岐して千手堂(せんじゅどう)まで延伸。前年1924年に開業した鏡島線と接続。さらに1925年12月11日、千手堂から忠節橋(ちゅうせつばし)まで延伸。徒歩連絡にはなるけど、1914年に開業しとった揖斐線(いびせん)沿線が名鉄岐阜、岐阜駅前とつながる。揖斐線を開業させたのは岐北軽便鉄道だけど、1921年11月10日に美濃電気軌道が合併しとった。
美濃電気軌道は高富線(たかとみせん)を開業させた長良軽便鉄道1920年に合併しとって、こいで「市内線を核に、東北に美濃町線(みおまちせん)、きたに高富線、西北に揖斐線、にしに鏡島線、みなみに名古屋本線」っていう充実した鉄道網を形成するにいたる。


(さんこう)

みなみあんじょう、しんあんじょう、東岡崎 - 電車のふうけい

2019.1.4 (8) みなみあんじょう - 西尾いきふつう 2000-1500

きょう2018年1月よっかは、年末年始ですっかりなまったからだをちょっとでもひきしめえってことでアクトスにいって、ほのついでに東岡崎まであしをのばしてきた。条件がととのわんくてかぶりつきができんくて、写真はえきでとったもんだけになっちゃっただけど、ほいでもやっぱりあっかい電車はうつくしい。ほかに、みなみあんじょうではエレベーター工事がかなりすすんどることをかくにんした。

◇            ◇

みなみあんじょう

2019.1.4 (1) みなみあんじょう - しんあんじょういきふつう 1580-1200

あっかい電車で古井からみなみあんじょうまで移動。電車をおりると、ホームのきたのほうがおおきくかこいにかこわれとる。したからたちあがってきたたエレベーターがここにでてくるだ。

2019.1.4 (2) みなみあんじょう - かいさつ階コンコース 1600-1200

かいさつ階におりると、ほこもおおきくかこいにかこわれとる。

2019.1.4 (3) みなみあんじょう - えき改良工事のおしらせ 1500-2000
2019.1.4 (3-1) みなみあんじょう - えき改良工事の平面図 550-770

おしらせの看板があって、みてみる。うん、エレベーターがつくことはまちがいない。工事期間は2018年11月中旬から2019年3月末まで。あと3か月でエレベーターがつくだ。配置図をたしかめると、さっきホームでみたとおりエレベーターはホームのきたのほうにつく。きたいきホームもみなみいきホームもおんなじ位置だ。地平部分はおおかいだんのりょうがわからたちあがってくる。ほいで、いまのかいさつ階がきたのほうまでのびて、エレベーターもとまれるようになる。ただ、エレベーター利用のばあいどこでかいさつするのか不明。おおかいだんもきたのほうにいざるっておもうだけど、図にのってない。

2019.1.4 (4) みなみあんじょう - かいさつ階 1540-1155
2019.1.4 (7) みなみあんじょう - おおかいだん 1800-1350

おおかいだんのりょうがわもおおきくかこいにおおわれとる。

2019.1.4 (5) みなみあんじょう - えきまえロータリー 1600-1200
2019.1.4 (6) みなみあんじょう - えき正面 1800-1350

えきからちょこっとはなれてふりかえってみると、けっこうおおがかりな工事だ。

2019.1.4 (8) みなみあんじょう - 西尾いきふつう 2000-1500

アクトスでひとあせながして、また、みなみあんじょうから電車にのる。さきにはいってきたのはみなみいきのあっかい電車。いきちがいにやってきたきたいきのぎんいろ電車にのって、しんあんじょうまで移動。

しんあんじょう

2019.1.4 (9) しんあんじょう - 吉良吉田いき急行 2000-1500

しんあんじょうは5番のりばでひがしいきの電車をまつうちに、電車見物。3、4番のりばごしに、2番のりばにあっかい電車がはいってくるのがみえる。名古屋本線から西尾線にはいっていく急行だ。ほのむこうの1番のりばにも留置のあっかい電車がとまっとって、あかのうえにあかがかさなるの図だ。

2019.1.4 (10) しんあんじょう - 岩倉いきふつう 2000-1500

こんどは、3番のりばににしいきのあっかい電車がはいってくる。つぎに4番のりばにくる急行をまちあいするふつうだ。こいで、あっかい電車の三重奏。

2019.1.4 (11) しんあんじょう - 岐阜いき急行 2000-1500

つぎに4番のりばにきたにしいきの急行もあっかい電車だ。どのあっかい電車もぴっかぴかにかがやいとる。

2019.1.4 (12) しんあんじょう - 豊橋いき特急 2000-1500

さて、5番のりばにあたらしい塗装のパノラマスーパーがやってきただけど、かぶりつきがしたいがためにみおくり。

2019.1.4 (13) しんあんじょう - 豊川稲荷いき急行 2000-1500

つぎに、5番のりばにあっかい電車がきて、のる。豊川稲荷いき急行は先頭2両が3100系きんぎょばち。かぶりつきに最適な電車なだけど、ざんねんながら先客があって、断念。こういうこともあるさ。

東岡崎

2019.1.4 (14) 東岡崎 - 豊川稲荷いき準急 2000-1500

西三河平野をひがしにすすんで東岡崎にとうちゃく。「つぎは男川(おとがわ)」の車内放送。電車はこっから準急にかくさげになるだ。運転士さんがホームにおりて方向幕がかわっとるのをかくにん。これをみとどけて、岡ビル1階のロッテリアでいっぷく。


(さんこう)

  • 乗車記録 - 2019年1月よっか、きんようび
    • 古井 13:25 しんあんじょういきふつう → 13:27 みなみあんじょう
      〔1.7km、2分、51.0km/h、170円〕
    • みなみあんじょう 15:14 佐屋いき急行 → 15:18 しんあんじょう
      〔4.0km、4分、60.0km/h
    • しんあんじょう 15:32 豊川稲荷いき急行 → 15:38 東岡崎
      〔8.5km、6分、85.0km/h、みなみあんじょうから東岡崎まで350円〕