あるく

水のかんきょう学習館にいってきた

天皇陛下が皇太子時代にご夫妻でおこしになった、水のかんきょう学習館にいってきた。明治用水会館のしきちのおくにある施設だ。ここにいくまえ、小針神明社の境内に小針用水のいしぶみを発見、ほこにわがあんじょうの偉人岡田菊次郎のなまえがあるのをみて…

古井神社末社かり遷座祭(桜本天神と若宮八幡社) - 2020年6月27日

2020年6月27日よる、古井神社の末社、桜本天神と若宮八幡社のかり遷座祭があった。改修工事にとりかかるにあたっておこなわれたもんで、ひるまの起工式とあわせて、ほのときのようすを以下に紹介する。 ちなみに、古井神社の本社殿はこのはるに改修工事をお…

小針神明社

小針にある大友皇子のはかをみたおんなじひ、ついでにおんなじ小針にある小針神明社をみてきた。小針のまちは碧海台地のひがしのはしにあるだけど、おなじく碧海台地のひがしのはしにあるまちが、すぐみなみに柿碕、つぎのみなみに名古屋本線のえきのある宇…

小針にある大友皇子のはか

△ みなみからみた大友皇子のはか(前方后円墳の后円部) 旧碧海郡(へっかいぐん)矢作町(やはぎちょう)の西北、小針(こばり)に、大友皇子(おおとものみこ)のはかがある。小針は碧海台地のひがしのはしにあるまちで、はかがあるばしょは、西三河南部環…

むかしのあんじょうの商店街

1956年ふゆ。みちをひとがいっぱいあるいとる。 1954年たなばたまつり。みちをおおいつくすたけかざりのしたをひとがあるいとる。 むかしはよかったな。

伊賀八幡宮

伊賀川にかかる神橋。あっかい欄干にみどりいろの擬宝珠。いりぐちに、はしのなまえをかいたいしぶみが門柱のように2本たっとる。うつくしいはしだ。 神橋からきた、一直線上に伊賀八幡宮の社殿がならぶ。 伊賀川堤防のいしだんをおりたとこにとりい。ほのむ…

大久保氏一族発祥の地、上和田にいってきた - 2020年6月22日

あの天下のご意見番、大久保彦左衛門を輩出した大久保氏一族発祥の地が、東海道線岡崎駅にほどちかい上和田(かみわだ)にあるってしって、おおまわりにはなるけど公共交通機関をつかっていってきた。 ◇ ◇ こさめふるなか、ふるい8時40分のしんあんじょうい…

知立の弘法さん

知立は新地どおりから三河線のふみきりをわたってみなみにすすんで、弘法さんにとうちゃく。おまいり。縁日のひじゃなかったけど、そこそこのかずのひとがおまいり。いや~、なんだかむかしなつかしいような、きもちのおちつくふんいきだな~。はずかしなが…

阿倉川2連アーチと白子のめんくいくん - 2020年6月18日

2020年6月18日、近鉄のたび。阿倉川(あくらがわ)2連アーチをみて、白子(しろこ)のめんくいくんでうどんをたべてきた。また、うどんをたべたあと、おもいもかけず昭和なたてもんにめぐりあうこともできて、すばらしいたびになった。〔名古屋から阿倉川ま…

日野のたび - 2020年7月ついたち

2020年7月ついたち、近江商人のふるさと日野をたびしてきた。まえに近江鉄道のたびで日野のえきをとおったときからきになっとったまちだ。現地までの道中とあわせて、以下にほのようすを紹介する。〔ふるいから近江八幡まで〕〔近江八幡から日野のまちまで〕…

薬師堂のとなりにたつ愛汗のいしぶみ

ふるいは、愛染堂(あいぜんどう)のみちをへだてたみなみがわに薬師堂があるだけど、ほのしきちの一角に「愛汗のいしぶみ」を発見した。おもてめんに、こんなふうにかいてある。 愛汗 岩瀬和市君ハ独学修養ニヨリ人格才能ヲ達成シ家業ノ経 営宜シキヲ得テ后…

ふるいの愛染堂

ふるいは県道をへだてて農協のむかい、こやまのうえに、愛染堂(あいぜんどう)っていうお堂がある。 みなみからいしだんをあがったひだりがわに、円柱のいしぶみ。おもてめんに「愛染明王(あいぜんみょうおう)」ってかいてある。煩悩をさとりにかえてくれ…

布袋のまちをあるく - 2020年6月15日

2020年6月15日、布袋(ほてい)のまちあるきをした。りょうがわ高架になった布袋のえきをみたあとのはなしになるだけど、にしに、えきまえどおりである布袋プラタナスどおりをあるいて、きたに布袋本町どおりを大仏さんまであるいて、みなみに、布袋本町どお…

加納と茶所のたび - 2020年6月11日

2020年6月11日、岐阜は加納(かのう)と茶所(ちゃじょ)をたびした。 ◇ ◇ とりあえず岐阜までいく。さいしょは、ふるいからきたいきのあっかい電車にのる。 しんあんじょうでにしいきの特急電車にのりかえ。まえ2両は通勤用のあっかい電車だけど、うしろ6両…

竹村のたび - 2020年6月ここのか

2020年6月ここのか、碧海郡(へっかいぐん)最北端のえき、竹村のえきでおりてみた。豊田市高岡地区にあるふたつのえきのひとつで、まあひとつのえき、若林のえきは、2020年6月ついたちにおりたみた。〔いき〕〔まちあるき〕〔かえり〕 ◇ ◇ いき ふるい12時5…

浜松の元城町東照宮までいってきた - 2020年6月よっか

2020年6月よっか、浜松をたびした。パノラマスーパーとこだま号をつかっていきかえりして、さらに現地では遠州鉄道と遠鉄バスをつかっていきかえりして、ともだちにおしえてもらった元城町東照宮(もとしろちょうとうしょうぐう)をたずねた。 ◇ ◇ さいしょ…

あたらしい表札ができとった! - 古井神社

おおーっ! まあたらしい表札! 事務室の一角に古井神社のあたらしい表札がある。この2020年3月に改修工事をおえたばっかりのまあたらしい古井神社に、まあたらしい表札がかかるだ。かいたのは古井神社奉賛会長稲垣実さん。いや、ほれにしても達筆だ。あまざ…

満性寺のたび - 2020年6月みっか

まえに随念寺(ずいねんじ)をたずねたときに、おてらのおくさんから「東西にはしる伝馬どおりから、きたにこやまにつきあたるとこにあるのが随念寺、みなみに菅生川(すごうがわ)につきあたるとこにあるのが満性寺(まんしょうじ)で、ふたつのおてらが対…

カクキューが岡崎電灯を支援

2017年9月ようかに岩津水力発電所にいってきたとこで、ことし2020年1月17日の中部経済新聞に「カクキューが岡崎電灯を支援」っていう記事をみた。岩津水力発電所は、中部電力で現存する最古でしかも最小の水力発電所で、前身の岡崎電灯が建設しとるだけど、…

悠紀のさと見学 - 2020年6月ふつか

2020年6月ふつか、岡崎は六ツ美(むつみ)地区中島(なかじま)にある悠紀のさと(ゆきのさと)を見学してきた。2016年9月22日にはじめておとずれてから、こんかいでなんかいめかの見学になる。悠紀のさとは、大正天皇即位大嘗祭(だいじょうさい)の悠紀斎…

若林のたび - 2020年6月ついたち

豊田市はほとんどの区域が加茂郡(かもぐん)に属すだけど、いちばんみなみの高岡(たかおか)地区と上郷(かみごう)地区だけが碧海郡(へっかいぐん)に属す。わがすむあんじょうしが全域まるごと属す、おんなじ碧海郡にだ。ところで、上郷地区のほうは、…

野田の花心亭でひるごはん - 2020年5月31日

2020年5月31日、にちようび。つまとふたり、刈谷は野田にある花心亭(かしんてい)っていうみせまでいって、ひるごはん。みせは、つまがインターネットでみつけた。おれがたのんだのはてんどんで、つまがたのんだのはにぎりずしランチ。みせは、県道岡崎刈谷…

吉良にある金蓮寺弥陀堂にいってきた - 2020年5月29日

2020年5月29日、吉良に国宝になっとるおてらがあるってきいて、いってきた。おてらのなまえは金蓮寺弥陀堂(こんれんじみだどう)。いきかえりの電車道中とあわせて、以下に紹介する。〔吉良吉田まで〕〔金蓮寺弥陀堂におまいり〕〔上横須賀からかえる〕 ◇ ◇…

岐阜のたび - 2020年6月なのか

きょう2020年6月なのか、つまとふたり岐阜まであそびにいってきた。貴婦人にのって、神社仏閣をみて、ロープヱーにのって、初夏の1日をたのしんできた。 ◇ ◇ ふるいからしんあんじょういきふつうのあっかい電車にのる。 しんあんじょうで岐阜いき特急にのり…

豊田の鷲取神社にいってきた - 2020年5月27日

2020年5月27日、豊田は御立(みたち)の鷲取神社にいってきた。以前に岡崎は西本郷(にしほんごう)の和志取神社にいって、つづいてあんじょうは柿碕(かきさき)の和志取神社にいって、こんかいでみっつめの「わしとり」神社になる。西本郷と柿碕が、矢作川…

古井神社にあった悠紀斎田のいしぶみ

わが古井神社(ふるいじんじゃ)に悠紀斎田(ゆきさいでん)のいしぶみがあった。拝殿ひだりがわにあるいしぶみに、「大正天皇御即位悠紀斎田碧海郡御点定記念樹」ってかいてあるだ。悠紀斎田ってのは、天皇即位にともなう大嘗祭(だいじょうさい)につかう…

ぶらり西尾まで - 2020年5月21日

2020年5月21日、電車にのってぶらぶら西尾までいってきた。ほれまでしんがたコロナウイルス感染予防のため電車にのるのはやめとっただけど、このひから「西三河の範囲内で電車にのること」を解禁して、ほのてはじめに西尾までいってきたもんだ。 ◇ ◇ ふるい…

いさきいりひこのみこのはかに参道があった

まえに、いさきいりひこのみこのはかをおまいりしてきたとこだけど、こんどはほのはかにつながる参道を発見した。まあ、参道ってってもとくべつに参拝者専用の参道があるわけじゃなくて、生活道路を参道に位置づけとるってかたちだ。はかは和志山(わしやま…

随念寺

まえに妙源寺(みょうげんじ)にいって、ほこに本多光太郎(ほんだこうたろう)のはかがあることをしったとこで、しらべるうちに、本多光太郎が随念寺(ずいねんじ)の学校にいったってことがわかって、どんなおてらなのか興味がわいて、いってきた。本多光…

鹿乗川(かのりがわ)にかかる川田橋(かわたばし)

矢作川(やはぎがわ)西岸の沖積平野をきたからみなみにながれる鹿乗川(かのりがわ)。このかわが矢作南部をながれるとこにかかっとるのが川田橋。 ◇ ◇ 坂戸(さかど)のほうから桜井みちを岡崎方面にすすんで、昭和町川田(しょうわちょうかわた)交差点を…