安城 (あんじょう)の 歴史 (かめぞう)

安城は 明治に なって できた まちだ。岡崎、西尾、刈谷は いうまでもなく 城下町で あり、知立は 宿場町、碧南は 港町、高浜は 三州瓦の 産地・・・、と それぞれ江戸時代からの 由緒を もっとる。

それに ひきかえ、安城は 明治に なって 東海道本線 岡崎駅刈谷駅との 中間地点の 無人地帯に 駅が できてから 形成された あたらしい まちだ。名鉄を ふくめた 鉄道の 開業年を おう ことで 安城の 歴史を みて みる。

安城 (あんじょう) 市内 鉄道 地図
安城 (あんじょう) 市内 鉄道 地図

1891年 東海道本線 安城駅 開業 (※ ひにちは 6月 16日)
1923年 名鉄名古屋本線 今村駅 (現 新安城駅) 開業
1926年 名鉄西尾線 今村駅 (現 新安城駅)−米津駅間 開業
1988年 新幹線 三河安城駅 開業
2007年 名鉄西尾線 全駅に 改札機 設置
2008年 名鉄西尾線 南桜井駅 開業

1891年 6月 16日が 安城の 誕生日だと すると、いま 117才って ことに なる。名鉄の 駅は 32才の ときに できた わけだが、残念ながら いまだに JRと 線路が つながって おらず、これが 解決すれば 安城が まっと 発展すると おもう。



※ この 日記は かめぞうに 掲載した ものを 2009年 6月 むいかに 転載した ものだ。