あいちだいがくきねんかん
みなみむきにたつあいちだいがくきねんかん。きづくりにかいだてのしろいおおきなようかんだ。まつにかくれてぜんたいがみづらい。
まんなかのげんかんからはいっていく。
げんかんのおくににかいにあがっていくかいだん。きづくりのうつくしいかいだんだ。
かいだんのとこからなかろうかがにしにのびる。
ひがしにものびる。
かいだんをにかいにあがっていく。
あがりきったとこからしたをふりかえり。
にかいまんなかみなみがわにがくちょうしつ。
いっかいにおなじく、なかろうかがひがしにのびる。
にしにものびるけど、たちいりきんし。
ひがしにいったつきあたりにあげさげまど。
ひがしみなみかどのいっしつ。
ひがしはしのうしろでっぱりのろうかからうらにわをみる。
にしはしにもおんなじようにうしろでっぱりがあって、へいめんはかたかなの「こ」のじになる。
ひがしめん。
うらめん。
にしめん。たてもんのまわりはまつがいっぱいだ。そもそもはたかしむらのまつばやしだったにちがいない。
だい15しだんせつめいがき
たてもんからちょこっとはなれたとこに、だい15しだんせつめいがき。
だい15しだん[とよはしりくぐんきょうどうがっこう・りくぐんよびしかんがっこう]
1907ねん、にちろせんそうのさいにたいりくでへんせいされただい15しだんをとよはしにおくことがけっていされ、げんざいのあいちだいがくやたかしりょくちこうえんをちゅうしんとする50まんつぼのしきちにおおくのしせつがつくられました。だい1じたいせんあとのぐんしゅくによりだい15しだんは1925ねんにはいしされました。しかし、そのあとのこされたしせつをりようして、1927ねんにかしかんこうほしゃきょういくのためとよはしりくぐんきょうどうがっこうが、1939ねんにはこうしゅかんぶこうほせいきょういくのためにとよはしりくぐんよびしかんがっこうがかいせつされました。
2015ねん3がつさくせい
とよはししきょういくいいんかい
あいちだいがくきねんかんをふくむあいちだいがくのしきちは、まえはりくぐんのきちだっただ。
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あいちだいがくきねんかんせつめいがき
げんかんのひだりわきに、あいちだいがくきねんかんせつめいがき。
くにとうろくぶんかざい
あいちだいがくきゅうほんかん
(きゅうりくぐんだい15しだんしれいぶちょうしゃ)1998ねん1がつ16にちとうろく【ひとむね】
あいちだいがくきゅうほんかんは、きゅうりくぐんだい15しだんしれいぶとして1908ねんにたてられ、しゅうせんあとはあいちだいがくのほんかんとしてしようされてきました。たてもんはもくぞうにかいだて、よせむねづくりのさんがわらぶきで、りょうよくおくをはいごにつきだした、かたかなの「こ」のじがたのへいめんけいをもちます。そとかべはいたばりで、そうしょくをあまりもちいんぐんたいかんれんたてもんらしいかんそなつくりです。けんちくめんせきは1,859へいほうめーとるです。
もくぞうのきゅうりくぐんしだんしれいぶちょうしゃでげんぞんするのはぜんこくてきにごくすくなく、めいじまっきのりくぐんによるへいえいけんちくのしゅほうをよくのこすたてもんとしてきちょうなれいです。
とよはししきょういくいいんかい
1908ねんにできたしだんしれいぶちょうしゃを、しゅうせんあとからあいちだいがくほんかんとしてつかっとっただ。
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あいちだいがくせつりつしゅいしょ
げんかんのなかのかべにあいちだいがくせつりつしゅいしょ。はいせんによるにほんかいめつのききをまぬがれるために、ちゅうぶのいちちほうとしであるとよはしでぶんかをおこしじんざいをそだてえっていういきごみがつたわってくる。
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せいもんをよこぎっていくでんしゃ
にしむきにあるせいもんのまえを、とよはしてつどうのしでこぶしごうがいく。
はまぼうごうがいく。
ふくもんわきのあいちだいがくまええきについたしょうぶごうからひとがおりてくる。
(2024ねん10がつなのか、げつようび、へいじつ)





















