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フランス人にいわれちゃった

LRT

どういうわけか東京のフランス大使館宇都宮市路面電車計画の発表をやっただげなけど、このときに発表者の宇都宮市長とフランス大使のあいだでこんなやりとりがあっただげな。

路面電車などの公共交通が、医療と同等に不可欠なものとしてあつかわれるヨーロッパにたいし、採算性がとわれるにほんの現状を説明すると「にほんの自治体は苦労されとるだね」っていわれた。

おれもヨーロッパのかんがえかたをとるよ。つとめやまなびにかようのに、かいものやあそびでまちにでるのに、体育館でバドミントンをやりにいくのに、お医者さんにいくのに、うみにおよぎにいくのに、やまのみどりをたのしみにいくのに、にほんぢゅうの名所旧跡や観光地をたずねるのに、にほんぢゅうのうまいもんをくいにいくのに、ありとあらゆるところに電車やバスで自由にいけるようにしたいもんだ。


(さんこう)

  • 栃木)フランス大使館でLRT計画発表 - 宇都宮市長:朝日新聞デジタル(杉山圭子さん)|2015年6月12日03時00分 〔ねたもと〕
    • 次世代型路面電車システム(LRT)の導入計画を進める宇都宮市の佐藤栄一市長が2015年6月11日、東京都港区の在日フランス大使館で「宇都宮市LRTプロジェクトについて」と題してプレゼンテーションを行った。大使館主催の「交通分野における低炭素技術に関する日仏セミナー」の演者の一人として、導入に伴う環境面の期待などを語った。
    • セミナーには日仏の関係者約60人が参加。佐藤市長は最初の演者として「車中心のまちづくりを進めた結果、深刻な渋滞や二酸化炭素排出量の多さが課題となっている」と市の現状を説明し、LRTの導入によって公共交通の利用者を増やし「環境に優しいまちづくりを目指す」と述べた。
    • プレゼン前には、ティエリー・ダナ大使主催の昼食会に招かれた。佐藤市長によれば、「日本で初めて、軌道のないところにLRTを導入する宇都宮が取り組む『環境に優しいまちづくり』に興味があった」などと、プレゼンを頼んだ理由の説明を受けた。LRTなどの公共交通が、医療と同等に不可欠なものとして扱われるヨーロッパに対し、採算性が問われる日本の現状を説明すると「日本の自治体は苦労されているんだね」とも言われたという。
    • プレゼンを終えた佐藤市長は「大使には、今后は日本の自治体と一緒になって環境に配慮した都市発展のノウハウをアフリカなどの第三国に提供したい、といった提案も受けた。LRTの取り組みを通じ、市も参画していきたい」などと語った。
  • 道路交通と 鉄道交通の 不平等 - あきひこゆめてつどう|2009/11/04
    • よく 鉄道交通の ことを 公共交通などと いうが とんでも ない。公共が かねを 投入しとるのは 道路の ほうで あり、道路交通こそ 公共交通と いうに ふさわしい 状況で ある。
    • 要するに、鉄道交通も 道路交通の ように 上下分離すべきだ、と いいたい。問題は 鉄道交通を どの ように うえと したに わけるかで ある。うえも したも 鉄道会社が 一体で 運行しとる ものを どの ように わけるかは、事務技術的に 非常に むずかしい 問題で ある。へたな やりかたを すれば 放漫経営にも なりかねず、これから よく かんがえたい。
  • 百聞は 一見に しかず (あめーば) - あきひこゆめてつどう|2008/12/21
    • 熊本空港から 高千穂への 移動の ときにも おもったのだが、九州は みちが いい! はしったのは 一般国道や 一般県道なのだが、まるで 高速道路の ようだ。おまけに 信号も ないので、愛知県では 想像も つかん ほど、クルマでの 移動が 快適なのだ。ふつう 平均時速 30キロ ぐらいで みこむのだが、平均時速 5、60キロで はしれちゃった。
    • 地方は 道路が 未整備だって いうの、ぜんぜん うそじゃんって おもった。