読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鉄橋、鉄橋、鉄橋! - 豊田本町から神宮前まで

いきは通勤時間帯のためにとれんかった神宮前こせんきょうをわたるときのようすを、かえりの電車でとった。このこせんきょうをふくめて、鉄橋、鉄橋、鉄橋のひとえきかんを以下に紹介する。

20160722_093846 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ

◇            ◇

まちあるきをおえ、豊田本町のかいさつをはいり、高架のホームにあがる。高架は1984年11月みっかっていうあたらしい時代に完成したもんで、この1面2線のしましきホームもびしっとしたりっぱなもんだ。だいぶひとがふえて、金山いきふつうがやってくる。車両番号3802-3852-3752-3702の3700系1次車4両編成だ。6800系や3500系とおんなじようなかおつきなだけど、6800系とのちがいはスカートがあることで、3500系とのちがいはでこがせばいことだ。まあ、ふつうのひとにはひっくるめて「きんぎょばち」でいい。9時37分、むこうの高層アパートめがけて電車はしゅっぱつ。

20160722_093653 豊田本町 - 金山いきふつう(3802)
20160722_093726 金山いきふつう - 豊田本町しゅっぱつ
(うえ=093653 豊田本町 - 金山いきふつう)
(した=093726 金山いきふつう - 豊田本町しゅっぱつ)

高層アパートをひだりにさけるように高架をおりて、新堀川(しんほりかわ)をわたる。鉄橋のてまえとむこうにそれぞれふみきりがあるだけど、なんで豊田本町を高架にしたときにここもいっしょに高架にせんかったのかっておもう。

20160722_093756 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
(093756 新堀川)

新堀川をわたると、また、みぎにまがりながら高架をあがる。直線になったとこでガードをふたつとおる。てまえはとくになにっていうなまえのない道路をまたぐガードで、むこうは国道1号線をまたぐガードだ。ガードも鉄橋のうち。たてつづけに鉄橋があらわれる光景にむねおどる。

20160722_093811 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
20160722_093816 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
(うえ=093811 国道1号線のてまえの道路)(した=093816 国道1号線)

高架がいちだんとたかくなったとこで、いよいよ神宮前こせんきょうだ。ぐいーんとおおきくひだりにまがりながら、いっきに東海道線のあがりさがりりょうほうの線と名古屋本線のあがり線をこえていく。

20160722_093840 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
20160722_093846 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
(うえ=093840 神宮前こせんきょう)(した=093846 神宮前こせんきょう)

神宮前こせんきょうをわたりおえ、名古屋本線のまんなかにわりこむかたちで地平にひろがる神宮前のえきにおりていく。とうちゃくは2番線。まさか、ほのホームにこれからあう名鉄博士がみえて、しかもわがのる3700系電車をとってみえたとは、このときはしるよしもなかった。

20160722_093856 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
20160722_093900 金山いきふつう - 豊田本町と神宮前のあいだ
(うえ=093856 神宮前え)(した=093900 神宮前え)

9時39分、神宮前にとうちゃく。電車をおりて先頭車両のよこがおをとる。さて、運転士さんも交代だっておもったら、交代はなし。いきの金山発の電車はひとえきのここ神宮前でも律儀(りちぎ)に運転士さんの交代があり、例外なくおこなわれるもんだっておもっとっただけに拍子ぬけだった。

20160722_093952 神宮前 - 金山いきふつう(運転士さん交代なし)
(093952 神宮前 - 金山いきふつう)

このあと、橋上のコンコースから連絡をとって名鉄博士と面会。わがのる3700系電車をとってみえたことにおどろき、しかもこの編成がことしのさくらトレインにあてられとったものだってことをしってみえたことにおどろく。


(さんこう)