さんぎあさけしんごうばからかんさいせんとみだにむかってれんらくせんをいくせめんとせんようかもつれっしゃをみて、さらによっかいち、よっかいちみなと、たいへいようせめんとよっかいちしゅっかせんたーにむけてかんさいせんとみだをでていくようすをみおえて、あとはかえるだけ。
かえるだけだけど、いったんひがしぐちにでてみる。こっちがえきうらになるだけど、まんまえによこたわるこくどう1ごうせんをへだてていおんもーるよっかいちきたみせのおおきなかいもんひろば。ちゅうしゃじょうもいっぱいある。こくどう1ごうせんのてまえ、みぎにさんぎてつどうほんしゃ。さんぎてつどうのりょかくれっしゃのきてんはきんてつとみだのえきにかわっただけど、いまもほんしゃはむかしのきてんかんさいせんとみだのえきのほうにあるだ。
こんどはにしぐちにまわって、えきまえをみてみたい。
ひがしぐちからこせんきょうかいだんをあがっていく。かいさつもなんにもなく、いきなりかいだんをあがっていく。こせんきょうのうえにかいさつがあるわけでもなく、さんぎてつどうのもとりょかくのりばだって、いまはかもつのりばにつかわれとる4、5ばんのりばをこえて、かんさいせんのよっかいちのほうにいくのりば2、3ばんのりばをこえる。
かんさいせんのなごやのほうにいくのりば1ばんのりばにおりたとこで、2ばんのりばをとばいきかいそくみえがぬけていくのをみる。きは75けいきどうしゃで、くろいふちどりのかおがたくましい。
えきしゃは1ばんのりばのとなりあわせにあって、1ばんのりばからかいさつをとおってえきしゃをぬけてそとにでる。かいさつってってもかんいかいさつきがおいてあるだけで、えきいんさんもおらん。こうたいしじだいのたいしょうてんのうも、こっからおりて、いまのよっかいちこうこうまでいっただ。
えきまえどおりのねもとにみちしるべをはっけん。ひだりめんに「とうかいどう」、みぎめんに「とみすはらまち|かわごえむら|みち」ってかいてある。えきまえどおりをまっすぐいくととうかいどうにあたることはしっとったけど、みぎにいくととみすはらやかわごえにいくだ。いまきんてつせんにかわごえとみすはらってえきがある。
えきしゃのわきに「とみだのなつまつり」ってかんばん。とうかいどうのあいのしゅくだっただけあって、でんとうのまつりがあったり、いろんなみやでらがあったりするみたいだ。つぎはみやでらめぐりにきてもいいな。
さて、いきはきんてつできたけど、きんてつとみだのえきまでもどらんでも、こっからかんさいせんでかえれるだで、ほうするか。
えきしゃにはいって、まなかをかんいかいさつきにかざしてかいさつをとおる。
かいさつをはいったとこがすぐ1ばんのりばで、かんさいせんとみだ10じ14ぷんのなごやいきふつうがはいってきて、のる。でんしゃはさいしんがたの315けいすてんれすでんしゃで、しゃりょうばんごうせんとう「くは314-3006」の4りょうへんせい。めちゃめちゃいいでんしゃだ。ざせきはべんちしーと。
えきをでてすぐに、きんてつせんをくぐる。
つづけてさんぎてつどうりょかくせんをひだりななめにくぐる。このせんに、かんさいせんからみぎにえだわかれしたれんらくせんがごうりゅうしていく。
みぎにくねりながら、ひだりにくねってきたさんぎてつどうりょかくせんをみぎななめにくぐりかえす。さんぎてつどうは、ちょうどこのちてんが、りょかくせんとれんらくせんが1ぽんのせんになるさんぎあさけしんごうばだ。
ところで、1りょうめにのっとるのは3にんだけ。かんさいせんとみだでのった3にんだけ。
あさけがわをわたる。
かんさいせんあさひで4にんのってきて、7にんになる。えきをでて、「つぎはくわな♪ くわな♪」って、おんなのこえのじどうほうそう。まあはい、くわなか。
まちやがわをわたる。
くわなで7にんのってきて、14にんになる。べんちしーとに3わりだ。ここではんたいせんをなんきがいくのをみる。
いびがわてっきょうとながらがわてっきょうをいっぺんにわたる。
かんさいせんながしまでなんにんかのってきて、べんちしーとに4わりになる。
きそがわてっきょうのてまえでかなきりごえ。うんてんしさんがならすけいてきのおとがかなきりごえにきこえるだ。なんかいもならすうんてんしさん。じぇーあーるとうかいよ、これやめてくれんかな。
かんさいせんやとみはひとりのってきただけ。
はすむかいにすわるおねえさんのいろっぽいこと。
えいわにつく。まわりはたんぼで、さっぷうけいなえきだ。ひとりものってこん。なんのためのえきだ。
かんさいせんかにえでなんにんかのってきて、べんちしーとに8わりになる。ここで、「はっしゃまで2ふんほどおまちください♪」って、おんなのこえのじどうほうそう。じぇーあーるとうかいはとまるじかんがむだにながい。
はるたで3にんのってくる。いや、えいわもはるたもなじみのないえきだ。えきをでて、「つぎははったです♪」って、これはしっとる。
かんさいせんはったはひとりおりて、のってくるひとはなし。きんてつのほかちかてつとものりかえできるえきなのに、こんなことか。
えきをでて、「つぎはしゅうてんなごやです」♪
10じ58ぷん、なごやは12ばんのりばにつく。かんさいせんとみだからなごやまで31.7きろ、44ぷん、じそく43.2きろ、490えん。いや、490えんはやっすいけど、じそく43.2きろはおっそいわ。いきのきんてつせんまつさかいききゅうこうとくらべるときわだっとる。
| きんてつ まつさかいききゅうこう |
なごや 7:11 | 7:39 とみだ | 31.6きろ、28ぷん、じそく67.7きろ、 680えん |
| かんさいせん なごやいきふつう |
かんさいせん とみだ 10:14 |
10:58 なごや | 31.7きろ、44ぷん、じそく43.2きろ、 490えん |
◇ ◇
あとはめいてつにのりかえてふるいのわがやにかえる。
(2025ねん1がつなのか、かようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと
- かわごえととみすはら
- うぃきぺでぃあ - かわごえまち
- かわごえまちのめんせきのおよそはんぶんは、えどじだいにくわなはんりょうだったころにしんでんかいはつされたいせわんのかんたくちである。くいきないのさいこうひょうこうは5めーとる。
- すずかさんみゃくをじょうりゅうとするあさけがわといなべがわからながれでたどしゃによりけいせいされたきふくのないちゅうせきそうちたいで、いせわんにめんしとる。
- うぃきぺでぃあ - とみすはらまち
- げんざいのよっかいちしとみすはらちくにそうとうする。あさけぐんとみだいしきむら、あまがすかむら、まつばらむらをとうごうし、1じづつをとって「とみすはら」としょうした。たいしょうじだいにけいこうぎょうがはったつして、わかいじょせいじんこうひりつのおおさがにほんいちのじちたいだった。じんこうがきゅうぞうして1まんにんをとっぱしたため、1923ねんにちょうせいをしこうしてみえぐんとみすはらまちとなるが、1941ねんによっかいちしにへんにゅうされしょうめつした。
- うぃきぺでぃあ - かわごえまち











