かんさいせんとみだからかえる

さんぎあさけしんごうばからかんさいせんとみだにむかってれんらくせんをいくせめんとせんようかもつれっしゃをみて、さらによっかいち、よっかいちみなと、たいへいようせめんとよっかいちしゅっかせんたーにむけてかんさいせんとみだをでていくようすをみおえて、あとはかえるだけ。

かえるだけだけど、いったんひがしぐちにでてみる。こっちがえきうらになるだけど、まんまえによこたわるこくどう1ごうせんをへだてていおんもーるよっかいちきたみせのおおきなかいもんひろば。ちゅうしゃじょうもいっぱいある。こくどう1ごうせんのてまえ、みぎにさんぎてつどうほんしゃ。さんぎてつどうのりょかくれっしゃのきてんはきんてつとみだのえきにかわっただけど、いまもほんしゃはむかしのきてんかんさいせんとみだのえきのほうにあるだ。

こんどはにしぐちにまわって、えきまえをみてみたい。

2025.1.7 (69) とみだ - ひがしぐち 2280-1280
2025.1.7 (70) とみだ - ひがしぐちかいだん 2280-1280

ひがしぐちからこせんきょうかいだんをあがっていく。かいさつもなんにもなく、いきなりかいだんをあがっていく。こせんきょうのうえにかいさつがあるわけでもなく、さんぎてつどうのもとりょかくのりばだって、いまはかもつのりばにつかわれとる4、5ばんのりばをこえて、かんさいせんのよっかいちのほうにいくのりば2、3ばんのりばをこえる。

2025.1.7 (71) とみだ2ばん - とばいきかいそくみえぬけ 2000-1500

かんさいせんのなごやのほうにいくのりば1ばんのりばにおりたとこで、2ばんのりばをとばいきかいそくみえがぬけていくのをみる。きは75けいきどうしゃで、くろいふちどりのかおがたくましい。

2025.1.7 (73) かんさいせんとみだ - えきしゃ 2240-1280

えきしゃは1ばんのりばのとなりあわせにあって、1ばんのりばからかいさつをとおってえきしゃをぬけてそとにでる。かいさつってってもかんいかいさつきがおいてあるだけで、えきいんさんもおらん。こうたいしじだいのたいしょうてんのうも、こっからおりて、いまのよっかいちこうこうまでいっただ。

【とみだのぎょうけいきねんどうろのいしぶみ】

2025.1.7 (72) とみだ - とみすはらかわごえみち/とうかいどう 1930-1500 2025.1.7 (72-1) とみだ - とみすはらかわごえみち/とうかいどう 750-1140

えきまえどおりのねもとにみちしるべをはっけん。ひだりめんに「とうかいどう」、みぎめんに「とみすはらまち|かわごえむら|みち」ってかいてある。えきまえどおりをまっすぐいくととうかいどうにあたることはしっとったけど、みぎにいくととみすはらやかわごえにいくだ。いまきんてつせんにかわごえとみすはらってえきがある。

2025.1.7 (74) とみだ - とみだのなつまつり 2160-1820

えきしゃのわきに「とみだのなつまつり」ってかんばん。とうかいどうのあいのしゅくだっただけあって、でんとうのまつりがあったり、いろんなみやでらがあったりするみたいだ。つぎはみやでらめぐりにきてもいいな。

さて、いきはきんてつできたけど、きんてつとみだのえきまでもどらんでも、こっからかんさいせんでかえれるだで、ほうするか。

えきしゃにはいって、まなかをかんいかいさつきにかざしてかいさつをとおる。

2025.1.7 (75) とみだ - なごやいきふつう 2000-1500

かいさつをはいったとこがすぐ1ばんのりばで、かんさいせんとみだ10じ14ぷんのなごやいきふつうがはいってきて、のる。でんしゃはさいしんがたの315けいすてんれすでんしゃで、しゃりょうばんごうせんとう「くは314-3006」の4りょうへんせい。めちゃめちゃいいでんしゃだ。ざせきはべんちしーと。

2025.1.7 (76) なごやいきふつう - きんてつくぐり 1000-1600

えきをでてすぐに、きんてつせんをくぐる。

2025.1.7 (77) なごやいきふつう - さんぎてつどうくぐり 960-1470

つづけてさんぎてつどうりょかくせんをひだりななめにくぐる。このせんに、かんさいせんからみぎにえだわかれしたれんらくせんがごうりゅうしていく。

2025.1.7 (78) なごやいきふつう - さんぎてつどうくぐり 950-1540

みぎにくねりながら、ひだりにくねってきたさんぎてつどうりょかくせんをみぎななめにくぐりかえす。さんぎてつどうは、ちょうどこのちてんが、りょかくせんとれんらくせんが1ぽんのせんになるさんぎあさけしんごうばだ。

ところで、1りょうめにのっとるのは3にんだけ。かんさいせんとみだでのった3にんだけ。

あさけがわをわたる。

かんさいせんあさひで4にんのってきて、7にんになる。えきをでて、「つぎはくわな♪ くわな♪」って、おんなのこえのじどうほうそう。まあはい、くわなか。

まちやがわをわたる。

くわなで7にんのってきて、14にんになる。べんちしーとに3わりだ。ここではんたいせんをなんきがいくのをみる。

いびがわてっきょうとながらがわてっきょうをいっぺんにわたる。

かんさいせんながしまでなんにんかのってきて、べんちしーとに4わりになる。

きそがわてっきょうのてまえでかなきりごえ。うんてんしさんがならすけいてきのおとがかなきりごえにきこえるだ。なんかいもならすうんてんしさん。じぇーあーるとうかいよ、これやめてくれんかな。

かんさいせんやとみはひとりのってきただけ。

はすむかいにすわるおねえさんのいろっぽいこと。

えいわにつく。まわりはたんぼで、さっぷうけいなえきだ。ひとりものってこん。なんのためのえきだ。

かんさいせんかにえでなんにんかのってきて、べんちしーとに8わりになる。ここで、「はっしゃまで2ふんほどおまちください♪」って、おんなのこえのじどうほうそう。じぇーあーるとうかいはとまるじかんがむだにながい。

はるたで3にんのってくる。いや、えいわもはるたもなじみのないえきだ。えきをでて、「つぎははったです♪」って、これはしっとる。

かんさいせんはったはひとりおりて、のってくるひとはなし。きんてつのほかちかてつとものりかえできるえきなのに、こんなことか。

えきをでて、「つぎはしゅうてんなごやです」♪

2025.1.7 (79) なごや - なごやいきふつう 1980-1500

10じ58ぷん、なごやは12ばんのりばにつく。かんさいせんとみだからなごやまで31.7きろ、44ぷん、じそく43.2きろ、490えん。いや、490えんはやっすいけど、じそく43.2きろはおっそいわ。いきのきんてつせんまつさかいききゅうこうとくらべるときわだっとる。

〔きんてつせんまつさかいききゅうこうとかんさいせんなごやいきふつう〕
きんてつ
まつさかいききゅうこう
なごや 7:11 7:39 とみだ 31.6きろ、28ぷん、じそく67.7きろ
680えん
かんさいせん
なごやいきふつう
かんさいせん
とみだ 10:14
10:58 なごや 31.7きろ、44ぷん、じそく43.2きろ
490えん

◇            ◇

あとはめいてつにのりかえてふるいのわがやにかえる。

(2025ねん1がつなのか、かようび、へいじつ)


(さんこう)

  • このひのこと
  • かわごえととみすはら
    • うぃきぺでぃあ - かわごえまち
      • かわごえまちのめんせきのおよそはんぶんは、えどじだいにくわなはんりょうだったころにしんでんかいはつされたいせわんのかんたくちである。くいきないのさいこうひょうこうは5めーとる。
      • すずかさんみゃくをじょうりゅうとするあさけがわといなべがわからながれでたどしゃによりけいせいされたきふくのないちゅうせきそうちたいで、いせわんにめんしとる。
    • うぃきぺでぃあ - とみすはらまち
      • げんざいのよっかいちしとみすはらちくにそうとうする。あさけぐんとみだいしきむら、あまがすかむら、まつばらむらをとうごうし、1じづつをとって「とみすはら」としょうした。たいしょうじだいにけいこうぎょうがはったつして、わかいじょせいじんこうひりつのおおさがにほんいちのじちたいだった。じんこうがきゅうぞうして1まんにんをとっぱしたため、1923ねんにちょうせいをしこうしてみえぐんとみすはらまちとなるが、1941ねんによっかいちしにへんにゅうされしょうめつした。