まんぷくじのたび

2026.3.28 (1) ふるい - しんあんじょういきふつう 2000-1400

つまとふたり、にしおせんのあっかいでんしゃにのって、ふるいからしんあんじょうにでる。

2026.3.28 (2) しんあんじょう - ぎふいきとっきゅう 2000-1500

なごやほんせんのこおろぎとっきゅうにのりかえ。

2026.3.28 (3) ぎふいきとっきゅう - 2ごう4えー、4びー 2000-1500

ざせきは、とくべつしゃ2ごうしゃ4えー、4びー。みぎ2せきはしらまえ。

2026.3.28 (4) なごや - おかやまいきひかりごう 2000-1500

なごやでしんかんせんにのりかえ。ざせきは、していせき14ごうしゃ14びー、14しー。ひだり3せきのうちのまんなかとつうろがわ。まどがわには、なごやからいっしょにのったおねえちゃん。

◇                ◇

2026.3.28 (5) きょうと8ばん - じょうよういきふつう 2000-1500

きょうとでならせんにのりかえ。8ばんのりばからでる、じょうよういきふつうの205けいすてんれすでんしゃにのる。4りょうへんせい。しゃたいにみずいろのおび。せんとう4ごうしゃ「くは205-1004」。ざせきはべんちしーと。うんてんしさんはおんなのうんてんしさん。

9じ45ふん、えきをでる。まんいんでんしゃだ。

かもがわのてっきょうをわたる。

とうふくじについてなんにんかおりる。けいはんにのりかえれるえきだ。

けいはんをくぐる。

いなりについてなんにんかおりて、ちょっとすく。ここできょうといきみやこじかいそくとすれちがい。

みぎにくねっていく。

じぇーあーるふじのもりにつく。ここできょうといきふつうとすれちがい。

せんろはずーっとふくせん。

ひだりにくねっていく。

ひだりにくねりながら、ももやまにつく。だいぶいなかになったな。

きりとおしをいく。

ひだりにくねりながら、みぎしたにひろがるまちをみていく。

みぎにくねっていく。

2026.3.28 (6) ろくじぞう(きょうといきふつう) 1600-1200

ろくじぞうにつく。はじめてじょうげきょうようしましきのりばのえきだ。ここできょうといきふつうとすれちがい。

みぎにくねっていく。

こはたにつく。

2026.3.28 (7) おうばく2ばん - じょうよういきふつう 2000-1500

10じ4ぷん、おうばくについて、でんしゃをおりる。まなかをかざしてかいさつをでる。240えん。

◇                ◇

2026.3.28 (8) まんぷくじ - そうもん 2000-1500

えきからひがしにあがっていって、まんぷくじそうもん。そりのつよいにじゅうかわらやね。うえしたのやねのそれぞれみぎひだりについとるしゃちほこ。いや、なんちゅうちゅうかなもんだ。にほんのてらなのに、まるでちゅうかだ。とにかくこれがいちばんみたくてここまできた。

そうもんのみぎてまえにゆいしょがき。ちゅうごくふっけんしょうふくしゅう「まんぷくじ」のじゅうしょく「いんげんぜんじ」がにほんにわたってきてつくったのが、このおんなじなまえの「まんぷくじ」だっていう。4だいしょうぐんとくがわいえつなにとちをもらって、1661ねんにたてただげな。どおりでちゅうかなわけだ。

【まんぷくじのゆいしょがき】

2026.3.28 (27) まんぷくじ - まんじゅいんおもてもん 1400-1900

そうもんからさんどうをちょこっとはいって、ひだりにまんじゅいんおもてもん。これも、そうもんにそっくりのちゅうかなもんだ。

2026.3.28 (28) まんぷくじ - てんしんいんおもてもん 1470-2000

みぎにかねんてにおれていくさんどうをすすんで、こんどはひだりにかねんてにおれていくさんどうをはずれてまっすぐいったとこに、てんしんいんおもてもん。これまたそうもんにそっくりのちゅうかなもんだ。

2026.3.28 (9) まんぷくじ - さんもん 1940-1500

さんどうにもどって、おくにちょこっとすすんで、さんもん。いや、かわらぶきにかいだてのでっかいもんだ。

2026.3.28 (33) いんげんぜんじたからぶね 1770-1140

さんもんののきしたに、いんげんぜんじたからぶね。こんなきづくりのほかけぶねで、いんげんぜんじはちゅうごくからにほんにわたってきただ。

2026.3.28 (29) まんぷくじ - さんもんからてんのうでんえ 2000-1500
2026.3.28 (10) まんぷくじ - てんのうでん 2000-1500

さんもんをくぐっておくにすすんで、いちだんあがったとこに、てんのうでん。

2026.3.28 (11) てんのうでん - ほていさん 2000-1500

てんのうでんのなかに、ぶきみにわらうほていさん。ところで、どそくのままてんのうでんにはいった。にほんのてらだったら、がらんにはいるにはくつぬいであがっていかにゃいかんのに、ここはゆかばりじゃなくてどまなだ。これもちゅうかだ。

2026.3.28 (12) てんのうでん - ひだりまわりろうか 1940-1500

てんのうでんりょうがわからおくにつづくまわりろうか。ずらーってつるしてあるらんたんがまたちゅうかだ。

2026.3.28 (13) まんぷくじ - ばいさどうもん 1880-1500

まわりろうかをみぎうしろにはずれたとこに、しろぬりのへいにはさまった、かどをまるめたしろぬりのもん。これもちゅうかだ。もんをくぐっていったむこうにあるのが、せんちゃどうをひらいた「ばいさおう」をまつる「ばいさどう」。「ばいさ」は「ちゃをうる」ってかく。

こういうちゅうかもんが、ほかにもいくつかある。

2026.3.28 (16) まんぷくじ - ろうかつりがね 1470-2000

こんどは、まわりろうかからひだりうしろにつながるろうかをいって、ろうかのまんなかにつりがねがぶらさがっとるのをみつける。ふしぎなとこにぶらさがっとるもんだ。

2026.3.28 (17) まんぷくじ - かいさんどう 1920-1500

さらにいってろうかをでたとこに、かいさんどう。かわらぶきにかいだてのどうどうたるたてもんだ。

まわりろうかのほうにもどる。

2026.3.28 (18) まんぷくじ - たいこどう 1500-2000

ひだりがわのまわりろうかにくっついて、たいこどう。

みぎがわのまわりろうかにくっついて、かねつきどう。

2026.3.28 (14) まんぷくじ - しょくどうそとろうか 1500-2000

かねつきどうのつぎにくっついとるのが、しょくどう。

2026.3.28 (22) まんぷくじ - かいぱん 2280-1280

みぎがわのまわりろうかがひだりにおれるてまえに、かいぱん。さかなのかたちをした、このきづくりのいたをならして、しゅぎょうそうにめしどきをしらせたらしい。

2026.3.28 (15) まんぷくじ - ほんどう 2000-1500

おくのまわりろうかのまんなかにほんどう。かわらぶきにかいだてのどうどうたるたてもんだ。よこながのかいさんどうにくらべると、このまんぷくじほんどうはたてながだ。

2026.3.28 (19) まんぷくじ - ほんどうだいぶつさん 2000-1500

ほんどうのなかにだいぶつさん。このほんどうも、てんのうでんにおなじくどまだ。

2026.3.28 (21) まんぷくじ - しらす 2000-1450
2026.3.28 (20) まんぷくじ - はっとう 2280-1280

ほんどうからうらに、きれいなしらすをへだてて「はっとう」。ほうりつのほうに、おどうのどうってかいて、はっとうってよむ。ほうどうじゃない。いや、ひわだぶきひらやだてのたてもんのうつくしいこと。

2026.3.28 (23) まんぷくじ - きっさ 1800-1500

ひととおりがらんをみおえて、まわりろうかをみぎおくにぬけたとこにあったきっさでひとやすみ。

さて、ふちゃりょうりだ。いんげんぜんじがちゅうごくからつたえたしょうじんりょうりがふちゃりょうりで、きっさのさらにおくの「おうりょうかく」にはいって、これからふちゃりょうりをくう。

2026.3.28 (30) しゅんかん、しんつぁい、まふ 2280-1280

さいしょにふたさら。
ひだりのさらが「しゅんかん」ってなまえのやさいたきあわせ。いや、あんまりやさいってかんじはつよくないけど。しゅんかんのまんなかに「しんつぁい」ってなまえのいんげんまめのおひたし。いんげんまめもいんげんぜんじがにほんにもたらしたもんだ。
みぎのさらが「まふ」ってなまえのごまどうふ。ごまどうふだ。

2026.3.28 (31) ふちゃりょうり - ゆじ 1860-1280

つぎはかごもり。「ゆじ」ってなまえのあじつけてんぷらだ。おうみはちまんのあかこんにゃくのてんぷらとかだいこんのてんぷらとか、めずらしいてんぷらがいっぱいだ。しょうじんりょうりだけあってやさいのてんぷらなだけど、じつにうまい。りんごてんぷらもあまくてびっくり。いや、じつにちゅうかだ。

2026.3.28 (32) えんつぁい、すめ、うんぺん、はんつう 2100-1280

つぎに4しな。ひだりうえのさらが「えんつぁい」ってなまえのこうのもん。みぎうえのわんが「すめ」ってなまえのとうあげじる。まあ、すいもんだ。ひだりしたのこばちが「うんぺん」ってなまえのやさいくずかけ。みぎしたのちゃわんが「はんつう」ってなまえのまめごはん。

さいごに「くぉつぁい」ってなまえのくだもん。ごちそうさまでした。

いや~、ちゅうかながらんにまんぞく。ふちゃりょうりにまんぞく。まんぷくじをあとにする。

◇                ◇

きょうはならでとまり。やどいりまでまんだじかんがあるってことで、ふしみいなりにいってみることにする。

2026.3.28 (34) おうばく - きょうといきふつう 1900-1490

ならせんおうばくのえきにもどって、きょうといきふつうの221けいすてんれすでんしゃにのる。しゃりょうばんごうせんとう「くは221-9」。ざせきはてんかんくろすしーと。いきはきょうとからみなみにおうばくまでいっただけど、こんどはきたにもどるかたちだ。

2026.3.28 (35) きょうといきふつう - こはた 1560-1180

こはたにつく。

2026.3.28 (36) ろくじぞう(じょうよういきふつう) 1498-1130

じょうげきょうようしましきのりばのろくじぞうにつく。ここでじょうよういきふつうの205けいすてんれすでんしゃとすれちがい。いきにのったのとおんなじ205けいすてんれすでんしゃだ。

2026.3.28 (37) きょうといきふつう - ももやま 1520-1200

みぎにくねりながら、ももやまにつく。

2026.3.28 (38) きょうといき - じぇーあーるふじのもり 1600-1200

じぇーあーるふじのもりにつく。えきのなまえに「じぇーあーる」ってはいっとるのへんじゃないか。

2026.3.28 (39) じぇーあーるふじのもり(ならいき) 1580-1160

ならいきふつうの221けいすてんれすでんしゃとすれちがって、えきをでる。

2026.3.28 (40) いなり - きょうといきふつう 1990-1500

いなりについて、でんしゃをおりる。いや、いれかわりにのってったひとのおおいこと。

◇                ◇

2026.3.28 (42) ふしみいなり - いちばんとりい 1970-1500

きたみなみのみちこそへだてとるもんの、ほんとにえきのまんまえにふしみいなりのとりい。このでっかいしゅぬりのとりいがいちばんとりいになる。いや、ほれにしてもかんこうきゃくでごったがえしとること。ふしみいなりのにぎわいはしょうがつだけじゃなかっただ。

2026.3.28 (43) ふしみいなり - にばんとりいとろうもん 1900-1480

いしだたみのゆるいさかみちをあがっていって、にばんとりいとろうもん。にばんとりいもでっかいしゅぬりのとりいで、ろうもんは、ひわだぶきにかいだてしゅぬりのたてもん。しゅぬりのせかいだ。

2026.3.28 (44) ふしみいなり - そとはいでん 2280-1280

ろうもんをくぐっていって、そとはいでん。ひわだぶきひらやだてしゅぬりで、ふきはなちのたてもんだ。

2026.3.28 (45) ふしみいなり - うちはいでん 1980-1500

まわりこんでおくにいって、うちはいでん。やしろほんたいからてまえにはりだした、でっかいからはふのこうはいがとくちょうてきだ。

さらにおくにあるせんぼんとりいをとちゅうまでいきかえり。ふしみいなりけんぶつをおえる。

◇                ◇

こんどはふしみのまちにいってみることにする。こんどはけいはんだ。ならせんいなりえきまえのきたみなみのみちをちょこっときたにいって、ひだりおれ。にしにならせんのふみきりをわたって、けいはんふしみいなりのえきにつく。いや、ここまでのみちすじもひとひとひとであふれかえっとる。

2026.3.28 (46) ふしみいなり - よどやばしいき 1960-1480

かいさつをとおってみなみいきのりばにあがって、さいしょにやってきたのはよどやばしいきとっきゅう。きいろとえんじのきれいなしゃたいがめのまえをとおりすぎていく。

2026.3.28 (47) ふしみいなり - でまちやなぎいき 2000-1500

きたいきのりばにでまちやなぎいきじゅんきゅうがつく。みどりいろとしろのきれいなしゃたいで、しゃりょうばんごうしんがり13076。ほんとにけいはんでんしゃってきれいだな。

2026.3.28 (48) ふしみいなり - よどやばしいき 2000-1500

さて、ふしみいなり14じ29ふんのよどやばしいきじゅんきゅうがはいってきて、のりこむ。これもみどりいろとしろのしゃたい。7りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう10052。

2026.3.28 (49) よどやばしいきじゅんきゅう - ふしみいなりで 1860-1500

いっぱいおるふみきりまちのひとたちをみながら、えきをでていく。

2026.3.28 (50) よどやばしいきじゅんきゅう - ふかくさ 1540-1200

ふかくさにつく。

2026.3.28 (51) ふかくさ+(でまちやなぎいき) 1960-1500

えきをでて、でまちやなぎいきとっきゅうとすれちがい。こんいろとしろのしゃたい。しゃりょうばんごうせんとう3004。

2026.3.28 (52) よどやばしいきじゅんきゅう - ふじのもり 1600-1200

ふじのもりにつく。ならせんじぇーあーるふじのもりとはぜんぜんばしょがちがう。

でまちやなぎいきじゅんきゅうのみどりいろでんしゃとすれちがい。

かわをわたる。

2026.3.28 (53) よどやばしいきじゅんきゅう - すみぞめ 1950-1500

すみぞめにつく。

2026.3.28 (54) すみぞめたんばばし(でまちやなぎいき) 1900-1500

でまちやなぎいきふつうとすれちがい。みどりいろとしろのしゃたい。でこがひろめ。しゃりょうばんごうせんとう2451。ちょっとふるめのでんしゃか。

2026.3.28 (55) すみぞめたんばばし(きんてつせんごえ) 1520-1200

きんてつきょうとせんをみぎななめにのりこえ。けいはんもきんてつも、れーるはば4ふぃーと8.5いんちのはばひろせんろだ。ならせんは、れーるはば3ふぃーと6いんちのはばせばせんろ。

2026.3.28 (56) よどやばしいき - たんばばし4ばん 1990-1500

14じ37ふん、たんばばしは、そとがわ4ばんについて、まちあい。

2026.3.28 (57) たんばばし3ばん - よどやばしいき 2000-1500

あとからうちがわ3ばんのりばについた、よどやばしいきとっきゅうをみおくり。8りょうへんせい。こんいろとしろのしゃたい。しゃりょうばんごうせんとう3053。これにのりかえてもよかっただけど、みおくり。

2026.3.28 (58) よどやばしいき - たんばばし4ばんで 1990-1500

14じ41ぷん、えきをでる。

2026.3.28 (59) よどやばしいき - ふしみももやま 1890-1480

ふしみももやまにつく。ここがふしみのだいひょうえきだ。

2026.3.28 (60) ふしみももやまちゅうしょじま 1930-1460

おおきくみぎにくねっていくとちゅう、がーだーばしでふしみうんがをわたる。

2026.3.28 (61) よどやばしいき - ちゅうしょじま 2000-1500
2026.3.28 (62) よどやばしいき - ちゅうしょじま2ばん 1960-1500

なおもみぎにくねりながら、ちゅうしょじまは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。14じ45ふん。

2026.3.28 (63) ちゅうしょじま3ばん - うじいきふつう 2000-1500

むかいの3ばんのりばにうじせんうじいきふつうになる4りょうへんせいのでんしゃがはいってくるのをみて、かいさつをでる。ちゅうしょじまは、けいはんほんせんをおおさかほうめんからきて、みぎにうじせんがえだわかれするえきだ。

◇                ◇

えきからひがしきたにあるいていって、べんてんばしのたもと、じっこくぶねはよやくでいっぱい。ふねでいくふしみうんがをたのしみたかっただけどあきらめ。

2026.3.28 (64) げっけいかんおおくらきねんかん 2280-1280

べんてんばしからけしょうほそうのみちをきたにいって、ひだりにげっけいかんおおくらきねんかん。さかぐらをつくりかえて、ふしみのさけづくりにかかわるもんをてんじするはくぶつかんだ。

またきたにいってからひだりにおれていったとこに、きざくらきねんかん。さけづくりにかかせん「ふしみず」がおおくあることからこのあたりが「ふしみ」っていわれるようになったとのこと。なるほど。

きたみなみにのびるあーけーどがいをみつけて、これをきたにはいっていく。これがなやまちどおりしょうてんがい。さかぐらのまちなみもあるけど、にぎわうしょうてんがいもあるだ。

2026.3.28 (65) ふしみおおてすじあーけーどがい 1500-2000

なやまちどおりしょうてんがいのあーけーどがいがつきたとこから、みぎかねんてにおおきなあーけーどがいにはいっていく。これがおおてすじしょうてんがい。いや、ひろびろとしたあーけーどがいをひとがいっぱいいきかっとるわ。ここがふしみのめぬきどおりにちがいない。「ほりーずかふぇふしみおおてすじみせ」にはいってひとやすみ。こうちゃ350えんって、やっすっ! りょうもたっぷりある。

またひがしにいって、おおてすじしょうてんがいのあーけーどがいがとぎれたとこに、けいはん「ふしみももやま」のえき。ふしみのだいひょうえきとめぬきどおりがこういういちかんけいにあるだ。

さらにちょこっとひがしにいって、きんてつきょうとせん「ももやまごりょうまえ」のえき。ならのやどまでいくのにこっからきんてつにのってってもいいだけど、ならのやどがならせんのえきまえにあるかんけいで、こっからさらにひがしにあるならせん「ももやま」のえきをめざす。

2026.3.28 (66) ごこうのみや - ふしみのしろおおてもん 1940-1500

ももやまごりょうまえのえきからひがしにいきかけたとこで、ひだりにりっぱなもんをみつける。ごこうのみやっていうおみやさんのもんなだけど、ふしみのしろのおおてもんをここにうつしたもんだっていう。まんだいったことのないふしみのしろがちょっとみぢかになった。

2026.3.28 (67) ごこうのみや - はいでん 2000-1500

ごこうのみやはあんざんやこそだてにごりやくのあるおみやさんみたいで、おまいりにきとるのもおんなのひとがおおい。けいだいにはやたいもでとって、にぎやかなかんじだ。あと、わきに「ちのわくぐり」ならぬ「あかんぼくぐり」があるのもおもしろい。

またひがしにあるいて、ならせんももやまのえきにつく。

◇                ◇

2026.3.28 (69) ももやま - じょうよういきふつう 1930-1500

かいさつはいって、こせんきょうのぼりおりして、みなみいきのりばにおりたとこで、はいってきたでんしゃにとびのり。ももやま16じ26ぷんのじょうよういきふつうだった。221けいすてんれすでんしゃ。せんとう4ごうしゃ「くもは221-15」。ざせきはてんかんくろすしーと。いや、ならまでいかんやつにのっちゃったわ。まあいっぽんあとのやつでよかったようなきがする。じょうようがどんなとこかもまったくしらんし。

2026.3.28 (70) じょうよういきふつう - ろくじぞう 1600-1200

みぎにくねりながら、じょうげきょうようしましきのりばのろくじぞうにつく。きょう3かいめのろくじぞうだ。ここできょうといきふつうとすれちがい。

2026.3.28 (71) じょうよういきふつう - こはた 1600-1200

こはたにつく。

2026.3.28 (72) じょうよういきふつう - おうばく 2000-1500

おうばくにつく。

2026.3.28 (73) おうばく(ちゅうしょじまいきふつう) 1930-1480

えきをでるとこで、みぎけいはんうじせんをやってきた、ちゅうしょじまいきふつうとすれちがい。みどりいろとしろのしゃたい。しゃりょうばんごう13057。うじからきたでんしゃで、これからけいはんおうばくのえきにはいっていくとこだ。

2026.3.28 (74) じょうよういきふつう - うじがわ 1600-1200

がーだーばしでうじがわをわたる。はんたいせんのはしには、せんろのりょうがわにがっちりしたてっこつぐみがやってあるのに、こっちのはしにはなんにもない。わがいくはしがたんせんじだいのはしで、はんたいせんのはしがふくせんになったときにできたはしなのかな。

2026.3.28 (75) じょうよういきふつう - うじ4ばん 1600-1200

うじは4ばんのりばにつく。

2026.3.28 (76) うじ2ばん - きょうといきみやこじかいそく 2000-1500

はんたいせん2ばんのりばに、きょうといきみやこじかいそくの211けいすてんれすでんしゃがとまっとるのをみて、えきをでる。

2026.3.28 (77) じょうよういきふつう - じぇーあーるおぐら 1600-1200

じぇーあーるおぐらにつく。

きりとおしをいく。

2026.3.28 (78) しんでん(まほろば) 1980-1500

おおーっ! とっきゅうでんしゃだ! しんでんにつくとこで、とつぜんあらわれたとっきゅうでんしゃにびっくり。えんじいろののっぺらがおに、からくさもようのごもんをつけたとっきゅうは「まほろば」だ。おおさかとならをむすぶりんじとっきゅうだけど、こんなとこをはしることがあるのか。

2026.3.28 (79) じょうよう(きょうといきふつう) 1920-1500
2026.3.28 (80) じょうよういきふつう - じょうよう 2000-1500

16じ45ふん、でんしゃのしゅうてん、じょうようは2ばんのりばにつく。はんたいせん1ばんのりばにきょうといきふつうの221けいすてんれすでんしゃがとまっとるのをみながら。2ばんのりばにやきゅうぶのせいとらがおるのをみながら。

2026.3.28 (81) じょうよう - じょうよういきふつう 2000-1500

のってきたでんしゃのうんてんしさんにこっからさきのでんしゃのじかんをきいてみると、「のりばのはっしゃあんないばんをみてください」ってへんじ。うん、ちょっとざんねんなへんじだな。のってきたでんしゃのほうこうまくがかいそうひょうじにかわる。はっしゃあんないばんで17じちょうどのならいきみやこじかいそくがあるのをたしかめて、まつ。いや、ももやまはふつうていしゃえきだで、まあいっぽんあとのやつにのっとったらこれにのれんかった。

ところで、このじょうようってとこがちずのどのあたりにあるのか、まったくつかめとらん。まったくわがちりてきちしきのなかにないとこだ。

2026.3.28 (82) じょうよう - きょうといきふつう 2000-1480

まつうちに、1ばんのりばにきょうといきふつうの205けいすてんれすでんしゃがついて、でていく。

2ばんのりばにおったかいそうひょうじのでんしゃがみなみにでていく。

2026.3.28 (83) じょうよう - ならいきみやこじかいそく 1980-1400

さて、2ばんのりばに17じちょうどのならいきみやこじかいそくがはいってきて、のる。せんとう6ごうしゃ「くもは221-49」。ざせきはてんかんくろすしーと。

1ばんのりばにきょうといきみやこじかいそくがはいってくるのをみて、えきをでる。

じょうようまでつづいてきたふくせんだけど、じょうようからたんせんになる。

いきちがいのできるながいけを、ひだりがわつうこうでぬけていく。

たけばやしのきりとおしをぬけていく。

いきちがいのできるやましろあおだにを、ひだりがわつうこうでぬけていく。

2026.3.28 (84) ならいきかいそく - あおだにがわとんねる 2000-1500

あおだにがわとんねるをくぐる。やまをくぐったわけじゃなくて、かわをくぐった。いや、しがけんにてんじょうがわがあることはしっとったけど、きょうとにもてんじょうがわがあったとはしらんかった。あおだにがわは、みぎにきづがわにそそぐかわだ。

いきちがいのできるやましろたがを、ひだりがわつうこうでぬけて、ほのままふくせんになっていく。

2026.3.28 (85) ならいきみやこじかいそく - たまみず 1980-1500

たまみずにつく。じょうようをでてはじめてのていしゃえきだ。

えきをでて、またたんせん。

さとのふうけいをいく。

2026.3.28 (86) ならいきかいそく - ふどうがわとんねる 2000-1500

ふどうがわとんねるをくぐる。また、てんじょうがわだ。ふどうがわも、みぎにきづがわにそそぐかわだ。

2026.3.28 (87) たなくら(きょうといきふつう) 2000-1490

いきちがいのできるたなくらを、ひだりがわつうこうでぬけていく。はんたいのりばにとまっとる、きょうといきふつうの221けいすてんれすでんしゃをみながらぬけていく。

きりとおしをいく。

やますそをいく。

2026.3.28 (88) ならいきみやこじかいそく - かみこま 2000-1500
2026.3.28 (89) ならいきみやこじかいそく - かみこま 1600-1200

いきちがいのできるかみこまを、みぎがわつうこうでぬけていく。はじめてのみぎがわつうこうだ。

2026.3.28 (90) ならいきみやこじかいそく - きづがわ 1200-1400

さびさびのてっこつとらすばしで、きづがわをわたる。いや、このさびさびのはしのわびしいこと。

2026.3.28 (91) きづがわてっきょう(ひだりかみ) 2000-1500

ひだりかみ。

2026.3.28 (92) ならいきみやこじかいそく - きづ 2000-1380
2026.3.28 (93) ならいきみやこじかいそく - きづ3ばん 1850-1400

せんろがいりくんで、きづにつく。ひだりうしろからきたかんさいせんがごうりゅうしてくるかたちで、きづは3ばんのりばにつく。ただしせんろのくぶんは、ならせんがかんさいせんにごうりゅうするかたちだ。いやほれにしても、のりばのうわやもきづくりだし、なんちゅうねんだいもんのえきだ。

2026.3.28 (94) きづ2ばん - きょうといきみやこじかいそく 2000-1500

はんたいせん2ばんのりばに、きょうといきみやこじかいそくの211けいすてんれすでんしゃがとまっとるのをみて、えきをでる。

きづからまたふくせんになる。

2026.3.28 (95) きづならやま(かもいきかいそく) 2000-1500

あ、かもいき! ひだりにくねっていくとこで、かもいきやまとじかいそくの211けいすてんれすでんしゃとすれちがい。かんさいせんにはいっただった。

2026.3.28 (96) ならいきみやこじかいそく - ならやま 1340-1200

ならやまをぬけていく。かんじでかくと、へいじょうきゅうの「へいじょう」と「やま」だけど、ならやまってよみにくい。

ひだりから2ほんのせんがごうりゅうしてくる。ならやまのえきのひだりがわにならしゃりょうきちがあって、ほっからつながってくるせんだ。

2026.3.28 (98) ならいきみやこじかいそく - なら 1600-15002026.3.28 (99) ならいきみやこじかいそく - なら3ばん 2000-1500

17じ21ぷん、こうかのならは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。

2026.3.28 (100) なら3ばん - ならいきみやこじかいそく 1950-1500

まんださいきんにこうかにしたみたいで、きんだいてきなかんじがする。

ちへいにおりてかいさつをでる。まなかで590えん。

◇                ◇

2026.3.28 (101) むかしのならえきしゃ 1870-1500

えきしゃをでてひだりにあるいていったとこに、ふうかくのあるたてもん。たいるばりにかいだて。よせむねのてっぺんにそうりん。むかしのならえきしゃがのこしてあるだ。なかにはいっとるのは、かんこうあんないじょとすたーばっくす。そとではいちがひらかれとってにぎやかだ。

ほっからきたみなみのみちをひがしにわたって、きょうのやど「すーぱーほてるじぇーあーるならえきまえさんじょうどおり」につく。さんじょうどおりってのはやどのきたがわのにしひがしのとおりで、ひがしにきんてつならえきにつながるとおりだ。

やどはちぇっくいんしてひとやすみしただけで、すぐにばんめしをくいにそとにでる。

2026.3.28 (102) かわはら - うなぎどんぶり 1550-1200

さんじょうどおりをひがしにあるいていったとこにみつけた、かわはらってみせにはいって、うなぎどんぶりをちゅうもん。ごちそうさまでした。

やどにかえって、おやすみなさい。

(2026ねん3がつ28にち、どようび)


(さんこう)