つまとふたり、にしおせんのあっかいでんしゃにのって、ふるいからしんあんじょうにでる。
なごやほんせんのこおろぎとっきゅうにのりかえ。
ざせきは、とくべつしゃ2ごうしゃ4えー、4びー。みぎ2せきはしらまえ。
なごやでしんかんせんにのりかえ。ざせきは、していせき14ごうしゃ14びー、14しー。ひだり3せきのうちのまんなかとつうろがわ。まどがわには、なごやからいっしょにのったおねえちゃん。
◇ ◇
きょうとでならせんにのりかえ。8ばんのりばからでる、じょうよういきふつうの205けいすてんれすでんしゃにのる。4りょうへんせい。しゃたいにみずいろのおび。せんとう4ごうしゃ「くは205-1004」。ざせきはべんちしーと。うんてんしさんはおんなのうんてんしさん。
9じ45ふん、えきをでる。まんいんでんしゃだ。
かもがわのてっきょうをわたる。
とうふくじについてなんにんかおりる。けいはんにのりかえれるえきだ。
けいはんをくぐる。
いなりについてなんにんかおりて、ちょっとすく。ここできょうといきみやこじかいそくとすれちがい。
みぎにくねっていく。
じぇーあーるふじのもりにつく。ここできょうといきふつうとすれちがい。
せんろはずーっとふくせん。
ひだりにくねっていく。
ひだりにくねりながら、ももやまにつく。だいぶいなかになったな。
きりとおしをいく。
ひだりにくねりながら、みぎしたにひろがるまちをみていく。
みぎにくねっていく。
ろくじぞうにつく。はじめてじょうげきょうようしましきのりばのえきだ。ここできょうといきふつうとすれちがい。
みぎにくねっていく。
こはたにつく。
10じ4ぷん、おうばくについて、でんしゃをおりる。まなかをかざしてかいさつをでる。240えん。
◇ ◇
えきからひがしにあがっていって、まんぷくじそうもん。そりのつよいにじゅうかわらやね。うえしたのやねのそれぞれみぎひだりについとるしゃちほこ。いや、なんちゅうちゅうかなもんだ。にほんのてらなのに、まるでちゅうかだ。とにかくこれがいちばんみたくてここまできた。
そうもんのみぎてまえにゆいしょがき。ちゅうごくふっけんしょうふくしゅう「まんぷくじ」のじゅうしょく「いんげんぜんじ」がにほんにわたってきてつくったのが、このおんなじなまえの「まんぷくじ」だっていう。4だいしょうぐんとくがわいえつなにとちをもらって、1661ねんにたてただげな。どおりでちゅうかなわけだ。
そうもんからさんどうをちょこっとはいって、ひだりにまんじゅいんおもてもん。これも、そうもんにそっくりのちゅうかなもんだ。
みぎにかねんてにおれていくさんどうをすすんで、こんどはひだりにかねんてにおれていくさんどうをはずれてまっすぐいったとこに、てんしんいんおもてもん。これまたそうもんにそっくりのちゅうかなもんだ。
さんどうにもどって、おくにちょこっとすすんで、さんもん。いや、かわらぶきにかいだてのでっかいもんだ。
さんもんののきしたに、いんげんぜんじたからぶね。こんなきづくりのほかけぶねで、いんげんぜんじはちゅうごくからにほんにわたってきただ。
さんもんをくぐっておくにすすんで、いちだんあがったとこに、てんのうでん。
てんのうでんのなかに、ぶきみにわらうほていさん。ところで、どそくのままてんのうでんにはいった。にほんのてらだったら、がらんにはいるにはくつぬいであがっていかにゃいかんのに、ここはゆかばりじゃなくてどまなだ。これもちゅうかだ。
てんのうでんりょうがわからおくにつづくまわりろうか。ずらーってつるしてあるらんたんがまたちゅうかだ。
まわりろうかをみぎうしろにはずれたとこに、しろぬりのへいにはさまった、かどをまるめたしろぬりのもん。これもちゅうかだ。もんをくぐっていったむこうにあるのが、せんちゃどうをひらいた「ばいさおう」をまつる「ばいさどう」。「ばいさ」は「ちゃをうる」ってかく。
こういうちゅうかもんが、ほかにもいくつかある。
こんどは、まわりろうかからひだりうしろにつながるろうかをいって、ろうかのまんなかにつりがねがぶらさがっとるのをみつける。ふしぎなとこにぶらさがっとるもんだ。
さらにいってろうかをでたとこに、かいさんどう。かわらぶきにかいだてのどうどうたるたてもんだ。
まわりろうかのほうにもどる。
ひだりがわのまわりろうかにくっついて、たいこどう。
みぎがわのまわりろうかにくっついて、かねつきどう。
かねつきどうのつぎにくっついとるのが、しょくどう。
みぎがわのまわりろうかがひだりにおれるてまえに、かいぱん。さかなのかたちをした、このきづくりのいたをならして、しゅぎょうそうにめしどきをしらせたらしい。
おくのまわりろうかのまんなかにほんどう。かわらぶきにかいだてのどうどうたるたてもんだ。よこながのかいさんどうにくらべると、このまんぷくじほんどうはたてながだ。
ほんどうのなかにだいぶつさん。このほんどうも、てんのうでんにおなじくどまだ。
ほんどうからうらに、きれいなしらすをへだてて「はっとう」。ほうりつのほうに、おどうのどうってかいて、はっとうってよむ。ほうどうじゃない。いや、ひわだぶきひらやだてのたてもんのうつくしいこと。
ひととおりがらんをみおえて、まわりろうかをみぎおくにぬけたとこにあったきっさでひとやすみ。
さて、ふちゃりょうりだ。いんげんぜんじがちゅうごくからつたえたしょうじんりょうりがふちゃりょうりで、きっさのさらにおくの「おうりょうかく」にはいって、これからふちゃりょうりをくう。
さいしょにふたさら。
ひだりのさらが「しゅんかん」ってなまえのやさいたきあわせ。いや、あんまりやさいってかんじはつよくないけど。しゅんかんのまんなかに「しんつぁい」ってなまえのいんげんまめのおひたし。いんげんまめもいんげんぜんじがにほんにもたらしたもんだ。
みぎのさらが「まふ」ってなまえのごまどうふ。ごまどうふだ。
つぎはかごもり。「ゆじ」ってなまえのあじつけてんぷらだ。おうみはちまんのあかこんにゃくのてんぷらとかだいこんのてんぷらとか、めずらしいてんぷらがいっぱいだ。しょうじんりょうりだけあってやさいのてんぷらなだけど、じつにうまい。りんごてんぷらもあまくてびっくり。いや、じつにちゅうかだ。
つぎに4しな。ひだりうえのさらが「えんつぁい」ってなまえのこうのもん。みぎうえのわんが「すめ」ってなまえのとうあげじる。まあ、すいもんだ。ひだりしたのこばちが「うんぺん」ってなまえのやさいくずかけ。みぎしたのちゃわんが「はんつう」ってなまえのまめごはん。
さいごに「くぉつぁい」ってなまえのくだもん。ごちそうさまでした。
いや~、ちゅうかながらんにまんぞく。ふちゃりょうりにまんぞく。まんぷくじをあとにする。
◇ ◇
きょうはならでとまり。やどいりまでまんだじかんがあるってことで、ふしみいなりにいってみることにする。
ならせんおうばくのえきにもどって、きょうといきふつうの221けいすてんれすでんしゃにのる。しゃりょうばんごうせんとう「くは221-9」。ざせきはてんかんくろすしーと。いきはきょうとからみなみにおうばくまでいっただけど、こんどはきたにもどるかたちだ。
こはたにつく。
じょうげきょうようしましきのりばのろくじぞうにつく。ここでじょうよういきふつうの205けいすてんれすでんしゃとすれちがい。いきにのったのとおんなじ205けいすてんれすでんしゃだ。
みぎにくねりながら、ももやまにつく。
じぇーあーるふじのもりにつく。えきのなまえに「じぇーあーる」ってはいっとるのへんじゃないか。
ならいきふつうの221けいすてんれすでんしゃとすれちがって、えきをでる。
いなりについて、でんしゃをおりる。いや、いれかわりにのってったひとのおおいこと。
◇ ◇
きたみなみのみちこそへだてとるもんの、ほんとにえきのまんまえにふしみいなりのとりい。このでっかいしゅぬりのとりいがいちばんとりいになる。いや、ほれにしてもかんこうきゃくでごったがえしとること。ふしみいなりのにぎわいはしょうがつだけじゃなかっただ。
いしだたみのゆるいさかみちをあがっていって、にばんとりいとろうもん。にばんとりいもでっかいしゅぬりのとりいで、ろうもんは、ひわだぶきにかいだてしゅぬりのたてもん。しゅぬりのせかいだ。
ろうもんをくぐっていって、そとはいでん。ひわだぶきひらやだてしゅぬりで、ふきはなちのたてもんだ。
まわりこんでおくにいって、うちはいでん。やしろほんたいからてまえにはりだした、でっかいからはふのこうはいがとくちょうてきだ。
さらにおくにあるせんぼんとりいをとちゅうまでいきかえり。ふしみいなりけんぶつをおえる。
◇ ◇
こんどはふしみのまちにいってみることにする。こんどはけいはんだ。ならせんいなりえきまえのきたみなみのみちをちょこっときたにいって、ひだりおれ。にしにならせんのふみきりをわたって、けいはんふしみいなりのえきにつく。いや、ここまでのみちすじもひとひとひとであふれかえっとる。
かいさつをとおってみなみいきのりばにあがって、さいしょにやってきたのはよどやばしいきとっきゅう。きいろとえんじのきれいなしゃたいがめのまえをとおりすぎていく。
きたいきのりばにでまちやなぎいきじゅんきゅうがつく。みどりいろとしろのきれいなしゃたいで、しゃりょうばんごうしんがり13076。ほんとにけいはんでんしゃってきれいだな。
さて、ふしみいなり14じ29ふんのよどやばしいきじゅんきゅうがはいってきて、のりこむ。これもみどりいろとしろのしゃたい。7りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう10052。
いっぱいおるふみきりまちのひとたちをみながら、えきをでていく。
ふかくさにつく。
えきをでて、でまちやなぎいきとっきゅうとすれちがい。こんいろとしろのしゃたい。しゃりょうばんごうせんとう3004。
ふじのもりにつく。ならせんじぇーあーるふじのもりとはぜんぜんばしょがちがう。
でまちやなぎいきじゅんきゅうのみどりいろでんしゃとすれちがい。
かわをわたる。
すみぞめにつく。
でまちやなぎいきふつうとすれちがい。みどりいろとしろのしゃたい。でこがひろめ。しゃりょうばんごうせんとう2451。ちょっとふるめのでんしゃか。
きんてつきょうとせんをみぎななめにのりこえ。けいはんもきんてつも、れーるはば4ふぃーと8.5いんちのはばひろせんろだ。ならせんは、れーるはば3ふぃーと6いんちのはばせばせんろ。
14じ37ふん、たんばばしは、そとがわ4ばんについて、まちあい。
あとからうちがわ3ばんのりばについた、よどやばしいきとっきゅうをみおくり。8りょうへんせい。こんいろとしろのしゃたい。しゃりょうばんごうせんとう3053。これにのりかえてもよかっただけど、みおくり。
14じ41ぷん、えきをでる。
ふしみももやまにつく。ここがふしみのだいひょうえきだ。
おおきくみぎにくねっていくとちゅう、がーだーばしでふしみうんがをわたる。
なおもみぎにくねりながら、ちゅうしょじまは2ばんのりばについて、でんしゃをおりる。14じ45ふん。
むかいの3ばんのりばにうじせんうじいきふつうになる4りょうへんせいのでんしゃがはいってくるのをみて、かいさつをでる。ちゅうしょじまは、けいはんほんせんをおおさかほうめんからきて、みぎにうじせんがえだわかれするえきだ。
◇ ◇
えきからひがしきたにあるいていって、べんてんばしのたもと、じっこくぶねはよやくでいっぱい。ふねでいくふしみうんがをたのしみたかっただけどあきらめ。
べんてんばしからけしょうほそうのみちをきたにいって、ひだりにげっけいかんおおくらきねんかん。さかぐらをつくりかえて、ふしみのさけづくりにかかわるもんをてんじするはくぶつかんだ。
またきたにいってからひだりにおれていったとこに、きざくらきねんかん。さけづくりにかかせん「ふしみず」がおおくあることからこのあたりが「ふしみ」っていわれるようになったとのこと。なるほど。
きたみなみにのびるあーけーどがいをみつけて、これをきたにはいっていく。これがなやまちどおりしょうてんがい。さかぐらのまちなみもあるけど、にぎわうしょうてんがいもあるだ。
なやまちどおりしょうてんがいのあーけーどがいがつきたとこから、みぎかねんてにおおきなあーけーどがいにはいっていく。これがおおてすじしょうてんがい。いや、ひろびろとしたあーけーどがいをひとがいっぱいいきかっとるわ。ここがふしみのめぬきどおりにちがいない。「ほりーずかふぇふしみおおてすじみせ」にはいってひとやすみ。こうちゃ350えんって、やっすっ! りょうもたっぷりある。
またひがしにいって、おおてすじしょうてんがいのあーけーどがいがとぎれたとこに、けいはん「ふしみももやま」のえき。ふしみのだいひょうえきとめぬきどおりがこういういちかんけいにあるだ。
さらにちょこっとひがしにいって、きんてつきょうとせん「ももやまごりょうまえ」のえき。ならのやどまでいくのにこっからきんてつにのってってもいいだけど、ならのやどがならせんのえきまえにあるかんけいで、こっからさらにひがしにあるならせん「ももやま」のえきをめざす。
ももやまごりょうまえのえきからひがしにいきかけたとこで、ひだりにりっぱなもんをみつける。ごこうのみやっていうおみやさんのもんなだけど、ふしみのしろのおおてもんをここにうつしたもんだっていう。まんだいったことのないふしみのしろがちょっとみぢかになった。
ごこうのみやはあんざんやこそだてにごりやくのあるおみやさんみたいで、おまいりにきとるのもおんなのひとがおおい。けいだいにはやたいもでとって、にぎやかなかんじだ。あと、わきに「ちのわくぐり」ならぬ「あかんぼくぐり」があるのもおもしろい。
またひがしにあるいて、ならせんももやまのえきにつく。
◇ ◇
かいさつはいって、こせんきょうのぼりおりして、みなみいきのりばにおりたとこで、はいってきたでんしゃにとびのり。ももやま16じ26ぷんのじょうよういきふつうだった。221けいすてんれすでんしゃ。せんとう4ごうしゃ「くもは221-15」。ざせきはてんかんくろすしーと。いや、ならまでいかんやつにのっちゃったわ。まあいっぽんあとのやつでよかったようなきがする。じょうようがどんなとこかもまったくしらんし。
みぎにくねりながら、じょうげきょうようしましきのりばのろくじぞうにつく。きょう3かいめのろくじぞうだ。ここできょうといきふつうとすれちがい。
こはたにつく。
おうばくにつく。
えきをでるとこで、みぎけいはんうじせんをやってきた、ちゅうしょじまいきふつうとすれちがい。みどりいろとしろのしゃたい。しゃりょうばんごう13057。うじからきたでんしゃで、これからけいはんおうばくのえきにはいっていくとこだ。
がーだーばしでうじがわをわたる。はんたいせんのはしには、せんろのりょうがわにがっちりしたてっこつぐみがやってあるのに、こっちのはしにはなんにもない。わがいくはしがたんせんじだいのはしで、はんたいせんのはしがふくせんになったときにできたはしなのかな。
うじは4ばんのりばにつく。
はんたいせん2ばんのりばに、きょうといきみやこじかいそくの211けいすてんれすでんしゃがとまっとるのをみて、えきをでる。
じぇーあーるおぐらにつく。
きりとおしをいく。
おおーっ! とっきゅうでんしゃだ! しんでんにつくとこで、とつぜんあらわれたとっきゅうでんしゃにびっくり。えんじいろののっぺらがおに、からくさもようのごもんをつけたとっきゅうは「まほろば」だ。おおさかとならをむすぶりんじとっきゅうだけど、こんなとこをはしることがあるのか。
16じ45ふん、でんしゃのしゅうてん、じょうようは2ばんのりばにつく。はんたいせん1ばんのりばにきょうといきふつうの221けいすてんれすでんしゃがとまっとるのをみながら。2ばんのりばにやきゅうぶのせいとらがおるのをみながら。
のってきたでんしゃのうんてんしさんにこっからさきのでんしゃのじかんをきいてみると、「のりばのはっしゃあんないばんをみてください」ってへんじ。うん、ちょっとざんねんなへんじだな。のってきたでんしゃのほうこうまくがかいそうひょうじにかわる。はっしゃあんないばんで17じちょうどのならいきみやこじかいそくがあるのをたしかめて、まつ。いや、ももやまはふつうていしゃえきだで、まあいっぽんあとのやつにのっとったらこれにのれんかった。
ところで、このじょうようってとこがちずのどのあたりにあるのか、まったくつかめとらん。まったくわがちりてきちしきのなかにないとこだ。
まつうちに、1ばんのりばにきょうといきふつうの205けいすてんれすでんしゃがついて、でていく。
2ばんのりばにおったかいそうひょうじのでんしゃがみなみにでていく。
さて、2ばんのりばに17じちょうどのならいきみやこじかいそくがはいってきて、のる。せんとう6ごうしゃ「くもは221-49」。ざせきはてんかんくろすしーと。
1ばんのりばにきょうといきみやこじかいそくがはいってくるのをみて、えきをでる。
じょうようまでつづいてきたふくせんだけど、じょうようからたんせんになる。
いきちがいのできるながいけを、ひだりがわつうこうでぬけていく。
たけばやしのきりとおしをぬけていく。
いきちがいのできるやましろあおだにを、ひだりがわつうこうでぬけていく。
あおだにがわとんねるをくぐる。やまをくぐったわけじゃなくて、かわをくぐった。いや、しがけんにてんじょうがわがあることはしっとったけど、きょうとにもてんじょうがわがあったとはしらんかった。あおだにがわは、みぎにきづがわにそそぐかわだ。
いきちがいのできるやましろたがを、ひだりがわつうこうでぬけて、ほのままふくせんになっていく。
たまみずにつく。じょうようをでてはじめてのていしゃえきだ。
えきをでて、またたんせん。
さとのふうけいをいく。
ふどうがわとんねるをくぐる。また、てんじょうがわだ。ふどうがわも、みぎにきづがわにそそぐかわだ。
いきちがいのできるたなくらを、ひだりがわつうこうでぬけていく。はんたいのりばにとまっとる、きょうといきふつうの221けいすてんれすでんしゃをみながらぬけていく。
きりとおしをいく。
やますそをいく。
いきちがいのできるかみこまを、みぎがわつうこうでぬけていく。はじめてのみぎがわつうこうだ。
さびさびのてっこつとらすばしで、きづがわをわたる。いや、このさびさびのはしのわびしいこと。
ひだりかみ。
せんろがいりくんで、きづにつく。ひだりうしろからきたかんさいせんがごうりゅうしてくるかたちで、きづは3ばんのりばにつく。ただしせんろのくぶんは、ならせんがかんさいせんにごうりゅうするかたちだ。いやほれにしても、のりばのうわやもきづくりだし、なんちゅうねんだいもんのえきだ。
はんたいせん2ばんのりばに、きょうといきみやこじかいそくの211けいすてんれすでんしゃがとまっとるのをみて、えきをでる。
きづからまたふくせんになる。
あ、かもいき! ひだりにくねっていくとこで、かもいきやまとじかいそくの211けいすてんれすでんしゃとすれちがい。かんさいせんにはいっただった。
ならやまをぬけていく。かんじでかくと、へいじょうきゅうの「へいじょう」と「やま」だけど、ならやまってよみにくい。
ひだりから2ほんのせんがごうりゅうしてくる。ならやまのえきのひだりがわにならしゃりょうきちがあって、ほっからつながってくるせんだ。
17じ21ぷん、こうかのならは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
まんださいきんにこうかにしたみたいで、きんだいてきなかんじがする。
ちへいにおりてかいさつをでる。まなかで590えん。
◇ ◇
えきしゃをでてひだりにあるいていったとこに、ふうかくのあるたてもん。たいるばりにかいだて。よせむねのてっぺんにそうりん。むかしのならえきしゃがのこしてあるだ。なかにはいっとるのは、かんこうあんないじょとすたーばっくす。そとではいちがひらかれとってにぎやかだ。
ほっからきたみなみのみちをひがしにわたって、きょうのやど「すーぱーほてるじぇーあーるならえきまえさんじょうどおり」につく。さんじょうどおりってのはやどのきたがわのにしひがしのとおりで、ひがしにきんてつならえきにつながるとおりだ。
やどはちぇっくいんしてひとやすみしただけで、すぐにばんめしをくいにそとにでる。
さんじょうどおりをひがしにあるいていったとこにみつけた、かわはらってみせにはいって、うなぎどんぶりをちゅうもん。ごちそうさまでした。
やどにかえって、おやすみなさい。
(2026ねん3がつ28にち、どようび)
(さんこう)
- このひのこと
- まんぷくじのこと
- ならせんふくせんかのこと
- みやこじかいそく、きんてつどっきゅうにいどむ! ~ならせんふくせんかそくしんで~
- じぇーあーるならせん、ふくせんくかんふやす!
- あらたにたんせんからふくせんにするくかん=14.0きろ
- じぇーあーるふじもり - うじかん 9.9きろ
- しんでん - じょうようかん 2.1きろ
- やましろたが - たまみずかん 2.0きろ
- あらたにたんせんからふくせんにするくかん=14.0きろ
- ならえきのこと
- つぎのひのこと































































































