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日立のイギリスむけ鉄道車両866両、2017年にむけてちゃくちゃくと

ぜんぶで866両もの受注だ。2017年にイギリスで営業開始予定の高速車両について、日立はちゃくちゃくと準備をすすめとるようで、きょねん2014年の終盤には先行生産車両がおめみえした。

日立がイギリスむけ高速車両を公開 - 鉄道ジャーナル 2015年2月号

  • 日立製作所は、イギリスの運輸省が主導する都市間高速鉄道の車両おきかえ計画について、2012年7月に596両、2013年7月に270両を受注した。あわせて866両のうち、347両は電化、非電化区間の走行が可能な電気、ディーゼル併用車両のClass800、のこる519両は動力装置以外の仕様をそろえた電車のClass801を納入する計画となっており、Class800の先行生産車両が笠戸事業所(かさどじぎょうしょ)で公開された。
    日立がイギリスむけ高速車両を公開 - 鉄道ジャーナル 2015年2月号
  • アルミダブルスキン構造の車体は、連結面間をふくまん全長が、先頭車25.35メートル、中間車25メートル、はばは2.7メートル。3M5Tの5両編成と5M4Tの9両編成が投入され、中間車に主電動機、両端先頭車にパンタグラフを搭載する。電気方式は交流25kV、非電化区間はゆかしたのディーゼル発電機による電力で主電動機を駆動し、設計最高速度225km/h、営業時は201km/hの最高速度で運転。また、中間車を増減して最長12両編成の併結運転にも対応できる。
  • 2015年には先行生産車両の現地走行試験とともに量産車の製造に着手し、2017年に営業開始の予定。

(さんこう)