つまとふたり、とうけんわーるどにいく。
〔いき〕〔わかみやはちまんのみや〕〔とうけんわーるど〕〔かえり〕
◇ ◇
あっかいでんしゃでふるいからしんあんじょうにでる。
しんあんじょうでこおろぎとっきゅうにのりかえ。とってあったはずのとくべつしゃがとれとらんかったことがわかって、ちりゅうでおりる。
ちりゅうであっかいでんしゃにのりかえ。うまむすめのけいとうばんがついとる。
ほりたでかぶりつきをかくほ。ぱのらますーぱーとすれちがい。
じんぐうまえできゅうこうからふつうにかくさげ。
さんのうにとまる。
こおろぎとっきゅうとすれちがい。
なごやででんしゃをおりて、めいてつばすにのりかえ。
やばまちでばすをおりる。
ばすていのすぐまえにわかみやはちまんのみやがあっておまいり。どうばんぶきのりっぱなやしろだ。けいだいはえんにちのにぎわいで、ころっけをかってくう。
わかみやはちまんのみやのすぐにしにとうけんわーるど。にゅうじょうけんをかってはいる。
おだのぶながのどうぞう。よろいかぶとすたがにまんともつけたのぶなががうまにのっとる。のぶながもうまもこがねいろにかがやいとる。
がとりんぐじゅう。だいはちぐるまにのったきかんじゅうだ。せかいはつのしゅどうしききかんじゅうで、あめりかなんぼくせんそうではじめてつかわれたっていう。にほんじゃあ、ぼしんせんそうでかわいつぎのすけひきいるながおかはんがはじめてつかったとのこと。
とんぼぎり。ほんだただかつがつかったやりで、とんできたとんぼがほさきにあたっただけでまっぷたつにきれたってほどのきれあじだ。
ほんだただかつのよろいかぶと。しかのつののわきだては、まちがいなくほんだただかつだ。
にかいしょくどうでひるめし。たのまあっておもったひつまぶしはあいにくのしなぎれ。おれはみそかつどん、つまはえびふらいごぜんをちゅうもん。ごちそうさまでした。
まつざかやまえからめいてつばすせんたーにもどって、かえりのでんしゃ。
みゅーすかいをみおくり。
こおろぎとっきゅうをみおくり。
ぱのらますーぱーにのる。こんどはちゃんととくべつしゃをとって、てんぼうせきにすわっていく。
ちじょうにでたとこで、みゅーすかいとすれちがい。
じんぐうまえでうんてんしさんがこうたい。
しんあんじょうでおりる。
あっかいでんしゃにのりかえて、ふるいにかえる。
(2025ねん5がつついたち、もくようび、へいじつ)


















