てんのうはいぐらんぱすさいしょのしあいのひ、しあいがはじまるまでぶらぶらでんしゃさんぽ。
| 〔ふるいからしんあんじょう〕 〔しんあんじょうからぎふ〕 〔ぎふでひとやすみ〕 〔ぎふからいぬやま〕 〔いぬやまからなごや〕 〔なごやでひとやすみ〕 〔なごやからちりゅう〕 〔ちりゅうからとよだし〕 |
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ふるいからしんあんじょう
きた!っておもったらはんたいからきた。えっ!みなみいきじゃん! きたいきにしんあんじょういきふつうがくるじかんなのに、みなみいきにきらよしだいきふつうのあっかいでんしゃがきた。いや、8じ40ぷんのでんしゃにのることにしといてよかった。つぎの8じ50ぷんのでんしゃだったら、しんあんじょうからとっきゅうにのれんかったかもしれん。
おくれてやってきた、ふるい8じ40ぷんのしんあんじょういきふつうにのる。「おくれたげんいんはあめとえきのこんざつのため」ってしゃないほうそうがはいる。いや、えきのこんざつででんしゃがおくれたってはじめてきいた。
みなみあんじょうに7ふんおくれでつく。
しんあんじょうは8ぷんおくれでつく。ほんとなら3ばんのりばにつくはずが1ばんのりばにつく。おかげでかいだんをのぼりおりして4ばんのりばにうつる。
- 〔ふるい 8:40 → (にしおせん=しんあんじょういきふつう) → 8:48*1 しんあんじょう〕
しんあんじょうからぎふ
4ばんのりばにはいってきた9じちょうどのぎふいきとっきゅうにのる。こおろぎとっきゅうとくべつしゃ2ごうしゃ4えー。みぎまどがわはしらまえ。
かなやまをでたとこでしゃないほうそう。「せんこうれっしゃのおくれで5ふんおくれになった」って。
すかぐちにつく。いや、すかぐちはとっきゅうていしゃえきじゃないだけど、このでんしゃはとまるだ。
みぎのほうにきんかざんもみえるなか、ぎふをめのまえにしてはんたいでんしゃまち。
7ふんおくれでぎふにつく。
ぎふでひとやすみ
ぎふのまちなか、きっさこむでひとやすみ。もーにんぐせっとをたのむ。いや、きっさてんでしんぶんよむっていいな。しょうわなきっさてんだ。
ぎふからいぬやま
えきにもどったとこで、かがみはらせんにのることにする。なごやほんせんをひきかえしてとよはしまでいかあかともおもっただけど、なんとなくかがみはらせんにのることにした。
かがみはらせんかいさつをはいって、5ばんのりばから11じ22ふんのいぬやまいきふつうにのる。でんしゃは、ことしとうにゅうされたばっかりの9121へんせい2りょうかんつうがた9100けいぎんいろでんしゃ。いや、ぴっかぴかだ。ところで、じょしゅせきがわにもわいぱーがある! めいてつでんしゃはうんてんせきがわにしかわいぱーがないもんだっておもっとっただけど、このあたらしいかんつうがた9100けいにはじょしゅせきがわにもわいぱーがあるだ。
みかきのでえきいんさんがきゃくしつにのってくる。これならみはらしがさまたげられることもない。
はんたいでんしゃ9500けいぎんいろでんしゃか9100けいぎんいろでんしゃにも、なかとびらにわいぱーがあるのをみつける。いや、うんてんせきがわのほかにもわいわーがあるのは、かんつうがた9100けいががはじめてじゃなかっただ。
ところで、うんてんせきがわのまどのちいさいこと。これはみはらしをたのしめん。ほれだけに、じょしゅせきがわにわいぱーがあることがたすかる。
しんうぬまからきそがわをわたって、いぬやまゆうえんにつく。
12じちょうど、いぬやまは4ばんのりばにつく。
かいさつをでて、きょうじょうつうろにめんしたろってりあでひるめし。
- 〔ぎふ 11:22 → (かがみはらせん=いぬやまいきふつう) → 12:00 いぬやま〕
いぬやまからなごや
かいさつをはいりなおし。とよはしいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうにのっていわくらでおりる。
13じ32ふんのひがしおかざきいきふつうにのりかえ。でんしゃは3701へんせい4りょう3700けいきんぎょばちのあっかいでんしゃ。これはうんてんせきがわにしかわいぱーがない。
たいさんじにつく。
ごじょうがわをわたって、とくしげにつく。
くうこうのりかえばすのあんないがあって、にしはるにつく。ここがなごやくうこうもよりえきだ。
こうかをあがって、かみおたいにつく。
なかおたいにつく。
ちへいにおりて、しもおたいにつく。おたい3きょうだいだ。
なごやほんせんとごうりゅう。
ひがしびわじまについて、でんしゃをおりる。どくとくなきのうわやがとくちょうてきなえきだ。
のりばででんしゃけんぶつ。3300けいがぬけていく。これもなかとびらにわいぱーがついとるわ。
せんとれあいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうがゆるゆるとぬけていく。じょしゅせきがわにもわいぱーがある。いや~、めいてつでんしゃって、これまでもぜんぶがぜんぶうんてんせきがわにしかわいぱーがないってわけじゃなかっただ。
みちごえのがーだーばしをわたって、はんたいせんにしんうぬまいきかいそくとっきゅうのぱのらますーぱーがはいってくる。これはうんてんせきがわにだけわいぱー。
でんしゃけんぶつをきりあげて、ひがしおかざきいきふつうでなごやまでいく。
- 〔いぬやま → (いぬやません=とよはしいきとっきゅう) → いわくら〕
- 〔いわくら 13:32 → (いぬやません=ひがしおかざきいきふつう) → 13:48 ひがしびわじま〕
- 〔ひがしびわじま → (なごやほんせん=ひがしおかざきいきふつう) → なごや〕
なごやでひとやすみ
めいてつひゃっかてん7かいでえのてんらんかいをやっとって、のぞいてみる。
せんじゅひろし「たき」。あおいたきをいくすじものしろいみずばしらがおちていく。
とうごうせいじ「おんなのひと」。とうごうせいじらしいいかしたおねえさんだ。
たかつかせいご「ぶれざー」。すはだにぶれざーをはおっとるだけで、ちぶさもはらもまるだしだ。
なごやからちりゅう
なごや16じ3ぷんのとよはしいきとっきゅうにのる。ぱのらますーぱーとくべつしゃ1ごうしゃ3でー。てんぼうせきみぎまどがわはしらまえ。
ちじょうにあがったとこで、なごやいきみゅーすかいとすれちがい。
かなやまにむけてひだりにくねっていくとこで、ぎふいきとっきゅうのぱのらますーぱーとすれちがい。
かなやまで2でーのせきにすわってきたおんなのひとも、ぱのらますーぱーのみはらしをさつえい。
きもちいい! あめあがりのぱのらますーぱーのきもちいいこと!
おおきくみぎにくねりながらもとほしざきをぬけていく。
さかいがわてっきょうにむけてさかをあがっていくとこで、ぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうとすれちがい。
おおきくひだりにくねってひとつぎをぬけていくとこで、とよあけいきふつうのあっかいでんしゃとすれちがい。
16じ23ぷん、ちりゅうはこうか8ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
- 〔なごや 16:03 → (なごやほんせん=とよはしいきとっきゅう*4) → 16:23 ちりゅう〕
ちりゅうからとよだし
なごやほんせんからみかわせんやませんにのりかえ。ちへいの2ばんのりばにうつる。
16じ35ふんのさなげいきふつうにのって、てんのうはいしあいかいじょうのとよだすたじあむをめざす。でんしゃは、ぐらんぱすのゆにほーむとおんなじあっかいでんしゃ。
- 〔ちりゅう 16:35 → (みかわせんやません=さなげいきふつう) → 16:59 とよだし〕
(2024ねん6がつ11にち、すいようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと
- かんつうがた9100けいのこと


















