つくでまでどらいぶ

つまとふたり、つくでまでどらいぶ。やまのみどりをからだにかんじたくて、つくでまでどらいぶする。

ふるいのわがやをでて、ひがしにおかざき、ぬかたのやまにはいっていく。みどりがいっぱいだ。

くらがりけいこくをすぎて、いっきにとうげみちになる。くねくねくねくねさかみちをあがっていく。

あがりきったとこからへいちがひろがる。つくでだ。たっかいいちにへいちがひろがるのがつくでだ。ふしぎなかんかくだ。

みちのえきつくでにつく。いいにおいにつられて、ごへいもちとみそこんにゃくをかってくう。でっかくてやわらかいごへいもち。もっちりしたこんにゃくにぜつみょうのあまさのみそ。ごへいもちとみそこんにゃくもじつにうまい。

はらごしらえができたとこで、となりのつくでかめやまのしろにのぼる。みどりのけしきがきもちいいな。

つくでれきしみんぞくしりょうかんにたちより。

2025.5.4 (1) つくでれきしみんぞくしりょうかん - むらしばい 1980-1480

むらしばいのもけい。えどじだいこうはんからめいじしょきにかけて、むらむらのみやのまつりには、しばいがほうのうされたっていう。てれびもないじだい、じぶんたちでぶんかをつくっとっただ。ところが、めいじしんせいふは「むだなしゅっぴのせつやく」をうたってむらしばいをやめさせたっていう。せんごまたさかんにやられるようになったけど、てれびのふきゅうやわかもんのげんしょうによってすいたい。いま、みっつのぐるーぷがむらしばいをうけついどるとのこと。

【つくでれきしみんぞくしりょうかん「むらしばい」】

いきとべつのみちでかえるとちゅう、ひぢかのしろをはっけん。なまえだけはきいとっただけど、こんなとこにあったのか。ちゅうしゃじょうもあって、なんだいかのくるまもとまっとる。くるまをおりて、つまとふたり、しろのぼり。ほかのひとたちものぼっていくもんだっておもったら、われわれふたりだけ。つちかいだんをいっぱいいっぱいのぼって、やっとしろあとにたどりつく。

ほんぐるわにひぢかのしろのせつめいがき。「ひぢかのしろはひょうこう270めーとる、ふもとからのたかさ70めーとるのおねのせんたんにきづかれ、、、」ってかいてある。70めーとるものぼってきただ。どうりでくたびれるはずだ。ほいから「ひぢかのしろはつくでかめやまのしろのぶんけとしてできた」とのこと。つくでかめやまのしろって、さっきみてきたとこだ。

2025.5.4 (4) ひぢかのしろ - にのくるわ 2000-1500

ほんぐるわからいちだんおりたにのくるわから、みどりのみはらしをたのしむ。

2025.5.4 (5) ひぢかのしろ - こいのぼり 2200-1280

ふもとにこいのぼり。たっかいところにはられたつなに、こいのぼりがいっぱいぶらさがっておよいどる。

2025.5.4 (6) ひぢかのしろ - こいのぼり 1460-1500

さらにまあいっぽんつなこいのぼり。あしたはたんごのせっくだ。

【ひぢかのしろのれきし】

みおえて、ふるいにかえる。

2025.5.4 つくでまでどらいぶ 1360-700

(2025ねん5がつよっか、にちようび、はたび)