つまとふたり、なごやからしんかんせんにのる。
ざせきは5ごうしゃ13びー、13しー。ひだり3せきのまんなかとつうろがわ。こんなせきしかとれんかった。
きょうとできんてつにのりかえ。ならいききゅうこうのあずきいろでんしゃにのる。6りょうへんせい。ざせきはべんちしーと。しゃりょうばんごうせんとう8109。
ひがしにむけてえきをでる。
ひだりにくねって、しんかんせんをくぐる。
みなみむきになって、とうじにつく。
じゅうじょうをぬける。
ひだりにくねりながらかみとばぐちをぬけていくとこで、きょうといききゅうこうのあずきいろでんしゃとすれちがい。
がーだーばしでかもがわをわたる。
はんたいせんとのあいさに、ちかてつがわりこんでくる。
たけだは、しましきのりばひだりがわの1ばんのりばにつく。むかいの2ばんのりばはちかてつでんしゃがつくのりば。
のってきたでんしゃをみおくり。
はんたいせん3ばんのりばにちかてつでんしゃがおるのをみてかいさつをでる。はんたいせんは、3ばんのりばがちかてつにのりいれていくでんしゃがつくのりばで、むかいの4ばんのりばがひきつづききんてつせんをいくでんしゃがつくのりばだ。
めざすじょうなんのみやは、えきからにしみなみほうこうにあるだけど、とりあえずせんろのにしがわをみなみにあるいていく。
みぎにおれて、このえてんのうのみささぎとか、とばじょうこうゆかりのてらをみていく。じょうなんのみやもふくめて、このあたりがとばりきゅうだったみたいだ。
きたみなみのくるまみちをよこぎったり、みなみにいくひとのれつをみたりしながら、さらににしにいく。
みちのつきあたりに、じょうなんのみやのとりい。ひがしむきにたつとりいだ。
とりいをくぐって、いしだたみのさんどうをいく。
とちゅうでみこさんとすれちがい。
みぎ45どにあかとりい。きれいなとりいだ。
けいだいにはいって、みぎにみこしぐら。あお、しろ、あか、きい、みどり。のきしたにたれるぬのにみやびをかんじる。
しょうめんに、ふきはなちのはいでん。
ほんでんにおまいり。
みぎにかぐらでん。
いや~、てんのうけゆかりのみやだけあって、すべてがおごそかだ。
そとまわりのにわもきれいだってことで、いってみる。
しだれうめがなだかいってことだけど、2がつはじめのこのじきじゃあ、まんだひとつもさいとらん。
うらがわからみるほんでん。
へいあんのにわで、いけにむれるこい。
しばすでたけだのえきまでもどる。まなかで230えん。いや、きょうとのしばすってたっかいだ。
かいさつをはいって、ちかてつにのる。まんだじかんがはやくて、まあいっかしょいってみることにした。
えきをでて、すぐにちかにもぐっていく。
くいなばしにつく。
じゅうじょうにつく。
くじょうにつく。
きょうとにつく。ここでどばーってのってくる。
ごじょうにつく。
しじょうにつく。
からすまおいけにつく。はじめてそうたいのりばのえきだ。これまではぜんぶしましきのりばのえきだった。
まるたまちにつく。
いまでがわについて、でんしゃをおりる。
いまでがわのえきからひがしにあるく。
ひだりにどうししゃだいがくやどうししゃじょしだいがく、みぎにきょうとぎょえんをみていく。
みちぞいにみつけたちゅうかりょうりやでひるめし。おれはやさいいため、つまはかんとんがゆをたのむ。ごちそうさまでした。
かもがわあおいばしをひがしにわたって、ただすのもりにはいっていく。
かわいのみやにおまいり。ひわだぶきのさんもんのしぶいこと。
しもがものみやのさんどうをずーっときたにいく。
あかとりいをくぐって、しゅぬりのろうもんをくぐっていく。きょう2がつついたちはつきなみまつりのひってことで、おおぜいのひとがおまいりにきとる。
ふきはなちのまいどの。
なかもんをくぐって、はいでんからほんでんにおまいり。
みぎにはしどの。ふきはなちのたてもんで、ようみるとかわのうえにたっとる。ほいではしどのっていうだ。
はしどののひだりからおくにいって、みたらしいけでみずみくじをたのしむおんなのひとたち。おみくじをこのいけにうかべてしばらくするともじがうかびあがってくるってしかけだ。
しばすできょうとえきにもどる。のりかえなしでいけることをゆうせんしてばすにしただけど、まんいんばすはつらかった。
しんかんせんでなごやにかえる。
(2026ねん2がつついたち、にちようび)










































