なごやからみえけんのほうへはほとんどきんてつのりで、かんさいせんにのることはあんまりない。さらにかんさいせんでおりたことのないえきがいっぱいあるなかで、はるたってえきでおりてみることにした。なごやからふたつめのえきになるだけど、はたしてどんなとこなのか。
| 〔なごやからはったまで〕 〔かんさいせんではったからはるたまで〕 〔はるたまちあるき〕 〔かんさいせんでなごやまでかえる〕 |
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なごやからはったまで
めいてつなごやのかいさつをでて、かんさいせんはるたをめざす。
きたにあるいて、ひだり、どてうえこうかのとうかいどうせんをきたにいくしらさぎをみる。
のりたけがーどをにしにくぐらあってとこで、とうかいどうせんをみなみにいく313けいすてんれすでんしゃをみる。とうかいどうせんはまんださいしんの315けいすてんれすでんしゃがはしっとらん。
がーどをにしにくぐったとこに、ちかてつかめじまのいりぐち。
ちかにもぐって、かめじま10じ2ふんのたかばたいきでんしゃにのる。
ほんじん、なかむらにっせき、なかむらこうえんってとまっていく。
いわつかではんたいでんしゃとすれちがい。
10じ11ぷん、はったについて、でんしゃをおりる。まなかで240えん。たっけえ! なごやちかてつってたっかいだ。
- 〔かめじま 10:02 → (なごやちかてつひがしやません=たかばたいきふつう) → 10:11 はった〕
かんさいせんではったからはるたまで
はったでちかてつからかんさいせんにのりかえ。ちかてつ1ばんでぐちからでたとこはかんさいせんろーたりーのみなみがわだった。ろーたりーをきたにいってえきにちかづいてみると、みぎがわにでぐちがある。さらに、えきしゃにはいったすぐみぎに、ちかてつおりぐちがある。こっからあがってくるのがいちばんよかったのか。ひだりにかいさつ。まどぐちはあるけど、しゃったーがおりとる。こんなにりっぱなえきしゃがあるのに、えきいんさんのおらんえきなだ。えきのじこくひょうをみてみると10じ52ふんよっかいちいきふつうまででんしゃがない。30ぷんまちだ。
まんだはやいけど、まなかをかざしてかいさつをはいる。のりばは、みなみがわのかためんのりばがよっかいちほうめん1ばんのりばで、きたがわのりょうめんのりばがなごやほうめん2、3ばんのりば。
えすかれーたーで1ばんのりばにあがったとこで、ほせんいんさんふたりがせんろをあるいてきて、むかいの2ばんのりばをとんとんたたいていく。のりばのいちばんせんろよりにあるぶろっくにゆるみがないかたしかめていくだ。いや、このさぎょうははじめてみる。ふたりおるほせんいんのひとりはわっかいねえちゃん。
こんどは、かんさいせんのきたをはしるきんてつせんを、みぎからひだりになんばいきあーばんらいなーがかけぬけていく。りゅうせんけいのしろいしゃたい、かっこいいな。
さらに、きんてつのあずきいろでんしゃがにしひがしにいきかう。みぎはすむかいに、きんてつのはったえきもみえる。
こんどは、わがおる1ばんのりばをとばいきかいそくみえがかけぬけていく。くろいかおつきの、そんざいかんのあるでんしゃだ。ほのあいだ、ほせんいんさんらもひなん。
またきんてつせんをひだりからみぎにあーばんらいなーがかけぬけていく。ほせんいんさんらはむこうがわの3ばんのりばをたしかめていっとる。
さて、1ばんのりばによっかいちいきふつうの313けいすてんれすでんしゃがはいってきて、のりこむ。でんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くもは313-1314」。
でまちのあいだに、きんてつせんをひだりからみぎにかいそうのいせしまらいなーがいく。
3ばんのりばに4りょうへんせいなごやいきふつうの315けいすてんれすでんしゃがはいってきて、わがよっかいちいきふつうもえきをでる。はんたいせんのそとがわにひなんしとるほせんいんさんらをみて、えきをでる。10じ52ふん。
ちへいにおりてみぎななめにきんてつせんをくぐる。かんさいせんもきんてつせんも、おんなじようにくわな、よっかいちほうめんにいくだけど、みぎひだりいちをかえる。
みどりいろのがっちりしたてっこつのがーだーばしでしょうないがわをわたる。
みぎかみにおうどういろのみちのはし。
ひだりせんろわきにほせんいんさんら。
がーだーばしでしんかわをわたる。
2ほんにわかれたせんろをひだりがわつうこうしてこうかのはるたについて、でんしゃをおりる。10じ56ぷん。はんたいせんにまっとったのはなごやいきかいそくみえ。じょうきゃくをのりおりさせたわけじゃなくて、いきちがいまちしとっただけのなごやいきかいそくみえだ。
けっこうなかずのひとがでんしゃにのりおり。はじめておりるえきだけど、こんなにりようきゃくがあるのか。
こうかののりばからちへいにおりてかいさつをでる。まなかで200えん。
- 〔はった 10:52 → (かんさいせん=よっかいちいきふつう) → 10:56 はるた〕
はるたまちあるき
えきのきたみなみにでてみる。きたぐちはよこながのひろばからみちをへだてて、こうそうあぱーとがいっぱいある。
みなみぐちはちいさなろーたりーがあって、ちょうどしばすがつく。いや、こんなえきにばすがつくとはしらんかった。
きたぐちにあんないずをみつける。こっからにしに、きたみなみにとだがわがながれとって、ほのかみにとみだこうえんがある。きたぐちかみなみぐちか、どっちがえきのおもてかもわからんままに、とみだこうえんのほうにいくことにする。
あるきはじめたとこで、きたぐちをばすがにしにいくのがみえる。こっちがわにばすていはなかったっておもうだけど。
きたむきにあるいていくとこで、めしやがいくつかあるのにおどろく。えきをおりてもめしやもさがせんとこがおおいなかで、ここはるたはそこそこのまちなのか。なごやはるたゆうびんきょくもある。はるたいっちょうめばすていではるたえきけいゆとだいきばすとすれちがい。とだはきんてつせんのえきだけど、ほんなふうにつながっとるだ。すぐにこんどは、とだそういきばすがおいこしていく。ひんぱんにばすがいきかうもんだ。
はるはたばしひがしこうさてんをひだりにおれて、にしにいく。
とだがわにかかるはるはたばしにつく。はるはたの「はる」がはるたのはるだってことはわかるけど、「はた」はなんだかわからん。
はるはたばしのきたがわ、とだがわのにしひがしがとみだこうえん。ひろばとこだちのすてきなこうえんだ。ここもまんだなごやしのくいきになるだけど、なごやはほんとにこうえんがじゅうじつしとる。ひがしがわのこうえんのおくにはてにすこーともあって、にしがわのこうえんにわたるはしもある。
あせばんだ。いいあせだ。えきにもどることにする。
えきにつくてまえ、からおけすなっくとなりのはるたこんねってめしやにはいって、なぽりたんをたのむ。ぜんさいにでてきたきゃべつのうまいこと。たのんだなぽりたんのほかにやくぜんあいがけかれーってしなもある。あいがけかれーってなんだってきいたら、ちきんとびーふのあいがけだっていう。こいつはつぎのきかいだ。
かんさいせんでなごやまでかえる
えきにもどってかえりのでんしゃ。はるた12じ19ふんのなごやいきふつうにのる。いきのでんしゃものりおりするひとがおおかっただけど、かえりもこっからのるひとのかずのおおいこと。でんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「くは312-1314」、うしろ「くもは313-1314」。いや、いきもかえりもおんなじしゃりょうばんごうの313けいすてんれすでんしゃにあたった。ざせきはてんかんくろすしーと。たちきゃくもようけおって、まんいんにちかいこみよう。
はったは3ばんのりばにつく。ちかてつとれんらくするえきなのに、のりおりはほとんどない。
ひだり30どにまてんろうがみえてくる。
ひだりきんてつせんかすもりをすぎて、きんてつともどもちへいにおりる。
だだっぴろいしゃりょうきちのみぎはしをすすんで、こうやばしをくぐる。
ひだり45どにまてんろう。
あおなみせんをくぐって、しんかんせんをくぐる。
なごやは、あおなみせんのりばをすぎて、いちばんひだりの13ばんにつく。12じ30ぷん。
むかいの12ばんのりばに、とばいきかいそくみえがでまち。でんしゃは2りょうへんせい。しゃりょうばんごうせんとう「きは75-202」。
のってきたでんしゃがおりかえしよっかいちいきふつうにかわるのをみてかいさつをでる。まなかで210えん。やっすい。
- 〔はった 10:52 → (かんさいせん=なごやいきふつう) → 10:56 はるた〕
(2025ねん5がつ22にち、もくようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと
























