あさのでんしゃさんぽをおえたしんあんじょうから、ながらがわてつどうのきてんみのおおたをめざす。
〔ぎふいきとっきゅう〕〔しんうぬまいきとっきゅう〕〔たかやまいきひだ〕[じょうしゃきろく]
ぎふいきとっきゅう
あさのでんしゃさんぽをおえたしんあんじょうからまたでんしゃにのる。4ばんのりばにはいってきたぎふいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうにのる。
ざせきはとくべつしゃ1ごうしゃ3びー。みぎつうろがわはしらかげ。ただ、となり3えーはおらん。
いや、さすがにねぶたい。あさ5じ41ぷんからでんしゃにのっとるだ。
ちりゅうにつく。ここでも3えーにのってこんくて、ほっちにうつる。
じんぐうまえは1ばんのりばについて、でんしゃをおりる。のりかえだ。
しんうぬまいきとっきゅう
むかいの2ばんのりばにはいってきた、しんうぬまいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうにのる。またこおろぎとっきゅうだ。
ざせきはとくべつしゃ2ごうしゃ10でー。ひだりまどがわはしらまえ。となり10しーはこがらなこうこうせいのおんなのこ。
なごやにつく。ここでみんなおりるのかっておもったら、ちょっとおりただけ。ぎふいきとっきゅうよりとまるいちがだいぶまえで、のりばにおるひとたちがようみえる。
しゃないもにたーにちょうせんごで「신우누마(しんうぬま)」。「신안조(しんあんじょう)」かっておもった。いや、ほれにしても、かんじ、えいご、しなご、ちょうせんごでひょうじってなんだ。ひとつのじょうほうをつたえるのにじかんがかかりすぎだ。よめんもじがずーっとつづいて、やっとよめるもじがあらわれる。よめんもじをみとるあいだのふゆかいなこと。みたいじょうほうがすぐみれん。ひらがなひょうじがないのもふゆかいだ。
びわじまぶんきてんからみぎにわかれていぬやませんにはいる。
とくしげをぬけて、ごじょうがわをわたる。
たいさんじをゆっくりぬける。でんしゃ、おっそいぞ。
いわくらにつく。でんしゃのすぐひだりにそくどうがあって、えきにむかってあるいていくひとたちがめのまえにみえる。ここでおりるひとたちもすくない。
えきをでて、そくどがはやまった。きゅうにはやまった。
こうかのほていをぬける。
ちへいにおりて、ひだりにほていのだいぶつ。
こうなんにつく。ここで、となりのおんなのこがおりる。どっからのったのかもしらんだけど、こんなとこまでがっこうにかよっとるのか。ほかにもなんにんかおりただけど、まんだなんにんかのっとる。
かしわもりは、りょうめんのりばみぎがわ2ばんのりばにつく。
いぬやまにつく。ここでほとんどおりて、わが2ごうしゃはふたりのっとるだけ。
ひだりにいぬやまのしろをみて、いぬやまゆうえんにつく。
きそがわいぬやまばしをわたる。みぎかみ。
むこうぎしみぎがわにおおきないわやま。ろーれらいみたいないわやまだ。
しんうぬまは3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。
のりばからかいだんをおりて、ちかつうろをひがしにいく。かいだんをあがって、ひがしぐちひがしかいさつをでる。いや、ちかつうろってかいだんのだんすうがすくなくて、なんちゅうらくなだ。わがしんあんじょうも、もともとはちかかいさつのえきだったのに、きょうじょうかいさつのえきにかわっちゃって、かいだんののぼりおりがずいぶんたいへんになった。
たかやまいきひだ
しんうぬまひがしぐちをでたとこからすぐにえすかれーたーでくうちゅうほどうにあがる。めいてつしんうぬまとたかやませんうぬまをむすぶくうちゅうほどうだ。しんうぬまのほうはにしぐちまでのびていっとって、くうちゅうほどうのまんなかからあがっていくかたちだ。くうちゅうほどうからおりてくるひと、くうちゅうほどうにあがっていくひと、けっこうなひとのいききがある。
いったんくうちゅうほどうをしんうぬまにしぐちのほうにいって、いぬやまのしろをながめる。いや、こんなにちかくにみえるだ。
もどって、たかやませんうぬまのかいさつまでいく。こっちはきょうじょうかいさつのえきだ。みのおおたまでとっきゅうひだじゆうせきのきっぷをかう。まどぐちのえきいんさんがてがはなせんくて、けんばいきでかう。じょうしゃりょうきん210えんとじゆうせきとっきゅうりょうきん330えんで540えん。330えんのついかでとっきゅうひだにのれるってのがうれしい。
たかやまほうめん1ばんのりばにおりたとこで、はんたいせんぎふほうめん2ばんのりばに、2りょうへんせいぎふいきふつうがまちあい。しゃりょうばんごうせんとう「きは75-3306」、うしろ「きは75-3206」の、きは75けいきどうしゃだ。
さて、1ばんのりばに4りょうへんせいたかやまいきひだがはいってきて、のりこむ。しゃりょうばんごうせんとう「くもは85-4」。
じゆうせきせんとう4ごうしゃにすわっていく。いや、さいしんがただけあって、ないそうのあかるいこと。
すぐみぎにきそがわがそってきたとこで、「みぎ、にほんらいん」のあんないほうそう。
さかほぎをぬける。
みのおおたのこうないにはいっていく。たいたせんがみぎに、ながらがわてつどうがひだりうしろにえだわかれするえきだけあって、ひろいこうないだ。
3ばんのりばについて、でんしゃをおりる。はんたいせんぎふほうめん2ばんのりばにもなごやいきひだ。とっきゅうひだのそろいぶみだ。
2ばんのりばむかいの1ばんのりばに、たいたせんたじみいきふつう。
きたがわ、ながらがわてつどうのりばに、ながら503がとまっとるのがみえる。ここまできたのは、このながらがわてつどうにのるためだ。いったんきょうじょうかいさつをでて、ながらがわてつどうのりばにむかう。
◇ ◇
じょうしゃきろく
- しんあんじょう 6:40 → (なごやほんせん=ぎふいきとっきゅう *1) → 6:59 じんぐうまえ
- じんぐうまえ 7:01 → (なごやほんせん~いぬやません=しんうぬまいきとっきゅう *2) → 7:49 しんうぬま
- うぬま 8:17 → (たかやません=たかやまいきひだ *3) → 8:26 みのおおた
(2025ねん5がつ27にち、かようび、へいじつ)
(さんこう)
- このひのこと



















